淺沼稻次郎
会議録に記録された「淺沼稻次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,032 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 内閣委員会17 件・17%
- 本会議14 件・14%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 法務委員会閉会中審査小委員会3 件・3%
- 懲罰委員会1 件・1%
※ 全 4,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○淺沼委員 それは議長と話合つたらいいじやないか。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○淺沼委員 きのうどうも私どもに納得が行かないから、私は議事進行の発言を求めまして、ただちに総理大臣の出席を求めたわけですが、たまたま総理大臣以下閣僚全部引揚げられまして、そのとき議長はあとで処置をとるということを言われたわけですが、どういう処理をとられるか、これには、ただいまの議事進行の発言に対しては議長においてしかるべくとりはからうことにいたしますということになつておるのでありまして、院議が一たび決定されればそれを議長を通じて政府に…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○淺沼委員 だからそれはきようやるかやらないかということを聞いている。
第3回 衆議院 本会議 第12号
○淺沼稻次郎君 議事進行について発言を求めます。
第3回 衆議院 本会議 第12号
○淺沼稻次郎君 ただいま総理大臣の演説を伺つたのでありまするが、総理大臣の演説は、細川君の総理大臣の施政方針演説要求に関する演説の後になされたものでありまして、この要求に関する政府の意思表示であるといつても当然だと思うのであります。しかるに、この意思表示を伺うと、全然院議を無視いたしまして、政府の一方的見解のみを述べて、院議に從うという意思の何らの表明もございません。私は、この総理大臣の院議無視の言動に対しましては、はなはだ遺憾至極に存…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○淺沼委員 私はそれを聞く前に、この間の委員会でいろいろ問題になつておつたように、一体政府は國会に対してどういう考えをもつて臨んでおるかということ、これは官房長官から聞くのは無理だろうと思うけれども、この根本の考え方について伺わなければ、いくら占領治下にあつても、今までの國会に直接いろいろな意見が表向きに來るよりも、内面的な指導が政府を通じていろいろ行われたことは考えられます。しかしそれでも人民の意思を全然考えずに、國会の意思を考えずに…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○淺沼委員 官房長官は事務的な立場から御出席になつたということに了解をしますが、事務的ということになれば、十日間と切つたものをわれわれの方としては今月中ということに延ばした。それをまた、前に十日間と切つたと同じようなところにもつて來なければならなかつた、その理由はどういうことですか。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○淺沼委員 政府がいろいろ示唆を受けておるというか、そのことについては、われわれ自身が考えなければならぬことがありましよう。それを政府だけの一方的な考えでわれわれが示唆をそのまま受取るわけにいかない。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○淺沼委員 官房長官に伺つていたのですが、官房長官は事務的以外のことは御答弁できないというので答弁されなかつた。政府では今回衆議院に対して十五日中に國家公務員法の審議を終えてもらいたい。こういう重大な申し入れがあつたわけですが、さきに政府はみずから十日間という会期を切つて、國会に申し入れがありました。われわれは今回の議会の重大性並びに議案の重大性にかんがみまして、今月中と会期をきめたわけであります。從いましてわれわれの國家公務員法その他…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○淺沼委員 十日では審議が不可能である。それで今月一ぱいときめたにかかわらず、十日間ときめたと同じような考え方をもつて、十五日中に上げてもらいたいといという要求は、明らかにわれわれの意思を忖度せずに、軽視しておるという結果になろうと思う。 その次に先ほど佐藤君は、こういう席上では申し上げられないが、これにはいろいろ事情もあり、このことは各位も知つておることだということで、暗にどこからか示唆があつて、こういう日時を要求したように承つておる…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○淺沼委員 事務的という点はそうでありましようが、何か示唆があつて十五日と限つたやに、私どもはさつき聞きとれたわけです。ところが今あなたの話を伺えば、單なる事務的だと言われる。そうするとどこからも示唆を受けたというわけでもないのですね。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○淺沼委員 内閣としてはどんな方面からも示唆を受けたことはないわけですか。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○淺沼委員 内閣としてはないわけですね。少くともあなたがここへ出席されておるのは、内閣を代表されて出ておるのであつて私はでなく、内閣は、政府はそういうことはないということになるわけでしよう。食い違つておるというのは、佐藤さんの意見は、ここに出席されている委員の各位も、十五日と切つたについては、ある種の示唆があつて十五日ということを要求したやの印象を受けるがごとき言葉があつたわけです。あなたの話を伺えばただ事務的に要求しただけであるという…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○淺沼委員 その前提が、私は示唆という言葉を使つたとは申し上げません。しかしここにおられる各委員は、民主自由党の方はどうか知りませんが、われわれが受けた印象は確かに何らかの示唆があつて行動がなされておるというような感じがする。しかしないというならないでよろしい。われわれは日本の置かれてある客観的な立場から、政府が示唆を受けてされておるという点については、議会は独自の立場でありますから、それに制約はされないわけでありますけれども、われわれ…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○淺沼委員 政府としては、かように考えておるのですか。私はあなたに來ていただいたのは、佐藤さんは一行政官であられるし、あなたは政府を代表して國務大臣として出席されておるから、その点を伺つておるので、そうすれば示唆がなかつた、こういうように了解してよろしいですか。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○淺沼委員 政府は冐頭から早く上げてもらいたいということを希望しておつた。その政府の希望は了承できると思います。しかしわれわれは政府の希望に対しては、十日では困難であるから、今月一ぱいということで、國会の意思は決定されておる。從つて当然政府としては國会の意思を尊重して、十五日ということに出て來るはずはないと思う。さらに示唆があつてこれが出て來たとなれば、われわれは考えなければならぬと思うが、しかし諸般の事情を勘案してということになれば、…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○淺沼委員 考えるなといつても現実の姿がそうなつて來る。私は何もこの問題だけで申し上げるのでなく、先ほども申し上げたわけでありますが、総理大臣の議会に対する態度、さらにわれわれの質問に対する答弁の態度、これらを統合して、なおかつ私は読むのは避けますが、昨日の吉川君の質疑に対する総理大臣の答弁のことを考えてみれば、何か故意に國家公務員法の審議を、議会がじやまをしておるような暗示を與えるような答弁をしておることは、われわれとしては解せない点…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○淺沼委員 しやべらなかつたら、國家に不利益を與えるという声明を出してもらおうではないか。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○淺沼委員 われわれは國会としては國会としての立場から、審議権の問題について客観的な立場から処さなければならぬということになつたが、われわれの感じておる点から行けば、政府が十五日というようなことをつけることはあり得ないということを今感じておるので、私は逆な諸般の事情を言つてもいいが、もし政府の方がそうでないということだつたら、諸般の事情を承りたい。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○淺沼委員 これだけわれわれが円満にやつて行こうというのに、政府の方は諸般の事情ということについて、片鱗も示さないという態度は解せない。これ以上聞いてもしかたがないから、結局独自の見解をきめましよう。