淺沼稻次郎
会議録に記録された「淺沼稻次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,032 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 内閣委員会17 件・17%
- 本会議14 件・14%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 法務委員会閉会中審査小委員会3 件・3%
- 懲罰委員会1 件・1%
※ 全 4,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○淺沼委員 そうすると議会の解散を予想して、あらゆる法案の審議をせしめておる。こういうぐあいにわれわれには理解できるわけです。從つて議会の解散を予想して、緊急集会ということがまた談話の中に出て來る。緊急集会というものは予想をせざるときに緊急集会があるのであつて、解散を予想しての緊急集会ということは、われわれには理解ができない。たとえば解散と同時に参議院は閉会になるわけです。從つて閉会になつた後において何かやらなければならぬということにな…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○淺沼委員 そうすると不可分ですね。ある意味から言えば、政府は全部一緒に出す責任を持つていますね。私がこういうことを聞くのは、非常にむずかしい問題を内包しておると思うのです。ということは、今解散権の問題について、政府の見解と議院の見解が必ずしも一致しておりません。從つてかりに一方的な解散が行われたときに、それを議会の方が受入れないというような態勢ができたときに、これは非常な問題が出て來るので、この問題は明らかにやはりどこかで一つの帰着点…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○淺沼委員 経過を伺うことも結構ですが、それよりかも現実に起きておる問題をどうするかということを、お互いが相談し合つた方がいい。われわれの党派が内閣に関連をしておつて、責任がないということを私ども申し上げるわけではないので、それを長官から聞くよりかも、私どもは時の内閣を通じて、経過については伺つておるわけですし、またそれを議論すると、議論が多岐にわたるので、一應政府の方としてはここで案の内容がどうだとかいうことよりかも、取扱い方をどうす…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○淺沼委員 発言は許しておるけれども、議員側の方で御遠慮願いたいというものを、むりにやらせる必要はないじやないか。そういう態度があるか。われわれの方だつて少しはおとなです。そうあなたにむりなことを言つておるつもりじやない。われわれの方からおやめになつたらどうだというこれを、むりにやる必要はないじやないか。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○淺沼委員 それで問題は元へ返つて、そういう建前から説明したいということですが、その点はよくわかつておることですから、それなら初めから急ぐ事情はみんな議会でわかつておるはずだ、こう言つてもらえればわかつたはずです。その急ぐ内容としては、こういうような事情であるから早くやつてもらいたい。それが二十七日の要求になつて現われて來ておると思います。そこでこれは議会みずからきめればいいことですが、ひとつ伺つておきたいのは、初め十日までに会期をして…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○淺沼委員 それで政府にお伺いするのは、参議院のことは参議院自体がきめることであつて、参議院に二日間の余裕をとつてやることについて、政府から参議院の審議期間を長くしたり、短かくしたりすることを衆議院に申込まなくても、衆議院に参議院の方から議長を通じて申込まれることが当然だと思います。それを衆議院の審議期間を云々することについて、政府が代行をやるということは了解できません。 もう一つ了解できないのは、人事官は確かに衆議院及び参議院の承認を…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○淺沼委員 議会のことは議会できめるということが原則で、政府が参議院のことを考慮に入れてやるということが、議会軽視の傾向が現われておるということを言つただけで、何も言つて悪いということはないが、やはりある限度のことは認めてもらいたいという氣がするのです。最後の人事官の承認の問題は、政府は既定の方針についてはかわりがない。これは官房長官としては重大な発言でありまして、そうすると一切の政府の審議というか、議会に対する態度は、やはり議会の解散…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○淺沼委員 正式にやられますか。それはもう少し懇談をして、その上で議題にしたらどうですか。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○淺沼委員 この問題はこの間、榊原君から速記をいただきまして、非常に重大であるということを指摘申し上げておいたんですが議論になつてお互いに話し合つている間は、このままの推移でいいと思つておりますが、一たび表に議論が出れば、われわれは國際的の影響というものを一番考えなければならぬと思います。從つて國際的影響から來れば、われわれの感知される点は、占領政策に國民を挙げて、占領に関する限りは政府を先頭にしてこれに協力して行く。お互い個々の問題に…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○淺沼委員 対立はない、反することはないだろうということは、結局またみずからがこの間言つたことに対して裏書きしている。ああいうようなことがあつたからこの言葉が出て來る。なければ出さないでいい。その点はわれわれの方が事態をあまり大きくしないように考えているにかかわらず、政府の方が事態をかえつて大きくしている形だと思う。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○淺沼委員 革新党の方に御相談ですが、今まで定足数のことをあまり言い合わぬという習慣がずつと長く続いて來たんですが、最近になつて盛んに定足数の問題が問題になつている。これには本会議が定刻に始まらないという点も一應あると思われるんですが、数えてまでやるということでなく、大体の頭数でやるということにして、議員みずからがお互いの欠点を指摘し合つて、議会の権威を下げて行くというようなことでなく行きたい。もちろん決をとらなければならぬときはしよう…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○淺沼委員 それなら管理者と委員長に一任しよう。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○淺沼委員 選挙法改正の委員会に一任。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○淺沼委員 われわれはそういう慣例をつくらない方がいいと思う。慣例をつくるとすれば、しよつちゆうその見解になつて、収拾がつかない結果になろうと思う。やみからやみへ葬るわけではないけれども、速記録にはしやべつたことが削除になつて出てくるのだから、それを議長の権限に任せて、議長が本会議の議場で宣言するということになれば、これは與党、野党の対立のはげしいときは、失言の追究ごつこになつて惡いと思いますから、お互いが発言を自粛するし、それと同時に…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○淺沼委員 東君はきついことを言つておられるけれども、民主党はえらい讓歩をしておる。それは懲罰事犯にかかつた保守反動だ、ないしは極右だということを、あらゆる角度から委員会でやられたら、えらい致命的なものになる。それと同時にある場合には、必ずしも北村君の言葉を支持しないというのでなく、支持する人が相当強くて、そのことが懲罰委員会に反映して行つたら、かえつて惡い結果になる。そういうことを考えずに、ただ自分の方だけ都合よく考えることはどうか。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○淺沼委員 宣言をしないところに官報速記録の効果があるので、宣言をすれば取消しが取消しにならない結果になつてしまう。議長が職権をもつてやるときは棒引きになるが、議長が議場で読むのでは、言つたことそのものが出てくる。極右反動という言葉がちやんと官報に載つてくる。官報に載れば、北村君の言葉の中に極右とか反動という言葉があるが、これを不穏当と認めましたから取消しますと載つて來る。そうでなく、取消しと言えば、反動のところは棒が引かれるだけで、取…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○淺沼委員 私どもの方では反対が強いけれども、各党各派でやるのに全然協調しないというわけにもいかぬということで、一應割当てられた人が出るような手はずをしておきました。はたしてそれが出るかどうかは、当日の空氣で人が、かわることもあると思いますが、出てもらうようにしておきました。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○淺沼委員 委員長の宣言のように、單に立法方、起案方を申し込むということでなく、それの前提としての可否を決定するということにお願いしたいと思います。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○淺沼委員 訴追される人物は一人ですか。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○淺沼委員 それに関連して專門調査員に全部辞表を出せとか言われて、大いに脅威を感じておるように聞いております。欠点のある人ならやむを得ぬと思いますが、欠点のない人にただ國会法が変つたから辞表を出せと言い、そうして官制がかわつたからといつて辞表を出して雇い直すというわけでなく、新しい名目をつけて何とかすることは、よくないやり方と思うので、あまり脅威を感じないようにしていただきたい。