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日本社会党衆議院
総発言数
4,032
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議14 件・14%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会3 件・3%
  • 懲罰委員会1 件・1%

※ 全 4,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,032 20 を表示
日本社会党1949/03/17

5衆議院 議院運営委員会 第2号

○淺沼委員 今椎熊さんの質問で大体了解できたのですが、政府は二十二日には総理大臣の施政方針の演説はやられるつもりですか。今朝の新聞によりますと、何かずれるようなことも言われておつたのですが、当然きようの運営委員会には政府の方から、私どもがお聞きしないでも施政方針の演説については何らか、二十二日が延びるなら延びる、やるならやるという意思表示があると思つたのですが、やはり二十二日にやる予定でしようか。

日本社会党1949/03/17

5衆議院 議院運営委員会 第2号

○淺沼委員 今のところはということで、今のところがなかなか困難な事情にぶつかるような気が私はいたしますが、もし変更があるとすれば、いつごろ政府の意思を決定して衆議院の方に通知があるのでしようか。

日本社会党1949/03/17

5衆議院 議院運営委員会 第2号

○淺沼委員 その一應がはずれる傾向が強いのであつて、もし一應がはずれるというときの意思表示をされるのは、二十日から休みになるわけでありまして、十八日、十九日、この間に政府の方から何か話が衆議院の方にないとすれば、自然二十二日にやるという結果になろうと思うのですが、もしその話がなくて、二十二日にずるずるとなつてできないということになると困る。党と相談するというのはどういうのでしようか。私どもの方は政府の意見を聞いておるので、党のことを聞い…

日本社会党1949/03/17

5衆議院 議院運営委員会 第2号

○淺沼委員 そうすると政府の方の都合は、施政方針の演説はやらぬでも、どんどん議案の審査をしてもらいたいということになりますか。

日本社会党1949/03/17

5衆議院 議院運営委員会 第2号

○淺沼委員 政府に委員会から注文をつけていただきたいと思います。それは政府の方では一本予算ということを言つておるようですが、これは予算編成の方針からいつて、当然なことだと思うのであります。しかし今度出て來る予算案というものは、非常に重大な内容を含んだものでありまして、われわれ議員の建前から申し上げますならば、やはり審議の機会をつくらなければならないと思うのであります。政府の方から一本予算を出して來た。一本予算だから四月一日から執行しなけ…

日本社会党1949/03/17

5衆議院 議院運営委員会 第2号

○淺沼委員 この前の議会から、やはりこの問題が一番大きな問題であつたのですが、原則ということになれば、二十名以上ということになつております。今五つの二十名に足らぬ政党があるということですが、それを二十名とすると、五つの團体から二回は出られるということになります。そういう原則を立ててから、民自党の方で話合いがつけば譲つて、全体に発言の機会を與えるというようなことは考えられますか。

日本社会党1949/03/17

5衆議院 議院運営委員会 第2号

○淺沼委員 その原則をきめる場合に、襟度があれば話合いがまるく治まる。

日本社会党1949/03/17

5衆議院 議院運営委員会 第2号

○淺沼委員 前みたいに、政府とお互いがすれすれであつた場合は、打切るといつてもなかなか定足数で打切れぬということになりますが、今は絶対過半数で來られたらどうにもならぬから、どこかで話をつけて行かぬと、二十名でがんばつたところで、十名になつたら打切ろうじやないかという石田君の腹になれば、どうにもできないことになるから、原則的の定義についてはこれはやむを得ぬ。認めておかないと、あとはどんどん三十五名の共産党まで打切るぞということになるから、…

日本社会党1949/03/17

5衆議院 議院運営委員会 第2号

○淺沼委員 原則をきめることにして、そういう強い希望があつたということを聞いておいていただきたい。

日本社会党1949/03/17

5衆議院 議院運営委員会 第2号

○淺沼委員 二十名單位だけれども、交渉團体を組まなければならぬということでなくて、それは小会派で十四名と六名の人が集つて、そこで二十名になれば、本会のときに両方でもつてどつちかがやることにしてやつてもらいたい。それからあと五名と七名の者が集つても、それに八名を足せばできるわけですから、その中で一人出て行く。そういう具合に交渉團体という規定を設けずに、大体二十名以上をもつて発言の單位とする。そのときにブロツクを形成して許可さしてもらうとい…

日本社会党1949/03/17

5衆議院 議院運営委員会 第2号

○淺沼委員 これはいつの日取りなるかしりませんが、かりに三十七名というものの、民主党が出て来れば、比率は六名が一人減つて來たという形になつて、少し違いませんか。届出を認める、認めないは別として、三十七名になればどうですか。

日本社会党1949/03/05

5衆議院 議院運営委員会 第1号

○淺沼委員 もし二十二日に施政方針の演説をやると、それに経済演説、並びに財政演説を総理大臣、安本長官、大藏大臣がなされる。ところがそれは政府の方で、二十二日までに予算を提出したいという心組みであつて、必ず提出するということが明確にされているわけではない。そうすると二十二日に施政方針並びに財政演説が必ずできるかというと、そうでもないと思いますが、これはどうですか。

日本社会党1949/03/05

5衆議院 議院運営委員会 第1号

○淺沼委員 結局予算が出て來なければ、財政方針を聞いてもしようがないからということになる。そこでこの二十二日というのをもつと明確の日にされたらどうでしようか、不明確な日にしておいて、あとで何べんも何べんも延ばすということで議論を仕合うこともいやだから、延ばすことはぼくらも賛成です、必ずしも反対はせんから、明確な日取りを政府から申出があつて、関係方面との都会もあろうからそのことも政府の立場を認めて、明確なところでやられるようにしたらどうで…

日本社会党1949/03/05

5衆議院 議院運営委員会 第1号

○淺沼委員 ちよつと伺いますが、この議会になつてから二日まで、休会の決議をしておいて、あと自然休会の決議をしておいて、あと自然休会でだらだらにして置くという形式をとつたのは、第一國会以來今度が初めてではありませんか、今までこういう事例はありますか。

日本社会党1949/03/05

5衆議院 議院運営委員会 第1号

○淺沼委員 それは一ぺん用いて自然休会をするということならいいが、日が來てもそのまま休会にしで置くというようなことはないんじやありませんか。

日本社会党1949/03/05

5衆議院 議院運営委員会 第1号

○淺沼委員 休会をする決議のときの了解事項として、九日には開会式をするということになつておつた。これは、ある意味においては、院議が含まれているとも、解釈できる。そうだとすれば、院議の変更をこれだけの者が集つてやるということは、少し無理がある。來る九日には一ぺん本会講を開いて、その上で二十二日まで延すことが、当然じやないかと思いますが、どうですか。いろいろ解釈すると、解釈のしようはありますが、また解釈をすれば、衆議院規則の條文による構成は…

日本社会党1949/03/05

5衆議院 議院運営委員会 第1号

○淺沼委員 私の言うのは自由討議のことよりも議会の機能発揮のために、民主自民党が大いに奮闘されているから、その奮闘されていることを議会の意思を表明して、できれば九日の日に決議案でも上程して、公共作業費削減反対、衆議院の意思はかくのごときものであるということを言いたいのだ。それを民主自由党が好まないということになれば、おのずから別であるが、やはりそういう手続をもつて政府を鞭撻することがいいじやないかと思う。

日本社会党1949/03/05

5衆議院 議院運営委員会 第1号

○淺沼委員 しかし議院運営委員会は、そういうことをやるところではない

日本社会党1948/12/22

4衆議院 議院運営委員会 第20号

○淺沼委員 私はあまり理屈は言いたくないのでありますが、しかし今日起きた事態については、私ども見解を申し上げながら、事務総長並びに議長の見解を承つておきたいと思います。 今まで本会議を開く場合は運営委員会を招集して、そうして運営委員会において明日はどうするかということをきめ、この午前零時五分というような時に開く場合においては、いまだかつて運営委員会にかけずしてやつたことはございません。また普通鈴を鳴らす場合におきましても、各党に連絡をい…

日本社会党1948/12/22

4衆議院 議院運営委員会 第20号

○淺沼委員 問題は、われわれはすべて速記をもつて議論をしているのであります。ただ開いたからということでは、議会の議事は完成しておりません。從つて速記に残つたものは議会の発言であつて、それ以外のものは議会の発言として取扱わざる前例であります。從つて議長がかりにそういう発言をされたとしても「発言する者多し、議場騒然」「午前零時……発言する者多し」「発言する者多く聽取不能」「本日はこれにて散会いたします」ということになつておりますから、日時の…