淺沼稻次郎
会議録に記録された「淺沼稻次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,032 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 内閣委員会17 件・17%
- 本会議14 件・14%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 法務委員会閉会中審査小委員会3 件・3%
- 懲罰委員会1 件・1%
※ 全 4,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○淺沼委員 内示案のことにつきましてはその内示案は公式のものでないということでありますが、その公式のものでないという意味はどういうことを意味するのか、私には了解ができないのであります。政府から案をつくつて関係方面に了解を求めたところが、その結果一つの内示案を示されたのであります。今私が外から見ておりますことを率直に申し上げますならば、この内示案の中には相当強い強制力を持つた勧告である。こういうぐあいに解されるわけであります。しかしそのこ…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○淺沼委員 わかりました。 その次にお伺いしたいのは來月の五日ごろ予算は提出したいということでありまして、これは一本予算として五日ごろ出て来るわけですが、暫定予算が組みたくないということで、四月五日に予算が出て参りますならば、必然的に審議の期間を仮に三週間、二十一日持てばこの予算は四月二十六日に成立するという結果になるわけであります。從つて四月一日から支拂いをしなければならぬ予算案が四月の五日に出て來るのでありますから、政府がいやだとい…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○淺沼委員 そこで、見通しでは暫定予算はいつごろ出て來ますか。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○淺沼委員 なるべく早く出すといつても、二十八日からあと数日ということになるのでありまして、自然きまつた予算だからこれもやむを得ぬということになりますけれども、ある程度の審議期間も與えてもらわなければきまつた予算としても、新しい政府のもとに出される予算でありますから、自然政府全体の政策に幾分ずつでも関係を持つものでありますから、なるべく早く出すように希望する次第であります。以上で私の質問を打切ります。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○淺沼委員 事後の承諾を得れば足りるということは、政府が一方的にきめておるものですか。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○淺沼委員 先ほど官房長官は、予算書の内示案という言葉を使われた。新聞にも内示案という言葉が使われておるのでありますが、日本の國の予算は日本の政府みずから組むことが原則であつて、その予算を組むにあたつて、勧告なり指令があればおのずから別だということになるのでありますが、そうすると今示されてある案は、いわゆる勧告的なものであるか、あるいは指令的なものであつて、動かすべからざる性質を持つておるのであるか。内示という言葉が使われる限りにおいて…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○淺沼委員 そこでお尋ねいたしますが、そうするとデレクテイブに基礎を置いたものである。こう了解をされると、政府がつくつて関係方面の了解を得んとした予算案それ自体は、その基礎に立つておらない結果になつたと了解してよろしいのですか。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○淺沼委員 それでできれば、これは大藏大臣に出席をしていただきまして、予算のことではありません。問題は今まで予算案とわれわれが考えておつたものは、大体われわれの了解するところによれば、政府みずからつくつて政府みずからの手によつて議会に提出される。これが今までの予算案に対する國会側としてとつておつたところであります。ところがこの席上において、私は内示案という言葉は使われないと思つたのであります。それは政府と関係方面との関係であつて、議会に…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○淺沼委員 私が大藏大臣の出席を要求したのは、この委員会で大藏大臣の出席を要求することは、何も委員会の議を経て出席を要求しなければならぬというようなことではないのでありまして、議員が当然國政一般についてお伺いしたいという権利を確保されておる限りにおいては、大藏大臣の出席を要求することは当然だと思います。從つて反対をするしないということでなく、当然議員から要求があれば、大藏大臣に支障のない限り、委員会に出席せらるべき恋あると思います。もう…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○淺沼委員 委員会で政府委員を呼ぶ場合において、数が多いから反対して、出で來なくていいというようなことは、いまだかつて國会運営において一ぺんも例のないことであります。これは絶対に例のないことでありまして、それを多数を擁して自分の方の大臣は、都合の悪いところは出さぬ方がいいというような、そんなばかなことはないと思う。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○淺沼委員 政府からそういう申入れがあつたことは、申入れとして当委員会として承つておくこととして、それの態度の決定については、私どもは大藏大臣の出席を求めたいと思います。出席を求めたのは、今私の聞かんとすることで、大藏大臣から話を伺つてから延ばすことを受諾するかどうかをきめたいと思います。この問題はこれ以上議論してもしようがないと思います。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○淺沼委員 大藏大臣の明日の予定がどうなつておりますか、あすは出ていただけますか。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○淺沼委員 政府の申出についてはわれわれが意思決定をしかねるから大藏大臣の出席を要望しているのであつて、もしも出席不可能だということになれば、申出の問題はあとまわしにして、大蔵大臣が出席してから意思決定をすることにしたいと思います。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○淺沼委員 決議案はおのずから別個の問題だから、それは別個にしてもちいたい。しかし決議案の扱い方は委員会の審議を省略してという申出もあるんじやないかと思いますから、從つて決議案を午後の本会議にかけるかどうかが問題になり得る、それ以外のことは問題になり得ない、だから内容の問題については決議案として出て来ているから、これを本日議題に供するか供しないかということだけが問題になつて来る、しかも委員会においては審議を省略すべしという附帶條件がつい…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○淺沼委員 申入れの問題の意思決定をする前に、大藏大臣の出席を要求しておりまして、大蔵大臣の出席が不可能だということになれば、私どもは意思決定をする材料が全部整わないわけですから、申入れに対する態度は明日に留保して、決議案の問題を本日の議題に供するか、供しないかを御協議願つて、内容については委員会の審議を省略して、本会議でやつてもらいたいという要求のようですから、それは当然本会議でやるべきものだと思います。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○淺沼委員 それでいいでしよう。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○淺沼委員 また少しりくつを申し上げるんですが、この案を提出されたら議長は当然の義務としてこの案を議題に供しなければならぬ。そこで明日は当然これが議題になると思う。ただ明日これを審議するかしないかということは運営委員会で問題になるのであつて、お手元に持ち帰つて相談するより、この議題が出れば自然、議案として公報に告示されると思う。これは事務総長そうでしよう。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○淺沼委員 それなら明日これを議題にして本会議を開いていただいて、明日また運営委員会を開いてこれを議題にするかしないかを協議してもらいたい。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○淺沼委員 決議案が提出されれば議長は日程を編成して告示しなければなりません。ただその告示されたものを本日の議題にするかしないかは運営委員会の議題になる。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○淺沼委員 議題があれば開かなければならないでしよう。