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日本社会党衆議院
総発言数
4,032
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議14 件・14%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会3 件・3%
  • 懲罰委員会1 件・1%

※ 全 4,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,032 20 を表示
日本社会党1949/03/30

5衆議院 議院運営委員会 第9号

○淺沼委員 問題が解決しなければ、もう一度考えようじやないですか。

日本社会党1949/03/29

5衆議院 議院運営委員会 第8号

○淺沼委員 それを記録に残して、そのままで行こう。

日本社会党1949/03/28

5衆議院 議院運営委員会 第7号

○淺沼委員 報告は承つてあきますが、事実上二つのものが届出になつて、運営の上において二つが一緒に運営をやれるということについては、民主党以下の会派について非常に影響を持つ、たとえばこの間の発言の順位を考えてみても、ふだんは二つりの形でやつておりながら、発言順位についてはやはり七十名でやられる。そういうことになると非常に他に影響するところが大きいので、私の希望としては、そういう届出があれば、二つお認めになればいいと思う。そういうふうにして…

日本社会党1949/03/28

5衆議院 議院運営委員会 第7号

○淺沼委員 私、官房長官の出席を求めたのは、そのことでないのです。考査委員会のことです。けさの新聞によると政府部内で非日委員会のことが問題になつておるそうですから、もしできればそれを聞かせていただきたいと思います。

日本社会党1949/03/28

5衆議院 議院運営委員会 第7号

○淺沼委員 けさの新聞によりますと、官房長官は昨日記者團との会見において、今度衆議院にできる考査委員会と非日委員会とは別個のものである。まだ政府においては非日活動調査委員会を政府におくか、衆議院におくか決定しておらないと言われておるのでありますが、この間民主自由党、民主党の共同提案として、本委員会にかかつた考査特別委員会の内容を伺つてみますと、今までやつておつた不当財産取引調査特別委員会の仕事に附加するに、ある意味においては、非目的な活…

日本社会党1949/03/28

5衆議院 議院運営委員会 第7号

○淺沼委員 そうすると非日活動委員会を設置するかしないかについては、今総理大臣から一つの指示があつて法務廳を中心として調査中である。そのことはわかりますが、その非日活動という意味は、どういうようなものであるか、今言つたような個人的な考えで進められておるのか、そうでなくかくかくのものが非日活動であるという認定に基いてやつておるのか、この点については、一つの國家を形成しておれば、國家に一つのおきて——いわば憲法という大規則があつて、それで國…

日本社会党1949/03/28

5衆議院 議院運営委員会 第7号

○淺沼委員 そこで伺いますが、非日活動ということは、言葉をかえて言えば、反憲法的行為、反法律的行為と了承していいですか。

日本社会党1949/03/28

5衆議院 議院運営委員会 第7号

○淺沼委員 そうすると、それを調査する場合に委員会をつくるか、あるいは他の現存の機構を使うか、行政府においてどういうふうに調査活動するのですか。立法行為でもされるのですか。

日本社会党1949/03/28

5衆議院 議院運営委員会 第7号

○淺沼委員 それですと結局こういうふうに了解していいですか。一應総理大臣から関係閣僚に対して非日活動調査委員会というものをつくれという指令があつて、今調査中であつて、その調査機構をどうするということについてはまだ見通しがない。さらに行政府として執行することはきまつておるから、自然執行の前提である非日活動委員会ができればその非日とはいかなるものか。いかようにこれを調査して行くかということについて、一つの機構をつくつて立法をされて議会に提案…

日本社会党1949/03/28

5衆議院 議院運営委員会 第7号

○淺沼委員 わかりました。

日本社会党1949/03/28

5衆議院 議院運営委員会 第7号

○淺沼委員 これについてはこの間石田君から説明があつて了承する点もありましたが、具体事的に事実を示していただきたい。「不法に労働争議を挑発させる行為」とあるが今の段階においては、労働争議を起すまいとしても、起さざるを得ない状態に追い込まれておるのが労働者の立場である。從つて不法に労働争議を挑発させる行為をいままでの事例にとつてみれば、こういうものがそうだということを示していただかなければそう簡單に賛成ができない。また「不正に租税の賦課を…

日本社会党1949/03/28

5衆議院 議院運営委員会 第7号

○淺沼委員 大体最後に書いてある日本再建に悪影響を與えたものとして一、二、三とあげられておることは了解できますが、その例示の中に具体的事例をあげてもらいたい。供出問題について秋田懸下の昭和二十一年の例を引かれたが、その後はどうかというと、相当修正されて、こういう行為はなくなつて來ておると思う。從つて今示された事例は、完全な事例であり得たい。一体他の自的とはいかなることか、労働争議が労働者の生活向上、維持改善の目的以外に、他の目的とはいか…

日本社会党1949/03/28

5衆議院 議院運営委員会 第7号

○淺沼委員 それなら今まで例示されておる事例の中に、具体的に本質自体を否定する行為があつたか。

日本社会党1949/03/28

5衆議院 議院運営委員会 第7号

○淺沼委員 あなたの言うことはよくわかる。この前の不当財産取引調査特別委員会が設置されるときには、世耕情報を中心とする隠退蔵物資、それが現実に表に出て來て、またさらに現実問題として人が出て來た。それはわかる。ただここに不法に労働争議を挑発させる行為と書いてあるが、一体何が不当か、労働者の基本的條件を、委員会の活動によつて束事縛するようなことがあつてはならぬと考えるのでありまして、念のためにこれまで伺つておる。今どういうことが一番必要かと…

日本社会党1949/03/28

5衆議院 議院運営委員会 第7号

○淺沼委員 私の申し上げておるのは、詳細な事例をずつとあげろというのでなく、要するに日本再建に重大な悪影響を與えた、その悪影響は何かというと、今三項ばかりあげておるが、さらに事例として、租税の賦課を免れさせた行為は、今大阪の事例を聞いてわかつた。それから猪苗代の発電の話を聞いたが、これははたして日本再建を阻害する目的をもつてやつたか、あるいは自己の生活擁護のためにやつたのか、少し行き過ぎたか、これは大いに研究しなければならぬ。單に猪苗代…

日本社会党1949/03/28

5衆議院 議院運営委員会 第7号

○淺沼委員 私は動議に対して反対でありませんが、今まで運営委員会は決をとらないで、話合いでやつて來たということについては考慮の余地がない。 〔「休憩」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1949/03/28

5衆議院 議院運営委員会 第7号

○淺沼委員 この点について、お聞きしておきたい。初めに出て來る形式は民主自由党並びに民主党の共同提案として、事前審議の形で本会議に提案され、議長の手を通じて本委員会に付託になつたのでなくて、非公式な形において審議をして参つたのであります。從つて今この委員会で成規の手続ということになれば、委員長の名において、あるいは委員会の名において、本会議に提案されることになると思いますが、もしそういう形になるとすれば、私どもの方としてはひとつ考えさし…

日本社会党1949/03/28

5衆議院 議院運営委員会 第7号

○淺沼委員 そこで明確にしていただきたいと思いますが、委員会の義を経ないで事前審査でやつたのですから、多数の意見がこれを設置することにきまつたからといつて、多数ならざる者がこの決議には拘束されないものだということを銘記していただきたい。 —————————————

日本社会党1949/03/26

5衆議院 議院運営委員会 第6号

○淺沼委員 これはいろいろ伺つておりますと、予防的決議のような意味もあるし、もしあつたとすればというような仮定を使われておりますが、少くとも私はこの國会においてものを論議する場合においては、現実の事実が外にあつてその現実の事実をいかに表わすかということが立法行為、あるいは決議の言葉になつて表われて來なければならぬと思う。從つてここには例示的には示されておりますけれども、その例示的には一つ例をあげれば、どこそこにかくのごとき具体的の事実が…

日本社会党1949/03/26

5衆議院 議院運営委員会 第6号

○淺沼委員 昨日の運営委員会で私が問題を提起いたしまして、大藏大臣においでを願つたわけでありますが、大藏大臣にお聞きしたいことは、きのう官房長官から本日やるべきところの総理大臣の施政方針の演説を先に延ばしてもらいたい、またこの際に予算の提案が大分遅れる、こういう申入れがあつたわけであります。その折に官房長官もいわゆる予算の内示案という言葉を使われました。また新聞にも内示案という言葉が使われているのであります。しかしわれわれの理解するとこ…