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日本社会党衆議院
総発言数
4,032
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議14 件・14%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会3 件・3%
  • 懲罰委員会1 件・1%

※ 全 4,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,032 20 を表示
日本社会党1949/04/27

5衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号

○淺沼委員 その点私は納得が行かないのでありますが、もしそうだといたしますならば、それによつて出ますところの財政的余剩は幾らぐらい出るものでありましようか。かりに人件費のところで考えてみますれば、安本の経済調査廳、人事院、行政管理廳、あるいは大藏省の主計局、ここには人件費の削減はございません。從つてそれ以外のところでは、人件費の削減が予算面において行われておるわけであります。從つて予算面において行われておるものが先ほど申し上げました通り…

日本社会党1949/04/27

5衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号

○淺沼稻次郎君 この点は重大な問題でありまして、私どもは行政機構の改革は、財政的見地から考えられるのでなく、先ほど申しましたように、行政の科学化、系統化、あるいは簡素化というような方面から行われて來なければならぬと思うのであります。しかし政府のとらえんとするところは、財政的見地から行わんとしておるのでありまして、できるならば財政的見地においてこれだけの余裕の金額が出るのだ。それと同時にこれだけの救済費は必要なんだ。こういうものが示されな…

日本社会党1949/04/27

5衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号

○淺沼稻次郎君 大分時間がたつて参りましたので、何かの機会になるべく早く数字的な基礎を明らかにしていただきたいと思うのであります。それでただいまはただ私どもは、政府のいわゆる財政的見地から行政機構の改革をやり、あるいは行政整理をやることについては、反対であるということを申し添えておきたいと思うのであります。 次に先ほど労働大臣の答弁を聞いておりますと、最近設置せる失業対策審議会、こういう言葉を使われております。これは新聞に出ております失…

日本社会党1949/04/27

5衆議院 内閣委員会労働委員会連合審査会 第1号

○淺沼稻次郎君 よろしゆうございます。

日本社会党1949/04/05

5衆議院 本会議 第12号

○淺沼稻次郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、総理大臣の施政演説に関連をして、吉田総理大臣並びに四、五の閣僚に対して質問を試みんとするものであります。 私は、昨日議席におきまして、吉田総理大臣の施政演説を伺いました。演説は短かかつたのでありますが、院内三百余名の與党を背景に、持たざる階級、労働者、農民、中小商工業者の犠牲の上に、大資本に奉仕せんとする意欲は、相当深刻なるものがうかがわれたのであります。(拍手)そこで私は、政府反対党…

日本社会党1949/04/05

5衆議院 本会議 第12号

○淺沼稻次郎君 大藏大臣は私の質問を聞いておらなかつたようでありますが、私はこの演説の中で一番重大な問題を聞いておるのであります。それはあとで申し上げることにいたしまして、まず第一に総理大臣の御答弁に対して、二、三点私は自分の考えを述べながら、さらに答弁を要求したいと思うのであります。 第一点は、保守連立政権をつくることは、いわば二大政党確立のためにやつたんだということでありまするが、私は政党の離合集散というものは、いわば日本における客…

日本社会党1949/04/05

5衆議院 本会議 第12号

○淺沼稻次郎君 ただいま総理大臣、大藏大臣の御答弁を伺いましたが‥‥(発言する者多く聽取不能)

日本社会党1949/03/31

5衆議院 議院運営委員会 第10号

○淺沼委員 議長に交渉を一任します。

日本社会党1949/03/31

5衆議院 議院運営委員会 第10号

○淺沼委員 決議案が出ておるのですから、決議案の内容について議論することは本会議の仕事で、運営委員会の仕事でない。從つてこれが取扱いについて、本日の議題に供すべきでないというようなお話ならよろしいが、そうでなく本会議で議論をすべきものを委員会ですることはいかがかと思います。この問題についてこれ以上は見解の相違になろうかと思います。衆議院としてこれが違反であるかないかという意思決定をすることは、重大であるに違いはないでしようが、憲法の精神…

日本社会党1949/03/31

5衆議院 議院運営委員会 第10号

○淺沼委員 これは今村さんが言つたように、一應認めていただいた方が妥当だと思いますが、これが出るに至つた動機をお考えになつていただけばいいので、きようも私は予算委事員会を傍聽しておりましたが、予算委員会の運営は必ずしも民主的な運営ではありません。そのことが自然こういうことに響いて来ておるので、これをお考え願いたいと思います。ここが一番問題の重点であつて、從つて今のような予算委員会の運営で、多数でもつて何でもツて行くということになると、年…

日本社会党1949/03/30

5衆議院 議院運営委員会 第9号

○淺沼委員 ちよつと伺つておきますが、要求書を出して人件費一箇月ということであると、政府でいま國会に出して來ておる暫定予算の中には、このまま組み入れるというのですか。

日本社会党1949/03/30

5衆議院 議院運営委員会 第9号

○淺沼委員 そうすると今政府の半箇月の予算案というものは、人件費その他についてはほかの省はどういう関係になつておりますか。

日本社会党1949/03/30

5衆議院 議院運営委員会 第9号

○淺沼委員 そうすると一箇月分の給料さえもらえば、國会としては一箇月の運営は間違いないのですね。

日本社会党1949/03/30

5衆議院 議院運営委員会 第9号

○淺沼委員 これは福利小委員会でやつてもらいましよう。

日本社会党1949/03/30

5衆議院 議院運営委員会 第9号

○淺沼委員 その場合にならなければ言えぬというのは、ちよつと了解に苦しむ。というのは、一本予算を出すときに、審議の期間がないが、四月の五日か六日あるいは七日ごろまでに審議してもらえばいいという意思表示があつたと思う。現に芦田内閣の時代においては、七月一日から支拂うべき金額もあつたろうと思いますが、七月六日に本予算を上げて、七月の暫定予算を組まなかつた事例があるのでありまして、自然十五日ときめてかかつておつても、政府の行政執行の上において…

日本社会党1949/03/30

5衆議院 議院運営委員会 第9号

○淺沼委員 大藏省の考え方はそうとしても、今椎熊君が言われました通りに、そのときになつて話をしたいということでありまして、衆議院においては衆議院の意思において審議期間を決定し得ると私は思うのでありまして、今言われたような事務費のことも、前の内閣のことを言うわけではありませんが、四月一日から國家行政事務等が行われておつたものが、予算の通過したのが四月六日であるから、何も吉田内閣のみが審議期間が延期されたから惡いという議論は成立たぬと思う。…

日本社会党1949/03/30

5衆議院 議院運営委員会 第9号

○淺沼委員 そうすると政府の方は内示をどうごうするということを一應きめておらないということになれば、四月五日の提出の問題については、まだ閣議決定を内容については見ておらないということでありますか。

日本社会党1949/03/30

5衆議院 議院運営委員会 第9号

○淺沼委員 しかし閣議決定を見た場合は、四月五日に予算案を提出するということは間違いないですね。

日本社会党1949/03/30

5衆議院 議院運営委員会 第9号

○淺沼委員 きよう、きめていただいたらどうでしよう。

日本社会党1949/03/30

5衆議院 議院運営委員会 第9号

○淺沼委員 委員の割当は民主自由党には関係ない。