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日本社会党衆議院
総発言数
4,032
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議14 件・14%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会3 件・3%
  • 懲罰委員会1 件・1%

※ 全 4,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,032 20 を表示
日本社会党1949/05/18

5衆議院 議院運営委員会 第37号

○淺沼委員 そうすると参政官は官房長官のもとにある官房次長といいますか、そういうものとはまたおのずから違うわけですが、そうするとこれから行けば行政機構の改正案の修正案からいつて、官房長官と同等の地位で、各省の政務次官ということになつておりますが、その官房長官のもとには官房次長もいるわけですが、その次長と政務次官の関係はどうなりますか。

日本社会党1949/05/18

5衆議院 議院運営委員会 第37号

○淺沼委員 置くことになればということは、これは提案者の方には置くとかと、置かないとかこれはやはり原則的なものがきまつておらなければならぬ。法律的に提案者が置くことになればというが、置く意思はないのか、法律的に必ず内閣総理大臣のもとにもいわゆる参政官というものを置くのかどうかということを伺いたい。

日本社会党1949/05/18

5衆議院 議院運営委員会 第37号

○淺沼委員 そうすると官房長官が議会との折衝に当つているのが一番最たるものだと思いますが、現在議会との折衝を公然として政府を代表してやつておられるりは、官房長官以上のものはないと思います。各省の次官がありますけれども、それは省に限つている。内閣全体としては、官房長官が常にこれに当つているという形が出ている。その官房長官を補佐するのに参政官をまた二名置かねばならぬということになるのか、もしそういう意思がないということになれば、それは修正を…

日本社会党1949/05/18

5衆議院 議院運営委員会 第37号

○淺沼委員 そうすると提案者はその法律は現実の問題を解決するのでなく、將來を予想したものを含めたものと承つてよろしいですか。

日本社会党1949/05/18

5衆議院 議院運営委員会 第37号

○淺沼委員 もう一つ私お聞きしたい。そこで政務と事務について提案者はどういうようなお考えを持つているかこれを伺つておきたい。それから第四條の「政務に参画し、國会との連絡交渉事項をつかさどる。」とある。この國会との連絡交渉はよくわかりますが、政務に参画するということはどういうことですか。

日本社会党1949/05/18

5衆議院 議院運営委員会 第37号

○淺沼委員 先ほど官房長官は庶務規定をつくつてやるといつておられましたが、具体的にたとえばこういうことは政務だ、こういうことは事務だということは明らかになろうと思う。これは実際から考えて事務といい、政務といつてもある意味からいえばなかなか区別することがむずかしい点があろうと思う。たとえばこうなりますと大臣を補佐する機関が三つある。一つは政務次官がある。政務次官は規定には書いてないが、副大臣的性格を持つ。これは政務に参画する。さらに事務次…

日本社会党1949/05/18

5衆議院 議院運営委員会 第37号

○淺沼委員 採決をなさる前に一言申し上げたいことがあります。

日本社会党1949/05/16

5衆議院 議院運営委員会 第35号

○淺沼委員 ちよつとお伺いします。議員の発言についてあとで懲罰問題が起きればなんですが、すぐそのときに本人から取消しの申出があつたんですか、ないんですか。それから議長の取扱いはどうなすつたんですか。

日本社会党1949/05/16

5衆議院 議院運営委員会 第35号

○淺沼委員 それで問題の扱い方は、いつも議長の取扱いの中に調べてみてあとで適当な処置をするというけれども、それは議長がやるのではなくして、本人の承諾を求めて本人が取消すということになつている。それを議場に諮らずにやつているのが、議長のはからいだと思う。そこでもし話合いができるならば、どういうふうな処置を取られるか知らぬけれども、私の考えとしてはこういう言葉を使つたことは、幾分行き過ぎだというような意味のことを議長を通じて取消しの要求があ…

日本社会党1949/05/16

5衆議院 議院運営委員会 第35号

○淺沼委員 この法律は福利小委員会でつくつた法律でしよう。從つて何も反対とか賛成とか自分のつくつた法律に賛否が出て来るのはおかしい。案をつくる間に反対とか賛成とかいうことが出て來るのがほんとうだと思う。

日本社会党1949/05/14

5衆議院 議院運営委員会 第34号

○淺沼委員 各党といいましても運営委員会は何も党の集團ではなくて、委員の集團である。それでは私は事務上の見地に立つて聞きたいと思う。それはこの前衆議院ではみずからの立場において二十五日間延ばした、しかもそのときには政府の方では二十日間でよかろうというのを衆議院の意思において五日間よけいに延ばして二十五日間延期されたと思う。しかも衆議院においては、いまだ議事を妨害し、あるいは議事の進行を妨げるというような行爲は一ぺんもなかつたと思う。たと…

日本社会党1949/05/14

5衆議院 議院運営委員会 第34号

○淺沼委員 佐々木君から見解の相違だから採決という議論が出ておつたが、私は見解の相違ということはちよつと了解に苦しむのです。というのはわれわれは今憲政運用の一番重要なポイントであると思うので、憲政の運用は日本憲法に基いて行われて、議会は國会法に基いて運営されて行くから、見解の相違は立場が要するに資本家代表、あるいは労働者代表という立場をつくるならば、おのずから別でありますが、そうでなければいわば國民的の立場ということを表面に言つておられ…

日本社会党1949/05/14

5衆議院 議院運営委員会 第34号

○淺沼委員 私は会期の問題については、第五國会の会期は五月十六日をもつて打切り、審議未了の法案は継続審議をすべしという動議を出したいと思う。

日本社会党1949/05/14

5衆議院 議院運営委員会 第34号

○淺沼委員 会期延長の問題については、私は本会議に発言の留保をしておきます。

日本社会党1949/05/13

5衆議院 議院運営委員会 第33号

○淺沼委員 私は議論しようという氣はございませんが大体緊急質問に対する扱い方は天災地変に関する項、あるいは緊急やむを得ざるものと認めたもの、こういうぐあいになつているのでありまして、これを基準にして緊急質問をすべきであるか、すべきでないかということが出て來ると思う。これを基準にしてやれば蚕糸業対策、あるいは阿波丸問題というものに対しては議論の余地がないわけではないと思うが、配炭公團の問題、それから炭鉱ストの問題、石田君は一事不審議という…

日本社会党1949/05/13

5衆議院 議院運営委員会 第33号

○淺沼委員 そこでもう一ぺん石田さんに念を押しますが、蚕糸業とかあるいは阿波丸問題についても、これはわくへはめて見れば議論が出て來ると思う。しかし現実にストライキは明日から始つて行く。四十万近くの炭鉱夫がストライキをする、そういうような傾向が現われている。しかしこのことは増産計画の四千二百万トンと非常に関係を持つ。なおまた現実には衆議院の門前にハンガーストライキをやつている者がある。これでもあなたは現実性がないといいますか。これでもなお…

日本社会党1949/05/13

5衆議院 議院運営委員会 第33号

○淺沼委員 私は議長の答弁を聞いていないですが、院内治安の問題で、あそこのハン・ストの撤去の問題は議長が指令を出して警務課が動いているのかどうか、それを承りたい。

日本社会党1949/05/13

5衆議院 議院運営委員会 第33号

○淺沼委員 取扱いのことについては議論がありますが、そのことはあとへとつておきまして、それをこれからは議長は知らぬというわけには参らぬと思う。今までは事務総長が議長の職務を代行しておられた。私としてはこれはやむを得ぬと思います。そこで私はこういうように事態がはつきりして來た今では、登院をされた議長がこれを知らないということはあり得べからざることである。議長が裏門からお入りになれば別ですが、表門から入つて見れば、当然氣がつくことで、事態が…

日本社会党1949/05/13

5衆議院 議院運営委員会 第33号

○淺沼委員 不法とは言いません。

日本社会党1949/05/10

5衆議院 議院運営委員会 第31号

○淺沼委員 今林君が定員法と各省設置法案に関する政府側の改正案についての説明を求められたのですが、それを含めて、今後一週間で会期が終るのでありますが、政府が出すと思われる重要法案について、この際発表ができれば発表を願いたいと思うのであります。たとえば國有鉄道に関する拂下げの法案も出すであろうというようなことが新聞に出ておりますが、はたして出されるのかどうか。從つて今問題になりますのは定員法とか、國有鉄道の拂下げとか、あるいは各省設置法に…