淺沼稻次郎
会議録に記録された「淺沼稻次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,032 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 内閣委員会17 件・17%
- 本会議14 件・14%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 法務委員会閉会中審査小委員会3 件・3%
- 懲罰委員会1 件・1%
※ 全 4,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○淺沼委員 簡単にお聞きしますが、整理はほぼ終了したということを新聞で言つておるのでありますが、七月一ぱいに終了する、第一次、第二次とやつたのですが、一應われわれから見て、國鉄における整理は終了したものと了解してよろしいですか。まだでこぼこ整理その他がありますか。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○淺沼委員 今後五百人弱の整理があるものと見ていいわけですか。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○淺沼委員 もう一つ伺つておきたいことは、今林君から言われたと思いますが、ぼくらでも了解ができないのは、一体業務に協力するとかしないとかいうことは、だれが判定して、どこできめるかということが一番問題で、労働組合運動をやつておれば、ときたま当事者と対立的になりがちなものです。從つて、それが業務に非協力ということになれば、林君の言われた通り労働運動というものは成立たないのです。なおかつ一番了解に苦しむのは、十四名の中闘委員が解職になつたにつ…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○淺沼委員 運輸大臣はなかなか苦しいところもあろうと思います。ぼやつとしてということもあると思いますが、こういう問題は、ぼやつとした苦しい答弁で済むものでなくして、日本の労働運動をやる者にとつて、停職、公共企業体において労働運動をする者にとつて、單なる業務的に協力しない、しかもその業務的協力は、業務に従事している場所において首切られるべきはずです。そうでない所で首切られるというならば、安心して労働運動をやれない。これは單に共産党員である…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○淺沼委員 公團及び地方廳を入れると、大体官公廳を通じての失業者はどのくらいになりますか。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○淺沼委員 國会の監督の道を開くというのはどういう意味かもう一ぺん聞かせていただきたいと思うのですが、國政調査でできるということが言われましたが、國政調査の権限でやればたいていのことはできるのでございます。従つて監督を國政調査の形式をもつてしないでやるとすれば、第二項にも関連して來て、結局特別委員会でも設けて、選挙の結果については意味にあるような状況についてそれぞれの議院において審査をし監督をするということは現われて來るのがこの意味です…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○淺沼委員 制度上の関係から行けば、やはり國政調査の面で強化するという意味の、制度上の問題ですか、それともさらには全國選挙管理委員会を議院のもとに置いて、そうしてやつて行くという考え方でしようか、どつちでしよう。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○淺沼委員 それも一つの考え方だと思うのですが、自分みずからの構成を決定して行くのでありますから、自然選挙管理委員会のことを國会において扱うということは、自分みずからの地位を自分みずからつくつて行くことが現われて來るのであるから、それで政府の監督のもとに選挙が行われる、あるいは行政府の監督のもとに選挙を行うというのでなく、選挙自体が、立法府をつくる基礎単位として選挙を行うという観点から行けば、その事務自体が純然たる行政事務であるかどうか…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○淺沼委員 いや、私にはあなたが言うような結論は出ないわけですが、そういう考え方があるということを申し上げるので、ことにそこにあげてある点を考えてみますれば、選挙運動の進行の状況、このことは結果でなくて選挙運動それ自体の進捗の傾向を見るのだと思うそうなればこのことはやはり選挙管理委員会出やつているような形で現われて來ているので、あと現われた買収とか、選挙費用法定制限額の超過といつたようなあとの結果に対する批判といつたようなことでなくて、…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○淺沼委員 参議院の選挙区の問題は、たまたま民主自由党の廣川君が旅行先で、全國区制を廃止するというような発言をされてから非常に問題の中にうずを巻いておるような形が現れておりますが、これを議論するときには、一体参議院の性格をどうするか、どういうぐあいに見るかということが前提で議論をされなければならぬと思う。ただ地域代表のみによつて参議院が構成されることになれば、一体二院制度を採用する必要があるかどうかという根本の問題にも私は触れて来ようと…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○淺沼委員 この選挙事務所関係者、それから特定の在職公務員だけ別にわけておるのは、どういうわけでしよう。こういうのは一切兼職禁止の項目の中に入つてしまつて、今兼職するものだけが妥当である。一切あとはできないということになれば、特別にこういうものはあげなくてもいい結果になるのではないですか。 それからもう一つお伺いしたいのは、法律だから、ここに使つてあるのはやむを得ないと思いますが、各省次官、内閣総理大臣、その他の國務大臣、内閣官房長官、…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○淺沼委員 私の申し上げた点で少し誤解の点があろうかと思いますので、申し上げておきたい。都道附縣会議員、これは六月末をもつて兼任ができなくなつておりまして、そのことを申し上げておるのではないのであります。要するに教育廳ができまして教育予算を審議する場合においては、それに関係ある教員が兼職をして議員となることはいけないという建前から、そういう人たちは全部職を退くか、あるいは一面においては議員として残るか、それでなければ教員として残るか、ど…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○淺沼委員 この質疑打切りということがありますか。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○淺沼委員 運営委員が運営委員長を通して、常任委員長に聞かんとするときに、他の人かその発言を阻止することはあり得ないことです。このことは議員の発言の自由です。それを他の人が阻止することは、議事運営上できないことです。要求があつたならば一つの行き方として、委員長から答弁をするのがあたりまえだと思う。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○淺沼委員 今議長から発言もありまして、議事を円満にやつて行きたいという、これは私ども心から賛成するわけであります。ただ一應振り返つて見まして、昨日ああいうような状態になつたのは、どこに原因があつたかということを、やはり議事運営の中心である運営委員会では、考えてみる必要があろうと思うのであります。 そこで私は委員長にお伺いしたい。昨日運営委員会の議事の進行について、委員長のとつた態度に私はふに落ちないものがあるのであります。というのは、…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○淺沼委員 そこで委員長にお伺いしたいのは、私の発言中に問題が起きて休憩になつておるのでありまして、私が演壇に立つたあとの議事をどうやるかということは、当然小委員会の問題だと思うのです。これは運営委員長が主宰して、その議場において多数決できめるという問題でなくして、本会議において起きた問題でありますから、本会議で起きた問題については当然委員長というよりかも、議長が中心になつて小委員会で相談をして、そこでまるくおさめて、まるくおさまらなか…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○淺沼委員 今議長並びに委員長に今後のことについてお伺いしました。今後のことについては協力することにやぶさかでありませんが、今まで起きたことについては、今伺つたことで了承するものでないということを申上土げておきます。われわれ議場で起きたものであります。そういう問題が解決しておりませんから、自然了承しかねるということを申し上げておくことを、この際御了承願いたい。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○淺沼委員 故意であろうと、それが妨害であろうと、議員は議員としての発言権は持つている。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○淺沼委員 反対する権限はあつても他人の発言を抑える権限はございません。動議だとか議案については、もしも発言が不穏当なものであつた場合においては、議長並びに委員長がこれを整理するのであつて、他の議員が議員に対して発言を抑制するというようなことはできません。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○淺沼委員 結末をつけるためにもう一ぺん副議長にお聞きしたいと思う。それは今までの慣例では全体を通じて三十分であつた。ところがきのうはそうでなく氏名点呼を終つてから五分だつた。この慣例も当然私は將來委員会の問題にしてやるべきものである、ないしは委員会において一應の話合いが出てこういうふうにすることが上がるべきだと思う。われわれとしては時間的制限があれば初めからそういう予定を組んで行く。それから投票漏れはないかという宣言をしてから五分後に…