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日本社会党衆議院
総発言数
4,032
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議14 件・14%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会3 件・3%
  • 懲罰委員会1 件・1%

※ 全 4,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,032 20 を表示
日本社会党1949/10/18

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第13号

○淺沼委員 そこでもう一つ尋ねておきますが「單純な労務に、雇用されている者」という中に、私が指摘した東京都の電車の従業員あるいは土木人夫あるいは衛生人夫、こういつたようなものは、單純な労務でないということが言われたわけですけれども、しかし実際から考えれば、何も行政の面を担当するのではなくして、單純な労務を提供することによつて、それで賃金をもらつておるのだから、そういうようなのは、いわゆる單純なる労務の提供者ということになるのです。そうで…

日本社会党1949/10/18

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第13号

○淺沼委員 私はこれに反対するものではないということを前提としてお聞きしておるので、それは御了承願いたいと思うのですが、そうなると、国家公務員法の規定においては、立候補することができないという規定になつておるが、これは立候補することができる。立候補することはできるが、選挙運動をやることはいけないということになりますか。

日本社会党1949/10/18

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第13号

○淺沼委員 いやそうではなくて、單純なる労務に雇用されている者が立候補するということはよろしい。しかし立候補できれば自然に選挙運動をする。従つて選挙運動が展開されるのだから、選挙運動が展開されれば、国家公務員法の適用を受けるという形になるのか。立候補ができれば、選挙運動も許されることになるのか。

日本社会党1949/10/18

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第13号

○淺沼委員 職員ならざる單純なる労務に、雇用されている者があるでしよう。これは職員で單純な労務に雇用されている者の意味ではないのですか。これは国家公務員であつて、單純な労務に雇用されている者は、立候補できるということじやないですか。

日本社会党1949/10/18

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第13号

○淺沼委員 そうすると案文自体が不明確です。そういう点がやつぱり明確にされなけれぱならぬ。今聞いておるように、公務員の性格の中には一般職と特別職があることは了承しますが、そうするとこの公務員の意味は、特別職のことだけを規定する、そうでもないでしよう。

日本社会党1949/10/18

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第13号

○淺沼委員 私は「單純な労務に雇用されている者」というのは、あくまでも単純な労務で、行政面でない労務を提供することによつて賃金をもらつて働いておる人、こういうことに解釈すべきである。それならば、たとえば郵便配達をやつている人が、はたしてあれが言われるような單純なる労務の提供者じやないかと言えば、郵便配達は單純なる労務の提供者であるに間違いない。しかもそれは国家公務員たることに間違いない。従つてこの條文から行けば、郵便配達は立候補していい…

日本社会党1949/10/18

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第13号

○淺沼委員 それではこれをなるべく多くの人が立候補できるように、明確なる基礎を與えるように成文化していただきたいと思うのです。 それからもう一つは先ほども申し上げましたように、公選せられたる者の立候補ということも確保して、この中で二つの問題だけは議論を残しておいて、ほかの議論はいたしません。

日本社会党1949/10/18

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第13号

○淺沼委員 初めからおらなくて今聞くのは惡いのでありますが、衆議院議員に在任中に立候補できるという規定に改めたその基本的な考え方、今までやつて来たことを急にかえなければならぬという基本的な考え方について伺いたい。参議院は半分残るのですから別ですけれども、衆議院議員に在任中に立候補をして選挙を行うということを考えたのは、どういうわけですか。選挙は任期満了後にやることになつておつたが、どういう理由でこのようになつたのですか。

日本社会党1949/10/18

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第13号

○淺沼委員 緊急集会——天災地変のときはおのずから別ですけれども、そうでなく緊急集会というものが一応予測されるときは、選挙が行われている過程において重大な問題が起きたときに、参議院に緊急集会をやる。これはこの前の第四国会において、選挙が行われるときに一体どうなるかということで非常に緊急集会の問題があつた。従つて憲法の解釈及び憲法をつくるときには、やはり一ぺん衆議院の任期が終つてから選挙が行われるということが、その前提であつたと思う。それ…

日本社会党1949/10/17

5衆議院 議院運営委員会 第52号

○淺沼委員 これは議員会館のことですが、同じ部屋を二人で使うことがあるのですが、入口に二つの名前を掲げることは必要はないが、中のいすを二つにしてもらいたい。それから電話がついてないが、電話の機械を持つて来れば入れてもらえるのか、機械がないからできないというならば、どつからかあるものを持つて来たら引いてもらえるか、機械だけが足らないのか、線が足らないのか。

日本社会党1949/08/04

5衆議院 議院運営委員会 第50号

○淺沼委員 それと関連して、考査委員会のことについて事務当局に伺つておきたい。他の委員会は、その委員会で取扱うべき目標をきめて、こういう國政調査をやるということで承認を求めて來るが、考査委員会は承認を求めなくても、自分の與えられた権限においてやつていいのであるか、かりに最近行われているものの中で納得のいかないのは、熱海における國鉄の中央委員会の決議を対象として調査をやつた。われわれは不当行為を対象とするところまでは委員会の権限を拡大した…

日本社会党1949/08/04

5衆議院 議院運営委員会 第50号

○淺沼委員 國政調査の内容をきめる場合に、議長に対して何ら意見具申もなく、考査特別委員会で自主的に多数決できめて行けば、何をやつてもいいわけですか。

日本社会党1949/08/04

5衆議院 議院運営委員会 第50号

○淺沼委員 委員会は別として、たとい委員会の行為であつても、いわゆる会議全体としてその責任を負わなければならぬ場合があると思いますので、私はその救済の道を考えなければならぬと思います。たとえば具体的に言うならば、不当財産委員会は不当行為に対する調査をやる、これだけは決定しているけれども、不当な言論まで対象とすることはきめていない。從つて、熱海における國鉄中央委員会の言論は不当な言論かもしれないが、不当なる行為というわけに参らぬと思います…

日本社会党1949/08/04

5衆議院 議院運営委員会 第50号

○淺沼委員 昨日私ども政府に臨時國会の召集要求に関する補充書を提出しまして、その回答を今委員会を通じて官房長官から伺つたのでありますが、これが手続上のことをお伺いしておきたいと思うのであります。会期の問題その他われわれの方から補充書をつけてこういうようにやるということになれば、必然閣議が開かれて、閣議の席上にわれわれ議院の意のあることが論ぜられて、その上で返答があるべきだと思うのでありますが、ただいまの官房長官の発言は閣議を経たものであ…

日本社会党1949/08/04

5衆議院 議院運営委員会 第50号

○淺沼委員 そういたしますと、今、前までの考え方を変更する意思がないとして、それは官房長官としての答弁であつて内閣としての答弁でないということに承つて、われわれの方としては、閣議を経てわれわれに正式な答弁を願いたいということを、あらためてお願いしていいことになろうと思います。さよう取扱いを願いたいと思います。 そこで官房長官にお伺いしたいのは、今の官房長官のわれわれに対する答弁のやり方が、あるいは憲法の規定を無視するにならずやといつたよ…

日本社会党1949/08/04

5衆議院 議院運営委員会 第50号

○淺沼委員 非常に妥当な決定をしているということを伺つたのであります。私は閣議の内容はわかりませんけれども、今伺いまして、それなら相当、芦田内閣の当時においては野党側の要求を尊重するという意思が織り込まれていると思うのであります。ところが、どうも官房長官の意見を聞いておりますと必ずしもそうではない。ことにわれわれが了解に苦しむのは中旬以降という決定である。なおかつ昨日は、廣川民主自由党幹事長が、十一月の上旬でなければ開けないと言つている…

日本社会党1949/08/04

5衆議院 議院運営委員会 第50号

○淺沼委員 シャウプ博士に税制審議会委員長の名において意見書を提出したという行為はなされておりませんか。もしその行為がなされておれば公のものと考えますが……

日本社会党1949/08/04

5衆議院 議院運営委員会 第50号

○淺沼委員 新聞の報道がうそであれば別でありますが、そうでなければ、委員長の名において改正意見書を出したということを承つておりますが、御調査のほどを願いたい。 それから政務次官設定のことに関しましては、第三十九條の規定を読みますれば、おのずから私ども納得のいかない点が出て来るのでありまして、もし法的根拠があればこの際承つておきたい。この中には各省次官という名前があります。各省次官は、附則で、國家行政組織法が施行されるまでは政務次官と読み…

日本社会党1949/08/04

5衆議院 議院運営委員会 第50号

○淺沼委員 政府はシャウプ博士の勧告案ができるのに藉口して、それができなければ臨時國会が開けないというところに論拠を置いているが、私どもが要求しているのは、現下の日本國内の情勢に照して金詰り問題、失業問題その他社会不安を除去するために議会を通して問題を解決した方がいいという考え方から要求しているのでありまして、その点朝日午前中にも法案の内容を届けますけれども、そこに重点があるということをお考えの中に入れて、なるべくそういう方向に基いて決…

日本社会党1949/08/04

5衆議院 議院運営委員会 第50号

○淺沼委員 今鍛冶委員長のお話では、勾留されている者を喚問できないから現地に行つて証人調査をするということですが、これは今までも例があるから拒否する理由がない。それ以外のことについては、議長と委員長と考査委員長と相談されて重複を避けていただきたい。