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日本社会党衆議院
総発言数
4,032
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議14 件・14%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会3 件・3%
  • 懲罰委員会1 件・1%

※ 全 4,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,032 20 を表示
日本社会党1949/05/20

5衆議院 議院運営委員会 第39号

○淺沼委員 それで私はきのう実は五分と言つてから五分経過した後にもし投票があつたとすれば無効になると思う。時間制限が行われておつて、それ以後に行われたのなら当然無効になる。私はきのうは経過したにあらずやという疑いをさしはさんだのでありまして、あれは時計を見ておりませんでしたから、済んだものに対して無効であるというようなことを申し上げることはいたしませんけれども、やはり十分きつく宣言をされてきつく強行される場合に、ある程度の温情があつたと…

日本社会党1949/05/19

5衆議院 本会議 第33号

○淺沼稻次郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました、「大藏省設置法の施行等に伴う法令の整理に関する法律案中別紙の通り修正致したく國会法第五十九條により貴院の承諾を得たい。」、この承諾を求める件に関連いたしまして、二、三の点について政府当局に質問してみたいと思うのであります。案の提案者が吉田総理大臣でありまするから、主として占領下におきまするところの政府と國会に関する事項であります。從いまして、私は吉田総理大臣よ…

日本社会党1949/05/19

5衆議院 本会議 第33号

○淺沼稻次郎君 まず第一に総理大臣代理として林副総理からの答弁でありましたが、削除されたということであります。一体だれがこれを削除したか、私は伺いたいと思うのであります。これは一旦國会にかけられた公文書であります。これを削除するということになるならば、議長を通じてわれわれに何らかの意思表示がなければなりません。(拍手)政府が一方的にこれを削除することはできないわけであります。 そこで私は議長にお伺いしたいと思うのでありまするが、これに関…

日本社会党1949/05/19

5衆議院 本会議 第33号

○淺沼稻次郎君 ただいまの政府の答弁並びに議長の答弁を伺いまして、大体ものの筋道がわかりました。政府の方といたしましては、正誤表によりまして誤字の修正を求めて参つたのを、議長から運営委員会に測る機会がなくて、ここで諮つたということでありまして、この時間がなかつたことは了承いたします。ただ削除という言葉と正誤表とはおのずから違うのでありまして、その点は、やはり政府の方で正誤表で來るという考えでありまするならば、すべて総理大臣の名において議…

日本社会党1949/05/19

5衆議院 本会議 第33号

○淺沼稻次郎君 総理大臣の出席を要求いたします。それまで私は演説をいたしません。——総理大臣の出席を要求いたします。——総理大臣の出席を要求します。 〔「副総理がおるよ」と呼び、その他発言する者多し。〕

日本社会党1949/05/19

5衆議院 本会議 第33号

○淺沼稻次郎君(続) 副総理がおつても、総理大臣の出席を私は要求いたします。

日本社会党1949/05/19

5衆議院 本会議 第33号

○淺沼稻次郎君 総理大臣欠席で、副総理出席だそうでありまするから、総理大臣の出席要求はこの程度にいたしまして、副総理から答弁を求めたいと思います。 先ほど議長は、正誤表によつては関係方面からの要求であるということを訂正して参つたという答弁を、私の質問に対しましてなされたのであります。また林副総理は削除したということを申されました。削除と訂正とは非常に相違があるのでありまして、私どもは、この点はいずれが眞であるのか納得行かないのであります…

日本社会党1949/05/19

5衆議院 本会議 第33号

○淺沼稻次郎君(続) 議場の整理を願います。——議場の整理を願います。 〔「時間だ、降壇を命じてください。」と呼び、その他発言する者多し〕

日本社会党1949/05/19

5衆議院 議院運営委員会 第38号

○淺沼委員 御相談も出ましたから長くお聞きいたしません。あと二点だけお聞きしておきたい。 先ほど出ました員数の問題を伺つてみますと、参政官は十七名置けることになるようであります。現在政務次官は二十二名ありますが、それが参政官設置法案で十七名、それから國家行政組織法の一部を改正する分で十七名設けて、二十二名が合計三十四名にふえるあけであります。もう一つ疑義に感ずるのは、「内閣総理大臣、その他の國務大臣がその長に当ることと定められている打政…

日本社会党1949/05/19

5衆議院 議院運営委員会 第38号

○淺沼委員 そうすると現内閣がいかように扱うかということは官房長官が來ないと聞けないわけでありますが、そこでもう一点お聞きいたします。総理府に参政官が置けることになつた場合、そのほかの政務次官と内閣官房長官との関係はどうなりますか。

日本社会党1949/05/19

5衆議院 議院運営委員会 第38号

○淺沼委員 私簡單に反対の意思を表明したいと思います。この案については、非常に官僚政治の打破のためということが言われております。しかしどうも私どもはそれほど効果があるとは考えられない。ことにこの案の内容をなしておつて、どうしても承服できない第一点は、行政の機関と立法の機関と同一人が委員会において二つの人格を持ち得る。これがどうしても私ども了解できないのでありまして、もしこれを実践した結果においてに、参政官の権限と常任委員長の権限が必ず衝…

日本社会党1949/05/19

5衆議院 議院運営委員会 第38号

○淺沼委員 私が一身上の弁明を求めたいというのは、たまたま私の名前ばかり出て迷惑します。先ほど椎熊君から言われました通り、私の発言について問題が起きたのでなく、たまたま議場内における衝突めいた形ができて、こういう事件が起きたと思うのです。そこで私は議長に一身上の弁明を通じて、こういうことをお伺いしたいと思うのです。(「質問じやないか、一身上の弁明ではないじやないか」と呼ぶ者あり)私は議事の運営を円滑にしたいという観念から言うので、お聞き…

日本社会党1949/05/18

5衆議院 議院運営委員会 第37号

○淺沼委員 政務官臨時設置に関する法律は、國家行政組織法が施行になると当然廃止になるわけでありますが、政府としてはなぜ政府の手によつて参政官設置法というようなものを出されなかつたのか、今出されたこの参政官設置法案について政府は一体いかような考えを持つておられるか伺いたい。

日本社会党1949/05/18

5衆議院 議院運営委員会 第37号

○淺沼委員 そうすると案がきまつてから同意を與えるということでなく、初めから政府は行政組織法の一部を改正する法律案に対しては不滿でありながら出したということになるのですか。政府は國家行政組織法の一部を改正する法律によつて政務次官は一名にするという案を出しておる。政府の意思は一つしかないはずである。その意思は政務次官一名ということである。そうすると政府は初め出した案を自分みずから否定することになると思いますが、いかがですか。

日本社会党1949/05/18

5衆議院 議院運営委員会 第37号

○淺沼委員 そこで伺います。政府は配慮的なものでないといわれるが、國家行政組織法の一部を改正する法律を出すときには、これで十分だという考えでなく、不十分であるということをお考えの中に入れながら出されたのですか。

日本社会党1949/05/18

5衆議院 議院運営委員会 第37号

○淺沼委員 そこで政府に聞きたいのは、政府と議会の間を今まで政務次官で円滑にやつておつたのを、今度は参政官を置いてやるということであります。しかもそれは常任委員の中から選ぶことになつておるわけでありますが、政府と常任委員会の折衝、議会との折衝は当然常任委員長を通じて行われることが一番正しく、もし常任委員長以外の参政官が、当該委員でありながら、政府との折衝に当ることになれば、一つの同じ委員会の中に政府の意思を代表するものと、委員会の意思を…

日本社会党1949/05/18

5衆議院 議院運営委員会 第37号

○淺沼委員 参政官になつて大臣を助け、委員会に臨んでは大臣の意思を継いでいろいろな折衝に当ることになれば、自然案を早く通したくなり、委員会では愼重に審議をやりたいということになる。そうすると常任委員会運営の上に政府側と議員側の二つの意思が現われて來る。それでは行政府と立法府の間に非常な混淆を來すことになると思うのでありますが、どうお考えになりますか。

日本社会党1949/05/18

5衆議院 議院運営委員会 第37号

○淺沼委員 委員長は当然與党から選ぶことになつておりますが、一たび委員長につけば委員会の委員長であつて、與党の委員長でありません。從つて全体の意思を代表してやりますから、必ず委員長の意思が政府の意思通りになるものでない。そういう意味においてどうも私は内閣の方では都合がいいかもしれませんが、混淆を來す憂いがあるのではないかと思うのであります。それからもう一つ官房長官に承つておきたいことは、行政組織法に関連して内閣法に関する事項でありますが…

日本社会党1949/05/18

5衆議院 議院運営委員会 第37号

○淺沼委員 そこでもう一ぺん伺いますが、総理大臣以外の國務大臣十六名をもつて内閣を組織する。私はそういう解釈をとるのであります。吉田総理大臣が外務大臣を兼ねておられるということは一人でありますが、そこに問題が起るのでありまして、兼ねておるからもう一人大臣を増員するという形にはなり得ないと思うのであります。しかしこれは見解の相違になりますから、これ以上申し上げません。

日本社会党1949/05/18

5衆議院 議院運営委員会 第37号

○淺沼委員 提案者にちよつと聞きたい。今政務次官は十一省に設けられていると思うが、そうすると二十二名ということになる。かりに原案に基いて第二條「法務府、各省及び法律で内閣総理大臣その他の國務大臣が、その長に当ることと定められている行政機関に、参政官各一人を置くことができる。」ということになりますと、全体で一体何名くらいになりますか、たとえば内閣は総理府ということになりますが、この総理府の中には行政管理廳があり、賠償廳がある。これは総理府…