淺沼稻次郎
会議録に記録された「淺沼稻次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,032 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 内閣委員会17 件・17%
- 本会議14 件・14%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 法務委員会閉会中審査小委員会3 件・3%
- 懲罰委員会1 件・1%
※ 全 4,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○淺沼委員 私も何も日本の置かれている立場、國会の地位、仕事がわからないわけではありません。しかしこれらを具現して参ります場合においては、議事規則、さらには衆議院規則、國会法、これらの規定に基いて運用せられて行かなければならぬと思うのであります。非常な問題があるからわれわれは一切の規則あるいは國会法を無視してやつているというわけではないのでありまして、この法律及び規則を私ども遵守しながらやつて行くことがわれわれの建前であると思うのであり…
第4回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○淺沼委員 ぼくは本日はこの問題をそこまで切り下げて議論することを避けておきます。これは議論してみたい氣持はありますけれども、議長として今なさなければならない幾多のものを持つておる議長でありますし、なおかつわれわれは解決しなければならない問題を持つておりますから、私は今日はこれ以上のことは申し上げません。申し上げませんけれども、今あなたの言われたことだけでは、私は納得できない。また今日の事態というものは、議員各位が聞かれた場合においては…
第4回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○淺沼委員 私りくつを言うようですが、先例は先例として定足数が問題になつたならば、定足数が足りないことは会議不成立の條件になります。一たび問題になれば、はたして今日の会議に定足数があつたかなかつたか。これが会議成立の條件になるのであります。今日は定足数の問題が一つ、議長の宣言が明白を欠いたことが一つ、これらが明白になつて初めて会議が成立したかしないかがわかる。定足数が問題になつた以上、これがはたしてあつたかなかつたかということが決定され…
第4回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○淺沼委員 定足数が足りているか、足らぬかということを言い出した人があつたから問題になるのではなくして、現実に会議構成の数があつたかなかつたかということが問題である。要するに総数三分の一の定足数があるかないかということが会議成立の條件であつて、異議があつたとかなかつたとかいうことは問題でない。定足数が現実にあつたかどうかということが問題で、それがないということになれば会議は成立にならない。
第4回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○淺沼委員 それは今までやつた行為についてでなく、これから先こういうふうに運営しようというお話合いをつけるというなら私はそれに應じないわけではありません。
第4回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○淺沼委員 いや、ちよつと待つてください。それは行われたことが是か非かという問題の見当が大体ついて、その上での話である。しかしこれでは事態に対應できないから、かくすべきであるということならば、私も相談に應じます。しかしやはりこれをどうするかということは一應問題としてこれから決定してもらわねばならぬ。
第4回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○淺沼委員 私が問題を提起したような形になつているわけですが、私が問題を提起いたしましたのは、何も議事の進行を妨げるという意味合いでなく、やはり一つの規律、一つの軌範の上に議事の運営をしたいという念願から申し上げたのであります。しかし今提起されている問題は、議院運営の上から申し上げますならば、非常に重大な問題だと考えるのであります。從いまして、私は私だけでこの問題をどう処置するかといつても、ちよつと処置しにくい点があるのでありまして、十…
第4回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○淺沼委員 休憩前の会議におきまして、私は昨日午後十一時五十八分に開かれた本会議において、議長の宣言、さらに定足数の問題等も問題にしたわけでありますが、これは議院運営を軌道に乘せて衆議院規則、國会法に基いて運営したいという念願から申し上げたのであります。しかしこれ以上これを議論しまして、現に進行しなければならぬ議事に妨げを來すようなことがあつてはならぬと思いますから、これはこれなりに一應問題を提起したことにとどめておきまして——議論の中…
第4回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○淺沼委員 この問題は採決すればできないことはないと思いますが、やはり憲法上の解釈と國会法上の解釈の上に立つて、こういう法律をつくるので、愼重審議をする必要があろうと思う。從つて時間が結果においてなくなつてしまつた場合においてはやむを得ぬが、まだ解散が予定されておるのは裏道の話であつて、実際には六十九條を出しても、われわれは賛成するかあるいは解散するかということは政府に主導権がわたるだけの話であつて、議会はあれでなくなるということにはな…
第4回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○淺沼委員 それでもけつこうです。
第4回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○淺沼委員 一時にやつて質問も先に延ばすことにしてはどうですか。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○淺沼委員 今突然言われたので、一ぺん相談をしてみなければならぬ。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○淺沼委員 総理が出席ができなければ、そういうものはあとまわしにして、ほかの議案をどんどんやつていただきたい。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○淺沼委員 それは私が総理大臣にお聞きしたときにも総理大臣に申し上げたのでありまして、問題は関係方面ということでいろいろなことが言われるけれども、そういうことでなく、われわれは自主的に問題を解決しなければならぬということを考えるから、それを前提として申し上げるのでありまして、從つて私は速記録を見ませんからどういう発言をしているか知りませんが、今どういう方面からどういうふうに情報をとるかということについては言明の限りではないと思います。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○淺沼委員 この問題は私が今冒頭に申し上げました通り、私の昨日総理大臣と質疑應答をした速記録を読んでいただけばわかると思うんですが、そういう傾向があつてはなはだ遺憾に考えます。從つてそういうようなことを言わずに、自主的に問題を解決すべきであるという観点から申し上げたので、その点はひとつ御了承おきを願いたいと思います。しかし私の発言した内容については、これを拒否するものではない。ただそれを弁明しろと言われても、それは弁明の限りではないと私…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○淺沼委員 繰返して伺うようですが、國家公務員法案と企業体の問題と新賃金ベースによる予算の問題の可分、不可分の議論がありましたが、私はマツカーサー元帥の書簡に基いて、政府の行うべき任務と勧告を含めた要求であるという解釈のもとにこれを理解するならば、これは同時的に出す責任が政府にあろうと思う。今総理大臣の言明を聞いておりますと、國家公務員法案が通ればそれでいい。しかしこれには附属法典が出ておるのでありまして、やはり企業体の法案も解決しなけ…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○淺沼委員 それは関係方面の意見ですか。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○淺沼委員 関係方面の意見といつても、吉田さんはマツカーサー元帥、ホイツトニー將軍その他に会われておるのですが、私は同時的という感じを受けて参つたわけであります。從つて吉田さんの言われる可分論も納得できないのですが、しかしそういうようなことは、お互い公開の席上ではある程度愼しんで議論をして、日本の國会としてはいかにこれを取扱うか。日本の政府としてこれをどう取扱うかということが、政府のとるべき態度ではなかろうかと思う。從つて今吉田さんが可…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○淺沼委員 可分論でなくてできないということですか。そうすると結局今吉田さんが総理大臣としていろいろ言われておるけれども、事実政府の行政事務としていろいろやつてみるが、予算提出は不可能であるということであつて、原則的には可分、不可分の議論については、やはり不可分議論ということになりましようか。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○淺沼委員 ところでそれならば予算を出されるか、出されないかということが問題であつて、ただ財源をあさつておるが、予算はいつ出るかわからぬ。しかも予算はいつ出るかわからぬが、今言つたことと、総理が新聞記者に語つたところによれば、参議院の緊急集会を予想して、解散の後にそこできめる。こういうことが言われておるのですが、いかがですか。