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日本社会党衆議院
総発言数
4,032
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1948/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議14 件・14%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会3 件・3%
  • 懲罰委員会1 件・1%

※ 全 4,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,032 20 を表示
日本社会党1948/11/11

3衆議院 議院運営委員会 第13号

○淺沼委員 成重君の言うように、申し入れに対する態度だけはきめておいたらどうでしよう。政府からの申し入れは、政府の方ではそう考えるけれども、独自的に議会できめてもらいたい。こういうことであつたのですから、それを受けてわれわれは審議については自主的にきめて行く。それに拘束されないということにしたい。

日本社会党1948/11/09

3衆議院 議院運営委員会 第11号

○淺沼委員 社会党でも、執行委員会で相談したのですが、いろいろな意見がありましたが、しかし、本人がやめたいということについてこれをとめるべきでもない、本人の意思を尊重するということで辞職を認めるときめたわけでありまして、いろいろの御意見はありましようが、この前山崎さんのときにも、本人の意思を尊重するということでありましたから、本人の意思を尊重していただいて議員をやめるというのを認めていただきたいと考えておるわけであります。何とぞ御承認願…

日本社会党1948/11/09

3衆議院 議院運営委員会 第11号

○淺沼委員 椎熊君の言われたのは一般論として言われたことであつて、私はそういうことがあるということは全然伺つておりません。ただ、永江君に私は会いましたが、永江君は、いかような決定になろうともこの際自分は議員をやめたいのだという意思表示があつた。その点御了承願いたい。

日本社会党1948/11/09

3衆議院 議院運営委員会 第11号

○淺沼委員 私どもは、党議として決定して、永江君がやめられるのを、党の意思としてやめろというのではない。本人が一身上の事情でやめたいというのならやむを得ぬということで党はこれを認めただけであつて、今までの取扱いも、本人の意思を尊重するということになつて扱われたのでありますから、それ以外に申し上げることは何ものもないのであります。

日本社会党1948/11/08

3衆議院 議院運営委員会 第10号

○淺沼委員 取扱いは本人から辞表が出れば、かりに委員会できめなくても辞表の提出とともに内閣の方に就任ができるというようなことになるのか。あるいはこれを本会議できめなければ、本人からの辞表があつても官につくことができないのか。議会開会中ならば問題はありませんけれども、議会が開かれていないときに委員長をやつておつた者が内閣の閣僚に入つていくというようなことがあつた場合において、本人から辞表が提出された。しかし本会議を開なければ決定されないと…

日本社会党1948/11/08

3衆議院 議院運営委員会 第10号

○淺沼委員 その問題は本人の意思表示がなくて、委員長をやつている者が政府の役員になる。從つてなつたときに、委員会の委員は消滅する。それは参議院の考えのようだけれども、本人から辞表が出た場合においては、辞表の効力はどうなるか、辞表が出れば自然役職から退くということになるのか、本人の辞表の提出とともに、官職に就任ができるという結果にならうと思うが、その関係はどうですか。

日本社会党1948/11/08

3衆議院 議院運営委員会 第10号

○淺沼委員 もう少し具体的に聞かしていただきたいと思うんですが、先ほど佐藤官房長官からのお話の点で、私が不思議に思うのは、慣例その他は現議員である総理大臣がよくわかつておつて、官房長官は議員をやつたことはないから慣例は知らないはずだが、そつちの方が中心になつて議会の慣例のお話をなさつて、それに通じておられるはずの総理大臣が佐藤君にそれをゆだねているのはどうも解せないと思う。しかしそれはそれとして、第四國会をなるべく早い機会に開きたいとい…

日本社会党1948/11/08

3衆議院 議院運営委員会 第10号

○淺沼委員 演説は時機を見て、会期は十日間だということになると……。

日本社会党1948/11/08

3衆議院 議院運営委員会 第10号

○淺沼委員 それで先ほど演説は時機を見てやると言われ、また大体十日間でなるべく公務員法を上げてもらいたいというようなお話も伺つたわけでありますが、しかし出ている法案をずつと考えて見れば、十日間ではとても議了のできるような案件ではないと思います。なおかつこの賃金ベースの問題が出て來なければ、これは裏づけのない結果になりますから、自然それができるまで会期は延長しなければならぬと思う。しかしこれは政府が十日間といつても、政府の要望は要望として…

日本社会党1948/11/08

3衆議院 議院運営委員会 第10号

○淺沼委員 國務大臣ならどなたでもけつこうです。これは議会運営の上に最も重大な問題だから私は質問する。

日本社会党1948/11/08

3衆議院 議院運営委員会 第10号

○淺沼委員 國務大臣としての小澤君から答弁があつたのでありまして、総理大臣から答弁がないことは私は非常に遺憾に考えるのであります。というのはいろいろ解散論については議論があろうと思うが、民主自由党の單独政権ができてから解散論が唱えられるゆえんの中に、いわゆるこの解散をある意味においては党略あるいは政略的に行うのではなかろうかという疑心を國民の一部が持つておることを私は指摘したいのであります。すなわち解散をしなければならない時期に到達せり…

日本社会党1948/11/08

3衆議院 議院運営委員会 第10号

○淺沼委員 なお総理大臣及び政府に、私はもう一言申し上げておきますが、答弁がないというならば、これまた答弁をする、しないは政府の自由でありますから、やらぬというのをやれというのはむりだと思います。しかし私は日本の再建、なおかつ議会運営をほんとうに考えて、憲政の常道、政治を立憲的に運営して行こうということになれば、総理大臣としておれの心境はかくのごときものであるということの説明があつてしかるべきだと思うのでありまして、たとえば憲法上の解釈…

日本社会党1948/11/08

3衆議院 議院運営委員会 第10号

○淺沼委員 いま総理大臣はお帰りになつたようでありますから、念のために官房長官に伺い、さらに小澤君及び工藤さんの両君にお伺いしたいと思います。 それは國家公務員法は明日の議題に出て來るのかどうか、これが一点、もう一つは、先ほど私どもの方から政府に一般施政方針の演説をやつてもらいたい、やることが議事を円満に運営するゆえんだと、申し上げたのでありますが、政府に大いに考えてもらいたいと言つて、その返事を伺わぬうちに総理大臣が帰つてしまつたんで…

日本社会党1948/11/08

3衆議院 議院運営委員会 第10号

○淺沼委員 もう一ぺん念のために申し上げておきます。みなもういいといつております。あす政府と議会の間に話がつかずにやつてもいいと言つている。これは私は政府のためにとらないところで、もう話はこれ以上しないということは、すなわちわれわれは独自の行動を議会内部で持つということなんだ。そうなれば今議論していることと同じことをまたあす本会議で繰返えさなければならぬこととなる……。

日本社会党1948/11/08

3衆議院 議院運営委員会 第10号

○淺沼委員 それではもう一ぺん念のために、私申し上げます。それではいいという心持ちの中には、眞から政府の態度を支持してそれでいいという人もあるし、そうでない大部分の人はあす本会議において施政方針の演説をやらなかつたときに、われわれはいかにするかということを決定しなければならない立場に迫られている党派があるということを御了承を願いたい。もし今適当の機会ということでわかれてしまえば、結果においては本会議劈頭において政府に対して質問をするか、…

日本社会党1948/11/08

3衆議院 議院運営委員会 第10号

○淺沼委員 今小澤君の答弁はやはり一歩も讓歩していない。あすの午前中なら午前中までに政府ももう少し考えて見て話合いをしようというならば、本会議はあすの午後だから、われわれも考えようということになる。ところが政府が言つているのば適当の機会にやつて、それ以上は進められぬというならば、これでお別れするよりほかはない。

日本社会党1948/10/26

3衆議院 議院運営委員会 第9号

○淺沼委員 それなら從來の交渉会になつてしまう。内容はわかつておつても、やはり小委員を選ぶということが委員会の規則になつておるのだから……。

日本社会党1948/10/26

3衆議院 議院運営委員会 第9号

○淺沼委員 名前にとらわれる必要はないけれども、やはり一つのしきたりがあつて、前に議事協議会、そういう名前で、交渉会に代る性質の協議会で議事を運営してきたことがあるので、ここに協議会という名前をつけると、結果から見れば交渉会がなくなつたその延長的なものになつてくるから、これは新たにこうした方がいい。

日本社会党1948/10/26

3衆議院 議院運営委員会 第9号

○淺沼委員 総理大臣の施政演説は九日にやりますか。それをきめておいたらどうでしようか。各党で準備をせねばならぬでしようし、このことは自然会期にもからんできて、施政方針の演説に対して一週間も質問をやるということになつてくれば、自然会期も二十日間ということになつてくる。

日本社会党1948/10/26

3衆議院 議院運営委員会 第9号

○淺沼委員 図書館のことですが、院内図書館が向うに移つた結果、向うからこつちへ來ておる関係上、前と違つて衆議院の方には新聞や雑誌がそろつておらない。そういうような形になつて、せつかく拡大された図書館を衆議院の方では利用できない。今までわれわれのすわつておつたところに、立法考査局の人が出張してきて、議員の場所をとられてしまつておる。この間図書館の人に聞いたら、参議院の方に新聞を読める部室があるから、参議院へ行つて読んでくれということであつ…