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日本社会党衆議院
総発言数
4,032
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1948/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議14 件・14%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会3 件・3%
  • 懲罰委員会1 件・1%

※ 全 4,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,032 20 を表示
日本社会党1948/10/23

3衆議院 議院運営委員会 第8号

○淺沼委員長 これは互選という形式で、投票を用いずにやるときと、用いてやるときとあります。それから訴追委員長と法規委員長はどうですか。

日本社会党1948/10/23

3衆議院 議院運営委員会 第8号

○淺沼委員長 訴追委員長は選挙をやらないで中村君ということになつておつた。裁判長のときも折れ合つて参議院にとらせるようになつた。

日本社会党1948/10/23

3衆議院 議院運営委員会 第8号

○淺沼委員長 訴追委員と法規委員のことをきめたらどうですか。

日本社会党1948/10/23

3衆議院 議院運営委員会 第8号

○淺沼委員長 それでは議長指名で委員だけ出して、新しい当委員会で、あとどういうぐあいに扱うかということで、問題を先に送つて行つたらどうでしよう。そうすればあとはこの委員会でやるか、もしくは小委員会でやるか、あるいは各党間で相談するか、いろいろのやり方があろうと思いますから、そこのところは委員の議長指名だけにして、委員長をどういう形式にして選ぶかということについては、あとへ送つたらどうでしようか。

日本社会党1948/10/23

3衆議院 議院運営委員会 第8号

○淺沼委員長 それでよろしゆうございますか。休会中は常任委員会は開けない。運営委員会は運営のことであるから開けることになると思います。

日本社会党1948/10/23

3衆議院 議院運営委員会 第8号

○淺沼委員長 それがいいですね。結局あとの運営のことは、新しい委員長のもとでどうするかということをきめていただくことがよろしいと思います。

日本社会党1948/10/23

3衆議院 議院運営委員会 第8号

○淺沼委員長 それは昨日私から野坂君に、辞表の問題はこういうことになるということを申し上げたところが、野坂君が私の方は辞任をいたします。そうして労働者農民党の方に讓りますということを明白に言つておられるわけです。

日本社会党1948/10/23

3衆議院 議院運営委員会 第8号

○淺沼委員長 そうするとこの委員会は、本日の本会議が開かれるまでのことを協議するために開かれたので、新たに構成が完備した場合において、將來どうするかということを、新たな委員会でやつていただくということで、この限度で散会したいと思います。

日本社会党1948/10/23

3衆議院 議院運営委員会 第8号

○淺沼委員長 これも新しい委員会できめていただきたい。

日本社会党1948/10/23

3衆議院 議院運営委員会 第8号

○淺沼委員長 御意見ありませんか。なければ決定することに異議ありませんか。

日本社会党1948/10/23

3衆議院 議院運営委員会 第8号

○淺沼委員長 さよう決定いたします。 —————————————

日本社会党1948/10/23

3衆議院 議院運営委員会 第8号

○淺沼委員長 それも新しい委員会でやることにしてはどうでしようか。ただ一つこういう疑義が残ると思います。特別委員会の委員長をきめないで、委員だけを指名するということになつたときに、不当財産取引調査委員会の委員長の問題がすぐ上つてくると思います。この委員会に限つては、いましばらくこの形で行くか、全部辞表を出すか、出さないかということをきめておかなければならぬですが、この委員会だけは特別委員長の話が済んだら、そのときいつでもやめるということ…

日本社会党1948/10/23

3衆議院 議院運営委員会 第8号

○淺沼委員長 それでは一言御挨拶をいたします。 私、運営委員長をやつておりましたが、今日でおしまいになるのであります。各位の御支援を得まして、今日まで大過なくやり得たことを厚く感謝申し上げます。

日本社会党1948/10/23

3衆議院 議院運営委員会 第8号

○淺沼委員長 それではこれで散会いたします。 午後零時十分散会

日本社会党1948/10/22

3衆議院 議院運営委員会 第7号

○淺沼委員長 それではこれより会議を開きます。 事務当局の方で、昨日協議をいたしました各派の委員の割当数を整理してありますから、事務総長から御説明を願います。

日本社会党1948/10/22

3衆議院 議院運営委員会 第7号

○淺沼委員長 ちよつと伺いますが、新自由党の方は、昨日榊原さんから欠員になつているからというので、そのまま留保されておりましたが……。

日本社会党1948/10/22

3衆議院 議院運営委員会 第7号

○淺沼委員長 そうすると労働者農民党の方は出ておりますか。

日本社会党1948/10/22

3衆議院 議院運営委員会 第7号

○淺沼委員長 欠員のままですか。そうしたら欠員のこともあるんだから全部入れかわるということでなければ、話をもう少し先へ延ばしたらいいじやないですか。かわるならば全部辞任の形式をとらねばならぬが……。

日本社会党1948/10/22

3衆議院 議院運営委員会 第7号

○淺沼委員長 差上げる話がつけば少し延ばしておけばいいと思うが、全員かわるということになれば、今野坂さんの言われることは、どうですか。農民党の方もきめねばならぬが、差繰りできめるということになれば、労働者農民党の方も解決しながら、共産党の方へも上げるということにすれば、話が先へ進めると思います。

日本社会党1948/10/22

3衆議院 議院運営委員会 第7号

○淺沼委員長 そんなことはない。共産党の了解が得られれば、労働者農民党の方は欠員になつているけれども、あれを出していただいていいということになる。