議院運営委員会 第8号
- 発言数
- 81 件
- 登壇者
- 11 名
- 会派数
- 6
- 開催日
- 1948/10/23
会議録
○淺沼委員長 これより会議を開きます。 常任委員の選任の件を議題に供します。各党各派とも今日は常任委員の申出ができますか。
○山口(喜)委員 私の方は全部できます。
○椎熊委員 私の方もできますが、私の方は代議士会に報告してないので、本会議の開会をそう急がずにおいてもらいたい。
○成重委員 社会革新党は完了して届出をしてあります。
○淺沼委員長 その次に常任委員の選任が行われれば、当然本会議場で常任委員長の選挙を行うことになりますが、これはどういうぐあいにいたしますか。
○椎熊委員 常任委員長二十一名は、慣例によつて、民主自由党の方へお讓りしたらどうですか。
○淺沼委員長 御意見ございませんか。
○淺沼委員長 ではさよう決定いたします。 —————————————
○林(百)委員 私の方の議院運営の問題ですが、これは抽籤というような形で、民自党からせつかく親切な提案が出ておるのですから、これに民主党、社会党の大会派の方もぜひ御賛成を願いたいと思います。オブザーバーとか何とか、そういう形なら、私の方は出席さしていただかなくてもけつこうです。
○成重委員 その問題については、昨日は極力各大会派に対して、オブザーバーということではなく出していただいたらどうかということを、一時間以上にわたつて強調したのです。しかしあなたの方の結論として、オブザーバーでよろしい、ただオブザーバーとして発言権だけ與えていただきたい。オブザーバーの定義については後日委員長よりおはかりするということになつた。それをまた人がかわつてむし返すと変なことになる。
○林(百)委員 それは一應野坂君が言つたかしらぬが、まだオブザーバーという定義もわかりませんし、公報を見ますと「委員外出席を許可する」とありますが、この許可ということがどういうことかわかりませんし、そういう意味だつたら、それほどまでにして出席さしてもらわなくてもよろしい。
○淺沼委員長 これは昨日いろいろ御議論がありまして、実は懇談の席上でも私は労働者農民党ともお話合いを願うことにして、いろいろお話申し上げたのですが、野坂君から、それなら私の方は委員たることは労働者農民党の方に讓る。一應オブザーバーの出席でやむを得ないということを認められて、会議は決定したわけです。それでオブザーバーがいかなるものであるかということについては、この委員会はまたかわらなければならぬ委員会ですから、かわつたあとの委員会においてどうやろうかということでお話合いを願う。それを野坂君は了承して帰られた。從つてもう一ぺんそのことを議題に供すると議論が進まなくなりますから、一應そうしておいていただいて、あとで話があれば別に願いたいと思います。
○林(百)委員 よくわかりました。私実は昨日出席しませんでしたので、野坂君がどう言つたか知りませんが、問題はそのオブザーバーです。昨日の公報に「常時委員外出席」とあるのはどういうことですか。
○淺沼委員長 それはもう一ぺん新しく構成される委員会において明確にして、あと疑義が起らぬようにしようではないかということになつておるのです。
○林(百)委員 できますならば、せつかく民自党の方からもそういう提案がありますから、社会党にしても、民主党にしても抽籤というようなことも考慮の余地があるならやつていただきたい。
○淺沼委員長 それは昨日野坂君が、これでやむを得ないということで承認して帰られたわけですから、もう一ぺん同じことを同じ党派から提議されることはいかがかと思う。今日のところは常任委員の選任については至急各党から届出を出す。常任委員長の選挙については、民自党の方から政府與党として出してもらうということを椎熊君から話合いがあつたのですが、それで議事を進めて行つたらどうでしようか。
○林(百)委員 私の方はそれに異議はありません。ただ私の方の場合は、最終的な決定ということでなく、少しゆとりをおいていただきたいということです。
○淺沼委員長 それは先へ話を残しておきましよう。それでは委員長の候補者を発表願いたい。
○山口(喜)委員 わが党の原案を読み上げます。 内閣・工藤鐵男君、人事・角田幸吉君、地方行政・山口好一君、経済安定・水田三喜男君、法務・高橋英吉君、外務・生越三郎君、大藏・島村一郎君、文部・圓谷光衞君、厚生・佐々木盛雄君、商工・本多市郎君、農林・坂本實君、水産・西村久之君、運輸・有田二郎君、逓信・原健三郎君、労働・綱島正興君、建設・柏原義則君、予算・上林山榮吉君、決算・松浦東介君、議院運営・不肖山口、懲罰・明禮輝三郎君、図書館運営・伊藤郷一君。 以上であります。
○細川隆元君 これはこの前の議院運営委員会でもちよつと話が出ましたが、議長指名という原則及び民自党から出るという原則には賛成いたしておりますが、これは本会議において議長指名になる前に、私の方では幹部会及び代議士会に報告をした上で、本会議に臨んでもらいたいということになつておりますから、これを承認するとかしないとかいう角立つたことでなく、幹部会、代議士会で一應了承した上で、本会議で指名をするという建前をとつてもらいたいと思う。
○椎熊委員 今民主自由党の方から聽いても、外務と逓信は本人同士もかわりたいということでありますが、御考慮の余地はありませんか。
○淺沼委員長 それは一應承つておくことにして、各党各派でどう扱うかということは、それぞれ御折衝が行われればけつこうと思います。
○工藤委員 これは今まであまりそういうことはなかつたけれども、將來の例になりますから、更迭を必要とするものは、更迭してもらつたらいいでしよう。
○淺沼委員長 それでは一應意見がまとまりましたから、議長指名で本会議で扱うことに異議ありませんか。
○淺沼委員長 さよう決定いたします。 —————————————
○大池事務総長 本日の日程の常任委員と常任委員長はきまりましたが、常任委員長の中で議院運営は今現にできておりますので、これを現在の方が全部一應辞任の形式をとりますか、それとも入れかえの形式をとるのなら、それだけ入れかえていただいてけつこうだと思います。今のが御承認になりますと、委員長の辞任と新任の許可を得なければならぬことになります。
○淺沼委員長 どういう手続をとりますか、各党各派の都合がありますが、入れかえにしますか。
○内藤友明君 全部入れかえにしたらどうですか。
○淺沼委員長 非常にかわるようだつたら全部入れかえにしたらいい。
○内藤友明君 私の方は全部かわります。
○山口(喜)委員 議場の手続上もその方がしやすい。
○内藤友明君 この前のは暫定措置だつたから、やはりそつくりかわつたらいい。
○淺沼委員長 そうすると常任委員会に関する限りにおいては、全部入れかえという形式で、今までの委員の人に辞表を提出していただいて、さらに議長から指名をしていただく。こういう方がよろしゆうございますか。
○淺沼委員長 さよう決定いたします。
○大池事務総長 そうしますと特別委員は今日できましようか。
○淺沼委員長 特別委員の指名はどうですか。委員長の問題はもう少しあとへ残しておいても……。
○山口(喜)委員 特別委員は私の方の申出のように御承認できれば、私の方の候補者の原案は用意しております。 いま一つは裁判官彈劾訴追委員長、この問題も同時に決定していただきたい。これは從來は中村又一君です。それから両院法規委員もきめていただきたい。
○淺沼委員長 法規委員と裁判官彈劾の問題はあとまわしにして、まず特別委員会のことをきめて行きましよう。 まず委員の指名は常任委員の扱いと同じようにしますか。
○椎熊委員 私の方は三つの特別委員も大部分かわりますから、今日辞任させて、新たに届け出したいと思います。
○内藤友明君 私の方もそうです。
○淺沼委員長 それは今日できますか。
○吉川(兼)委員 社会党は今日できます。
○淺沼委員長 それでは特別委員も議長指名にすることに御異議ありませんか。
○淺沼委員長 さよう決定します。
○林(百)委員 委員長はどうしますか。
○淺沼委員長 これは互選という形式で、投票を用いずにやるときと、用いてやるときとあります。それから訴追委員長と法規委員長はどうですか。
○山口(喜)委員 やはり與党から出すことになつております。
○椎熊委員 あれはその当日選挙をすることになつておる。それで樋貝さんが出ておる。
○淺沼委員長 訴追委員長は選挙をやらないで中村君ということになつておつた。裁判長のときも折れ合つて参議院にとらせるようになつた。
○山口(喜)委員 海外同胞引揚の委員長と災害地対策の委員長、この二つはやはり予算その他政府と密接な関係がありますから、私の方に頂載できますか。
○淺沼委員長 訴追委員と法規委員のことをきめたらどうですか。
○山口(喜)委員 これは関連しておるのです。それと特別委員会の三つと合せて五つは関連してくると思うのです。それによつてなるたけ皆さんの御期待に沿うように、われわれも取運びたいと思うのです。
○林(百)委員 災害地と引揚は、政府の施策と関係があるから、これだけは與党にやることにして、不当だけは超党派的な委員会であるから、これはそういうことにしないことにしたらどうでしよう。
○吉川(兼)委員 社会党としては昨日も申し上げました通り、三つの特別委員をことさらに不当財産と他の特別委員とに別個に考えることはいけない、こういうふうに党議できまつておりました。災害地対策、海外同胞の問題は、政府の施策と相当関連があることはもちろんであります。またそういう議論もわが党においては十分展開されたのでありますが、特別委員というのは会期中だけの特別委員であり、かつまた國会独自の立場から災害地対策などは政府の好むと好まざるとにかかわらずきめなければならぬ。國会が政府に何らか特殊の款を通ずる必要があるかのごとき考え方に対して、相当に論議も行われまして、結論から申しますと、特別委員会は不当財産委員会で示されたごとく超党派的なものである。特に会期中に限つて、緊急重要な問題を短期に解決するためにできておる。こういう建前から、特別委員会だけは、常任委員会と別な建前で行きたい。從つてこれは結果においてはどういうことになりましようとも、その委員長を選ぶ方法は、あくまでも法規通りに互選の方法によりたい。こういうことを党議で決定を見たものですから、私は昨日の会のわかれぎわには、何とか二つの委員会だけは別にできればということをほのめかして発言をしたのでありますけれども、その私が本日重ねてこう申し上げますことは、社会党の態度はあくまでも互選で行くことが不動のことになつたということを、特にこの際明らかにしておきたいと思います。
○工藤委員 社会党は昨日ここで発表した通りの意見ですね。そうすると各派の意思表示は、社会党だけが保留しておつたのだから、これで終つたわけですね。
○椎熊委員 私の方も誤解してもらつては困る。昨日は民主自由党からざつくばらんにお話があつたから、できればそういうふうに同調して、円満な話合いできめたいと思つたのですが、開き直つて意見を聽かれることになると、私の方は党議として互選ということにきまつておるのです。妥協ができないなら党議で進むより、われわれとしては道がない。
○淺沼委員長 それでは議長指名で委員だけ出して、新しい当委員会で、あとどういうぐあいに扱うかということで、問題を先に送つて行つたらどうでしよう。そうすればあとはこの委員会でやるか、もしくは小委員会でやるか、あるいは各党間で相談するか、いろいろのやり方があろうと思いますから、そこのところは委員の議長指名だけにして、委員長をどういう形式にして選ぶかということについては、あとへ送つたらどうでしようか。
○山口(喜)委員 ただいま私の方から委員長の候補者の指名を便宜発表した次第ですが、これはまだわが党の幹部会とか代議士会にはかつていない原々案ですから、そういう意味において開会までにもし異動がある場合には、それを御報告いたしますから、その点は御了承を願いたい。 —————————————
○大池事務総長 あとは休会の件であります。これは先日お話のように、明十月二十四日から十一月七日まで十五日間國会の休会をする。これは國会の休会でありますので、本会議はもちろん開かれませんが、委員会の問題は不当財産は特別の決議がありまして、休会中といえども動き得ると思いますが、その他の委員会はここで常任委員長、委員ができましても、事実上開かれないことを御了承願いたい。運営委員会は別です。
○淺沼委員長 それでよろしゆうございますか。休会中は常任委員会は開けない。運営委員会は運営のことであるから開けることになると思います。
○椎熊委員 常任委員長の方が本日の本会議できまつたら、その後新たな運営委員長のもとで、もう一ぺん運営委員会を開いたらどうです。
○淺沼委員長 それがいいですね。結局あとの運営のことは、新しい委員長のもとでどうするかということをきめていただくことがよろしいと思います。
○林(百)委員 もう一つ、私の方はオブザーバーということで、これの性格がはつきりしないと、辞任届を出すわけにいかぬと思うのですが、どうですか。
○淺沼委員長 それは昨日私から野坂君に、辞表の問題はこういうことになるということを申し上げたところが、野坂君が私の方は辞任をいたします。そうして労働者農民党の方に讓りますということを明白に言つておられるわけです。
○林(百)委員 そう言つたのですか。なお確かめておきます。
○淺沼委員長 そうするとこの委員会は、本日の本会議が開かれるまでのことを協議するために開かれたので、新たに構成が完備した場合において、將來どうするかということを、新たな委員会でやつていただくということで、この限度で散会したいと思います。
○成重委員 議院運営小委員会、あれはどうなりましたか。
○淺沼委員長 これも新しい委員会できめていただきたい。
○松岡議長 先ほど來問題になつております運営委員会の委員外発言という問題ですが、これは昨日林君はいない、野坂君の見えておるときに私は申し上げたのですが、今日念のために申し上げておきます。林君は前々回の運営委員会のときに、他党から讓つてもらえば、その党の党議に服してもいいということまでもお言いになつたくらいであつたが、しかし共産党に党籍を置く人が、事実上の問題として、林君がそうおつしやつたからというて、議院運営の上でそういうことは不可能なことと私は考えるので、他の党でも共産党に讓つて差上げようということが、どうもできない形勢にあるものですから、そういうあなたの御発言に鑑みて、そうするくらいならば、むしろその都度発言を許可するというのではなくて常時委員外発言が認められるということの了解を得て、共産党の人が運営委員会にお加わりになる。正員ではない。從つて運営委員会が数によつて決定しなければならぬ場合には、表決権がないだけのことであつて、常時いつでも出席して御発言ができる。こういうことにするならば、林君が言うておられた趣旨にも沿うのではなかろうか、こういうことを私は問題をまとめるために発議したわけですが、大体その趣旨は皆さんが了承されました上で、それならよかろうということであつたのです。それで野坂君は最後に、先ほど來委員長の言われた通りに了承して帰られたのですから、その点だけはあなたもひとつ了承していただきたい。
○林(百)委員 私の党議に服するというのは、採決というような決定的な立場になつた場合には、私の方は讓つてもらつたので、その党の立場もあるでしようから、適当な考慮をしたい。しかし普通の委員会で採決とか何とかということでない場合にも、いつでも党議に服するということではなかつた。この点を一應弁解しておきます。 もう一つ、委員外発言なら、何も特別許可を受けないでも、委員外発言で許可を得てやれるわけです。
○松岡議長 その都度の許可はできても、私の言うておるのはそれと違う。運営委員全体の了解を得ていつも普通の運営委員諸君と同じように御出席なさつて、同じように御発言なさる。ただ表決に加わることができないという意味です。
○林(百)委員 よく相談してみます。 —————————————
○大池事務総長 もう一点御了解を願いたい。それは公正取引委員会の委員の島本融さんという方が、ずつと本院の同意を得てやつておつたのでありますが、七月に任期が満了しておるわけです。ただ規則によりまして、任期が満了した場合は、次の者ができ上るまでその仕事をとることができるということになつて、とつておつたのですが、その方を引続き取引委員に任命をいたしたい、從つて本院の同意を得たい、こういうことの申込みが來ております。それは議会が開かれて一箇月以内に承認を求めよということになつております。これに御同意を得ますならば、本日その同意をお願いしたい。そうすれば正員になつてずつとやれることになります。
○淺沼委員長 御意見ありませんか。なければ決定することに異議ありませんか。
○淺沼委員長 さよう決定いたします。 —————————————
○松岡議長 これは、皆さんが記憶しておられたかどうか、議会閉会中、運営委員会と不当財産の方だけは継続審議する。あとはみんな活動しなくてよろしい。こういうことにおきめになつたわけですが、この前御紹介した通り、岐阜縣選出の各党議員諸君が、岐阜縣下における虫害のための米作の被害、これの調査を一刻も早くやつてもらいたいということで、各党の人がこぞつてお見えになつた。それで農林委員会だけはそういうことについて、委員を派遣することができるような道を開いていただいた方がいいのじやないかと考えます。
○淺沼委員長 それも新しい委員会でやることにしてはどうでしようか。ただ一つこういう疑義が残ると思います。特別委員会の委員長をきめないで、委員だけを指名するということになつたときに、不当財産取引調査委員会の委員長の問題がすぐ上つてくると思います。この委員会に限つては、いましばらくこの形で行くか、全部辞表を出すか、出さないかということをきめておかなければならぬですが、この委員会だけは特別委員長の話が済んだら、そのときいつでもやめるということにしておいたらどうでしよう。そうすればこの委員会については、さつきのように全員辞任ということでなく、他の特別委員会の構成が済むまでこの形を残しておく。かりに特別委員長についてお互いの話合いがつかなければ、そのつかないゆえをもつて、不当財産取引調査委員会の委員長も一緒に先に延べて、きまらぬようなことがあるだろうと思う。從つてこの委員会の委員だけは差しかえにして、委員長の互選ができるような話合いがまとまつたら、再開を待たずして必要なら不当財産の委員長を選んで、同意をするということ、それでよろしゆうございますか。不当財産に限つては委員の差しかえ、ほかの委員はみんな辞表を出すということにします。
○大池事務総長 從いまして海外同胞並びに災害地の特別委員は本日中に各党から出ましても、議場では報告しませんで、公報に出すことになります。委員長は互選です。委員会の方は常任委員長までということにします。
○淺沼委員長 それでは一言御挨拶をいたします。 私、運営委員長をやつておりましたが、今日でおしまいになるのであります。各位の御支援を得まして、今日まで大過なくやり得たことを厚く感謝申し上げます。
○工藤委員 私は長い間議院運営に関する事項に当つておりまして、大正十三年以來浅沼君などと古い間柄で、常に交渉会に出ておつたのであります。從つて今度も返り咲きをしてからは勉強をして、ほかの政策委員会を捨てて、議院運営に対して盡力いたしておつた次第でありますが、このたび党の都合その他いろいろな事情から、他の委員長にまわることになつたために、皆さんにお別れいたします。新しくわが党から出しました山口君は、練達堪能の方で、おそらくは淺沼君についで諸君との間に円満なる議事の進行ができるものと思います。こういう後任者を得たことを喜んでおります。いずれまた他の委員会でお目にかかることがあると思いますが、運営委員会を去るについて一言御挨拶を申し上げておきます。
○淺沼委員長 それではこれで散会いたします。 午後零時十分散会