淺沼稻次郎
会議録に記録された「淺沼稻次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,032 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 内閣委員会17 件・17%
- 本会議14 件・14%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 法務委員会閉会中審査小委員会3 件・3%
- 懲罰委員会1 件・1%
※ 全 4,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○淺沼委員長 そこでその話合いを残しておいたらどうかというんです。速記をやめて……。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○淺沼委員長 共産党の代表は委員外出席者とする。そうするとこれはよその委員会とは違つた待遇になる。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○淺沼委員長 しかし運営委員会の決定には縛られます。小委員会の決定には満場一致でまとまれば縛られるし、まとまらなければ縛られないことになる。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○淺沼委員長 実際上は話合でいく。道義的にいく。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○淺沼委員長 事実上縛られるという原則を確立しなければオブザーバーを認めるということも困る。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○淺沼委員長 これはこの前のときには、社会党を加えて三つで割つて社会党が出したことになるから、前出したものは置くというようなことに考えられて、残つたもので抽籤というようなことにしてはどうですか。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○淺沼委員長 速記を止めて……。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○淺沼委員長 これは今の委員長という立場で見るのはどうかと思うが、実際からいえば、議院運営の中心になるのは民主自由党なんで、民主自由党が各党幹部の了解を得るような情勢をつくつておくことがやはり円滑に行く結果になるんじやないかと思う。共産党が自由を確保するということになれば、それだけ運営が混乱して來るという形になるから、そういう意味から言えば、何も多数少数ということを爭うのではなくて、農民党にわけたように、共産党にもわけておくというような…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○淺沼委員長 どうですか。ほかに意見はありませんか。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○淺沼委員長 オブザーバーということになると、結局非公式委員として出席することになるのですね。それでその都度要するに委員と同様に常時発言もできる。ただ一つ決議のときだけは加わらない、そういうことになるわけですね。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○淺沼委員長 それでは議院運営の方はこれで終りまして、次に不当財産取引調査特別委員会の問題を議題といたします。速記をやめて……。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○淺沼委員長 問題の重点は、三派でくじを引けば一番いい。昨年は社会党が当つて出したから、あとは民主党と自由党ということになる。そこでいわゆる第一党というところから、やはりこの不当財産にも出していただく。要するに運営委員を出したような氣持で出していただけば、問題は解決すると思います。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○淺沼委員長 それではもう一度お答えを願うことにして、この程度でよろしゆうございますか。ほかのことは議論はありませんか。こういう点でもし出すなら、今までのいろいろな條件を考慮して、民主自由党から出してもらえば一番いい。そういうことで民主自由党に御考慮を願う。これはここで決定しても、圧力を加えるということでなくして……。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○淺沼委員長 それでよろしゆうございますか。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○淺沼委員長 石田君の御意見は御意見として聽いて、どうでしようか、一ぺんきまつたものですから、それをもう一ぺん議論をもとへもどすということは、いかがでありましよう。ただ石田君の御意見は、できれば共産党にも何とかして委員がまわれば一番円滑に行けるというところにきていると思う。それで一應この問題は先ほど御決定になつた通りにオブザーバーとして入つていただくことにして、——今までどの常任委員会においても常設的なオブザーバーというものはないわけで…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○淺沼委員長 それではそういうことにいたします。 —————————————
第3回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○淺沼委員長 次に特別委員会の委員長の問題を議題に供します。これは議論が大体済んでおりますが……。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○淺沼委員長 速記を止めて……。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○淺沼委員長 速記を始めて……。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○淺沼委員長 ほかの党はどうですか。