淺沼稻次郎
会議録に記録された「淺沼稻次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,032 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 内閣委員会17 件・17%
- 本会議14 件・14%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 法務委員会閉会中審査小委員会3 件・3%
- 懲罰委員会1 件・1%
※ 全 4,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○淺沼委員 それは答弁しない方がよいのだ。衆議院として確かに六千三百円ベースというものを決定して参議院に送つたけれども、参議院から附帯條件がついて帰つて来て、それを採決して、衆議院の意思をさらに決定して、前の決定がまた新しく決定されておる。しかも、国会の意思として決定をされておる。一事不再議の原則は衆議院の意思によつて決定されておる。これはむりな話です。しかし、これ以上事務当局と議論しても何だろうと思うが、問題は、事務当局はなるべくこう…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○淺沼委員 本件は衆議院で一ぺんきめたことに対する重大なる修正の問題です。今までそういうことがなかつた、初めてやることであつて、この点については、今まで申し上げました通りに、りくつを通しておきたい。われわれも今から議場においての申合せ事項は守りますから、お互いにやじ等をやめて、議事をうまく進めるようにして行きた。
第7回 衆議院 本会議 第10号
○淺沼稻次郎君 ただいま議題となりました公共企業体労働関係法第十六條第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件、参議院よりの回付案に対し、社会党の態度を表明いたします。 わが党は、本件に関しては、衆議院の意思決定にあたりまして、公企業体仲裁委員会の決定に基き、その全額を支給すべしと主張したのであります。しかるに、政府與党は、公共企業体仲裁委員会の裁定中、十五億五百万円以内の支出を除き、残余は承認しないことに、多数をもつて決定いたしました…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○淺沼委員 これは私もはつきりしないのですが、私の考えを申しますれば、案件として出て来た場合に、政府は両方に案件を示せばよかつたのじやないかと思う。たとえば人事の問題について両方の承認を求めておる。これを見れば承認を求める件ということになつて出ているのです。従つて政府の案も国会の承認を求める件というぐあいに、承認という文字を使つておる。国会の意思を問うために、参議院と衆議院に出して、両方に意思決定をさせて、いろいろの意思の食い違いをどう…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○淺沼委員 この扱いは初め公共企業体労働関係法第十六條第二項により国会の議決を求める場合において、衆議院にも一つの案件を出し、参議院にも一つの案件を出して、それで決定をまつて両方がこれを承認か不承認かということを決定する、そういうような扱い方を取扱うべきであつたと思うのですが、衆議院にこれを出して来て、参議院には事前審査の形をとつたところに問題が紛糾して来たと思うのであります。従つてそういう取扱いをしておるから、衆議院の方においては衆議…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○淺沼委員 私は議論が続いておる間ですから、そのうちにいろいろな感情が出て、言葉の表現にいろいろなことが出ることもけつこうだと思いますが、ただいま官房長官の言葉のうちに、誤謬になることを総理以下努力したということですが、この言葉は非常に国会に対する重大な発言だと思います。こういうことはなるほど実際から言えば、全然出ないような情勢のものを、三千一円まで出すという努力は私どもは認めます。認めるけれども、手続その他形式のこと、ないしは政府と行…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○淺沼委員 今のお話を伺つておれば、政府の意思は初めは不承認の承認を求めて来たが、そのうちに少数のうちの幾分なりともよくなればよいという考え方があつた。従つてよくなつた形が現われたから正誤した。それは正誤ではなくて修正です。これを正誤だというのは、初めから直す意思があつて、それをやりかえて、それを最後に訂正であるというのは、明らかに政府が自分の責任を正誤表によつてのがれようという形で、非常に私はぎこちなさを感ずるのです。やはりそこは政府…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○淺沼委員 今のは慣例を聞いただけであつて、これは慣例ではなくして新しい事例である。従つてその点を明らかにしておかなければならぬ。そういう慣例があるからやるということじやない。今のは事務総長の法律的解釈であつて、それは慣例ではないということを明らかにしておきたい。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○淺沼委員 議事進行について申し上げたい。賛否の討論中ですが、與えられた議題は正誤表による訂正であつて、それに対してわれわれが賛成、反対をするということはどうも私どもには解せません。承諾するか、しないかということは、政府から出されたものであつて、政府が訂正したということになれば、するかしないかの議論は残るでしよう。政府が訂正しない限りにおいては、自然それが一つの案件になる。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○淺沼委員 この議題は非常に重大な議題で、そう簡單には行かないと思うのであります。内容は別としてその生れて来た源泉について考えると、結局先ほど事務総長から報告のありました国鉄裁定の問題を解決した上で、どこに付議するか、この議論の行き方になれば、労働委員会に付議するということも出て来ると思います。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○淺沼委員 これを議論して採決をすれば、事が簡單に済むことになろうと思うが、やはり話合いでこれをきめることがよかろうと思う。前に事務総長から報告になつたことを議題として扱つて、その後にきめていただきたい。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○淺沼委員 関連して伺いたい。今の質疑応答を伺つておりますと、件名は公共企業体労働関係法第十六條第二項の規定に基き国会の議決を求めるの件、これには相違ないわけです。しかし議案というものは、件名並びに主文、理由書から成立つておるのであつて、件名が違わないからと言つても、一部が違つておれば、自然案件の修正となつて現われると思う。そこでお伺いしますが、政府はあくまでもこれは前文と理由書の訂正と言われますか。訂正は正誤表による字句ですか。内容の…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○淺沼委員 そこでもう一つ伺いますが、「公共企業体仲裁委員会の別紙裁定について、公共企業体労働関係法第十六條第二項の規定により、国会の議決を求める。」これが主文です。訂正された主文は「公共企業体仲裁委員会の別紙裁定中、十五億五百万円以内の支出を除き残余について公共企業体労働関係法第十六條第二項の規定により、国会の議決を求める。」これは明らかに内容の変更であります。正誤表というものは字句の修正について行われるものであつて、正誤表で内容の変…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○淺沼委員 それでは官房長官にお伺いいたします。やはり官房長官は今言つた前文と理由書の訂正を、字句の修正としてお考えになりますか。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○淺沼委員 その内容がかわつたということになれば、明らかに修正です。これは明らかに修正的なものがある。そこでもう一つ伺いたいのは、この前この案件について議決を求めて参つたときに、不承認の承認を求めるということを言われておる。しかし今回は不承認の承認ではなく、ある部分においては、政府においても認めて、残余については承認を求める。これは官房長官の前の発言と今の発言が食い違つております。政府の国会に対する態度というものは、一つ以上あつてはなら…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○淺沼委員 最後に一点だけお伺いをしておきますが、そうすると、政府は前文の訂正をし理由書の訂正をして、初め不承認の承認を求めるというような発言をしておいて、なおかつ案件が前文において内容がかわり、理由書において内容がかわり、不承認の承認にあらずして、政府は一部承認して、さらに残余の部分について不承認を求めるということは、明らかに内容の変更とは認めませんか。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○淺沼委員 私は今の発言は内容の変更であるということを確認したものとして、質問を打切つておきます。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○淺沼委員 どつちを先にやつても同じだと思う。かりに決議案が先に出たとしても、決議案についての質疑もできますし、さらにこれに関連して政府に対する質問もできるわけですから、それを許すという形にして行きたい。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○淺沼委員 それでは本日の議事の取扱いは、緊急質問は相当あるのですが、非常に重大な問題である十の、公共企業体仲裁委員会の裁定に基く国鉄従業員に対する給與並びに一般公務員の給與支給に関する決議案、これと十一の日本国有鉄道公社従業員の給與に関する公共企業体仲裁委員会の裁定全額実現要求の決議案、これを議題に供して議事を進めていただきたいと思います。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○淺沼委員 それでは緊急質問の出ておる石野君外五名の方々のものは関連質問として行つていただきたいと思います。