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日本社会党衆議院
総発言数
4,032
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議14 件・14%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会3 件・3%
  • 懲罰委員会1 件・1%

※ 全 4,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,032 20 を表示
日本社会党1949/12/17

7衆議院 議院運営委員会 第4号

○淺沼委員 そういう決定よりも、今までの扱い方もありますし、この中には質問をされる方もありますから、議事を考えて調整をして、もう一ぺん申出をいたします。

日本社会党1949/12/16

7衆議院 議院運営委員会 第3号

○淺沼委員 事務総長及び議長にお伺いしますが、裁定案は一体どこに宙ぶらりんになつておりますか。

日本社会党1949/12/16

7衆議院 議院運営委員会 第3号

○淺沼委員 ただいまの椎熊君の質問されたことは重大なことだと思いますので、念のために聞いておきたい。初めは不承認の承認を求めて来た。その前には裁定は拒否するという態度であつたように伺います。そこで当時の政府の環境と、今の政府の置かれておる環境と違う。行政府が立法府に対して二つの意思が動いておると私は思うのです。初めはどんな心持があつても一つの文書になつて現われて来ればわれわれはその文書によつて判断するほかない。従つてそのときの文書に現わ…

日本社会党1949/12/16

7衆議院 議院運営委員会 第3号

○淺沼委員 われわれの側から言えば、裁定案は案件として不備であるというわけで、委員会付託を拒否しておる形になつておる。ところが政府及び與党側においては、このままの状態でいいという見解で議長が留保されておる。

日本社会党1949/12/16

7衆議院 議院運営委員会 第3号

○淺沼委員 委員会にかかつておりながら、その可否を決定せずして議長の手先に置くことは、将来議長の責任問題も起つてくるということを申し上げておきます。

日本社会党1949/12/16

7衆議院 議院運営委員会 第3号

○淺沼委員 そうすると、さつき言つたことを繰返すことになるのですが、予算の範囲内で経理するということになれば、その承認不承認ということは、あれ以外に何かくつついてのことですか。

日本社会党1949/12/16

7衆議院 議院運営委員会 第3号

○淺沼委員 法理論は別にして、聞いておいた方がよいと思うが、今のことは不承認のことの承認を求めて来ておるということになるから、裁定について、政府に関する限りにおいては不服であるということになるわけですね。ただ日本国有鉄道だけが債務だけを持つておるということになるわけですね。そうなると、今のお話で行けば、年内に裁定では六千円拂えということになつております。政府その他の努力によつて、かりに三千六百円拂われたということになれば、あとの九千円か…

日本社会党1949/12/16

7衆議院 議院運営委員会 第3号

○淺沼委員 そうするとそれにならつて他の官公庁の従業員の関係が来ると推定するが、それら官公庁の者の受けるのも、今の範囲内の臨時的な法的措置がとられるが、その限度も今言つたようなことになるというわけですね。

日本社会党1949/12/16

7衆議院 議院運営委員会 第3号

○淺沼委員 そこで大体差別を設けないということから行けば、見当としてはそういうことをつかんでよろしいですね。

日本社会党1949/12/16

7衆議院 議院運営委員会 第3号

○淺沼委員 臨時的法的給與制を設けて支拂うということになると、ある意味から賃金ベースの問題に触れて来る。今までは超過勤務手当を支給するという形において、年末越冬資金という形で拂われておつたが、この法的措置を講ぜられるということになれば、賃金ベースをかえられるものと思うが、そう理解してよろしいか。

日本社会党1949/12/16

7衆議院 議院運営委員会 第3号

○淺沼委員 希望を申し上げておきますが、労働委員会の場合もありますが、参議院では運輸委員会となつておる。問題は運輸委員会、あるいは人事委員会にも関係がある。運営の委員会について希望がましいことを申し上げるのはいかがかと思いますが、一言希望を申し上げますと、その委員会に加賀山総裁、労組の代表者、こういう人を参考に呼んで、大いに論議を盡していただきたいと思う。

日本社会党1949/12/04

7衆議院 本会議 第1号

○淺沼稻次郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、昨日吉田総理大臣が民主自主党総裁吉田茂氏の名において発表いたしました臨時国会運営に関する声明に関しまして、政府の国会に対する認識についてお伺いをしたいと思うのであります。 まず第一に、本日のこの召集日にあたりましても、吉田総理大臣は出席をしておりません。昨日、第六国会は終つたのでありまするが、第六国会の最終日、いわば国会最終日というものは、衆参両院の関係において、案件が成立するかいなか…

日本社会党1949/12/04

7衆議院 本会議 第1号

○淺沼稻次郎君 ただいま林副総理よりいたしまして、民主自由党総裁吉田茂氏の談話であるから、政治としてはおのずから別である、という見解をとられたようでありまするが、これには承服ができないのであります。すなわち、現在民主自由党総裁吉田茂氏は内閣総理大臣をやつておるのでありまして、不可分一体ということを考えなければなりません。(拍手)すなわち、総裁であると同時に総理大臣でありまするから、総裁の言は、総理大臣として吉田さんが責任を負うことは当然…

日本社会党1949/12/04

7衆議院 議院運営委員会 第1号

○淺沼委員 小委員の数をふやして、小委員会を活用するようにされたいと思います。

日本社会党1949/12/04

7衆議院 議院運営委員会 第1号

○淺沼委員 それに関連して小委員会でお考え願いたいと思うが、会の司会者がだれであつて、だれがいつ何をやるということをはつきりしてないところに問題があろうと思う。どなたか司会者になつて、これより開会式を行います。議長の式辞がありますというようにいたしたらよいと思います。

日本社会党1949/12/04

7衆議院 議院運営委員会 第1号

○淺沼委員 それは相談します。 —————————————

日本社会党1949/12/04

7衆議院 議院運営委員会 第1号

○淺沼委員 この際官房長官に、前の国会において大体政府の第七国会に対する対策等を一応伺つたのでありますが、しかしきようは第七国会が召集されて初めての会でございます。われわれは政府の予算案の提出時期をそういうことについて具体的に伺いたい。

日本社会党1949/12/04

7衆議院 議院運営委員会 第1号

○淺沼委員 それではひとつ伺つておきたいのは、今審議未了になつた法案を逐次出されるようでありますが、それ以外に、政府が予算提出前に出されるような法案はございますか。

日本社会党1949/12/04

7衆議院 議院運営委員会 第1号

○淺沼委員 法案提出のことはよくわかりますが、最後に食確法案について政府に伺つておきたいと思いますことは、審議未了になつた食確法案については、新聞の伝うるところによりますれば、ポツダム宣言による政令によつて処置したいということを仄聞しております。しかし現在国会が開会中でありますから、政令等によらず法案を提出する方が適当ではないかと思います。この点強く政府に要望いたしておきます。また政府はやはりポツダム宣言による政令でやる意思を持つておら…

日本社会党1949/12/04

7衆議院 議院運営委員会 第1号

○淺沼委員 最後に一点だけお伺いしておきたいのは、この中旬ごろに予算が出るということでありますが、政府の都合は、予算が出た際に施政方針演説をやられて、そのあとずつと質問を進めてもらいたいという希望でしようか。