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日本社会党衆議院
総発言数
4,032
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議14 件・14%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会3 件・3%
  • 懲罰委員会1 件・1%

※ 全 4,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,032 20 を表示
日本社会党1950/07/22

8衆議院 運輸委員会 第3号

○淺沼委員 どうも話を伺いますと、国鉄内部の紀律というものはずいぶんルーズのように思うのであります。すなわち職権なき者が職権執行のために内定を受けて、現場に行つて部屋の割当、あるいは人の準備を行うというようなことは、任命されてから行われるべきことであつて、内定される者がこういうことはやり得ることではないと思うのであります。私はこういう点はやはり権利義務の関係といいますか、こういう点がはつきりなされないところに、私事が入ると思うのでありま…

日本社会党1950/07/22

8衆議院 運輸委員会 第3号

○淺沼委員 どうもその点は、内命で任免同様に扱う。しかし現在は、八月一日までは国鉄の中には一つの機構があつて、業務執行中でありましよう。それ以外には何ら業務の執行はできないはずであります。いかに内命があろうと何があろうと、もしそうだとすれば、あなたは非常に大きな独善を犯し、なおまたあなたの権限があまり強過ぎる。そういうところがわれわれが今度の機構改革の上において、あまりに独善の傾向の現われだということを言うのであります。従つて八月一日に…

日本社会党1950/07/22

8衆議院 運輸委員会 第3号

○淺沼委員 私の言葉の使い方のあやが、少し彈劾的に聞えるかもしれないで、そういうふうな誤解を受けたと思うのでありますが、私の真意はそういうことではないのでありまして、ただ言葉の使い方できつく、あるいは深く堀り下げてやるようにお聞きになつても困るのであります。ただ問題は、もつと基本的に論議をすれば、国会はここに、総裁がどういうような手続を持つて来られておるかというところからきわめて行かなければならぬことであつて、ただある意味から申し上げま…

日本社会党1950/07/20

8衆議院 運輸委員会 第2号

○淺沼委員 今の事故は事故であつて、妨害とはおのずから別であろうと思うのであります。従つて私は今のお話を承つておりますと、すいぶん国民を信頼しない姿が現われておると思うのでありまして、国民の中にはなるほど妨害的な行為をとつて、いたずらをする人もあろうと思うのでありますが、国民全体が必ずしもそうではないと思うのでありまして、機械の磨滅から来る事故というものが相当多いのではなかろうかと思うのであります。案外鉄道局の鉄道の関係から言えば、その…

日本社会党1950/07/20

8衆議院 運輸委員会 第2号

○淺沼委員 そうすると昨年の七月ごろにあつた千六百件というのは、みな妨害事故ですか。しかも妨害事故の中で、未成年者と成年との関係はどういうぐあいになつておりますか。そればかりではなく、全体でもいいです。要するに意識ある者の行動と、意識のない者の行動との関係はどうなつておりますか。

日本社会党1950/07/20

8衆議院 運輸委員会 第2号

○淺沼委員 それでは七月のものは……。

日本社会党1950/07/20

8衆議院 運輸委員会 第2号

○淺沼委員 けさの日本経済を見たのですが、それにはこういう記事が載つておるのであります。「国鉄では機構の全面的改正を八月一日から行う予定で準備を進めているが種々の暗礁に乘上げ実施期日の遅れることが予想されていたところ、今後は機構改革に伴う予算約十億円の捻出が困難となり、新組織による発足は本年中には間に合わないとの見通しが強くなつた。現在国鉄機構は九鉄道局から構成されているが、この鉄道局が一躍二十七局に増設されるので、これらの庁舎の新設あ…

日本社会党1950/07/20

8衆議院 運輸委員会 第2号

○淺沼委員 関連ですから、あまり時間をとつてはいけないと思いますので、念のためにもう一ぺん簡單に伺つておきたいのですが、それは八月一日から始めて、すでに内定した運輸、営業支配人、いずれも六名、及び二十七管理局長のほか、八月一日までには下級職員の人事を決定する程度で、当分現状で運営し、逐次新機構に乘りかえて行く、こういうことがうたわれておるのでありますが、大体やはりこのことだけはそうかわりがないのでしようか。もしこれがかわりがないというこ…

日本社会党1950/07/20

8衆議院 運輸委員会 第2号

○淺沼委員 どうもそこが納得が行きませんが、すぐ間に合うような間に合わないような点でありまして、どうも新聞に書いておることは、火のないところには煙は立たないのでありますから、自然やはりどこかで漏れなければ、これは問題にならぬだろうと思うのであります。またこの中にも、実際はうがつた書き方をしておるのでありまして、頭はきまるが、下を整備するまでにはやはり五箇月なり、六箇月かかるのが、機構の改正には当然だと私は思うのであります。というのは、こ…

日本社会党1950/07/20

8衆議院 運輸委員会 第2号

○淺沼委員 私はさつき少しまわりくどい言葉を使つて、総裁の考え方をかえるように願つたわけであります。また運輸省と国鉄の関係もあまり鋭くつかない方がよいと思いまして、遠慮申し上げ、御反省を願つておつたのでありますが、今までずつと総裁の答弁等を聞いておりますと、案外独善的なところが多いのでありまして、やはりわれわれの意見を聞くという態度で、当然出て来てよいと思うのであります。そういう点を何か自分のみ正しくして、われわれの言うことが正しくない…

日本社会党1950/07/18

8衆議院 運輸委員会 第1号

○淺沼委員 この海上保安庁要員の増大ということは、警察力の増強の問題と一緒に論議されているような気がするのでありますが、しかしこれは別な問題であろうと私は思うのであります。従いましてその立法的な措置というものは、警察力増強に関してはまだ政府の態度が、立法的措置をとるのか、あるいは政令によるのか、はつきりしないようであります。また予算的措置についても、予算を提出するか、あるいは何か緊急措置をするか、これもきまつておらぬようであります。この…

日本社会党1950/07/18

8衆議院 運輸委員会 第1号

○淺沼委員 そうすると、やはり警察力増強、警察予備隊の取扱いなどと同じような取扱い方で、立法的措置及び予算的な措置がとられる、こう理解してよろしゆうございますか。それともこの問題に限つては、警察力増強の問題とは別に、海上保安庁に関するだけの形で取扱う、こう理解してよろしいでしようか。

日本社会党1950/07/18

8衆議院 運輸委員会 第1号

○淺沼委員 そうすると、こう了解してよろしゆうございますか。警察力増強に関しましては、官房長官を中心にして一つの案が練られているようでありますが、保安庁の拡大の問題につきましては、保安庁及び運輸省を中心として案が練られている。しかしその処置においては、勧告の内容に盛られておるものを生かさなければならぬということは考えておるが、問題は取扱いをする場所においても、内容においても、別であるというぐあいに理解してよろしいでしようか。

日本社会党1950/07/18

8衆議院 運輸委員会 第1号

○淺沼委員 一つ注文があるのですが、それは本州及び九州における国鉄の機構改革に関する事項でありまして、この事項はいわば日本国有鉄道公社が独自的に行われることがよろしいことかもしれませんが、しかし勧告の地位にある運輸省が、一体どういう考えを機構改革に対して持つておられるのか。また現に公社の方ではどういう機構改革をするのであるかという根本理念、あるいは機構改革の方針その他のことについて伺いたいと思います。というのは、八月一日からこれを強行す…

日本社会党1950/04/01

7衆議院 運輸委員会 第18号

○淺沼委員 今條件を三つあげられたのですが、今出ておる請願の中で第三番目の、日本が国際的見地からというのに当てはまるものは、割合に少いと思うのです。これらのものは大体平時の目的をもつておつたのが、戰争中中止されたもの、あるいは戰争中に線路を撤去したもの等、こういうものに該当するかと思うのですが、これを大体区分したらどういう率になるのでしようか。一々そういうことについて伺えれば非常にいいと思うのです。 それから請願の扱いも、私あまり委員会…

日本社会党1950/04/01

7衆議院 運輸委員会 第18号

○淺沼委員 これに関連しまして少し伺つてみたいと思うのですが、運輸省が鉄道監督の機関になり、独立経営の公共企業体に国有鉄道がなつて、それで機構の問題がいろいろ議論されて行くと思うのですが、はたから見ておりますと、今出ております請願の側に、この機能を一緒に考えているものもなきにしもあらずと思うのであります。またしかし実際からの経営状態を見ておりますと、案外鉄道の方も、独立経営体としての国有鉄道を見る場合において、目分の管理権の方を強く主張…

日本社会党1950/04/01

7衆議院 運輸委員会 第18号

○淺沼委員 そうなればあなたの方に出ておる陳情というものは、実際からいえば国有鉄道公社の方に出さなければならぬものである。そうでなくて国有鉄道公社の機構のことについて、政府委員がこれをどうするああするというから、問題が起るのであつて、自然そうなつて来ると、私は鉄道局というものと地方の営業とか、あるいは地方の事務所の問題などは、非常に問題が起きて来ると思います。そうすると屋上屋を架するような組織が、日本国有鉄道の中に出て来るような感じがす…

日本社会党1950/04/01

7衆議院 議院運営委員会 第40号

○淺沼委員 これは佐々木君の言われることもよくわかりますが、問題は一刻も争うけれども、まあきよう中ということに考えられるわけです。もう一つは、やかましく言えば、案はきよう出されましたけれども、公示されておるわけでもない。初めて本日の議題に供されておるが、これが議院の慣習から妥当かどうかということになれば、公示された後に、ある委員会にこれをかけるということをしなければならぬから、問題は残ります。それと同時に、一番問題なのは、昨夜院議は決定…

日本社会党1950/04/01

7衆議院 議院運営委員会 第40号

○淺沼委員 議論することはいやになるが、こういうことになります。政府は予算を執行するについて、この案が必要なんです。この案がなければ予算執行は不可能である。従つて、それが廃案になつたということについては、政府みずからが法律的処置をしなければならぬ。そのことを本会議で聞いて筋道を立てたい。

日本社会党1950/04/01

7衆議院 議院運営委員会 第40号

○淺沼委員 動議を採決することはけつこうですが、問題を明白にしておきたい。規定上受理したことについて、事務総長からいろいろ意見がありますけれども、どういう論議が行われて削除になつても、実際上から行けば、会議体の大原則をどこに置くかということが一番大きな問題です。そうなつて来れば、やはり一ぺんきめたことをあとで修正することが可能であるということになると、会議というものは、しよつちゆう修正から修正が行われて、かりにこの問題は一事不再議の原則…