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日本社会党衆議院
総発言数
4,032
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議14 件・14%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会3 件・3%
  • 懲罰委員会1 件・1%

※ 全 4,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,032 20 を表示
日本社会党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○淺沼委員 発言の中止を命ずるのですか。

日本社会党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○淺沼委員 よく聞いていただきたい。(「その手には乗らぬ」と呼び、その他発言する者多し)私はあなた方を乗せるというようなことは言つておりません。その点だけは信じてもらいたい。こういう先例を残さないでやわたいというとを言つておるのです。

日本社会党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○淺沼委員 本会議で少数意見を述べることを保留いたします。

日本社会党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○淺沼委員 どうしてもあなた方強行するというなら、議事進行の発言をそれぞれの党派に許してください。私は運営委員会のやり方について少数意見を留保いたします。 〔発言する者多し〕

日本社会党1950/11/28

9衆議院 運輸委員会 第1号

○淺沼委員 ちよつと伺いますが、運輸大臣はお見えになるでしようか。

日本社会党1950/11/28

9衆議院 運輸委員会 第1号

○淺沼委員 今の質疑応答を伺つておつたのでありますが、これは運輸省所管のことであつて、国有鉄道のことではないのですね。

日本社会党1950/11/28

9衆議院 運輸委員会 第1号

○淺沼委員 加賀山総裁がおいでになつているから、お答え願いたいのでありますが、日本国有鉄道でも年末手当を半箇月分ときめたわけでしようか。

日本社会党1950/11/28

9衆議院 運輸委員会 第1号

○淺沼委員 そうすると国会でとる予算書というものは、仮の予算書ですか。

日本社会党1950/11/28

9衆議院 運輸委員会 第1号

○淺沼委員 そうすると、一生懸命努力して、何とかしたいという意味のことが考えられるのですが、この前私この席上で秋山次官にお伺いしたときは、半箇月分でなく、一箇月分かに相当するもの、並びに国鉄裁定を全部のんだ形の予算を組んで、大蔵省の了解を得た、こういうふうな答弁がなされておるのですが、そのときの実情とは違うのでしようか。

日本社会党1950/11/28

9衆議院 運輸委員会 第1号

○淺沼委員 そうすると、四十九億一箇月分を組んで、そのうちから貨車の費用として十六億、それから京都駅の再建のために三億出す、こういうのは、政府の意思ではなく、いろいろの折衝の過程においてこうなつたということでしようか。

日本社会党1950/11/28

9衆議院 運輸委員会 第1号

○淺沼委員 しかつめらしいことを申し上げてもいかがかと申しますから、申し上げませんが、私はやはり国会と政府の関係ということになれば——この委員会だからいいようなものですけれども、話合いや何かでは私はできないと思うのです。親切にお話を願えるのだから、もし望みがあればいいのでありますが、望みがなければ、出したものはそのまま生きてしまうということになる。従つて政府の意思は決定されないのに、決定されたごとく臨んで来る。しかしわれわれは従業員のこ…

日本社会党1950/11/28

9衆議院 運輸委員会 第1号

○淺沼委員 大体総裁の意のあるところはよくわかりますが、総裁がそういうような考え方を持つておつて、予算書を提出されたにもかかわらず、運輸当局においてはいれられない理由はどこにあるのですか。国鉄の方の要求を運輸当局の方でいれられない理由を、部長からひとつ御答弁を願いたい。

日本社会党1950/11/28

9衆議院 運輸委員会 第1号

○淺沼委員 非常に望みのあるようなことを言われて何ですが、そうすると予算書の通りにならぬということは、予算書の誤植の訂正でやつて来るのですか。一ぺん出したものを直せますか。それを議会にかけて直すことになるのですか。

日本社会党1950/11/28

9衆議院 運輸委員会 第1号

○淺沼委員 どうも私納得行かないのですが、他の予算の中でも、こういうことがあつてはいけないと思います。が、そうすると政府のやつておりますることは、問題はあとに残しておいて、予算は形式に出しておいて、あとで実態をつかむ、そういうようなことで、それではわれわれはどこを審議したらよいか。今のお話の通りに、こうやつておいて、幾らか脈があるからといつてひつぱつて行つて、結局脈がなくなつて、これはだめだということになつてしまつたのでは、自然だめだと…

日本社会党1950/10/03

8衆議院 運輸委員会 第12号

○淺沼委員 おそく参りまして、あるいはお聞きになつた点もあろうかと思うのですが、ひとつお伺いしておきたいと思います。国鉄から提出された予算のことですが、日本国有鉄道の方から予算を組んで運輸省の方に提出されておるようでありますが、この中にある賃金ぺースは、大体八千二百円かに組んでおられることだろうと思うのです。この予算案についてどういうような検討をし、どういうような意向を持つておられるのか、この際承つておきたいと思うのであります。 それか…

日本社会党1950/10/03

8衆議院 運輸委員会 第12号

○淺沼委員 あとの方から申し上げてみたいと思うのでありますが、国土開発のために必要であるということから、運輸省が非常に努力された姿に私どもは敬意を拂うものであります。ところが今当局の答弁を聞きますと、それとは逆のことを答弁されておるのでありまして、やはり私はこの予算を政府に要求した態度をわれわれに明白にしてもらつた方が、なるほどそうだという考えになるので、ただ私はたまたま東海道線中心主義を言つたために、案外そうでないという弁明で、ほかの…

日本社会党1950/10/03

8衆議院 運輸委員会 第12号

○淺沼委員 どうもベースの問題はちよつとはつきりしませんが、国鉄の実收入が幾らだということになれば、おのずから別であろうと思うのでありますが、やはり予算の單価というものは、べースに組まれるのではないかと思うのであります。従いまして八千二百円になることは、予算單価としてそれが出て来ることになつておれば、われわれはこれをべースと了解しますから、予算單価を八千二百円で組んでおるのだ、そういうふうに了解すれば、それであとのことはまた案が出たとき…

日本社会党1950/10/03

8衆議院 運輸委員会 第12号

○淺沼委員 これはスフィンクスのなぞならやむを得ぬことです。やむを得ぬことですけれども、どうも説明を聞いておりますと、われわれは賃金ベースといえば、予算單価を賃金ベースを考えてしかるべきだと思うのですが、そうなれば予算單価として八千二百円を組んでおれば、それを賃金ベースということに考えるのでありまして、その中の操作がどう行われようと、これは行政の方の役割でありますからかまわぬと思うのであります。そうすると六千三百円のものが上つたというこ…

日本社会党1950/10/03

8衆議院 運輸委員会 第12号

○淺沼委員 一ぺんきまつたことでありますから、それはそのままで進行願いたいと思うのですが、私は行政機構の改革については少し自分みずからも興味を持つておるものでありまして、この間内閣委員にちよつとかわつて、内閣委員会でどういうぐあいに審議しておるか、また機構の改革についてなくしてならぬものをなくすような傾向にあるから、政府当局の意見を聞きたいと思つて出たわけです。あそこの小委員会でやつておる傾向は、各省から――運輸省なら運輸省の方から、行…

日本社会党1950/07/22

8衆議院 運輸委員会 第3号

○淺沼委員 この内定したという発表のことですが、これは私は非常に重大であると思う。およそ人事を扱う場合において、十日も前に内定を発表するということは、あり得べからざることだと思います。かりに今ここで委員会において、あるいは本会議において、決定を延ばすというような決定になりまするならば、その人たちに対して非常な迷惑を私はかける結果になりはしないかと思うのであります。この内定を発表するというその経過から申し上げますと、このことは明らかに、こ…