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日本社会党衆議院
総発言数
4,032
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議14 件・14%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会3 件・3%
  • 懲罰委員会1 件・1%

※ 全 4,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,032 20 を表示
日本社会党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○淺沼委員 社会党も四十分、ちよつと人数は少ないけれども……。

日本社会党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○淺沼委員 三十五分でいい。

日本社会党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○淺沼委員 小会派は四人やるのですか。

日本社会党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○淺沼委員 二人なら十五分ずつで三十分でどうかね。

日本社会党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○淺沼委員 事務総長にお伺いしだいのですけれども、石田君から報告という言葉があつたのですが、そういう報告があれば、それによつて論議を進めるということになると思うのです。これは上つて来ておるのでしようか。

日本社会党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○淺沼委員 この扱い方について、どうも私は納得が行かない。予算委員会の運営は独自なものであるから、この運営委員会が関與することはできないと思いますが、一応私の意見を聞いてもらいたいと思います。というのは、あの運営にあたつて、理事会の開催をわれわれは要求し、理事会にまわそうとした。ところが理事会の開催をせずに結局……。(発言する者多し)——りくつだけは聞いてください。それで五分待つというので、四分前に行つた。ところがすでに討論に入つておつ…

日本社会党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○淺沼委員 この問題をそう考えるがゆえに、予算委員会の決定に対してとやかく言うべき筋合いではありませんけれども、もう一ぺん予算委員会の運営について、各党でほんとうにどうやつたら一番いいかということを考えた上で、この取扱いを決定願いたいと思うのであります。ただ一方的に……。(「一方的じやない」と呼びその他発言する者多し)多数できめたら、それが合理的だということは、非常に相手方の存在を認めないでやるということになる。これは非常に私はルールを…

日本社会党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○淺沼委員 それに関連して——予算委員長は本会議から選挙することになつておる。予算委員長の取扱いについて、予算委員長の不信任案がわれわれの方から出ておるはずです。この点はどうなつておるでしようか。これは国会構成についてですから、先議です。これから片づけてもらわなければならぬ。 〔発言する者多し〕

日本社会党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○淺沼委員 それはこういうぐあいに御了承願いたいと思うのです。私どもは本会議を開いて、今この議題に入るとも入らぬとも決定的に考えておりませんが、しかしあなた方が議事運営を一方的にここでなさるというならば……(発言する者多し)発言中です。これからどういう態度をとるかということをここでその間に私どもきめたいと思うのでありまして、……(「議会政治は多数決によつてきまるのが原則じやないかと呼び、その他発言するもの多し)多数決だつて一党独裁はいか…

日本社会党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○淺沼委員 委員長はそういう独断をされるが……。

日本社会党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○淺沼委員 私は小坂委員長の不信任動議が出ておるかということを聞いたのです。予算の前にこれを議題にするかどうかは別の問題であつて、私どもは予算の審議にあたつて、予算委員会の決定に一つの疑義を持つのであつて、その疑義を持つた予算香員長から報告されても困るのである。疑義を明らかにしてもらつてから、その後に予算案を本会議に上せてもらいたい、こういうふうに考えるのであります。

日本社会党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○淺沼委員 私は疑義を感ずるから、その疑義を明確にした後にやつてもらいたいというのです。(発言する者多し)もう一つ申しましよう。あなた方がただ多数できめたから……(「多数政治が議会政治じやないか」と呼び、その他発言する者多し)多数で相手方がいないのにやつたのを、必ずしも妥当と言うわけには行かぬじやないか。そんなことを相談してもらいたいと言つておるのです。(「対立すれば当然じやないか」と呼びその他発言する者多し)それは一党独裁じやないか。…

日本社会党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○淺沼委員 何を言つておるかわからぬと言われるが、私は予算委員会の決定に対して疑義を感ずるから、その疑義を明確にしておいて……(「どういう方法で疑義を明確にするのか」と呼び、その他発言する者多し)できれば予算委員会の初めの振出しに帰つてもらいたい。 〔発言する者多く、笑声〕

日本社会党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○淺沼委員 そこでやはり振出しにもどつて……。

日本社会党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○淺沼委員 私の申し上げたいのは、今石田君から、さつきの相談は、すべてが終了するということを前提としてやつたということですが、それは満足に終了することを前提としてやつたのであつて、満足に終らなかつたのでありますから、またこれからは別になる。そこで問題になるのは、私どもの方としては、ほんとうにみなが真剣に考えていただきたいと思います。いろいろ議論すれば、あつちにも責任がある、こつちにも責任があるという責任論が出ますけれども、結果から見て、…

日本社会党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○淺沼委員 予算案を多数でやろうというなら、われわれの方もそれに相当するように……。

日本社会党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○淺沼委員 そういうわけではなく、われわれの方も協議をする必要がある。きようこれから本会議を開くということは、もう一ぺん反省をしてもらいたいと言つたのです。それがためなら、われわれの方に考えさしてもらいたいというので、休憩を請求します。

日本社会党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○淺沼委員 採決に異議あり。(発言する者多し)採決に異議ありということは、採決の数について異議を申し立てるのではなくて、採決に至るまでの過程において異議があるということです。私どもはこの調子できまつたからということでは済まされないと思う。予算委員会もこういうように多数でやつたから、問題が残つておると思う。(発言する者多し)多数でさらにそれをやるということなら、われわれも考えなければならない。(「考えたらいいじやないか」「進行々々」と呼び…

日本社会党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○淺沼委員 私は採決そのものに対して異議を言うのではないが、相手方を納得させるだけの努力はされてしかるべきだと思う。ことに椎熊君が申されておる通り、やはり一つの修正案を持つて、これはどういうことであろうかということでやつておる。その期間だけではわれわれに與えてくれてもしかるべきじやないか。 〔発言する者多く、議場騒然〕

日本社会党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○淺沼委員 もう一ぺん私に言わしてください。椎熊君の言う通り——ほんとうに冷静でありませんよ。あなた方がわれわれの言うことを静かに聞いてくれれば冷静なんです。それを今現われた行動だつて、冷静ではない行動が現われておるじやないですか。従つて私は、お互いが冷静になるような期間をきよう一日設けてもいいと思います。そういう意味ですから……。 〔発言する者多し〕