淺沼稻次郎
会議録に記録された「淺沼稻次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,032 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 内閣委員会17 件・17%
- 本会議14 件・14%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 法務委員会閉会中審査小委員会3 件・3%
- 懲罰委員会1 件・1%
※ 全 4,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○淺沼委員 しかしこの案をつくるのには、現実の問題があつて、現実の問題を法律的にしなければならないことから、この案が出て来るのであつて、ただ抽象的なものから案が出て来るはずはないのです。またこの中には陳情その他のことがあつたと書いてあつて、今の十線ということになるのでありますから、提案者自体の中には十線というものを具体的に持つておらなければならないと思います。こういう線があるのだからということで、場合によつてはその線についてわれわれが調…
第10回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○淺沼委員 この点はどうも私了解できないので、やはり法律案として出て来るときには、具体的事実の累積の上に、法律化した方がいいということになつておると思います。従つて具体的事実というものが、公共の利益に合致する限りというものが、相当提案者の方においてなければできないはずであつて、もしかりに抽象的なことでもつて法案がつくられるということになりますれば、法案の価値というものが非常に薄らいで来ると思います。やはり現実的にあつたものを累積されて法…
第10回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○淺沼委員 私のお聞きしておるのは、この法案が通つたときのことをお聞きしておるのではなくて、この法案を作成するにあたつて、その鉄道の管理に当つておる鉄道の当局者は、一体鉄道は一つの企業体として統一する方がいいと考えているのか、また分離的傾向をたどつて、私鉄のような傾向のものが――今でもあるのだが、今後それ以外にふえるような傾向というものがいい傾向と考えるか、悪い傾向と考えるか。鉄道を管理している立場から、この立法について率直な意見を述べ…
第10回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○淺沼委員 国会で法律をつくる場合において、最も利害関係が強いというよりも、管理者の立場から、本法律についてはいかような考えを持つかという参考意見を私は求めておるので、これは当然国会にまかすということではなしに、やはり企業体であれば、統一がいいとか、あるいはそれは分離してもいいのだとか、こういう答案が出て来なければならぬはずだと思います。もしこれを言えなければ、職務に忠実でないゆえんだろうと思います。こういう点はやはり遠慮しないで、はつ…
第10回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○淺沼委員 そうすると、こういうぐあいに私了解しておきます。これは戰争の必要のみで統一をやつたのではないのであつて、資源の開発と交通の便益といつたような観点から行われておつて、その理由は何ら消滅しておらない。従つて現在においても当局側においては、分離する傾向には反対であるというように私は理解をいたしまして、こういうぐあいに一方的でなく、最後に言われたことは、さように私はとりますから、確認を申し上げておきまして、そのこと自体が、本立法の提…
第10回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○淺沼委員 そこで私お伺いしたいのですが、世の中の構成を考えてみれば、やはりこれがいい悪いは別として、持つている者と、持たないで労働を提供して、それで賃金をもらつておる者のあることは、事実だと思うのであります。そこで輿論を構成する、あるいは公正なる議論を出す場合においては、公正適切ということになると、各界から出た代表が集まつて、公正なる意見が現われて来ると思うのであります。労働階級の代表を入れないということは、公正なる意見ということには…
第10回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○淺沼委員 あなたの話を聞いておると、あなた方が両院でもつて委員をきめるときに賛成したのだから、責任はあなたの方にあるのではなかろうかというふうに感ぜられるわけです。なるほどわれわれ議会において認めた結果にはなつておるけれども、これはまあ問題が出て来たときに、紛糾を避けるという意味から、われわれが政府から提案されたときには賛成することもあるので、案外われわれの方から言えば、運輸審議会のときには反対をしたかもわかりませんが、今私は記憶がご…
第10回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○淺沼委員 私の聞いておるのは、運輸審議会の内容を聞いておるのであつて、その公正妥当というような意見を構成する場合には、当然当局の方で運輸審議会の内容をかえてしかるべきではないか、こういうことを聞いておるのであつて、提案者にそのことを聞いておるわけじやない。
第10回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○淺沼委員 私の申し上げるのは、これに関連して運輸審議会の内容のことを聞いておる。従つてこの案と、運輸審議会に関する限り私の聞いておることは、必ずしも関係がないということで御答弁願いたい。というのは、高き識見ということを言えば、あなたの話を聞いておると、労働者の代表は高い識見がないように聞える。これは高い識見を持つておる者は今の労働階級には大勢おるので、やはりそういう点を頭の中に入れてお考えを願いたい。またたとえばあれの中に国鉄従業員と…
第10回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○淺沼委員 私の伺つておるのは、今の国鉄の経営及び国鉄の事業というものは、公共の利益に合致しておると思うのです。従つて合致しておれば、分離される必要はないということになる。従つて合致する限り、あなたの考えでは分離して行かなければならぬとお考えになりますか。これは合致しなければ分離するということもあり得るけれども、あなたは監督者の立場にあれば、合致しておれば分離しなくても、今の現状がいいということになるのではないか。それを聞いておる。
第10回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○淺沼委員 そうすると提案者に伺いますが、結局公共の利益に合致する限りという意味は、主としてただ経営形態を昔のものに返せということが重点であつて、公共の利益ということは重点に考えておられぬと思うのですが、法律というものは一面において個人の利益を代表することはもちろんであるけれども、社会公共の利益ということが立法の中心でなければならぬと思う。しかしこの法律の第一条には、公共の利益に合致する限り拂い下げろというのであるから、拂い下げるのが重…
第10回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○淺沼委員 もうやめますが、そうするとこの法律の条文にもつと公共の利益が増進するというようなことが、どこかになければならぬはずだと私は考えるが、この中にはどこを見ても公共の利益に合致する限りやるということになつている。 もう一つお聞きしておきたいのは、「今次の戰争の必要に基いて」この「必要に基いて」ということは、監督局長のお話を聞いておると必ずしもそうでないということになるから、条文それ自体の中に、もう当局側においても妥当でないというも…
第10回 衆議院 本会議 第30号
○淺沼稻次郎君 私は、ただいま議題となりましたダグラス・マツカーサー元帥に対する感謝決議案に対し、日本社会党を代表いたしまして、賛成の意を表明したいと存じます。(拍手) わが国は、敗戰という冷嚴な現実の前に、ポツダム宣言受諾と、国民の戰争に対する鋭い批判が相まつて、封建的な、専制的な、軍国的な、独裁的な日本の国家体制を、真に民主的な、平和的な、文化的な体制たらしめるために、偉大なる変革を遂げて今日に至つたのであります。すなわち政治の面に…
第10回 衆議院 本会議 第13号
○淺沼稻次郎君 私は、日本社会党を代表して、昨日本会議場においてなされたダレス・吉田会談の内容に関する総理大臣の演説に関質し質問をせんとするものであります。 総理大臣の演説はあまりに抽象的であり、あまりに簡潔であつて、その内容を捕捉することのできないのは、はなはだ潰憾なことであります。ダレス特使は、一月二十五日来朝以来、吉田総理大臣初め各界の代表に面会し、講和問題について意見を求められたのであります。現在、日本の国には外交権はありません…
第10回 衆議院 本会議 第13号
○淺沼稻次郎君 外交問題は非常に重大な問題でありますから、お互い聞いてていただき、また総理にも、この国会を通じて、国民がわかるように答弁を願いたいと私は申し上げたのであります。しかし私は、総理がいささかけんか腰であるということは、遺憾しごくに考えるのであります。(拍手)たとえば、昨日の演説において要を盡しておると言われておりますが、なるほど昨日は十分間にわたつて演説をされたのであります。しかし、新聞の伝うるところによりますれば、自由党の…
第9回 衆議院 運輸委員会 第2号
○淺沼委員 決議をする前にちよつと伺いたいのですが、先ほどから伺つておりますと、新線を建設するのは、大体経済的な面から行くのだということでありますが、経済的な面からといつても、国鉄だけで経済的な面は私は考えられないと思います。このことは国土総合開発計画と関連させなければならないと思いますが、今政府がやつております総合開発計画の中の一環として、新線のことは常に考えられるような形になつて来ているかどうかということを伺つておきたいと思うのであ…
第9回 衆議院 運輸委員会 第2号
○淺沼委員 その新設に関する審議会を設けて、国土開発計画の方と関連を持たせるということですが、問題は政府の持つている国土開発計画の中に、一つの鉄道計画というものがなされて、それがもとになつておるのでなければ何にもならぬと思いますが、そのもととの連鎖はどういうふうになるかもう一ぺん伺いたいと思います。たとえば現在総合開発計画に関する特別の審議会が持たれて、そこには鉄道当局の方からも出ておることだろうと私は思うのでありますが、その中において…
第9回 衆議院 運輸委員会 第2号
○淺沼委員 そうすると新線建設の寒議会をつくつても、その任務は非常に局限をされてしまう。鉄道敷設法の別表によつて、大体どこにつくるというようなことをきわめて、今年は三線、来年は二線ということをきめて行く程度のものに局限されて来るような気がしてならぬのであります。その材料を出すときにお願いをしたいのは、やはり今歴史的な所産だと言われたが、一応われわれはこの歴史的所産のものを尊重しなければならぬのであります。この日本の総合開発の計画というも…
第9回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○淺沼委員 ちよつと伺いますが、考査局調査員の資格は大体どれくらいの人をとるのですか。
第9回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○淺沼委員 六十名の採用それからどういう資格のものをとるのですか。