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日本社会党衆議院
総発言数
4,032
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議14 件・14%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会3 件・3%
  • 懲罰委員会1 件・1%

※ 全 4,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,032 20 を表示
日本社会党1951/10/25

12衆議院 運輸委員会 第7号

○淺沼委員 この際二、三の点についてお伺いしたいと思うのであります。第一は、運賃値上げに関連する従業員の賃金に関する問題であります。賃金に関する問題は、調停委員会で調停が成立いたしまして、それによつて予算に組まれて来ておるようであります。しかし、これは四月に調停が成立したにもかかわらず、八月から予算に組まれて来ておるようであります。現在は仲裁委員会にかかつておるようであります。しかし仲裁委員会にかかつて決定ができましても、今回の予算には…

日本社会党1951/10/25

12衆議院 運輸委員会 第7号

○淺沼委員 そうすると政府側の原案に出て参つておりますのは、八月から値上げをしよう、従業員側は四月からやろう、この期間の問題についてお互いが努力しようということで継続をされているわけですが、さように理解してよろしいのですか。

日本社会党1951/10/25

12衆議院 運輸委員会 第7号

○淺沼委員 そういたしますと、いずれにいたしましても双方が努力をしておるということになれば、話合いがつくということになつて、八月でもないし四月でもないということが、大体話合いのもとになろうと思うのです。そういうものが出たときには、やはり予算の裏づけはされるということになるのでしようか。

日本社会党1951/10/25

12衆議院 運輸委員会 第7号

○淺沼委員 今度の官庁におけるベース・アツプは、勧告よりか下まわつておりまするけれども、年末手当として〇・五であつたものが〇・八になるようであります。従いまして国鉄の方には年末手当並びに氷手当といいますか、夏季のそういうものがないために、本年は夏季手当を中心として相当深刻な闘いがあつたようでありますが、他の官庁にあつて国鉄にないというところに、しかも賃金ベースの点から申し上げましても、何も特別に国鉄がいいというわけでもないようでありまし…

日本社会党1951/10/25

12衆議院 運輸委員会 第7号

○淺沼委員 次にお伺いしたいのは、首の問題です。行政整理は政府で方針をきめたようでありまして、その結果、われわれの知る範囲においては二万二千二百三十二名とか、国鉄側において首を切られるようであります。しかし首を切るということは、従業員、労働者にとつては非常に重大な問題でありまして今のような失業者が続出をしており、こういうような深刻な経済界においては、ある意味から申し上げまするならば、間接的な死刑の宣言のようなものでありまして、こういうこ…

日本社会党1951/10/25

12衆議院 運輸委員会 第7号

○淺沼委員 そこで長期欠勤者の問題でありますが、長期欠勤者は事故のある者が欠勤をしておるという形になろうと思うのであります。長期欠勤をすべき條件がなければ、長期欠勤をしないわけでありますから、事故のある者が長期欠勤をしておる。主として病気欠勤その他のものがあろうと思うのであります。病気で長期欠勤しておる者を首切るということになれば、自然そのうちの生活はやつて行けないことになる。病気でない者は、他に転業ということも許されるのであります。し…

日本社会党1951/10/25

12衆議院 運輸委員会 第7号

○淺沼委員 休職だというここになりますれば、待命制度という形を採用する結果になろうと思うのであります。まだ私どもは国鉄の内部に待命制度があるということを伺つておりません。しかし今の答弁によりますと、鉄における人員整理は、待命制度を採国用する結果になりはしないかという考えを持つのであります。そういうような結果になるでありましようか。そうすると真実の意味における整理ではなくして、待命制度による整理という形になりますか、さよう理解してよろしい…

日本社会党1951/10/25

12衆議院 運輸委員会 第7号

○淺沼委員 そうすると二万二千有余の人を首切つて、そのうち長期欠勤者が一万三千八ほどある。その方々は整理ではなくして、待命制度で休職を命じて、それに対して手当を支給するという結果になるでしようが、そういたしますと、これは整理ではないということになる。要するに整理ではなくして、新たに休職制度を採用する、待命制度というものを採用するような結果になつたと理解してよろしゆうございますか。

日本社会党1951/10/25

12衆議院 運輸委員会 第7号

○淺沼委員 そうすればこれらの人には、賃金の中の何ぼかを支給しなければならぬということになろうと思うのであります。いわゆる待命であるがゆえに、全額賃金を支給しないで、そのうちからある程度の額をきめてやらなければならぬと思うのでありますが、基本的な賃金がありまして、何ぼくらいのものをそのうちから支給して、その人の生活にどういう影響を及ぼす結果になるでしようか。これについては、資料で御説明していただいてけつこうです。 それから首切りの問題に…

日本社会党1951/10/25

12衆議院 運輸委員会 第7号

○淺沼委員 その話を聞けば聞くほど、行政整理ではなく、待命制度の採用だということになるわけですね。

日本社会党1951/10/25

12衆議院 運輸委員会 第7号

○淺沼委員 わかりました。それからもう一つ、これに関連をして伺いたいと思う点は、人員整理に伴う退職金は、一体いかほどくらい払われるのか。これは総裁には少しこまか過ぎるから、監督局長の方から願います。やはり首を切られることになつて、人員整理が行われる場合には、退職金は何ぼくらい出せるのだということが、首を切られる者あるいは自発的に退職しようという者にとりましては、非常に重大な問題だと思います。そこで一体何ぼくらい出されるものかということ、…

日本社会党1951/10/25

12衆議院 運輸委員会 第7号

○淺沼委員 それに関連をいたしまして、恩給法のことをお伺いいたしたいのであります。一般公務員の恩給法のことについても、いろいろ議論があるようであります。それと同時に国鉄の関係においても、この問題についてはもつと現状に即した恩給が必要ではないか。人間がある仕事に自分の生命を捧げて働き、それがやめた後においてその人の老後をよく見るということは当然なことでありまして、恩給制度というものは、必ずしも否定すべきものではないと私は考えておるのであり…

日本社会党1951/10/25

12衆議院 運輸委員会 第7号

○淺沼委員 それからこの際鉄道当局から伺つておきたいと思いますが、今出されて参りました法案は、運賃値上げに関するものであります。しかし鉄道関係の法案を審議するにあたりまして、当然付随して来なければならぬ法案があろうと思います。大体どういう法案を出されるのか、この際これを承つておきたいと思うのであります。ことに今労働者側において非常に問題になつておりますのは、交通事故に対する法律が非常に要望されているようであります。もちろん政府側において…

日本社会党1951/10/25

12衆議院 運輸委員会 第7号

○淺沼委員 最後に一点、これは大臣並びに国鉄総裁に伺つておきたいと思うのですが、今労働三法の改悪問題が問題になつております。しかし国鉄におきましては、労働者の罷業権というものはとられておるわけであります。しかして罷業権がとられたときの客観的情勢というものは、二・一スト前後における日本の客観的な情勢が、そういうような立法になつて現われておると思うのであります。しかし大体において労働組合も、民主的な労働組合として労働運動をするようになつてお…

日本社会党1951/10/25

12衆議院 運輸委員会 第7号

○淺沼委員 山崎運輸大臣から非常に心強い答弁を伺いまして、非常に喜びにたえません。というのは、ややもいたしまするならば、日本が独立をし、いよいよ自立をして行こうという傾向のときに、せつかく持つておりまする基本的人権を狹め、あるいは民主主義の立場を狹めて参るという傾向が非常に多いのであります。そのことがあるいは団体等規正令というような形になつて現われ、あるいはそのことが労働三法改悪というような形になつて現われておるのでありまするが、今大臣…

日本社会党1951/08/17

11衆議院 本会議 第2号

○淺沼稻次郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、昨日本会議場においてなされた、講和條約草案作成に至るまでの経過報告に関する総理大臣の外交演説に関し、次の数点について質疑を試みんとするものであります。 われら日本国民が待望しておりました対日講和会議は、いよいよ九月上旬、米国サンフランシスコにおいて開催されることになりました。講和会議は、言うまでもなく戰争に対する終止符を打つことであります。民族独立の機会であります。戰争によつて失われた…

日本社会党1951/08/17

11衆議院 本会議 第2号

○淺沼稻次郎君 ただいま総理大臣の答弁を伺つたのでありますが、必ずしも満足というわけには参らぬのであります。 第一に、私がさらに念を押しておきたいと思いますることは、領土に関する事項でありまするが、どうも私の聞違いではないと思うのでありまするが、北村君に対する答弁と、また先ほどここで言われました総理の答弁の間には非常に食い違いがあるような気が私はするのであります。すなわち、きのうの報告の際におきまして、領土権があるということを暗示された…

日本社会党1951/05/28

10衆議院 本会議 第43号

○淺沼稻次郎君 私は、ただいま議題となりました北海道開発法の一部を改正する法律案に関しまして、内閣委員長の報告に関連をして、委員長並びに政府当局に質問をしたいと考えるものであります。 第一には、本案の審議に関してであります。すなわち、本案が政府より提出せられたのは二十五日であります。二十六日から質問に入つたのでありまするが、本案は地方自治行政と国家行政とをいかに調整するか、また国家の予算執行をいかにするかという重大な問題に関係があるので…

日本社会党1951/05/28

10衆議院 本会議 第43号

○淺沼稻次郎君 再質問をお許し願います。簡單でありますから、自席よりお許し願います。

日本社会党1951/05/26

10衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○淺沼委員 私は監督局長にちよつとお聞きしたいと思つて来たのですが、その前に提案者にお聞きします。第一条に「公共の利益に合致する限り、」という一つの条件がついておるのです。そうすると具体的にいつて、今参考資料として提出されておる鉄道の中で、公共の利益に合致しないものがあるかどうか。これを具体的にいえば、最初に手をつけて拂下げの対象になるのは、どこがなるかということが、やはり具体的なものがなければ、この法案は出て来ないと思います。ただ抽象…