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日本社会党衆議院
総発言数
4,032
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議14 件・14%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会3 件・3%
  • 懲罰委員会1 件・1%

※ 全 4,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,032 20 を表示
日本社会党1952/05/27

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○淺沼委員 明日また合同審査会があるそうでありますが、私ちよつと明日欠席するかもしれないので、簡単にお伺いしておきたいと思います。 資料として、航空機生産の所管に関する件、四月二十六日の閣議決定というものが配付になつておるのであります。これは航空機生産に関しまして、大体中心を通産省に置かれて、運輸大臣がある程度関与する形のものが現われておるのでありますが、運輸機関の発達を見ますれば、汽車から自動車、自動車から航空機といつたぐあいに、将来…

日本社会党1952/05/27

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○淺沼委員 裁定のことにつきましては、そういう結果になつたということで、それを私はついておるのです。裁定が妥当であるかどうかについてわれわれの意見を申し上げておるわけであります。 そこでもう一ぺんお聞きしたいのでありますが、飛行機工業が総合機械工業であり、最も典型的な高度な工業であることはこれを認めるのであります。従いましてそのことがあらゆる工業技術の監督庁である通産省で考えるということもわからないわけではございません。しかし私はやはり…

日本社会党1952/05/27

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○淺沼委員 そこでもう一点、念のために確かめておきたいと思うのでありますが、参考資料の閣議決定の中の三の(ロ)で(安全性検査は、運輸大臣の所管とするとありますが、検査する人はだれがやるかというと」、「通産省の職員(その任命については運輸大臣に協議することを要する。)」。通産省の職員が検査をして、責任は運輸大臣が負うというのであります。私はこういうようなことはあり得ないことだと思うのであります。やはり自分の部下である運輸省の検査員が検査を…

日本社会党1952/05/15

13衆議院 運輸委員会 第32号

○淺沼委員 ちよつと関連して……。これはわれわれちよつと了解しにくいのでありますが、そうすると仮想のことを法律で規定しておくわけですか。要するに法律というものは、やはり現実に合つた問題が対象となろうと思いますが、これは全然仮想のものであつて、それを今から予想して法文化しておくという意味でしようか。

日本社会党1952/03/29

13衆議院 運輸委員会 第16号

○淺沼委員 二十億に関連して……。今のお話を伺つておりますと、二十億の新設線の予算というものは、つかみ予算ということになる。要するに国有鉄道側においては、案自体は持たないで、内容は持たないで、まず予算全体から二十億というつかみ予算を出しておるわけですか。国有鉄道それ自体としては、二十億の内容は持つておるのですか。

日本社会党1952/03/29

13衆議院 運輸委員会 第16号

○淺沼委員 キロ数で押えるのでしようが、国有鉄道としては、二十億のもので何キロつくるとすれば、どことどこにつくるべきだという一つの方針というものを持たずに、ただキロだけでとどめておるのか。内容は発表するしないは別として、腹構えをつくつてお出しになつておるものですか。もしそうでないとすれば、つかみ予算の程度のものであつて、私ども予算にたよりなさを感ずるのである。出すからには場所くらい考えて出すべきだと思う。要するに運輸省でどう考えようと、…

日本社会党1952/03/29

13衆議院 運輸委員会 第16号

○淺沼委員 大きなわくというのは結局二十億で、何キロ、場所はかくのごとくということに了解しておいてよろしゆうございますか。そこでもしそうだとすればお伺いしたいのでありますが、これは大臣がおつた方がよいと思うのでありますが、鉄道建設審議会で方針をきめたときには、今前田さんからお話があつたように、鉄道の新設を考える場合においては、日本の国土の総合開発、その裏づけと鉄道の開設ということがどう関連性を持つておるかということが一つ、資金をいかに獲…

日本社会党1952/03/29

13衆議院 運輸委員会 第16号

○淺沼委員 二十億というわくをきめて、しかもそれがつかみ予算ではなくキロ数で、しかもそのキロ数の背景とする一つの場所も、順位は別として広汎なものを持つているということになつて、法律でいかにきめようとも、審議会の構成員で諮問さるべき者の中に、原案そのものを持つた人が入つているということになつて来ようと思います。これは法律上の不備であつて、今ここでこれは議論をしてもしようがないと思いますが、こういうところに運輸省と国有鉄道との関係は非常に不…

日本社会党1952/03/27

13衆議院 運輸委員会 第15号

○淺沼委員 私、議事進行で申し上げるのですが、多数と言うけれども、一体全体の頭を数えたらどうなります。今ここで多数で動議が成立したけれども、また可決したけれども、員数はどうなります。過半数に達しておりますか。だからそういうことはやはり話合いをつけてやらぬと、結局多数できめて、慣例だからいいというけれども、過半数に達してないという異議を申し立てられればいけなくなるので、そこら辺はあまり無理しないで、江崎さんのこともそう押えないで、大体そう…

日本社会党1952/02/09

13衆議院 運輸委員会 第6号

○淺沼委員 私は質問というよりも、資料を出してもらいたいと思うのであります。今同僚から外郭団体のことについて御質問がありましたが、私はこれは運輸省並びに日本国有鉄道の経営の上におきましては、大きな課題であろうと思うのであります。従いまして弘済会、交通公社、観光協会、食堂会社、鉄道工業株式会社、こういうような外郭団体がたくさんあるはずでありますが、これと当局との関係で、いろいろ議論が出て来ようかと思うのであります。従いまして任務と機構、こ…

日本社会党1952/02/07

13衆議院 運輸委員会 第5号

○淺沼委員 関連してちよつと……。この力という言葉が出て、非常に私は重大のように考えるのですが、海上保安庁ができるときに、私どもの頭に一つ浮んでおりましたのは、日本海軍がなくなつた後にそのあとの役割をする。あるいは日本海軍の糸口にもなるのではなかろうかという心配を実は持つておつたものであります。ところが今お話を伺いますと、海上保安のためには力を持つことが必要である。その力とうことは具体的にいろいろなことがありましようが、そのことは海上保…

日本社会党1952/02/07

13衆議院 運輸委員会 第5号

○淺沼委員 そこで海上治安の問題について一番問題になるのは密貿易とか、密というよりかも、人間の関係が問題になるのではなかろうかと思うのであります。これはあまり露骨な表現は私にはできないわけでありますから、これは御想像でよかろうと思うのでありますが、二つの対立する世界において、いかなる形においてその国内の治安が間接的に乱されておるか、しかも間接の原動力になつておるものは何であるかということになれば、おのずから頭に一つのものが描かれて来ると…

日本社会党1952/02/07

13衆議院 運輸委員会 第5号

○淺沼委員 その費用はいわゆる海上保安庁の費用として組まれておるのでありまして、安全保障費の中に入つておる費用というものは、一体幾らあるかということを私は聞いておるのであります。問題は安全保障費というものは、警察予備隊並びに海上保安隊に使う費用であるということがいわれておるわけでありまするから私が今言つたのは、海上保安庁の拡充強化に対する費用であつて、この中に入つておるものとは別ものだと思うのであります。

日本社会党1952/02/07

13衆議院 運輸委員会 第5号

○淺沼委員 これまた未定だということで予算を組んだんでは、これは非常な問題になろうと思うのです。私は片言をつかむわけではありませんが、予算を組むということになれば、やはり札がついておらなければならぬ。札なしで予算を組んで未定だということは、少し私は納得行かないのでありまして、その札をひとつ……。

日本社会党1952/02/07

13衆議院 運輸委員会 第5号

○淺沼委員 私は賛否のことはあとで言いますけれども、企業合理化法案というのは、参議院で今審議中のように今承りました。一院で審議中のものを、他院でもつて決議をして審議を抱束するということは、これは二院の運営上から非常に大きな問題を投げはしないかと私は思うのです。もしそういうような意思があるとすれば、向うの意思を決定して、われわれの方に回付になつた場合、われわれの意思表示をすればいいのであつて、一院で審議中のものを他院で決議をするということ…

日本社会党1952/02/07

13衆議院 運輸委員会 第5号

○淺沼委員 速記に参議院とは打合せ済みだということになれば、われわれの自主性がなくなります。衆議院の自主性がなくなります。打合せないところでお互いの意見をお互いにきめて切瑳琢磨するところに、両院の妙味があるのであつて、私はまあ今の言葉はできればとつていただきたいくらいであつて、そういうのだからあまり荒いことは議論したくないから、きようのところはひとつ研究の余地を与えていただきたい。前例等も調べてみて、そういうようなことがあつたということ…

日本社会党1952/02/06

13衆議院 運輸委員会 第4号

○淺沼委員 今の問題に関連してお伺いしたいのであります。審議会の伴ですが、審議会ですべてをきめるということで、一切を審議会の方にゆだねたような形になつておるようですが、審議会は昨年の九月ごろ小委員会が開かれて、その後一回も開かれておらないと思うのです。私もたまたまその審議会の一員でありますが、審議会は総会が一回か二回開かれまして、小委員会がつくられて、小委員会をつくつたままで九月から現在に来ておると思います。現に吉武君が委員長をされてお…

日本社会党1952/02/06

13衆議院 運輸委員会 第4号

○淺沼委員 吉武君が個人的にやられることは個人の行動であつて、審議会ということになれば、審議会の意思によつて行動されなければならぬと思うのであります。従つてこれは前の監督局長ではありませんからしかたがないと思いますが、今の答弁は納得行きません。審議会全体として納得の行くような行動をしていて、それで予算がとれないという結果なつたのでありますれば、それはやむを得ぬということで納得は行きますけれども、そうでなく、一、二の運輸省関係の人が大蔵省…

日本社会党1952/01/29

13衆議院 本会議 第9号

○淺沼稻次郎君 ただいま議長から御報告に相なりました故衆議院議員中島守利君に対し、院議をもつて弔詞を贈呈し、その弔詞はこれを議長に一任するの動議を提出いたします。 この際、私は諸君の御同意を得まして、議員一同を代表し、つつしんで哀悼の辞を述べたいと存じます。 中島君は、かねてより病気御療養中と承つておりましたが、にわかにこの悲報に接し、痛惜の情まことに忍びがたいものがあるのであります。 君は、明治十年、葛飾区新宿町に出生せられ、若冠二十…

日本社会党1951/12/15

13衆議院 運輸委員会 第1号

○淺沼委員 この前の委員会におきまして私は造船政策についてお伺いしたのでありますが、この際大臣が御出席でありますから、その根本の問題について一、二点お伺いをしておきたいと思うのであります。というのは今まで一つの計画がきめられまして、その計画に基いて造船計画がなされて来たようであります。たとえば経済復興計画の中において四百万トンの計画したものを大体において復興計画は三百万トンとして、現に本年度においては四十万トンとする、こういうような形に…