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日本社会党衆議院
総発言数
4,032
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議14 件・14%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会3 件・3%
  • 懲罰委員会1 件・1%

※ 全 4,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,032 20 を表示
日本社会党(右)1953/03/02

15衆議院 電気通信委員会 第26号

○淺沼委員 国際放送といえども、この放送といつたものに対しては、政府が内容に関与することはいけないと思います。従いまして自主性を持つて番組を組まれ、仕事を遂行することは当然だと思うのでありまするが、しかしながら日本の国情を広く諸外国に紹介し、なおかつ国際間の平和維持に寄与する点において、この点は私は少くとも一時的な経済あるいは文化使節の交換よりも、絶えず電波を通じまして、平和的交歓をやるということは、非常に日本に寄与するところ大なるとこ…

日本社会党(右)1953/02/27

15衆議院 電気通信委員会 第24号

○淺沼委員 関連して……。経営委員の氏名を発表していただいた際に、地域代表の意味で出されたのですが、私は法文を読んでおりませんから、法文で地域代表と規定してあれば、法律を改正しなければならぬと思うのですが、やはり聴取者の立場あるいはラジオの公共性というようなことを考えてみれば、一面において地域代表を選ぶこともけつこうであるけれども、やはり国民の階級構成というものも考える必要があるのではなかろうかと思うのであります。そういう立場から考えれ…

日本社会党(右)1953/02/27

15衆議院 電気通信委員会 第24号

○淺沼委員 その条文によつて任命されるということですから、地域代表であることもあり得ると思うのであります。しかし私はこれは妥当ではないと思うのであります。一人で国民のすべての階層を代表するという人はあり得ないと思うのであります。たとえば矢野一郎氏を考えてみますならば、これは資本家代表であることには間違いないのであります。従いまして他の部面においては、これにかわるべき勤労者の代表を入れる。しかも東京なら東京を地区として考えてみれば、東京の…

日本社会党(右)1953/02/27

15衆議院 電気通信委員会 第24号

○淺沼委員 そこで希望を申し上げますが、そういうことをやるとすれば、やはり地域代表を一名というところに矛盾があろうと思うのでありまして、こういう地域と階層をどういうぐあいに調和するか、そういう点をお考えになつて、将来別表をかえる場合において法律をかえなければならぬということがありますならば、そういう点を考慮の上お考えを願いたいと思うのであります。というのは、放送局の仕事は、国の耳を扱つておると思うのであります。またテレビジョンができてか…

日本社会党(右)1953/01/31

15衆議院 図書館運営委員会 第5号

○淺沼委員 この間も私申し上げておいたのですが、新聞閲覧の場所です。けさもまた行つてみたのですけれども、ほとんど暖かさはありませんし、それから、きよう行つて、ごらんになつていただけばわかるのですが、雑誌を見るところのいすなんかも雑然たるもので、これが国会図書館の閲覧場所かという気がするのです。やはり本を読むときには、温度も幾らかとれて、静かに読めるという場所にしていただきたいと思うのです。ぼくらみたいに忙しいとき、新聞をうちで見なかつた…

日本社会党(右)1953/01/31

15衆議院 図書館運営委員会 第5号

○淺沼委員 これはぼくらがNHKの解説員に聞くのですけれども、一日十五分の解説をやるのに、二時間くらいほとんど全新聞を見て、その中から何かつかむということです。われわれとすれば議会へ来て——これは立場は違いますけれども、政府のやり方のどこをついたら与論にもなるかということを考えながら、新聞からとろうとするところが多いのです。うちで朝見て来れば、それで事は済んでいるのですけれども、そうでなければ、きよう、きのうのできごとの中で、これをつい…

日本社会党(右)1952/12/24

15衆議院 図書館運営委員会 第4号

○淺沼委員 質問というわけではありませんが、要望を兼ねて申し上げたいのであります。 それは国会分館というか、図書館の運営ですが、これはまあ、われわれは戦前にも議席を持つておつた。そうしてそのときには、国会図書館は院内にあつただけですから、主としてそれを利用したのですが、このごろは、前と違つて、設備、それからまた人の出入り等が、戦前と比較して、設備は少しくルーズになるし、人の出入りがよけいになつて、たとえば質問の資料を得、またあそこで原稿…

日本社会党(右)1952/12/11

15衆議院 電気通信委員会 第9号

○淺沼委員 ちよつと関連して伺いますが、さつきの、質問を聞いている中に、ラジオの聴取料収入五十円のものをとりながら、テレビの赤字をそれによつて調整する、これは非常に重大な問題であろうと思うのです。貧乏人の金で金持ちの世帯をまかなうという形になつて、こういうような考えで大臣がこれを運用されるとすれば、非常な誤まりを将来冐しはしないかと思う。やはり事業を始める場合においては、金がなくて借財するのでありますから、赤字であることは間違いありませ…

日本社会党(右)1952/12/11

15衆議院 電気通信委員会 第9号

○淺沼委員 それで明白になりましたけれども、さつき私が聞いておりましたところでは、速記録を調べてみなければわかりませんけれども、確かに私の聞きましたのは、両方の関係はラヂオとテレビの関係で調整するということを言われたことには間違いないと思います。これは速記録を調べてみなければわかりませんが、しかしまあ今の答弁で了承しました。 それからもう一つは外貨の点について、これは大臣は民間会社に投資したものについて幾らであるかということは知らない。…

日本社会党(右)1952/12/11

15衆議院 電気通信委員会 第9号

○淺沼委員 議題になつているのは、確かにNHKの経理に関する問題でありますけれども、少くとわれわれがこの国会においてNHKの経理について議論をする場合においては、これはテレビジヨン全体について関係あるものについての所見を伺わなければできないのであつて、これもあまりにわれわれの考えといいますか、議論を圧縮するような形で一方的に言われるというのでは、それでは私はほんとうの議論にはならぬと思う。先ほど松村委員に対する大臣の答弁の中で、やはりわ…

日本社会党(右)1952/12/11

15衆議院 電気通信委員会 第9号

○淺沼委員 事務的に処理するのはそうでありましようけれども、私の聞いているのは、主権者と、それからもう一つは主権者たる者が国家の従業員である。一つのからだでもつて一面においては主権者であり、一面では従業員であるものを持つているのが、官庁で働いている大臣初めすべての人であろうと思います。そこを一体どこで調整するかということを聞いているわけであります。現在の段階では上層部というものは、行政府の下で働いている人たちから弾劾を受けている立場です…

日本社会党(右)1952/12/11

15衆議院 電気通信委員会 第9号

○淺沼委員 私はそうは考えないのです。やはり問題がありますならば、従業員全体の要望、あるいは郵政省全体の問題が、大臣を通じて閣議に集約されるものだと思うのであります。従いまして閣議でこれが通るということになつて、政府の方針になつて初めていいのであつて、今私の質問に対するあなたの答弁は、大体事務官僚としてはそれでいいかもしれませんけれども、少くとも国政を論じ、また国政担当者である大臣が、それは人事課でやればいいんだ、大臣と会えばいいのだと…

日本社会党(右)1952/12/11

15衆議院 電気通信委員会 第9号

○淺沼委員 それでその間に矛盾ができたものは、どうやつて調整して行くつもりですか。現に矛盾が起きて、大臣はある意味において従業員に弾劾された形であります。これはわれわれが議会で弾劾するのならば別でありますけれども、そうでなく、あなたの下で働いております従業員が、超過勤務の拒否をやつたり、あるいはデモをやつたり、あるいは大臣の前に行つてすわり込みをやる。これは明らかに大臣が行政下部組織から弾劾された姿であると思うのであります。この弾劾の姿…

日本社会党(右)1952/12/11

15衆議院 電気通信委員会 第9号

○淺沼委員 これ以上議論をしませんけれども、どうも納得が行きません。もう少し自分の官庁で働いております部下という言葉を使つては悪いのでありますけれども、同じ行政官庁で働いている下部組織の人たちがほんとうに大臣になじんで、大臣とともに行動をすべきものが、大臣の前に行つてすわり込みをやつたり、あるいはデモをやつたり、あるいはことに超過勤務に対して拒否をする、これは明らかに官庁上層部に対する反抗的なものであろうと私は思います。今は当然の権利と…

日本社会党(右)1952/12/06

15衆議院 電気通信委員会 第5号

○淺沼委員 簡単でよろしいのです。このごろわれわれ国会におつて国会のまわりを見ておりますと、しよつちゆうデモが来る。それから官庁をたずねて参りますと、大臣の前ではすわり込みをやつておる、また超過勤務は拒否をしておる、こういうようなことが国家事業並びに国家の従業員の中に非常に多く現われておる。これが普通の民間産業でありますならば、また考えようもあろうと思うのですけれども、そうでなく、国の事業並びに国家の官庁の従業員、これらの中にこういうよ…

日本社会党(右)1952/12/06

15衆議院 電気通信委員会 第5号

○淺沼委員 具体的な解決についてはおのずからそういうことがあろうと思うのでありますが、一体主権者の行動とそれから従業員としての行動を、どこかで調和しなければならぬはずであります。私はこのことが一番大きな課題であろうと思うのであります。すなわち主権者としておる者が従業員の立場に立つたときに、生活ができないから要求する、こういう立場にあるのだから、これは従業員の方でもいろいろ考える点があろうと思うけれども、こういう人を雇つておる立場にある官…

日本社会党(右)1952/12/06

15衆議院 電気通信委員会 第5号

○淺沼委員 国家公務員の中にも、いわゆる労務を提供することによつて国に奉仕しておる姿と、そうでなく、知識あるいは技術をもつて奉仕しておる姿と、二つある。今の次官の立場の立場は、知識をもつて国に奉仕しておる立場とも言えると私は思うのであります。奉仕しておる立場は同じだけれども、そういうような労務をもつて国に奉仕して協力している者が、矛盾のないような行動をして行くようにするのが、あなた方のような高級行政官の務めではなかろうかと私は思うのであ…

日本社会党(右)1952/12/06

15衆議院 電気通信委員会 第5号

○淺沼委員 これはやはり自分の官庁において、大臣室の入口のところへ行つてみんながすわり込みをやつているという姿、さらには官庁の入口へ行つて旗を立ててデモをやつている姿、超過勤務を命令しても拒否する姿、これは明らかに不信任の態度ではありませんか。私は単なる争議の戦術として考えるには、官庁労働者にとつてはもつと深刻なものが含まれておろうと思うのであります。このことが民間産業におきまするところの労働争議でありまするならば、何も私は申し上げませ…

日本社会党(右)1952/12/06

15衆議院 電気通信委員会 第5号

○淺沼委員 せつかくの御奮闘を願います。

日本社会党1952/06/26

13衆議院 本会議 第61号

○淺沼稻次郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました吉田内閣不信任案に賛成の意を表明し、政府を彈劾いたしまして、即時退陣を要求するものであります。(拍手) ただいま、山口君から、時代離れをいたしましたところの反対演説を聞いたのでありまするが、吉田内閣は組閣をしてから三年六箇月になるのでございます。同じ水を同じ容器の中に三年六箇月も入れるならば相当腐るものであるということを、まず私は知つておかなければならぬと思うの…