淺沼稻次郎
会議録に記録された「淺沼稻次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,032 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 内閣委員会17 件・17%
- 本会議14 件・14%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 法務委員会閉会中審査小委員会3 件・3%
- 懲罰委員会1 件・1%
※ 全 4,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 郵政委員会 第2号
○淺沼委員 それで大体了承できましたが、今大臣の答弁を聞いておりますと、賜暇の許可を願つてやつた場合においては違法ではない。これは私もそう考えるのでありますが、きのう関係大臣の会議を開いて、労働大臣は賜暇戦術は違法であるというようなことがけさの新聞に出ておるように思われます。従いまして戦術として考えるか考えないかというこことは本人自体の問題でありまして、これはなかなか認証しがたいところであろうと思うのであります。ただ事故があつて賜暇を出…
第16回 衆議院 外務委員会 第19号
○淺沼委員 ちよつと議事進行で……。この前の外務委員会で私は岡崎外務大臣に出席を要求いたしまして、政府の従来の方針と、この前の外務委員会の席上における岡崎君の答弁との間には非常な食い違いがありますから、それを伺いたいと思つて要求したのであります。ところがその日は出席されないで、きようはそれが取上げられることになつたのでありますが、きのうの東京新聞によりますと、緒方副総理が記者団との会見でこういうことを言つておるわけであります。「たとい日…
第16回 衆議院 外務委員会 第19号
○淺沼委員 議事進行について。私はけさほどの理事会の申合せで、各党のそれぞれの持時間をきめて、国際情勢について質問をするということをきめましたのは、あらゆる議事に先行してこれをやるということの申合せである、こういうぐあいに了承しておつたわけであります。それから先ほど外務大臣は参議院の予算委員会の都合でというようなことがあつて、この説明を聞いているうちにあるいは外務大臣は出席しないかもしれぬというような予感を私は今するわけであります。従い…
第16回 衆議院 外務委員会 第19号
○淺沼委員 私は去る二十一日、本外務委員会において、須磨彌吉郎君の質問に対して岡崎外務大臣が答弁された、その答弁は今までの政府の言明と非常に異なるものがあるのでありまして、この点についてもう一度私は念を押してみたいと考えるわけであります。岡崎外務大臣の答弁はこういうぐあいにされておるのであります。「そうすると、憲法を改正しないということ、MSAは特別の事情がない限りは受けるのだ、受けたいのだ、こういう点では上と下のわくは一致しておると思…
第16回 衆議院 外務委員会 第19号
○淺沼委員 憲法を改正しないということと、それからMSA援助を受入れる、これが前提で須磨君の考え方と外務大臣の考え方が一致されたということであるから、私はこの前提のもとに一致したということは、須磨君が自衛軍組織は必要である、戦力たる自衛軍組織は必要である、こういう考えに共鳴された、こう理解するのでありますが、そうお答えになつたと違うのでありましようか。それは防衛問題に関して松村幹事長が外務委員会が済んだあと声明といいますか、談話を発表し…
第16回 衆議院 外務委員会 第19号
○淺沼委員 何も私は松村謙三君の言明に対して外務大臣から答弁を求めようと思つたわけでなし、こういうような客観性もあるという一つの事例を引いたのでありまして、やはりそういうような世の中の動きに対して、賢明なる眼を払つてもらいたいという私の考え方を申し上げたのでありますから、この点は御了承願いたいと思うのであります。 そこで問題になりますものは戦力とは何ぞやということであります。今政府で考えております、今までの質疑応答の中で現われたところは…
第16回 衆議院 外務委員会 第19号
○淺沼委員 そうしますと、侵略に対する防衛措置といつたようなぐあいに、今までは警察的機関として国内治安に当つておつた保安隊が今度は切りかえられて、侵略に対する一つの任務を持つようになつた。そうなつて参りますならば、明らかにこれは戦力であり、一つの軍隊に質的転換を行つたことになると思いますが、その現実も否定するわけですか。それではもう一ぺん伺いますが、緒方副総理の言を引くのでありまして、緒方副総理の言うことに答弁を求めようというのではあり…
第16回 衆議院 外務委員会 第19号
○淺沼委員 そうしますともう一ぺん念のためにお伺いいたします。改進党の自衛軍組織は、今の近代戦争を遂行するに足るものを持ち得ないことは、改進党も私はわかつておろうと思うのであります。従つてそれと同じような考えであるかということについて、もう一ぺん私は言明を願いたい。
第16回 衆議院 外務委員会 第19号
○淺沼委員 外務大臣が野党第一党の改進党の外交政策を存じておらない、これははなはだうかつ千万なことであると私は思うのであります。少くとも外務大臣である限りにおいては、改進党といわず一名の共産党といえども、その政党がいかなる外交政策を持つておるかということを考えてやるのが、外務大臣としての当然の任務でなければならぬと思うのであります。これに加えて、友党として大いに政策協定をもやらんとする改進党に対して、外交政策を存じ上げないということは、…
第16回 衆議院 外務委員会 第19号
○淺沼委員 政府の方では、保安隊の考え方をかえるかかえないかということについては、意見が一致しておらない。あなたは考えておらない。木村長官はこの席上において、第四条を改訂して、今までは警察的任務であつたが、これを防衛的任務に切りかえよう、こういうぐあいに言明せられておるようであります。そのときにはたしかあなたもここに同席されておつた。これは新聞で見たのでありますからわかりませんが、同席せられておつたように思います。およそ同僚大臣が同じ席…
第16回 衆議院 外務委員会 第19号
○淺沼委員 答弁はあとで速記録を調べていただけばわかりますけれども、私はそうでなく、そういうことは政府としては考えておりませんということを言われたと思います。こういうような一日自分の言つたことをあとから取消したり、変更するようなことが私は一番いかぬと思うのです。こういう点を申し上げてはいかがであろうと思うのでありますが、われわれ委員として一番とうとぶべきことは発言であります。われわれ一ぺん言つたことはあとで取返すわけには参りません。政府…
第16回 衆議院 外務委員会 第19号
○淺沼委員 私は何も速記録を見ないで質問をしておるごとくでありますが、もし産経が誤りでありますならば、おのずから別でありますが、これは本社速記として出ておりますから、その言葉を引いて私は申し上げたのでありまして、その点そう私は不用意なことを申し上げておるのではないのであります。何も国を思う発言をするのはあなただけではなく、われわれも真実は真実としてやるのでありまして、須磨君に答えたということは、何ら根拠なくしてやつておるのではないのであ…
第16回 衆議院 外務委員会 第19号
○淺沼委員 改進党の須磨君に対する答弁、これが一番問題になつておるわけでありますから、もう一ぺん念のために申し上げます。「そうすると憲法を改正しないということと、MSAは特別の事情がな、限りは受けるのだ、受けたいのだ、こういう点では上と下のわくは一致していると思います。その中において自衛軍といいますか、あるいは今保安隊といつておりますが、名前はいろいろ言えましようが、それが実質的に同じようなものになるのだ、こういうことをただいま須磨君が…
第16回 衆議院 外務委員会 第19号
○淺沼委員 解釈されても、どうもやむを得ないといつて、木で鼻をくくるような御答弁でございましたが、社会的通念からすれば、やむを得ないという答弁は消極的是認です。これはやはり外務大臣がいくら外交的言葉か知りませんが、世の中においてやむを得ませんと認めることは、消極的是認であるということには間違いありませんし、私は消極的是認をしておるということを確認しておきます。これで終ります。
第16回 衆議院 外務委員会 第18号
○淺沼委員 議事進行について。外務大臣は御出席になりますか。きのう外務大臣がこの委員会において、改進党の須磨彌吉郎君に答えられた答弁は、非常に重大な意義を持つておると思うのであります。従いましてそれについて質問をいたしたいと思うのでありますが、ここに出席になられますか。もし出席にならないなら、出席されるようにおとりはからいを願いたいと思います。
第16回 衆議院 外務委員会 第18号
○淺沼委員 午後まで会議は続行されるのですか。
第15回 衆議院 本会議 第41号
○淺沼稻次郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題になりました改進党並びに両社会党の共同提案による吉田内閣不信任案に対し賛成の意を表明せんとするものであります。(拍手) 吉田内閣は、日本独立後初めて行われた総選挙のあとを受けて昨年十月召集され、現に開かれておる第十五国会において成立せる内閣であります。その内閣が、同じ特別国会において不信任案が提出され、その間五箇月有余というのでありますから、いかに吉田内閣が独立日本の要望に…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第26号
○淺沼委員 NHKの予算について、関係事項ニ、三点お伺いしたいと思うのであります。第一は職員の給与に関する点であります。本年度の職員に対する給与は、前年度の平均一万四千四百六円に対して一〇%引上げて、一万五千八百四十七円としたということを承つておるのでありますが、日本放送協会は特殊法人の公企業体であります。ここに勤めております職員、これらの方々というものは団結権も持つておれば団体交渉権を持つておる。ストライキ権も持つておるわけであります…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第26号
○淺沼委員 聴取料の引上げを行わないで、従業員の給料の問題に触れておるのでありまして、これは給与を上げなければならぬ場合において、運賃の値上げをやるとか、あるいは電信料の値上げをやらなければならぬとかいうような政府のやり方とは違いまして、それの方には手をつけないで、幾分かよくしようという努力でありまするから、その努力のあるところは私どもは認めるのであります。しかしながらまだ予算の上におきまして、もつと受信者の拡大は見てもいいのではなかろ…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第26号
○淺沼委員 もう一点お伺いしたいと思いますことは、政府からの交付金の問題であります。この事業の性質にかんがみまして、ことに国際放送等のことを考えてみまするならば、政府からの交付金ということも考慮に入れながら、予算を充実して行くことも考えられると思うのですが、今の政府の交付金必ずしも妥当ではないと思うのでありますが、これについてどういう考えを持つているか、お伺いしたいと思うのであります。