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日本社会党衆議院
総発言数
4,032
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議14 件・14%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会3 件・3%
  • 懲罰委員会1 件・1%

※ 全 4,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,032 20 を表示
日本社会党1956/02/27

24衆議院 予算委員会 第13号

○淺沼委員 それはあなたの議論が仮想なら私の議論も仮想ということになる。できなければ一体どうします。議会を解散することになりますか。そうすると憲法を改正するかいなかを問うために一ぺん議会を解散して、その後にレフェレンダムに問うためにもう一ぺん解放する、これだけの手続をとるということになりましょうか。

日本社会党1956/02/27

24衆議院 予算委員会 第13号

○淺沼委員 三分の二が得られるとこう言っていますけれども、かりに成案を得たと仮定して、内閣に報告しても、それからまた議会に報告しても、保守党は三分の二を持っておりません。そこで三分の二を得るためにもう一ぺん議会を解散して、それからレフェレンダムに問うためにもう一ぺんやるのかということを私は聞いているのであります。

日本社会党1956/02/27

24衆議院 予算委員会 第13号

○淺沼委員 そこで小選挙区の問題が問題になってくるのでありますが、これはまあ少しあと回しにいたしまして、私は政府当局に伺いたいと思いますことは、内閣審議室というのがあるそうであります。その内閣審議室において憲法改正、日ソ交渉その他の問題について世論調査を行なったやに伺っております。その中で憲法改正に関しましては、憲法改正をすべしというのが、けさの読売新聞によりますと二・六何がし、改正すべからずというのが三一・何がしで、国民の世論は大体に…

日本社会党1956/02/27

24衆議院 予算委員会 第13号

○淺沼委員 私はそういうような世論の構成に対して、一体総理がどういうようなことを考えておるかということを聞いたのでありまして、官房長官から新聞の調査したことまで精細に述べろということを聞いたわけではありません。これは官房長官はよく気をつけていただきたい。 そこでもう一つ、それなら今度は官房長官にお伺いしますが、昨年の調査をする場合において、日ソ国交調整の問題について、すなわち鳩山方式をやるのが五六%です。それからアメリカ軍が日本に駐屯し…

日本社会党1956/02/27

24衆議院 予算委員会 第13号

○淺沼委員 それは一つ公表のほどを願いたいと思うのであります。 そこで引き続いて調査室のことで申し上げますが、二月二十日の読売新聞によりますと、憲法改正についての調査を行うということになっております。これはやられるのでしょうか。たとえばその項目は憲法改正の一般的支持率、第二は地域、職域、年令別の支持率、第三が改正問題点ごとの調査、第四が改正の打ち出し方、それから改正の発議、それから国民投票の時期の調査、総合的判定、とこういうふうなことを…

日本社会党1956/02/27

24衆議院 予算委員会 第13号

○淺沼委員 そこでもっと具体的に承わりますが、たとえば第九条の戦力についてマッカーサーの押しつけた改正案の方がいいか、こういうような問い方、さらにまた国連に加盟する場合は、国連軍加盟の責務を負うので軍隊を必要とする改正の打ち出し方、この理由を書いたり、さらには社会党がどんな反対運動をやっておるかということも調査する、これまでやるつもりですか。

日本社会党1956/02/27

24衆議院 予算委員会 第13号

○淺沼委員 議事進行にからみますが、答弁する官房長官として、けんかを売る態度はどういうことですか。取り消してもらいたい。 〔発言する者あり〕

日本社会党1956/02/27

24衆議院 予算委員会 第13号

○淺沼委員 そういうようなことでは、私は論議を進める上において、簡単にいかないと思う。もう少し静かにやっていただきたいと思う。そこで総理大臣にお伺いをもとに返しますが、大体政府の方においては、憲法改正については調査の範囲内で、世論調査についても、内容に触れて、どうやったら一番有利かということまではやらぬそうでありますから、これはやらぬと考えておきますが、どうもやるにおいがしておることだけは事実でありまして、これは今の言葉だけで、私は尽さ…

日本社会党1956/02/27

24衆議院 予算委員会 第13号

○淺沼委員 発議権じゃありません。原則的にいけば、これは国民が最高の権威者であって、それを代表するものが国会であって、国民は国会を通じて自分の権利を行使していくという形になって、行政の方から逆に憲法の改正案を作るということは、非常に行政として僭越しごくとお考えになりませんか。これを聞いているのです。に発議するのは、三分の二の多数を要します。しかしながらその案を国会の議に付することは、国会議員も政府もいずれもよろしきに従って権能を持ってお…

日本社会党1956/02/27

24衆議院 予算委員会 第13号

○淺沼委員 担当大臣が出て答弁でありますが、どうも私はこの議論には納得いたしません。あらゆる場合において、やはり立法府というか、最高の権威はわれわれの側でありますから、この権威というものを行政の府が侵すような仕方が、私は出てきょうと思うのであります。発議権を持っておるものに対して、発議権を持たない政府が国会に出てきて、国会を解散してやるということは、言葉をかえていえば、憲法改正に対する大きな圧力を行政府が加える、あまり言葉を荒く使うとい…

日本社会党1956/02/27

24衆議院 予算委員会 第13号

○淺沼委員 そこまでは考えておらぬということでありますが、そうすると憲法改正案をいつ出すかわからぬということで、またどうなるかわからぬということで、まことにたよりなさを感ずるわけですが、やはりもう少し総理大臣としての信念を吐露してもらいたいと思うのであります。われわれもやはりもっと信念を打って政治をやっていただきたいと思うのでありまして、それ、で問うておるのでありますから、その点のことをよくお考え願わなければならぬと思うのであります。 …

日本社会党1956/02/27

24衆議院 予算委員会 第13号

○淺沼委員 その担当大臣が私にはわかりませんと言えばそれまででありますけれども、これは現下政治問題の一番大きな課題であります。担当大臣がそれがいつでき上るかわからぬという話でありますが、大体担当大臣としてはいつごろまでに諮問を得て、いつごろに成案を得て議会に出そうとしておるか、これを一つ伺いたい。

日本社会党1956/02/27

24衆議院 予算委員会 第13号

○淺沼委員 その答申を受けたら答申に基いて議会に政府提案という形において出されるつもりでありましょうか。

日本社会党1956/02/27

24衆議院 予算委員会 第13号

○淺沼委員 そうすると政府提案として出しますものは、今自由民主党が提示しております相当党略的な案というものと離れて、やはり答申案を中心として、諮問案を中心として出されることでしょうか。

日本社会党1956/02/27

24衆議院 予算委員会 第13号

○淺沼委員 党のやっておることを知らないというのは、あなたの責任において出される案というものは答申案に基いて出されるものであるか、これを私は聞いておるのであります。

日本社会党1956/02/27

24衆議院 予算委員会 第13号

○淺沼委員 どうも答弁がたよりないと思う。そうすると審議会の権威というものもうせていくような気がするのです。大体最近政党政治になった場合においては、審議会と政審会と申しますか、政調会というものが二つあることは矛盾で、今あなたの言うような考えをもって党の意見をいれるというなら、党の政調からすぐ内閣に直結する、こういうような形が出てくればいいけれども、そうではなくて、片方においては学識経験者を集めて議員の入れないいいものを作っておいて、いざ…

日本社会党1956/02/27

24衆議院 予算委員会 第13号

○淺沼委員 そうすると、まだ雲をつかむようなもので、わからぬという結果になるのでしょうか。

日本社会党1956/02/27

24衆議院 予算委員会 第13号

○淺沼委員 どうもこういうような答弁をいただくことは、まことに大臣としての責任を感ぜざるものだと言っては語弊があるかもしれませんが、そういう感じがいたします。やはり政治家である限りにおいては、自分の担当するものに対して、党はこうだが私はこう考えますと、こういうような信念があって私はしかるべきではないかと思うのであります。この点を軽視していることを私ははなはだ遺憾に考えるのでありまして、どうか答申が出たならば、答申に基いてやはり信ずるとこ…

日本社会党1956/02/27

24衆議院 予算委員会 第13号

○淺沼委員 言うことだけは勝手に言っておいて、信念だけありますといえば簡単な話でありますが、もう少し慎重にお考えを願いたいと私は思うのであります。 そこで、鳩山さんは、わからない、自分にはわからないから他からということであったのでありますが、小選挙区制についてのお考え方を伺ってみたいと私は思います。今議会の中で、小選挙区から、大選挙区、中選挙区一切を経験している多くの人があろうと思うのでありますが、そのうちの一人であろうと思うのでありま…

日本社会党1956/02/27

24衆議院 予算委員会 第13号

○淺沼委員 小選挙区制の問題で議論してもちょっと的をはずれるようでありますから、これ以上総理に聞いてもいかがかと思うのであります。ただ選挙区に報告して大いに大衆と接触する、これは大選挙区であろうと、中選挙区であろうと、小選挙区であろうと同じでありまして、そういうことが小選挙にするという理由にはならぬと私は思うのであります。ただ小選挙区がいいか、大選挙区がいいか、中選挙区がいいかということは、日本の民度の発展ということが私は対応しなければ…