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日本社会党衆議院
総発言数
4,032
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議14 件・14%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会3 件・3%
  • 懲罰委員会1 件・1%

※ 全 4,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,032 20 を表示
日本社会党1949/12/03

6衆議院 議院運営委員会 第25号

○淺沼委員 これを一番先にやらしていただきたい。吉田さんの声明は、民自党も含めて各党とも議案の審議について遺憾の点があるということ、さらに特に野党の態度を非難して、日本の民主政治の進展及び経済の復興を否認もしくは歪曲しておるということを発表しておる。これは立法府に対する行政府からの発言として、実に重大な問題であります。これは総理大臣でなくて、民主自由党の総裁の談話として発表されておるけれども、民主自由党の総裁は同時に内閣総理大臣であつて…

日本社会党1949/12/03

6衆議院 議院運営委員会 第25号

○淺沼委員 きようの午前十一時ごろ、吉田民主自由党総裁談話という形式で、臨時国会に関する批判の声明がなされたわけであります。これは総裁談話ということにはなつておりますけれども、現在吉田民主自由党総裁は、総理大臣の地位についておるのでありまして、総理大臣の地位にある限りにおいては、自由党総裁と総理大臣の地位というものは、不可分一体のものであろうと思うのであります。従つてこの談話は、ただ單に民主自由党総裁の談話として受取るわけには参らないの…

日本社会党1949/12/03

6衆議院 議院運営委員会 第25号

○淺沼委員 病気であれば、これまた私どもむりに出席を要求することも実際はできないかと思うのであります。しかし本日は第六国会の終りの日でありまして、最後まであつてしかるべきだと私は考えるのであります。また一而十一時ごろ国会全体に対して批判を加えられて、国会の論議が、與党も含めて全体が内外に非常な惡影響を與えたというような声明を出して、ただちに引上げてしまうということは、どうしても私ども解せないのであります。国会の運営のことについては、神山…

日本社会党1949/12/03

6衆議院 議院運営委員会 第25号

○淺沼委員 神山君から遺憾の意を表されたのでありますが、念のために政府に伺つておきたいのであります。吉田さんは総理大臣として行政府の統率にあたられておるのであります。しかも先ほど申し上げました通りに、現在の吉田さんは、民主自由党総裁と総理大臣と、不可分一体の関係にあると思う。この声明の考え方は、政府全体としてこういう考えをもつておるのか、これを承つておきたい。

日本社会党1949/12/03

6衆議院 議院運営委員会 第25号

○淺沼委員 それでは民主自由党の委員の方にお伺いいたしたいのでありますが、吉田民主自由党総裁談話の形式によつて発表されておるのでありまして、当然これは党議に属し、党の代表としての声明であろうと思うのであります。従つてこの談話は民主自由党の意思として発表されておるのかどうか、この点も伺つておきたい。

日本社会党1949/12/03

6衆議院 議院運営委員会 第25号

○淺沼委員 きようは田中さんから申されたことで大体話は盡きると思うのです。そこで官房長官にもう一ぺん念のために伺つておきたいのでありますが、官房長官のお話を承つておりますと、初めは出ることが困難なような事情に伺つておりましたが、いろいろお話を進めておるうちに、あるいは十一時三十分ごろになれば、出席可能であるかもしれないということを言われて、初めの言明よりあとの言明が幾らかゆるくなつて来たようです。われわれは十一時三十分ごろ出席いたします…

日本社会党1949/12/02

6衆議院 本会議 第23号

○淺沼稻次郎君 この際休憩の動議を提出したいと思います。 〔発言する者多し〕

日本社会党1949/12/02

6衆議院 本会議 第23号

○淺沼稻次郎君(続) 砂間君の発言について、椎熊君より、引揚促進についての汚点を残すものであるからという意味合いにおきまして懲罰動議が提出されたのであります。しかし、私ども議席にありまして砂間君の演説を伺つておつたのでありまするが、議長の議場整理力の欠如によりまして……(発言する者多く、議場騒然、聴取不能)従いまして、発言のどこが懲罰に該当するかということをはつきりさして、なおかつ懲罰のごとき、議員の職権に対して制限を加えるの行動という…

日本社会党1949/12/01

6衆議院 議院運営委員会 第23号

○淺沼委員 問題をこういうぐあいにやるべきだという御意見であれば、私どもかくすべきだということは言えると思うが、ただ問題を提起しただけで、公正倶楽部の方の態度に対する批判が行われ、北君個人のとつた態度について批判が行われておるわけですが、北君の問題は北君自身の問題であつて、その行動が規則に触れ、あるいは国会法に触れて、何らかのことをしなければならぬというなら、ここで大いに議題とすべきだと思うが、そうでない場合においては、大体今の注意を喚…

日本社会党1949/11/30

6衆議院 議院運営委員会 第22号

○淺沼委員 今の問題に関連しながら官房長官にお伺いしたいと思うのですが、政府では衆議院に対して、参議院と協議の上しかるべくとりはからいを願いたいという申出があつたようであります。政府は衆議院以外に、参議院の方に対しても、何かけさの新聞かラジヲか記憶ありませんが、総理大臣並びに官房長官が運営委員会に出席されて、会期延長の問題について政府の立場を述べられたというように聞いておるのですが、参議院に申入れをやつたのはいつ申入れをやつたのか。きよ…

日本社会党1949/11/30

6衆議院 議院運営委員会 第22号

○淺沼委員 それでお伺いいたしますが、今まで政府は大体において日を切つて幾日くらいあればということであつたのですが、今度は日を切つておらぬ。

日本社会党1949/11/30

6衆議院 議院運営委員会 第22号

○淺沼委員 今までどうですか。

日本社会党1949/11/30

6衆議院 議院運営委員会 第22号

○淺沼委員 それはもちろんであるけれども、どのくらいのところを延ばしてもらいたいということを言つたが、今回はそういうことでなく、政府は重要法案の成立ということをいうわけですね。それからもう一つは総理大臣はたまたま出席したということを言われておるのですが、今神山君から言われたように、総理大臣をここへ出てもらいたいと要求するのであつて、何も官房長官の出ることでなく、政府を代表する意味から総理大臣に出てもらいたい。しかしながら総理大臣が出られ…

日本社会党1949/11/30

6衆議院 議院運営委員会 第22号

○淺沼委員 会期の問題はただいま初めて私ども聞くのでありまして、この前の会のときにも、衆議院側においては会期を延長しない、何かの問題があつたときにはまた考えようということになつておつて、今初めて政府から申入れがあり、参議院の方からも協力方云々ということですが、私どもは一度党の方に帰りまして、どう扱うかということをきめてとりはからいたいと思います。議事が済んだあとでよいのですが、三十分くらい御猶予を願いたいと思います。

日本社会党1949/11/30

6衆議院 議院運営委員会 第22号

○淺沼委員 この際、会期延長の問題と関連して聞いておきたい。というのは政府の方では重要議案を成立せしめたいために延ばしてもらいたいということでありますが、しかし通常国会がすぐ四日から開けることになつておる。形式的にまた一応、重要議案が成立しない形になつても、継続審議にしておけば、すぐ四日からあらためて国会が開けるから、案外政府は御心配にならなくても、議会は継続から継続という形になつて問題はないと思う。新聞によりますと、政府の方は何か早く…

日本社会党1949/11/30

6衆議院 議院運営委員会 第22号

○淺沼委員 これは大蔵大臣が表に発表されておるのではなく、それぞれの話題の中にわれわれは間接に聞くのですが、案外関係方面との折衝は順調に行つて、予算案は少くとも十日ごろ、あるいは十何日ということは別として、いわば一月にわたらないで、年内において早い機会に出るであろうということは想像してよろしいのですか。

日本社会党1949/11/30

6衆議院 議院運営委員会 第22号

○淺沼委員 ちよつとお伺いしますが、十一条の二の実費という点で、役員、特別委員長の方は国会開会中に限るということになり、閉会中のことは問題になつておらぬようですが、人事官訴追の方は、閉会中といえどもやはり受けるということになるのでしようか。

日本社会党1949/11/29

6衆議院 議院運営委員会 第21号

○淺沼委員 これは問題をこだわらないで解決していただきたい。原則から言えば、各派に割当られておることは間違いない。ただ各派に割当られた場合においても、渡らない場合には員数をふやしたこともあるし、員数をふやさないで、よけい持つておる方から渡らない方へやつておるということもやつて来たことであります。従つて中野四郎君と北二郎君と、個人的話合いでこういうことが出て来ることは認めることは不可能だと思いますが、たまたま中野君の代理として、公正倶楽部…

日本社会党1949/11/29

6衆議院 議院運営委員会 第21号

○淺沼委員 今石田君からいろいろ議論が出ておりますが、食確法の一部を改正する法律案が、本日の議題に供せられたのは、農林委員長から農林委員会の結果について議長まで報告があつて、それに基いて事務当局は手続をとられたものに違いないと思います。従いまして事務局のとつた処置は問題はない。ただ問題になるのは決定に至るまでの経過について異議がある。それを出席しておりました委員は議決していないと言われておる際に、はたしてそれが議決されておるかいないかに…

日本社会党1949/11/29

6衆議院 議院運営委員会 第21号

○淺沼委員 小委員会に移すことは賛成ですが、食糧確保臨時措置法に関する案件は重要案件であります。時間の制限をしないようして、それぞれ討論者に時間を与えるように、小委員会で取扱いを願いたいと考えます。