淺沼稻次郎
会議録に記録された「淺沼稻次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,032 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 内閣委員会17 件・17%
- 本会議14 件・14%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 法務委員会閉会中審査小委員会3 件・3%
- 懲罰委員会1 件・1%
※ 全 4,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○淺沼委員 石田君の言うように、整理して行くことも、一つの発案だと思うが、それより案件について何分々々ときめて行けば、案外時間を要しない点があると思う。両方の意味を含めながら、心組みにそういうことにしてやつて行きたい。
第6回 衆議院 郵政委員会 第7号
○淺沼委員 私は社会党を代表いたしまして、ただいま議題になつております郵便物運送委託法案に対して賛成をするものであります。 原則的にこの郵便事業は国営事業として、その独占形態を貫くべきものであると思うのでありまして、将来は輸送事業を一本化して、国営化する目標に向つてやらなければならぬことは当然であります。しかし質疑応答の中に現われました通り、現実にやつておることをただ法文化するということに私ども伺つたのでありまして、このことを率直に認め…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○淺沼委員 どうでしようか、参議院の関係もあろうと思うのですが、與党側の方では会期をまた延長するということはないだろうと思うのですけれども、会期延長ということもあるのですか。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○淺沼委員 問題はあすやれば、衆議院の與党側としては会期延長するというようなことはあり得ないのですね。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○淺沼委員 それからもう一つ伺つておきますが、今も椎熊さんからお話が出ましたが、また民主自由党の幹部の方々が、われわれの幹部の方に了解に来られたのですが、もしそういうことがあるとするならば、この席上で決をとらないで話合いがつくようなことにもなる。この運営委員会で多数できめることは、話合いできまらないことをきめる。そのことが本会議に行けば争いになるのであつて、争いになることをきめて行くのならば、何も初めから運営委員会を開くという意味もなく…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○淺沼委員 これは私はこう考えるのです。これは通産委員会、それから予算委員会でも論議されて本会議で論議するということはどうかと思われますけれども、いろいろ聞いてみると、やはり最高権威は本会議だから、それを拒否することにいけないと思う。お芝居ということはひど過ぎると思う。やはりそういうことではなくして、足らないところがあれば本会議で聞くのは、やむを得ぬと思います。ただ本日の議題にするのがよいか悪いかということは、論議の余地はあると思います…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○淺沼委員 どうでしよう。きようはあなたの方からも農林大臣の不信任案が出ることを承つておるし、この取扱いを先に議論してその上でやつたらどうでしよう。今やつて多数できめてしまうよりも、少し余裕を残した方がいい。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○淺沼委員 一番先にやつていただきたい。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○淺沼委員 まとめてなるべく本会議でやるようにしたならばよい。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○淺沼委員 不信任案については、共産党を除いた野党側の連盟で出しておるのですが、これを本日の議題に供していただきたい。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○淺沼委員 それは青票か、白票かということになれば、おのずからそのときに態度を決定しなければならぬと思います。趣旨弁明を聞いた上でなければわからない。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○淺沼委員 それはそうむづかしい問題ではないと思います。二つ議案が出ておりまするが、これは二つを一緒に議題にしていただいて、趣旨弁明をそれぞれやつていただきます。それから討論はそれぞれやる。長後に採決をとるときには信任か不信任かというときだけをやればよい。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○淺沼委員 これに予算案その他委員会の審議と、不信任案の問題というものは、関連性がある案であつて、従つてこの予算案に対する各党の態度を決定する場合においても、農林大臣がどういうぐあいになるかということが、非常に大きな課題になると思うのであります。従つて内閣の構成に関する問題である。今のお話を伺つておりますと、いつもなら準備万端整つておるにもかかわらず、きようは準備ができておらぬということですが、時間をさいて御相談願うことはけつこうと思い…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○淺沼委員 案が出たからには、案全体について一応党議に諮つたということがあつてしかるべきだと思いますが、どうもあなたのお話を聞いておると、片方は相談しないが、片方はきようは上程しないというようにまとめて来られたところもあるようですし、そうでないというところもあるので、それならば一応暫時休憩を願つて党の態度を決定していただきたい。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○淺沼委員 民自党側においてわれわれの提案を入れることに感謝いたします。ただちに案の取扱いについて御協議願いたい。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○淺沼委員 これは先ほど協議の際に申し上げたのですが、共産党を除く野党各派のものと、共産党のものと、二つ出て来るわけであります。従つてこれを同時審議の形で議題に供していただいて、数か多いといつては語弊がありますが、不信任の意思が強力に現われておるものの趣旨弁明を願い、それから共産党のもの、次に反対討論ということにして、最後の決をとつていただくことにお願いしたいと思います。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○淺沼委員 これはどつちが先かということになると、案の提案は一応内承の形で提出しておいて、関係方面と折衝して、関係方面からいわゆるOKが来た場合に、初めてその効力を発するということが、今までの議案の扱い方であります。従つてOKの来たのは同時的でありますから、同時にどつちが先だ、あとだと言われることにならぬと思うのであります。従つてこれは議論することもいかがかと思いまして、この際共産党の方に折入つてお願いしたいが、御讓歩願いまして、問題の…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○淺沼委員 休憩中に相談したのですが、共産党の了解を得まして、今出ておりますものを同時提案にしていただいて、数の多い方のものを先に趣旨弁明を願い、次に共産党の趣旨弁明、それから賛成、反対の討論を願つて、最後に数の多い方から決をとつていただけば、自然にあとのものは立消えになると思います。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○淺沼委員 まだきまつておらない。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○淺沼委員 この点だけは御了承願つておきたいですが、われわれの方はそれでよろしいが、共産党の関係は、これは共産党が提案しておるので、ほかにないのだから、共産党の一名は考慮していただけないものか。