淺沼稻次郎
会議録に記録された「淺沼稻次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,032 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 内閣委員会17 件・17%
- 本会議14 件・14%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 法務委員会閉会中審査小委員会3 件・3%
- 懲罰委員会1 件・1%
※ 全 4,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○淺沼委員 事務当局で控室として使つておるところがあれば、それをとられては、当局として仕事がやりにくいかもしれないが、国会の便宜をはかつて提供してくださるように願います。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○淺沼委員 この問題は、新政治協議会と社革の方で御祈祷願つて、話合いをつけてもらうのが一番よい。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○淺沼委員 話合いがつかなければ、この間きめたことによつて一名ふやさなければならぬ。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○淺沼委員 問題の扱い方を曲げて考えておると思うのです。水産委員会から特に発言を求められたのでありますが、これは議長から委員長を通じてわれわれに諮問があつたりだから、われわれは課長にお答えすればよいので、水産委員会のことは別に考えてよいと思う。われわれが人数が多いと言えば少なくすることもできるし、また人員についてこれはいけないというならばこうするということもできる。ただ議長がその執行をいかようにするかという問題です。問題は神山君が言われ…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○淺沼委員 この間講和会議の特別委員会をつくろうということが共産党の方から出まして、各党に持ち帰つた形になつておりまして、当然きよう議題になると思つて発言を遠慮いたしましたが、今推熊君からの提案は、これにかわるべきものとして提出せられたのであるが、私の方でもこれは相談をしたのです。講和会議といえば外交上の一番重大なことで、外務委員会があるにもかかわらず、特別委員会を設けることはいかがであるかという議論がありまして、講和会議に対処するには…
第6回 衆議院 郵政委員会 第2号
○淺沼委員 井之口君からの質問で大体了承下のですが、二点ほど伺つておきたいと思いますことは、馘首いたしました場合の一つの標準——まあそれによつて馘首されたことであろうと思うのでありまするが、その場合において、いわゆる非協力者ということで首を切つているのが大分あるようでありますが、一体非協力者というのはどういうような内容を持つのか。少し私に内容を聞かせておいていただきたいと思うのであります。というのは、多かれ少かれ多数の人が団結をいたしま…
第6回 衆議院 郵政委員会 第2号
○淺沼委員 そこでそのことに関連して希望を申し上げたいことは、やはり職員組合があつて、団体交渉権というものは違つた形において認められておるのでありまするが、労務の提供者と思われる人たちが数多い郵政省におきまして、いろいろな問題について、組合が行動を開始することは当然だと思います。そういう場合において、今大臣の言われたように執行委員としての行動が、国家公務員法の制限の範囲内であるかないかということを策定することは、これはなかなか困難な問題…
第6回 衆議院 郵政委員会 第2号
○淺沼委員 よくわかりました。現業の人をよけい扱つておられる省でありますから、ひとつ下で働いている人たちが暮れを楽に暮らせるように、大臣は特別の御奮闘を願つておきたいと考えるのであります。 もう一点だけお伺いしておきたいと思いますことは、今大臣の言葉の中に、昭和二十五年度の予算について、これは大蔵省の関係で言うのが当然だと思うのでありまするが、物価と賃金は前年度を踏襲した形で行う。これは予算のことは抜きにいたしまして、一体郵政省関係にお…
第6回 衆議院 郵政委員会 第2号
○淺沼委員 この次の機会に、郵政審議会その他郵政省関係の諮問機関、あるいは相談会と称するものの委員のメンバーを全部知らせていただきたい。そうすれば今の質問にも答えられることになると思います。
第6回 衆議院 郵政委員会 第2号
○淺沼委員 これに追加予算で出て来るのですか。それとも前の予算に組んであるのですか。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○淺沼委員 きようの開会式の議長のとつた態度につきましては、明治憲法のもとにおける開院式——あえて開院式と申しますが、その開院式と、新憲法における開会式とは、名前が違うごとくその内容も違つておるのであります。従いまして明治憲法のもとにおける開院式の議長の立場と、国家の最高機関となつた国会のもとに行われる開会式とは、おのずから違うと思うのでありまして、きよう議長が開会式終了後において宮中に参内されまして、何か釈明されたように承つたのであり…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○淺沼委員 これは議論もあろうと思いますが、議長は失策があつたということを認められて、率直に意思を表明されたのでありまして、これをわれわれがどういうぐあいに扱うかといことについては、おのずから責任という問題に触れて来ると思うのです。しかしそれはただ單に本日起きた問題ばかりでなく、先ほどの考え方の中に、封建的であるとか何とかいうことが出ておりますけれども、人間の考えておる考え方に対して、われわれがとやかく言うべきでないと考えております。た…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○淺沼委員 ただこの間政府から地方公務委員法その他職階制に関する法案等、重要な法案が提案せられ、それを議長の責任において委員会に付託されたものがかりにあつた場合、本会議で質疑応答ができる機会を与えられるよう希望的に申し上げておきます。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○淺沼委員 これに石田君に希望したのではないのでありましで、当運営委員会に希望したのであります。運営委員会を民主自由党が一方的に取扱われる傾きがありますが、委員長からご注意願いたい。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○淺沼委員 私は各派に委員が割当てられることに反対するものでありませんが、ただ問題は員数は衆議院規則において二十五名と決定されておるのでありますから、衆議院規則の改正を行わなければならね。そうなると私がこの前提案しておりました各派交渉会の復活、並びに議長の議場における演説者に対する時間の制限、これも当然問題になつて来ると思うのであります。各派交渉会を復活しろという意味合いは、二十五名という員数は必ずしも各派の代表という形ではないのであり…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○淺沼委員 現在二十五名の委員を五名ふやして議会の運営は議論する。運営委員会は他の委員会と違いまして、やはり議会の運営が中心でありますから、自然各派の関心も高まるわけであります。従つてここで三十人も集まつてなおまた議員の傍聴も加えて、運営について議論することになるならば、なかなかまとまらない。原則についての議論であるなら問題ありませんけれども、今まで議論して参りました開会式の問題、あるいはいつから本会議を休むかというようなことは、これは…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○淺沼委員 運営委員会の委員の割当問題に各派交渉会復活問題と切離して決定しろということであります。そこで事務総長に伺いますが、この会議室を変更願えますか。この応接間は大体今まで各派交渉会二十名内外で問題を処理しておつたときにつくつたので、その後委員が二十五名になつてから机を大きくしたり何かしてやつておる。そこへまたさらに五名ふやして三十名ということにしたら、傍聽人その他を加えてここでやることは少しむりだと思います。予算委員室ならけつこう…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○淺沼委員 そこで三十名になりましたら、小委員会の運営が問題になろうと思います。小委員会の数は会期の初めにきめることに何かの決定にあつたと思うのでありまする。従つて小委員会は二十名くらいとして各派にこれが当るような構成にしで、その上に運営委員会があつて原則的なことをゆつて行く。ところが今まではそうでなく、何でもかんでも議院運営委員会でやつておる。きようやつたこともすべて小委員会でやることであります。それで必ず運営委員会を開いて小委員会を…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○淺沼委員 時間もないのであまり議論したくはありませんが、ただ運営の原則をきめる、運営の具体的問題をどうやるかということについては、おのずから限度があろうかと思います。その限度は今私と石田君とは折合いがつかない点もありますから……
第6回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○淺沼委員 私の方から緊急質問が八項来ております。これを小委員会にまかすことはけつこうですが、なるべくやらせるようにごあつせん願います。