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日本社会党衆議院
総発言数
4,032
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議14 件・14%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会3 件・3%
  • 懲罰委員会1 件・1%

※ 全 4,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,032 20 を表示
日本社会党1949/10/24

5衆議院 議院運営委員会 第55号

○淺沼委員 官房長官にちよつと質問いたします。それは今民主自由党の方から、会期の問題については召集の日より一箇月間という提案があつたのですが、しかし政府の立法計画、それから提案計画、さらに一番根本になるところの予算案の提出の時期、さらに総理大臣の施政方針の演説の時期、これらのことをはつきり伺わなければ、かりにきようの新聞に書いてある通り、十一月下旬ごろになつて予算案が出るとか、あるいはそのころ施政方針の演説が行われるということになれば、…

日本社会党1949/10/24

5衆議院 議院運営委員会 第55号

○淺沼委員 さしあたり明日から国会が開かれて、政府がただちに提案されようとする法律案は幾つくらい用意されておりますか。

日本社会党1949/10/24

5衆議院 議院運営委員会 第55号

○淺沼委員 案件はいつごろ出て来ますか。

日本社会党1949/10/24

5衆議院 議院運営委員会 第55号

○淺沼委員 ついでにもう一つ伺つておきたいのは、これは関係方面のことでわれわれ忖度することはできないのでありますが、ドツジ氏が見えられて十日間くらいの間に大体補正予算も話合いがつくであろうということですが、補正予算は本予算との関連のもとに審査しなけばならぬということが言われておる。しかるに自然補正予算が出るのはもつと遅れるであろうということが予想される。政府は十日と言つておるのですが、それより遅れることはないでしようか。二十五年度の本予…

日本社会党1949/10/24

5衆議院 議院運営委員会 第55号

○淺沼委員 さつき土井君の提案は、会期を三十日として官房長官の話を伺つたわけでありますが、どうしても十日間くらいかかる。大いに努力してやつてみよう。また民自党の方でもその言明を信じて、言明通りやろう。そこでさしあたり三十日と言われたのであつて、場合によれば延びるかもしれないというような含みもないわけではない。そこでそういうやり方も一つの行き方だと思うが、土井君の言われるように必ず再延長になり得る先例を持つておる。またもうひとつはみずから…

日本社会党1949/10/24

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第15号

○淺沼委員 そうすると病院療養所というのは、大体においてその住居とみなさない結論になつたわけですか。私はこれはどうも了解しかねるのであります。長期にわたつて療養所で療養しておりまして、最近の事例をもつていたしますならば、そこで配給も受け、病院から住所の届出も行つておつて療養している。事実は事実だけれども、一年も二年もいるという形にとられて来れば、そこが真実の住所にかわつて来ていることだけは言えると思うのであります。それをまた元の住所に立…

日本社会党1949/10/24

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第15号

○淺沼委員 そこが問題になりますので、病院のことは私はとやかく言わないが、療養所のようなところへ長くいる者で、実際はそこが住居になつている。しかし世帯の届出を病院がまとめまして、配給もそこでもらつて生活しているこのごろの条件は、配給品をそこでもらつていることが、案外空活及び世帯がそこにあるという形になると思うのであります。それをここでは否定しておるような形で、条文がかわつており、結局本人の元の住所としてあり、場合によつては不在投票を行う…

日本社会党1949/10/24

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第15号

○淺沼委員 金は仕送りしてもらつているが、そこの療養所に一年もおつて、そこで配給物資も受け、届出もやはり病院を通してやつているのにそこが生活の本拠じやないとあなたは言うのですか。

日本社会党1949/10/24

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第15号

○淺沼委員 りくつは言いませんが、結局これは療養中の限られたる期間における住居だと思うのです。限られたる療養中における期間の住居がそこにあることには間違いないのであつて、それを否定するところに、どうも私はあなたの言われる生活の本拠ということに対する疑問を持つのです。限られた期間、療養している間は、病人にある一つの制限を加えるなり、病人には選挙権をやらないというのなら別だけれども、選挙権をやつたら、選挙権を行使できるような取扱いをすること…

日本社会党1949/10/24

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第15号

○淺沼委員 りくつは言わないつもりであつたけれども、そう言われると私も言いますが、居住の場所と住所とは違うと思うが、かりの住所たると、療養中の住所たるとも、住所たることには間違いない。それを今までの慣例で間違つて届出をやつておつたとすれば、この法ができるまでは、全部無効の選挙をやつて来た形になるわけです。やはりわれわれの長年の経験は、そうあやまちを犯しているものではない。この前までは違法でなくて、今度これが決定されれば、この前のことは違…

日本社会党1949/10/19

5衆議院 議院運営委員会 第53号

○淺沼委員 三十九條の国会法改正に関連して、一昨日同僚の土井委員から政府にあるいろいろな審議会に議員が入つておる、それは三十九條違反ではなかろうかという疑いがあるから、その資料を出してもらいたいという申出がありましたが、ととのいましたでしようか。

日本社会党1949/10/19

5衆議院 議院運営委員会 第53号

○淺沼委員 それに関連して、もうひとつ官房長官に伺いたい。三十九條の規定の各省次官を政務次官に改めるという改正案が出ております。しかし、現実に現在政務次官があるのでありまして各省次官というものが政務次官に改められた後に政務次官が置かれれば、それは必然だと考えるのでありますが、先に法律のもとがなくて政務次官があつてあとから各省次官というものを政務次官に改めるという形が現われていると思うのであります。この国会法の附則の中の第三項に「第三十九…

日本社会党1949/10/19

5衆議院 議院運営委員会 第53号

○淺沼委員 官房長官の解釈は精神的な解釈をされておるようですが、しかし條文があつてやはり條文によつての解釈をしなければ、法律というものの解釈は生きて来ないと思うのであります。精神的な解釈をすれば、憲法の精神ということでいろいろ解釈がで、きるのでありますが、やはり憲法の精神から出て来た法律の條文があつて、條文による解釈が行われなければならぬのであります。條文によれば、附則に「第三十九條の改正規定中「各省次官」とあるのは、国家行政組織法が施…

日本社会党1949/10/19

5衆議院 議院運営委員会 第53号

○淺沼委員 精神的解釈あるいは探究という言葉を使われるのでありますけれども、條文そのものが変更されなければならぬ。かりにそういうような解釈だとか探究をされましても、やはり政務次官及び参政官設置に関する法案というものが応審議未了に終つておれば、政府は国会の意思を尊重して政務次官を置かないという態度をとるのが政府のとるべき態度であつて、法案が参議院において審議未了になつておるにかかわらず、なおかつここに加えて、條文の中には政務次官と読みかえ…

日本社会党1949/10/19

5衆議院 議院運営委員会 第53号

○淺沼委員 これは委員長の命を受けて当然事務当局において立案されたことであると思いますが、案の提出者は委員長の取扱いと見てしかるべきだと思うのであります。従つて、委員長はこの案を提案されるにあたつて、一応現存せられておる政務次官、現存しておる各省次官というものはすべて政務次官という解釈をとつており、なおかつ現在あるにもかかわらず、ここにただ字句を合せるということで出した程度のものでありましようか。それとも、そうではなく、やはり今行われて…

日本社会党1949/10/19

5衆議院 議院運営委員会 第53号

○淺沼委員 そうすると、委員長はただ形式的に整えるつもりで、委員会の決定いかんによつては改める必要もないという意思があることがわかりましたから、委員長に対しては、これ以上お伺いしません。 もう一点官房長官にお伺いしたいのは、私が政務次官のことを強く申し上げるのは、一昨日土井委員から申し上げました通りに、政府で最近設置されております幾多の委員会、たとえば専売事業に対する委員会ができているようでありますが、その委員長には、参議院のどなたでし…

日本社会党1949/10/19

5衆議院 議院運営委員会 第53号

○淺沼委員 オブザーバーということはよくわかります。オブザーバーでもけつこうだと思います。オブザーバーで指摘申し上げることもどうかと思いますけれども、仕事をしてもらつた例もないというお答えでありますが、私は、今人の名前及び委員の名前を知つておりませんから、よくわかりませんけれども、米穀審議会における米価決定の委員長をやつたのは、どなたですか。お調べを願えばわかりますが、松本何がしという衆議院議員の方ではなかろうかと思うのであります。そう…

日本社会党1949/10/19

5衆議院 議院運営委員会 第53号

○淺沼委員 もう一つお伺いします。それならば、委員会の規定その他はどこできめておるでしようか。

日本社会党1949/10/19

5衆議院 議院運営委員会 第53号

○淺沼委員 委員会を構成する一つの規定ですが、たとえば海外引揚者対策委員会というものを立法化して議会できめて、政府はその立法の精神に基いて委員会をつくつておるはずです。従つて今政府が設置されております各種の委員会は、当然国会にかけて立法行為が行われて委員会が設置せらるべきが当然だと思います。それを相談会という名のもとにつくつて三十九條で承認を求めたけれども、うまく行かなかつたから、こつちの方でそれをつくるのだということでは、政府みずから…

日本社会党1949/10/19

5衆議院 議院運営委員会 第53号

○淺沼委員 あとはあまり議論したくないが、委員長から用意された法案以外に、私どもの方でまだ成案になつておりませんが、きよう私の責任において改正について御相談願いたいと思いますことは、この間私もその当事者になつたわけですが、議長の演説の時間を制限する権限、これを私は必ずしも否定するものではない。議長が最高権限によつて時間の制限をすることも当然と思いますが、私はもう少しこれを円滑にやる方法を考うべきではないかと思います。もう一つは、運営委員…