淺岡信夫
会議録に記録された「淺岡信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,657 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会91 件・91%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 建設委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○淺岡信夫君 で殊に私共一行が非常に打たれましたことは、林次長以下大熊復員部長或いはその他の職員諸君が、ただ職務上の事務的なこととして處理するのではなくして本當に心から情熱を迸らせてやつておることを目撃しましたときに、少くともこの國會において、或いはこの特別委員會において、更にでき得れば院議を以て、この引揚業務に從事さておる職員諸君に、感謝の決議を贈つてもいいのじやないかという結論に私共は到達したのであります。で、いろいろなこちらにおけ…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○淺岡信夫君 只今笹森國務相からお話がありましたが、笹森國務相が御覧なられました當時と、私共が最近調査いたしました事情とちよつと情勢が變つて來たんぢやないかと思います。少し細かい點に移りますが、先ず食糧の面で申上げますと米でございます。米が殆ど今ないような状態で、麥と粉というようなことでこれからはやつて行かなければならんという状態になりつつあります。併し現在は若干の米はあるそうですけれども、もうこれは大體において毎月船が十杯歸ると二千人…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○淺岡信夫君 私は今委員長のその意見に對しては、雙手を擧げて賛成する者であります。でき得れば、それはその前に先ず國會自體が一本になるべきではないかと思うのであります。政府一本でやるべきことですら、先達つての十五日の衆議院、参議院の決議に對しましても、なかなか一本にでき得ないような情勢であります。でありますから、今の委員長のお話のような點につきましては、どうしても私は衆議院と参議院とこの特別委員會がありますから、一遍合同委員會を開いて、そ…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第7号
○淺岡信夫君 ちよつとお尋ねしてみたいのですが、大體沈んだ船が現在六十萬トンという數字が先程擧げられたのでありますが、それで、今までに引揚げられた船が二十七萬トン、そうすると殆ど半數に近いものが引揚げられておるということになりますが、今後あと殘つておる四十三萬トン近くのものが、大體今の見通しでいつ頃までに引揚げられるものか、或いは揚げられないものかというようなことを一つ大要お聽かせ頂ければと思つております。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第7号
○淺岡信夫君 大體今の説明でよく分つたのでありますが、今度は船の沈んでおる地域ですが、そうした問題に對して、或いは支那海、或いは朝鮮地域というような場合で、日本の船と目されるものが可なり朝鮮の附近或いは支那海に入つておる、その船を引揚げるという場合において、或いは朝鮮政府とか或いは中國政府とかいうようなものとの折衝なんということは起つて來ないでしようか。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○淺岡信夫君 大體今日の委員會の目的その他も終了いたしましたようですから、一應これで……。私共今晩出發して行くのでありますから、一應これで散會して頂きたいと思います。
第1回 参議院 本会議 第22号
○淺岡信夫君 只今、本参議院の引揚同胞に関する特別委員会の矢野委員長より微に入り細に亘りました御趣旨の説明を拝しまして、私は日本自由党を代表いたしまして、心から賛意と敬意を表するものでございます。 今日我が参議院におきましてこの問題がとり上げられ、今正に全各位の御審議の結果、この決議案が採択されようといたしております。又一方衆議院におきましては、特に本日本会議が開かれまして、同樣にこの問題がとり上げられ、而も決議されんといたしております…
第1回 参議院 議院運営委員会 第15号
○淺岡信夫君 只今佐藤委員から貿易再開に對する感謝決議袋ということの上程に對しましては私は贊成でございまするが、ただ食糧物資の放出とか、その他色々感謝決議文を上程するというようなことが今まで澤山ある。そういうものもこの中に包括して行くということに對しましては、私は少しく異論があるのであります。實は七月の十五日に、大體同胞教授議員連盟の方で、毎月十五日を以て引揚促進デーということにいたしまして、運動の展開をい対たしておつたのであります。そ…
第1回 参議院 議院運営委員会 第15号
○淺岡信夫君 これは特別委員長矢野酉雄君外二十四名の署名したものでございます。「在外同胞引揚に關する感謝とその引揚促進に關する決議」、「連合國が五百五十餘萬同胞の歸還を實施され、更に未歸還者に對し許す限りの待遇を與えられていることは感謝に堪えないところである。而も異境にあつて、故國の空を望みつつ歸り得ない同胞が今尚百萬近くもある。これらの人々は、敗戰以來心身共に疲れ果て、又著のみ著のままの生活をする者さえあつて、果してこの冬を恙なく越せ…
第1回 参議院 議院運営委員会 第15号
○淺岡信夫君 それは皆さんの御意見に從いまして、これは決して固執するわけではありません。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○淺岡信夫君 只今小委員長中平委員から大體決議案につきましての經過一切の説明がございましたが、その件につきましてただ一つ私は補足申上げたいと思うのであります。この參議院全員の決議を以てするという建前から、この特別委員會が別に外交委員會とも連絡を取り更に又この案文、そのものにつきましては文化委員會山本委員長の熱心なる、この文章に對しまして御檢討を願い、そうしてできたことを一應補足説明申上げて置きます。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○淺岡信夫君 大體今穗積委員のおつしやつたことと大要同じなんですが、若しできますならば、復員者が三百十五萬、それから海外同胞が約四百二十五萬、合せて六百四十萬、これが先刻は五百五十萬と、引揚げたのを對象とされておりますけれども、できますならば、全部海外に殘留しておつたものの數がいいのじやないかと思います。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会引揚促進並びに感謝決議に関する小委員会 第2号
○淺岡信夫君 只今委員長の報告されたその案文に對して賛成する者であります。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○淺岡信夫君 只今の中平委員の動議に贊成する者であります。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○淺岡信夫君 大體各委員の御希望なり、或いは動議なり、修正として骨子というものが出て來ておるのでありますから、先程委員長が言われましたように、これはもう一應小委員會に戻して頂きまして、そうして、文化委員長なり、外交委員その他と諮りまして、相常完璧を期したものを次會に提出して、そうして御審議頂き、或いは御決定頂くということにいたしまして、この件はこれで一應打切つて頂いたらどうでしようか。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○淺岡信夫君 今北條委員のお話を大體聽きましたが、更にでき得れば北條委員の方で、これに對する何か具體的な實際問題、そういうようなものの意見はありませんが、お聽きして頂きたいと思います。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○淺岡信夫君 大體北條委員の趣旨は、實によく徹底し過ぎるくらい徹底してあると思う。ただその問題に對して具體的な策をどういうふうにしたらいいかということを私は知りたいと思います。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○淺岡信夫君 外務大臣にお尋ね申上げたいのでございますが、實はこの特別委員會が両院に設置されましたが、その以前におきまして同胞救援議員連盟というものがあり、又今日やはり非常な熱意を以てこれに携わつておる人たちが、献身的の努力を拂つておるわけであります。去る七月十五日に、すでに新聞紙上において御承知と思いますが、二重橋前で國民大會を開いたのでございますが、その決議文を持ちまして、マツカーサー司令部なり、或いはアチソン議長の許まで行つたので…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○淺岡信夫君 實は先だつてGHQへ參りましてシユナイダー大佐にお目にかかりました時に、南方地區、殊に英國管下の約五萬人に近い人間は、この十二月に歸す、併し戰犯者竝びに戰犯容疑者及び證人は歸すわけに行かない。それは逐次終つた場合においてのみ歸すであろうというようなことを言われたのでありますが、そのときに、配船の用意の模様なんかを聽きましたところが、大體三十五萬乃至三十七萬くらいの配船の用意はつき得るということを言われたのであります。で、更…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○淺岡信夫君 その問題につきましては、決議の上程の日時ですね、こうした問題を、一つ衆議院とも相關聯して同日に行いたいと思うのです。同じ日に行いたいということを、一つ提案したいと思います。