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自由党参議院衆議院
総発言数
1,657 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 在外同胞引揚問題に関する特別委員会91 件・91%
  • 大蔵委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 建設委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,657 件中 20 件を表示
日本自由党1947/10/15

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第4号

○淺岡信夫君 それを一括して委員長に御処理頂くということにいたしたいと思います。

日本自由党1947/10/14

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○淺岡信夫君 今政府の説明で大体諒察できると思うのでありますが、ところが大体樺太の医師、歯科医師というものは、全部引揚げて見たところで、二十数名に過ぎないのではないかと思います。そうすると、これが数十人、数百人、数千人ということであつたならば、この事情を審査するということは大変でありますが、僅か二十数名の人達の審査ができないということはあり得ないと思います。結局これは政府当局においてそれだけの熱意がないのではないかと思います。その点を一…

日本自由党1947/10/14

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○淺岡信夫君 今の政府委員の説明で諒としますけれども、併し外地にいた歯科医が一遍に引揚げて來たわけでもないと思います。逐次引揚げて來たのじやないかと思いますが、併しその数が今千名くらいじやないかと推察されておりますが、たとえ千名くらいであつても、これは政府の熱意さへあればそう大した問題じやないと思います。その点を一つ……。

日本自由党1947/10/14

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○淺岡信夫君 その点に補足しまして簡單でございますから……、実は今まで持帰り金の千円ということは大体決まつておつたのを私共は承知をしましたのは、一昨年の十二月の初めであつたのです。ところが私約四千名近い人を連れて帰つて來ましたときには、鹿兒島港では二十円しか與えられなかつたのです。そこでその不当を詰りまして、すでにこの一千円というのは、向うで一千円相当額のものを渡して、そうして預り証を似てこつちで貰うのです。ところがそれに対して政府の処…

日本自由党1947/10/14

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○淺岡信夫君 実は衆議院、参議院の特別委員会の委員長並びに理事が三木逓信大臣にお眼にかかりまして、引揚げて來た場合における通知の電報料に対して、これは無料で一つ扱つて頂きたいということを両院の特別委員会として申出でたのであります。そのとき三木逓信大臣は、それに対しては直ぐお答えはできないが、即刻省に帰つて、そうしてよくその問題を研究し、その上で御回答を申上げるということであつたのであります。ところがその後三両日経ちまして、逓信大臣の方か…

日本自由党1947/10/14

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○淺岡信夫君 私は今笹森國務大臣がお見えになつておりますし、大藏当局から長沼管理局長がお見えになつておりますので、今までの未帰還者の家族に対して援護処置を講ずべきことというのが私の今質問せんとする眼目であります。同時に政府の御所見を承りたいと思うのでございますが、援護院の非常なお力によりまして、大藏当局との折衝によつて、未帰還者の家族に対しては、本人二百円並びに家族一人に対して百五十円というような処理が大体されるということになり、而もそ…

日本自由党1947/10/14

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○理事(淺岡信夫君) ちよつと皆さんにお諮りしたいと思うのでございますが、今の千田委員の要望に対しましては政府当局から御答弁を頂くといたしまして、九時半から十二時半に垂々とする間、非常に熱心に会議は続けられたのであります。そこで只今千田委員のその答えは今後に、この次の会に讓つて頂くといたしまして、議事進行上一つこの辺で一應打切りたいと思いますが、いかがでしようか。

日本自由党1947/10/14

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○理事(淺岡信夫君) そこで今、中平委員から先刻質問がございました件につきましては、社会局長が見えられて今簡單な御答弁をされる筈でございます。その前に復員廳編制改正に関する件につきまして、笹森國務大臣から発言を求められております。そこで今千田委員の質問に対しましての答えとそれから中平委員の要望に対しまする社会局長の御回答、それから笹本國務大臣の御発言によつてこの会を閉じたいと思いますが、その以外に重要な案件がありましたならば今ここで御提…

日本自由党1947/10/14

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○理事(淺岡信夫君) 今星野委員の御要望に対しましては、先刻笹森國務大臣からこの未復員者の家族に対しては処理をする、それに対して只今千田委員からそれは現在実施されておるかどうかということの質問があつたのでございますが、それから、この復員者でない連れて行かれた者、こうした人達の家族というものに対しては政府としても、調査をする、尚國会の皆さんにおいても調査をされたいということでございまして、この点につきましては一つ我々國会に席を置く者ができ…

日本自由党1947/10/14

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○淺岡信夫君 議事進行につきまして今星野委員からお話がございましたが、そうした面につきましては次の委員会に讓つて頂きまして、そこで詳細に御報告をお願いすることにいたしまして、これは事務当局並びに速記の方も非常に御疲労のようでございますから、その辺で打切つて……。

日本自由党1947/10/14

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○淺岡信夫君 会を閉じます前に…、私先委員長の代理で委員長席におりました時に、中平委員の御質問に対しまして社会局長からお答え頂くということをお約束申上げておるのでありますから、それだけを果さして頂きたいと思います。社会局長がお見えになつておりますから……。

日本自由党1947/10/14

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号

○淺岡信夫君 逓信大臣から電報料の問題ですが、それは解決したかのごときお話で私どもは了承したのでありますけれども、併しその金の支拂いが厚生省の方で処理しようということであつて、逓信省の何ら犠牲においてなされるということを聞いていないということでありますから、その点につきましてはこの次の会に重ねて質問さして頂くということを御承認願つてこの会を閉じて頂きます。

日本自由党1947/10/10

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第16号

○淺岡信夫君 今政府委員の説明によりまして、大体内村君の質問に対しましては私も了承したのですが、この道路運送委員会に対しましては、例えば地方の縣にある一つの会社とか、或いは学識経驗者とか、地方民間の人もこの委員会のメンバーとして加えるのですか。

日本自由党1947/10/10

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第16号

○淺岡信夫君 ちよつと簡單なことですが、行政機構の改変に伴いまして、運輸省から自動車関係が入つて來る。そうすると今人の配置とか或いは自動車地方事務所の数というようなことが言われておつたのですが、大まかでいいんですが、人の数とか事務所の数というようなことがお分りならば承わりたいと思います。 それからもう一つは、これに対して予算というものが計上されるでしようが、百二十億の赤字を出しておるという今日において、こうした行政機構を運営して行く上に…

日本自由党1947/10/10

第1回 参議院 議院運営委員会 第34号

○淺岡信夫君 そういう性質のものを何の理由でこの運營委員會にかけられたのですか。

日本自由党1947/10/10

第1回 参議院 議院運営委員会 第34号

○淺岡信夫君 本委員會も承り置くという程度でございますね。

日本自由党1947/10/10

第1回 参議院 議院運営委員会 第34号

○淺岡信夫君 これは一つ議長からお諮りいたして頂きたいと思いますが、去る日兩院の議員の有志が集いまして議員スポーツ連盟というものを組織したのでございます。たまたまその頃に文豪の故幸田露伴氏の死亡に兩院における院議によつて弔詞を贈りたいということがありました時に、例えばスポーツ、オリムピックにおいて世界記録を破つたというような時には、この國會として、それを表彰するというよつなことも一應考えてはよいじやないかというような話が出たのであります…

日本自由党1947/10/04

第1回 参議院 運輸及び交通委員会第一小委員会 第3号

○淺岡信夫君 只今政務次官並びに田村紹介議員の話を承つておりまして、これはなかなか簡單な問題ではないと思いまするが、今政務次官のお話によりますと、私企業として、私設鉄道としてはできるだけの点をもつと努力したらどうかという点もありますし、又一方田村紹介議員の話を聞きますと、切詰めるだけのものは切詰めておるのだ、それを処理しようと思えば鉄道を引つばずすより仕方がない。唯その沿線におる住民の産業開発ということを考えた場合にということを言われた…

日本自由党1947/10/04

第1回 参議院 運輸及び交通委員会第一小委員会 第3号

○淺岡信夫君 小野委員の御提議に賛成する者であります。

日本自由党1947/10/03

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第3号

○淺岡信夫君 今田村委員並びに星野委員から採択の賛意を表せられたのでありますが、私も共にこれに対しては無條件で賛成するのであります。更にこの問題に関しましては、これから御審議を頂きます件の中、第七号、紹介議員は寺尾豊君になつておりますが、ソ聯軍管下の未復員軍人帰還促進に関する請願、更に第百六十三号、紹介議員寺尾豊君、西山龜七君の両名、在外同胞引揚促進に関する請願、これは高知縣の人達でありますが、石川伊勢美外百六十二名の請願書が出ているの…