淺岡信夫
会議録に記録された「淺岡信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,657 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会91 件・91%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 建設委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○淺岡信夫君 一旦決まつたものを私異議を申上げて甚だ恐縮なんですが、どうも月曜という日なんですが、いろいろ集つて話をしたりなんかしても、一つ一つのものが決まらないと思います。そこに政府委員が來でも徒らに時間を向うに空費せしめるということは非常に無駄ぢやないかと思うんですがね。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○淺岡信夫君 分りました。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○淺岡信夫君 その問題に対しては私は異議を持つ者でございますが、というのは、この前の委員会におきまして國会に対しての報告は山田委員がやるということは一應お決めになつて置いてそして今日山田委員がここに出席されていない、おれば別ですけれども、出席されていないときに……。山田委員もやるというような気構えでおりましようし、そこへただ議院運営委員会でそういうふうに決めたからということでは、これはちよつと承服できないと思います。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○淺岡信夫君 山田委員が了承されますならばですね。これはもう山田委員がやるということも山田委員が自発的に決めた問題でなくて、この委員会で決めた問題です。それを山田委員がおらないときにすぐ変つて委員長ということになると、一旦決めたものを又そういうように変更するということになると、ちよつとおかしいと思いますがその点私は山田委員がおやりになりましようが委員長がおやりになりましようが、どちらでもいいが、ただ納得ずくで一つ了承しで頂くような処置を…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○淺岡信夫君 この前理事会におきましては、そうした場合には岡元委員か或いは北條委員にお願いしようじやないかということにお話合いされておつたのでございますが、その点について一つお諮り願いたいと思います。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○淺岡信夫君 只今岡元委員の大要の説明においてほぼ了承したのでございますが、更に万全を期するために、この運営方針の中で決まりました引揚促進、渉外、厚生、企画、それから小委員長、こうした中から何人かの人たちが、今の岡元委員の大要の草稿を更に見るということも一つ考えて頂きたいと思うのであります。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○淺岡信夫君 今北條委員から動議といいましようか、とにかく大きな問題でありまするから、この大きな問題に対しましては而も急を要する問題でありまするから、今岡元委員から議事進行につきましてのお話がございましたが、これは一つ北條委員の御提唱のように一つ後にして頂くということにいたしまして、委員長の御趣旨通り議事を進めて頂きたいと思いますが……。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○淺岡信夫君 只今委員長から御提示になりましたが、昨年末本院を代表して北海道並びに東北に、受入態勢はどうであるか、先ず引揚促進の問題に対する一番の大きな問題は、日本國内の受入態勢の問題であります。関係方面といたしましては、すでに昨年も言われましたように、第四十四囘の対日理事会で言われましたように、十六万或いはそれ以上の船をどんどん廻すということも言われておりますし、それから帰つて來た人たちの話を聞きますと、日本の受入態勢がないのだという…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○淺岡信夫君 私は今この特別委員会におきましては、東北班は穗積委員、北海道班は北條委員に御説明を願いたいと、こう思います。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○淺岡信夫君 ちよつとお尋ねしたいのですが、今日は政府委員はなんでございますか、厚生省がどなたかお見えで……。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○淺岡信夫君 援護院長官は……。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○淺岡信夫君 外務省は大野管理局長だけでございますか。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○淺岡信夫君 只今の北海道につきましては北條委員東北六縣につきましては穗積委員から、おのおの詳細な御報告を承つたんであります。私は北海道の点、或いは穗積委員から承りました点につきまして、若干感ずいたままを簡單に二、三述べさせて頂きたいと思います。 それは私は今までに北海道に二度参つたのでございまするが、こうした問題に対して行きまして、実は北海道の広さというものに非常に驚いたのであります。私共の観念からいたしますならば、九州と四國を合した…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○淺岡信夫君 今、岡元委員の御発言中でありますが、視察の関係の問題が一應終つたようでありますから、そこでちよつと一言御提案したいことがあるのですがどうですか、岡元委員、簡單ですから……それは特別委員会の決議を以ちまして一つ北海道の道会ですね、道議会に感謝と今後に対するいろいろな問題を要請するようなことを一つやつて頂きたいと思うのですが、(「異議なし」と呼ぶ者あり)文面とか何とかいうことは委員を作つて採決しまして……。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○淺岡信夫君 それからもう一つは今援護会の加藤次長以下この職員たちの何に対して、特別委員会の名を以て感謝状を贈りたい。こう思うのですが。その点を一つお諮り願いたい。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○淺岡信夫君 一つそうした具体的な問題に対しまして、先刻委員長から申されましたように、委員長並びに特別委員会の理事、或いは理事でなくても委員の人でも、一應この第二國会に対しまして、この特別委員会としてどう行くべきであるか、どういうふうに縦の関係を処理すべきかというような問題に対しまして、一つ企画といいましようか、そういうようなものを非公式にでも、或いは公式にでもお設けになつて頂くということが緊急に必要じやないかと思いますが……。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○淺岡信夫君 そうです。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○淺岡信夫君 そうです。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○淺岡信夫君 もう大体速記もその問題に対しては要らないのじやないかと思いますが、一應……
第2回 参議院 議院運営委員会 第1号
○淺岡信夫君 第一囘國会に参議院にも衆議院にも特別委員会といたしまして、引揚同胞に関する委員会が設置されておるのであります。第一囘國会におきまして約二十四囘特別委員会を開きまして、又小委員会といたしましては十二囘に亘つてやられたのでありますが、未だに還らざる同胞が八十万余もありまして聞くところによりますとこの十二月からの配船はあるのでありますが、ナホトカ或いは眞岡からは一名も還れないというような事態に立至つたのであります。と同時に引揚げ…