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自由党参議院衆議院
総発言数
1,657 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 在外同胞引揚問題に関する特別委員会91 件・91%
  • 大蔵委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 建設委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,657 件中 20 件を表示
日本自由党1948/02/05

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○淺岡信夫君 一つ議事進行について、星野君の新らしき提案の動議に對して、前囘の特別委員會で、これをとにかく採り上げるということになつておつたのでありまして、この問題に對しては、星野君の考え方で、採決されるかどうかという問題に對しては、もう論議の餘地はないと思うのですから、決を採つて頂きたいと思うのです。

日本自由党1948/02/05

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○淺岡信夫君 この問題を今ここで論議しておつたならば、この會を何時間やつたつて、結論には到達しないと思うのです。すでにこの問題は前國會において、特別委員會の採決によつて決定した問題です。ですから、ここで新らしく派生した問題じやないのです。ただ星野君の動議に對して、星野君はそういうふうに一應述べられたのですから、要はその決を、イエスかノーかのいずれかを決定すればいい問題であると思います。

日本自由党1948/02/05

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○淺岡信夫君 第一回國會の特別委員會におきまして、日は私は判然と記憶いたしておりませんが、十月の中旬頃と思います。木内キヤウ委員から、引揚げて來る人たちに、せめて何か差上げる物がないか。たといハンカチほどの、或いはもつと小さくてもいい、そういうふうな國旗を一つ一つ歸つて來る人たちにお渡ししたらどうか。これは自分が舞鶴に行つて、そうして引揚げて來た人たちの聲を聞いて見て、そうした結論に到達したということによつて、國旗を渡すか渡さんか。この…

日本自由党1948/02/05

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○淺岡信夫君 今岡元委員の質問でありまするが、それに對して私も大臣にお答えを強く要望するのであります。その大臣の御囘答の前に、私は一つのことをお尋ねいたしたいのでありまするが、現在生業資金は五千圓ということになつておりまして、それを七千圓にということは本會議におきましても大臣は言われたのでありまするが、その五千圓に決つておりまする生業資金が東京都におきましては四千圓しか渡されてない現状であります。そうした現状から顧みまするならば、先ずこ…

日本自由党1948/02/05

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○淺岡信夫君 まださつきの結論が出ておりません。

日本自由党1948/02/05

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○淺岡信夫君 先程大臣の非常な御誠意のあるお言葉で、私は感激する者でありますが、今まで生業資金が三千圓、それが五千圓に引上げられるというような時に、五千圓以内とか、或いは遡つて三千圓以内とかいうお話は、今日初めて私承わる言葉でありますが、生業資金というものは、とにかく三千圓ということが當初に決められ、それが更に五千圓に引上つたというようなことは聞いておつたが、又そう信じておつたが、ところが今大臣のお言葉によりましてはつきりしたのでありま…

日本自由党1948/02/05

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○淺岡信夫君 大臣のなにはよく分りましたが、ここで岡田説明員から先刻話がありまして、同時に北條委員からも、それに對する質問があつたんですが、この際大臣に、私はやはり自分の所見の一端として述べますと同時に、大臣御自身眞劍にお考えになつて頂きたいと思う一點は、先刻岡田説明員の十六萬三千世帶を對象とした、これは北條委員の説明によりますと、今日まで受付けたのがそういう數だ。窓口に來たのはそういう數じやなかろう。これに對しての岡田説明員のお話はな…

日本自由党1948/02/05

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○淺岡信夫君 先刻厚生大臣から遺家族問題に對しまして、非常な眞劍なる御考慮を拂つて頂きましたという話を廳きまして、ただただ私は感謝申上げるのであります。どうぞこの點につきましては十分にお力添えを頂きたいと思うのであります。一つ私重ねてお願いいたしたい點は、深く御考慮を拂つて頂きたい點は、戰犯であつて、そうして銃殺に處せられた人、或いは死刑になつた人、こうした遺家族の人たちがあるのであります。でこれはすでに厚生省では御存じかと思いますが、…

日本自由党1948/02/05

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○淺岡信夫君 今の木下委員の提案竝びにそれに對して厚生大臣の應答、これは非常な重大な問題であるのであります。そこで今日の特別委員會はこれを以て打切つて頂きまして、木下委員の厚生大臣に言われたこの四點を要約いたしますると、とにかく日本に對してこれからの建設に大いに引揚者の能力を發揮させよう。而もそこには木下委員が、言われました言を借りますると、北海道という實に水産にも、農業にも、或いは地下資源にも非常に有望な所があるというようなことであり…

日本自由党1948/02/02

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会請願及び陳情に関する小委員会 第1号

○淺岡信夫君 賛成でございます。

日本自由党1948/01/29

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号

○淺岡信夫君 先刻北條委員からの提案でありますが、私はそれに対してもう一つ、これは農林委員長と特別委員長とでなくして、一應この内地移住と申しましようか、北海道の開拓という問題に対しましては、農林行政の面から見る面と、それから引揚者をあすこに受入れるという面から見まして、どちらのウエートが重いとか軽いとかいう問題ではなくいたしまして、一遍この問題に対しまして農林委員会とこの特別委員会と、委員長のみでなく、合同協議会とか委員会とかいうような…

日本自由党1948/01/29

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号

○淺岡信夫君 只今北條委員が説明されました件につきまして、或いは提案と申しましようか、その新らしき提案に賛成するものであります。

日本自由党1948/01/29

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号

○淺岡信夫君 只今矢野君の御提案に対しましてのことは、すでにこの第二國会の当初の特別委員会に話があり、それが段々と狭められまして、この前の特別委員会に、木下委員から御提案になつた問題でありますが、その御提案が、今北條委員の提案となり、或いは私の提案となり、岡元委員、山田委員の提案となつたのでありますが、更に今矢野君の説明を伺いますと、又元に返つて行くような状態になつて行きますから、一應委員長としては、議事進行の上からも、御提案になつた点…

日本自由党1948/01/26

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○淺岡信夫君 只今木下委員から誠に適切なお話を伺いました。同時に先刻北海道副知事からもお話があつたのでありますが、私は昨年末やはりこの國会を代表いたしまして、そうして北海道のいろいろなる諸般の状況を見たのでございます。これは先だつての委員会にも大要を申述べたのでございますが、先ずこの受入れる態勢を一刻も早く作りたい。で而もその受入れる態勢が緊急なるものが北海道であると同時に、又將來に対する恒久対策も北海道であるということを、先ずこの委員…

日本自由党1948/01/26

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○淺岡信夫君 読みました。省略して下さい。

日本自由党1948/01/26

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○淺岡信夫君 この中に「一、運営方針」「二、解決すべき問題の重点」としてイ、ロ、ハ、とありますが、これに一項ニを殖して頂きまして、そのニの中に北海道問題を一つ採上げて貰うということを私御提案を申上げたいと思いますから、お諮り願いたいと思います。

日本自由党1948/01/26

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○淺岡信夫君 今岡元委員のお話も一應御尤もではありまするが、とにかく北海道の入植問題、これは引揚者にとりましても、或いは今後國家が大きく今後の日本をどうするかという問題に対しましても非常に基本になると思うのであります。私は実はこのイ、ロ、ハの次のニということを申したのでありますが、実際からいいますならば「一、運営方針」並びに「二、解決すべき問題の重点」三としてこの問題を取上げて頂きたいと思うくらいの気持があつたのでありますが、特にこれを…

日本自由党1948/01/26

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○淺岡信夫君 運営方針の中のイ、ロ、ハのニに入れるのじやないでございますよ。私の申上げましたのは「解決すべき問題の重点」の中のイ、ロ、ハの次のニに入れるか、若しくは一が運営方針になつております、二が解決すべき問題になつております。別に三にそういうものを挿し加えたらどうか。私は今、安達委員の言われました意見と同意見なのであります。

日本自由党1948/01/26

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○淺岡信夫君 併しその問題は建前として、委員長が報告することは建前ですけれども、委員長に代つて理事が報告することは一向差支ないじやないでしようか。從來もそうしたことが沢山あります。

日本自由党1948/01/26

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○淺岡信夫君 一つ議事進行についてでございますが、いろいろと御意見が出たわけでございますけれども、大体今日のこの特別委員会に対しましては第二國会における特別委員会がどう行くべきかという大綱を一つ決定して頂くということが根本であろうと思うのであります。そこで大体諸般の問題は殆んど決定に近ずいておるのであります。そこで運営方針の中の毎週月曜と木曜の午後一時に委員会を開いて、月曜が政府の施策の檢討とありますが、これを入れ換えて頂きたいと思うの…