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自由党参議院衆議院
総発言数
1,657 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/05/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 在外同胞引揚問題に関する特別委員会91 件・91%
  • 大蔵委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 建設委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,657 件中 20 件を表示
民主自由党1948/05/04

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○淺岡信夫君 これは是非速記を付けて下さい。

民主自由党1948/05/04

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○淺岡信夫君 それは至急に一つ御處理頂くようなふうにお願いいたします。

民主自由党1948/05/04

第2回 参議院 労働委員会 第5号

○委員外議員(淺岡信夫君) それでは、委員長のお許しを得まして、労働基準法の改正に関する映画関係におきましての件を先ず結論から申上げます。 第九條の労働者の定義でございますが、もう本條は字句の改正は要しないと思いますから、解釈の上におきまして一つ御考慮を頂きたいと思うのであります。その説明は後に申上げます。 先ず一本契約の問題、映画を製作して行きます上におきまして、主要な演出家とか、或いは脚本家とか、主たる俳優とか、或いは撮影技師、作曲…

民主自由党1948/05/04

第2回 参議院 労働委員会 第5号

○委員外議員(淺岡信夫君) それは、例えば夜間八時なら八時、或いは九時なら九時に打切るということで、もう晝間から用意をしてそうして夜間撮影を開始するわけなんですが、そうしますと、これは今日のような状態でありますと、電力の面というようなこともありますし、それから実際に監督者なり、或いは撮影する技術家の方は、撮影技師の方は非常に油が乘つて來る。ところがその雰囲氣を釀し出すものが、これは芝居なんかですと、相当観客が何と言いましようか、雰囲氣を…

民主自由党1948/05/04

第2回 参議院 労働委員会 第5号

○委員外議員(淺岡信夫君) 只今の御質問誠に御尤もな点と存ずるのであります。今のこの九條にいたしましてもそれから六十二條の問題にいたしましても、これは少数の人間であります。つまり画面に出る人間——子役であるとか或いは女優であるとか、そういう面でありまして、その他のライト或いは大道具、小道具、背景、そうした人達に対しましては、これは請願いたしておらないのであります。それでスプリクターと申しまして非常に女子の繊細な技術を要する撮影記録係、或…

民主自由党1948/05/04

第2回 参議院 労働委員会 第5号

○委員外議員(淺岡信夫君) 実は一本契約というものは、例えば演出家にありましても、或いは俳優にありましても、作曲家にありましても、それは特定の数人の人間に限られるのであります。その一間契約というものに対して、沢山の背景係とか或いは照明係とか大道具とか小道具とかというのは普通の契約に入ります。一本契約ということになりますと、例えば演出家の溝口研二であるとか、或いは女優でありますならば高峰秀子とか或いは入江たか子とかいうような少数の人間に限…

民主自由党1948/05/04

第2回 参議院 労働委員会 第5号

○委員外議員(淺岡信夫君) そうでございます。

民主自由党1948/05/04

第2回 参議院 労働委員会 第5号

○委員外議員(淺岡信夫君) ですから第九條の定義の中に、一本契約者とそれから主たる藝術活動をなす者は、含めないことを妥当と考えますということを申上げたのであります。そういうふうに御解釈下さるように願います。

民主自由党1948/05/04

第2回 参議院 労働委員会 第5号

○委員外議員(淺岡信夫君) ちよつとその前に……実は第一回國会中でございましたが、十月の初めに東宝の関係者が議長室に集りまして、そうしていろいろな問題を話しましたときにも、むしろ女子深夜作業とか子役の問題とか、或はその他労働基準法に対する問題は、あなた方御自身が結論を下されたらどうか、要するに藝術家であるか或は労働者であるかということによつて決まるんじやないか、だからそうした点については、まずあなた方御自体が一つ結論付けて頂きたいという…

民主自由党1948/05/04

第2回 参議院 労働委員会 第5号

○委員外議員(淺岡信夫君) 今竹下委員から御質問がございましたが、昨今のアメリカの状況につきましては、今映画の方の各方面から研究いたしております。それがまだ出て参つておりませんが、併し終戰前までのアメリカのハリウッドにおきましての映画製作の面は、大体夜間に及ふ作業が多いのでございます。これは又実際私共聞きましてむしろ驚いたようなくらいなんです。で、まあ昨今に、戰爭後におきましての状況につきましては、今も連合会なんかにおきましても、向うと…

民主自由党1948/05/04

第2回 参議院 労働委員会 第5号

○委員外議員(淺岡信夫君) 今基準局長も言われましたが、それは一つ映画界自体にお任せ願つて、つまり演出家とか脚本家とか、俳優とか、撮影技師或いは作曲家という者は誰が見ても、これは労働者だという見方をされる人と、いや、あれはやはり労働者じやない、藝術家だという、そうした区分は映画界自体にお任せになつていいのじやないかと思います。それで今の第九條の問題に対しまして、主たる藝術活動を爲す者ということを言つておるのですが、その中に演出家、脚本家…

民主自由党1948/05/04

第2回 参議院 労働委員会 第5号

○委員外議員(淺岡信夫君) これは日本映画連合会というものがございまして、事業家もそういうふうな主たる藝術家も全部含まつております。

民主自由党1948/05/04

第2回 参議院 労働委員会 第5号

○委員外議員(淺岡信夫君) 女優は藝術家として扱つて頂きたいというわけであります。

民主自由党1948/05/04

第2回 参議院 労働委員会 第5号

○委員外議員(淺岡信夫君) 只今の奥委員の御質問でございますが、誠に御尤もな質問だと思います。ところが実際一本の映画の主役というものは、これは何も遅く來るからよい、早く來るからよいという問題ではなく、先程も一つの例を引きましたリリアン・ギッシユのように非常に心を千々に碎くのですね。それから相当名のある人でも主役でない、そういう人はその他大勢、エキストラと同じなんです。そういう人はどんな場面に出ても、その他大勢の口に入るから、それは早く始…

民主自由党1948/05/04

第2回 参議院 労働委員会 第5号

○委員外議員(淺岡信夫君) 私は今の東宝のこの紛爭の問題につきましては、詳細をまだよく知り得ていないのであります。そこで新聞の面を通じて見ておりますと、その中には勿論主な藝術家といたしましても、演出家も、それから脚本家も、主たる俳優も、撮影技師も、作曲家はどうか知りませんが、含まれております。 それから第二の質問でございまするが、一本の写眞を製作するという意図は、これは松竹におきましても、東宝におきましても、大映におきましても、それから…

民主自由党1948/05/04

第2回 参議院 労働委員会 第5号

○委員外議員(淺岡信夫君) 勿論その問題につきましては私自身も考えておりますが、大体この日本映画連合会の意図というものは、まあ私共も全幅これを支持いたしておるわけであります。でありますから、別にそれに対して特に改正案を自分が出そうというようなことはないのであります。この連合会の方から請願を出しますると同時に、やはりこうして諸点についての改正希望を、連合軍総司令部関係官に対しましては、文書を以て出し、又それぞれ説明もいたしておるのでありま…

民主自由党1948/05/04

第2回 参議院 労働委員会 第5号

○委員外議員(淺岡信夫君) 今の第九條の問題にしても、第六十二條の問題にしても誠に少数な範囲でありますから、その点を一つ考慮して頂きたいと思います。

民主自由党1948/04/30

第2回 参議院 議院運営委員会 第30号

○淺岡信夫君 御承知のように、昨年の十二月から今年の三月一ぱいまで中止されておりました引揚げ問題が、更にこの四月にも再開されず、五月の当初に当つて漸く第一船が舞鶴並びに函館に着くようになつたのでありますが、この問題に対しまして、現在ソ連地区に七十万近い同胞がおるのでありまして、どうしてもこれは年内に全部引揚げを完了したいということは、これはもう國全部の輿論の一致するところであります。そうした点につきまして、ソ連当局の方におきましては、日…

民主自由党1948/04/30

第2回 参議院 議院運営委員会 第30号

○淺岡信夫君 今竹下委員から御質問のありましたお見舞ということではないのであります。そうして行きます目的は、資格と申しますことは、参議院を代表して行くということを御了承頂きたいと思います。

民主自由党1948/04/30

第2回 参議院 議院運営委員会 第30号

○淺岡信夫君 舞鶴並びに函館港にいたしましても、その港に入るということがこれは最高司令部の許可を得なければ入り得ないのです。ただ單に國会だけの御承認を得て参つたといたしましても、或いは政府から行くといたしましても、この引揚港に入るということは日本の権限内で許されない問題でありまして、これは非常に司令部の方としても、この港に入るというのは非常に重視されております。そうした点からどうしても司令部の了解を得なければでき得ないことでありますから…