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自由党参議院衆議院
総発言数
1,657 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 在外同胞引揚問題に関する特別委員会91 件・91%
  • 大蔵委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 建設委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,657 件中 20 件を表示
民主自由党1948/07/03

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○淺岡信夫君 大臣にちよつとお尋ねしたいのですが、この二十三年度の貨物輸送に対しまして一億九千余万トンということを最初に伺つたつたのですが、一億三千万トンということをどうしてもやりたいということであつたのでありますけれど、結局一億二千六百万トンということのように私承わつておるのですが、仮に一億二千六百万トンが一億三千万トン、これはすでに決議されたようでありますけれど、それがそのコストにおきましては、一億二千六百万トンであつても、これを仮…

民主自由党1948/07/03

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○淺岡信夫君 簡單にお答え頂きたいと思います。四、五点お尋ねいたしたいと思いますが、一問一答式で一つお尋ねいたしたいと思います。その方が簡單だと思いますから……。國有鉄道運賃法案が昨日衆議院において修正されましたが、その修正によつて生ずる收入不足額について……

民主自由党1948/07/03

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○淺岡信夫君 戰時中にいろいろな私鉄が買收されたのですが、そうしたものや、いろいろ國鉄にある不用ということはないでしようけれども、まあ不用財産、そうしたものの賣拂いができるかできないかということです。

民主自由党1948/07/03

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○淺岡信夫君 先程の御説明によりますと、目標が一億三千万トンということでございますが、これが一億二千四百万トン、この目標に達するということに対しまして、つまりいろいろな面を合理化して行くというような点で、その目標が簡單に達せられますかどうかという点です。

民主自由党1948/07/03

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○淺岡信夫君 それから大体鉄道のこの予算面を見ますと、約一千二十億となつておるのでございますけれども、こうした面に対しまして本当に経営の合理化の徹底をやる。例えば現状におきまして、各自の家庭におきましては筍生活をやつておるという点で……私毎日五時間というものは鉄道に現在乘つておるのです。熱海と東京の間を毎日通つております。ところがその中でいろいろ國民大衆の声をじつと聞いておりますと、これは國民大衆というものが、深く鉄道の経営ということは…

民主自由党1948/07/03

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○淺岡信夫君 その点につきましては、私共大体通う時間、時刻が行き帰り決まつておるのですから、その間には多くの沼津地区なり、或いは他の地区、平塚、そうした面におきまして可なり鉄道の労組の人達が乘つておるわけですから、その労組の人達の声をお互い話合つておるのを聞いておつても、又そういうのを一般國民が聞いておる、そうした点から発せられるのであつて、單なるこれは無責任なる國民大衆の声だというふうに聞き取れない向きもあるわけであります。こうして点…

民主自由党1948/07/03

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○淺岡信夫君 あの修繕費中にレールとか、枕木とか、電線とか、そうした施設、こうした財産を以て、その公債を賄なるというようなことはできるかどうかというのです。

民主自由党1948/07/03

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○淺岡信夫君 只今大臣の御答弁によりまして、それは一案だというお答えがあつたのですが、一案であるということに対しては御異議ないでしようね。

民主自由党1948/07/03

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○淺岡信夫君 この労組の專從職員、こうした方々の何と申しましようか、組合維持の負担です。こういうふうなものに対しては、現在國鉄としてどういうふうに扱われておるのですか。

民主自由党1948/07/03

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○淺岡信夫君 それに対しまして、組合側におきましては、そういう線に沿うて行くような御意思が察知されるでしようか。

民主自由党1948/07/03

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○淺岡信夫君 自然減少と申しましようか、自然に今減じつつある人員、そうした人員がどのくらいありましようか。

民主自由党1948/07/03

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○淺岡信夫君 そうすると六十万に対して……

民主自由党1948/07/03

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○淺岡信夫君 私は衆議院から修正して参りましたその修正案に対しまして民主自由党を代表いたしまして修正案を提出いたしたいと思つております。すでに皆樣各委員のお手許に、その修正案を差上げてある筈でありまするが、これに対しまして修正意見を述べさして頂きたいと思います。

民主自由党1948/07/03

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○淺岡信夫君 それでは民主自由党を代表いたしまして修正案を提出いたします。修正案はお手許に配付してあります。一應読み上げて見ます。 「第三條鉄道の普通旅客運賃は、左の各号の定めるところによる一、三等の賃率は、営業キロ一キロメートルごとに、百五十キロメートルまでは一円二十五銭、」とありますのを「七十銭、」、「百五十キロメートルより五百キロメートル迄は五十銭、五百キロメートルをこえる部分は三十銭とする。二、二等の運賃は三等の三倍、一等の運賃…

民主自由党1948/07/02

第2回 参議院 議院運営委員会 第60号

○淺岡信夫君 この運輸交通の調査承認要求書ですが、これはとにかく一億九千余万トンを送るということが非常に要望されておつたのですけれども、結局一億三千万トンになり、更にそれが一億二千六百万トンになつたというようなことで、今は鉄道運賃の改訂その他いろいろな点から睨み合せて來まして、なかなかこれは産業復興には重妻な面がありますから、この面に関しましては一つ承認することに御承認頂きたいと思うのです。

民主自由党1948/07/02

第2回 参議院 議院運営委員会 第60号

○淺岡信夫君 それもやはり同様に一つ御承認頂くようなふうにお計らい頂きたいと思います。

民主自由党1948/07/02

第2回 参議院 議院運営委員会 第60号

○淺岡信夫君 この議員派遣要求に関する件と、それから継続審査要求に関する件が、海外同胞引揚に関する特別委員長から出ておりますが、これについてお諮りされないのですか。

民主自由党1948/07/02

第2回 参議院 議院運営委員会 第60号

○淺岡信夫君 この問題につきましては、特別委員長中平氏からいろいろと説明があつたと思うのでございますが、ただ簡單に私御説明を申上げて見たいと思うのでありますが、それはこの前の第二回國会当初におきまして、この議員派遣の件に関しましては、各派交渉会並びに議院運営委員会におきまして御承諾を得たのでありますけれども、関係方面におきまして難色がありまして、遂に今日に及んだのであります。その間におきまして、特別委員会は委員会の総意を以ちまして関係方…

民主自由党1948/07/02

第2回 参議院 議院運営委員会 第60号

○淺岡信夫君 そうです。

民主自由党1948/07/02

第2回 参議院 議院運営委員会 第60号

○淺岡信夫君 なぜ七班にしたかと申しますと、現在の受入施設の函館と、それから舞鶴におきましては大体今明優丸以下十六ぱいの船が動いておりますが、これが三航海すれば約十六万人運ぶことが優にできるのであります。大体そうした受入港に対して、現在のままで両港で約七万人ぐらいは受入れられるのであります。昨年十一月八日のシーボルト議長、総司令部提案のように十六万も送られるというような場合には佐世保、或いは更に博多も開かなければならぬというような点で、…