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自由党衆議院参議院
総発言数
1,546
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1947/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,546 20 を表示
日本自由党1947/12/08

1衆議院 国土計画委員会 第34号

○淺利三朗君 本請願の趣旨は、夏川は宮城縣、岩手縣の境を南下する迫川の支流で、昭和十二年に改修工事が完成して以來、水害を受けずに現在に至つているが、當時の工事は單に當面應急工事を施行しただけで、堤防の補強工事には一切手を著けなかつた。さらに十餘年を經た今日、河底の上昇あるいは森林伐採等のため、降雨時における増水量は急激となり、堤防は危險に直面するに至つた。ついては該川の改修工事を施行されたいというのであります。

日本自由党1947/12/06

1衆議院 予算委員会 第29号

○淺利委員 先刻來大臣の御説明を承りますと、中勞委の裁定は全面的に政府がおとりにならぬように承つたのであります。しかしてこれはただいまその筋との交渉中という意味で、これを全面的に受入れるということについてなお問題があるのか、あるいはこれに對する財源の點において問題になつておるのか、その點がはつきりしないのであります。もう一つ、なるべく早く支給したい。こう申しておりまするが、ただいま委員長からもお話になりました通り、これは早急を要する問題…

日本自由党1947/12/05

1衆議院 水害地対策特別委員会 第13号

○淺利委員 先刻の豫算外契約による融資の問題でありますが、伺つておると何だかわかつたようなわからぬようなすつきりしない點があるのであります。これは一時の便法としておやりになるのであつて、將來豫算をお組みになつて、補助の形で府縣に支給をして、それによつて償還せしめるという御意思なのか、あるいはこれを當分このままにして、もし府縣が返せるなら返してもらう。返してもらえぬときにはその借金のしりぬぐいとして政府が補助する。こういう方法をおとりにな…

日本自由党1947/11/27

1衆議院 予算委員会 第25号

○淺利委員 今のことに關連してお尋ね申しますが、北海道の石炭手當というものは、石炭を燃料として使う見込みでおきめになつておるのでありますか。あるいは燃料手當という意味でありますか。それをまずもつて承りたいと思います。

日本自由党1947/11/27

1衆議院 予算委員会 第25号

○淺利委員 大體目下石炭が最も逼迫しておる時代であります。なるべく石炭は、普通の燃料には節約して、もつと有效な輸送、その他の工業生産に用いるようにいたしたい。そうして北海道の薪炭類はほとんど滯貨して、東京に輸送ができない、こういう状況であります。私どももかつて北海道の生活を數年間經驗いたしておりますが、その當時は薪のストーブを使つておつたのであります。こういうことについてはなるべく石炭を對象にせずして、普通の石炭以外の華炭をもつてこれに…

日本自由党1947/11/27

1衆議院 予算委員会 第25号

○淺利委員 ただいまの説明は何か納得ができないのでありますが、北海道もできるならばそれは石炭でやつておるから、石炭のままということで結構であります。要は熱量をとればいいのであります。東京の生活におきましても、最近は電灯の代りにローソクをもつて代用しておるのである。あるいは暗黒の生活をしておる。すべてが耐乏の生活をしておるのであります。生活樣式の變更において、東京に輸送の至難な炭と薪とをもつて、ストーブに代用する方法がないかということの、…

日本自由党1947/11/18

1衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○淺利委員 ただいまの西村委員の御質問に關連いたしまして、大臣にお伺いいたしたいと思います。石炭の増産問題でありますが、國家管理案は、四月一日、あるいは新聞によりますと、七月一日という議論もあるようでありますが、どの道これは四月一日以降の問題と思います。しかしこの増産の必要は、今日このとき、すでに必要を感じておるのであります。これに對して、過般マツカーサー司令部からも指示があつたようでありますが、國家管理法をするとしないにかかわらずただ…

日本自由党1947/11/18

1衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○淺利委員 豫備費から要求されるのは、およそどのくらいのお見込みでありましようか、御發表ができますならば、參考に承つておきたいと思います。

日本自由党1947/11/18

1衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○淺利委員 さきに御發表の中に勞働勤務の問題もあつたようであります。これはやはり先刻お話のように、十一月には解決するお見込みでありますか。

日本自由党1947/11/18

1衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○淺利委員 現在やつておりますことと、國管になつて實施することとの比較において、現在のままではやれないが、國管になればやれるというものは、このうちどれだけのものがありましようか。

日本自由党1947/11/18

1衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○淺利委員 それではほかのことをもう一つお伺いいたします。 賠償設備の撤去が明確に定まらぬ今日、企業轉換の方面においても、その他の方面においても、非常に産業の發達を阻害しておる。この賠償設備撤去が決定、あるいはその決定の結果、從來の日本の生産能率に比してどのくらい能力が減つてくるか、たまこの決定がはつきりするのは、いつごろのお見込みでありましようか。その時期の問題について、お見込みを承りたいと思います。

日本自由党1947/11/18

1衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○淺利委員 この問題は非常に微妙な問題でありまして、また非常に日本の將來の産業に重要な影響がありますから、この際ぜひとも商工大臣におかれては最善の努力をもつて、この問題を有利に解決するように願いたいということを申し上げまして、大臣に對する質問はこれで打切りたいと思います。

日本自由党1947/11/18

1衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○淺利委員 大體のことはわかりましたが、南洋群島のアンガウルの燐鑛開發の問題、これは日本の食糧増産の上においてたいへん喜ばしいことと考えます。この開發事業のやり方は、豫算面では監督官を派遣するとありますが、開發の事業は政府がやるのでありますか、あるいは地元の者が特約によつてこちらへもつてくるのでありますか。その經營の内容と、それから昨年または將來に繼續しての生産量はどのくらいありましようか、その點を伺つてみたい。

日本自由党1947/11/18

1衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○淺利委員 日本の燐鑛石の原料は、これが唯一でありましようが、これ以外に、ほかからも補給の途がありましようか。

日本自由党1947/11/18

1衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○淺利委員 大分時間も經ちましたから、私の質問はこれで終ります。

日本自由党1947/11/17

1衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○淺利委員 いろいろお伺い申し上げたいのですが、時間はどのくらいですか。

日本自由党1947/11/17

1衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○淺利委員 それではいろいろ問題のある農業生産綱整費の問題でありまがすが、この問題については、本會議においても自由討議が行われ、いろいろ根本問題としては議論のあるところですが、ただ豫算の面においてちよつとお伺いしたいのは、この費用は一體どういところに使われるのであるか。農地委員の費用のごときは、最初はなはだ少くして、過日非常に増額したというような實例もあります。今囘のはどういうふうにされるのでありまするか。府縣及び町村においては、書記と…

日本自由党1947/11/17

1衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○淺利委員 この内容を見ますと、中央の委員の手當は一人五百圓というような經費でありますが、中央においてこれだけの大事業を計畫を立てて、そうして地方に指示するという意味においては、ほとんどこれでは專任的にはやれぬのであります。結局はこれは政府の原案に對して賛成委員を選定するという程度にすぎないと思うのであります。また旅費においては二十萬圓も計上してあります。これは手當の割合に旅費が非常に多いのでありますが、これはどういうふうにされるのであ…

日本自由党1947/11/17

1衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○淺利委員 一體農業生産の調整をする上においては、他の委員からも、いろいろ御意見があり、また公述人の意見もあつたのでありますが、基礎の調査ができておらず、ただこういうことをするということは、まるで空中に樓郭を描くようなものであります。こういう費用をもつて目的を達することは、すこぶる至難であろうと思うのであります。この問題については、根本的に議論のあるところでありますから、これ以上議論にわたつて質問申し上げても無意味かと思います。ただ私は…

日本自由党1947/11/17

1衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○淺利委員 この問題について新たに動員されるのは、官吏、雇員、その他で三百二十三人もあるようでありますが、これは現在の施設において、官舍等も新たにつくる必要があるのではないか。これがために、他日豫算の増額を必要とされることはないでありましようか。また三百何人も殖やすということは、二十五頭の牛を飼育する上において、それだけの必要があるのでありましようか。ありとすれば、どういうような割合でこれが配分されるのであるか。