淺利三朗
会議録に記録された「淺利三朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,546 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 予算委員会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 水害地対策特別委員会 第8号
○淺利委員 それは現實は違う。
第2回 衆議院 水害地対策特別委員会 第8号
○淺利委員 今の問題は實際の問題について説明申し上げたら御了解が得られると思う。たとえば橋梁の工事にいたしましても、一旦業者に入札せしめて落札をした。そうして仕事に取りかかつたが、中途で政府の支拂いがない。そのために事業を中止している。新たにこれをやり直すということになると、土木費でもすべての單價が高くなつている。そういうやり方をやると、前にきまつた金額だからといつて、そのきまつた金額ではそれはできない。事實それは政府の支拂怠慢と申しま…
第2回 衆議院 予算委員会 第25号
○淺利委員 先刻の運輸大臣の御答辯に關連して、ごく簡單に伺つておきたいと思います。 運輸大臣の御答辯の中に、安定帶物價が基準年度に對して百十倍、鐵道運賃は七十四ないし七十五倍ということでありました。これはもちろんこの安定帶物價の百十倍の中には、鐵道運賃の値上が織りこまれてあることと思います。この鐵道運賃の値上が一般物價に及ばす影響が非常に大きいことは、いまさら申すまでもないことであります。たとえば一つのものを生産するにも、原料に對して運…
第2回 衆議院 予算委員会 第25号
○淺利委員 ただいま二十一品目についての比較をお示しになつたようでありますが、しかしこれは形式的にそういうふうにお考えになつて、この値上問題を考えるということは、非常に間違いのものではないかと思うのであります。先刻私が例示しましたように、一つの物が生産される間にも、原料あるいはその從業員の文通費なり、あるいは生産した物を輸送する、あるいは卸人から小賣商人というように、一つの品物が何囘も何囘も段階を重ねて、その間に輸送費がかさむ。これはす…
第2回 衆議院 予算委員会 第25号
○淺利委員 ただいまの書類もし頂戴できますならば、參考に頂戴したいと思います。なおごく大ざつぱに考えますと、もしこの鐵道運賃を三倍半値上げしなかつた場合には、一般物價が百十倍という値上りになるものか、何倍くらいに減るかという大ざつぱな御見當は、何かつかぬでしようか。あるいはこれは八十倍で濟むとか、七十五倍で濟むとかいうような見當がつかぬものでしようか、その點をお伺いします。
第2回 衆議院 予算委員会 第25号
○淺利委員 鐵道運賃の三倍半の値上げをいたさずに、このままでやつたならば、一般物價體系の百十倍というものは、どのくらいに下るか、そういうような大きな見當の見透しはどうであるかという點であります。
第2回 衆議院 予算委員会 第25号
○淺利委員 大體の見當でよろしゆうございます。
第2回 衆議院 予算委員会 第25号
○淺利委員 打切ろうと思つたのですけれども、今のような御説明では、まことにおめでたい計算のように思うのですが、決してそういう簡單なものではないと思うのです。しかしこれ以上ここで質問申し上げましても、運輸當局から的確な御答辯は得られないようにも感ぜられますから、本日はこれで打切りまして、次の機會にまたお尋ねをしてみたいと思います。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第23号
○淺利委員 さきにタバコの値上問題の際にも一遍質問申し上げたのであります。先刻タバコ部長の御説明によると、配給の面において、男女関係を同等にすることは、当分変更の意思はないという御答弁でありました。一体この不足経済の場合において、足らざるものを万遍なく配給するということは、先刻石原委員の言われたごとく、統制の理論にとらわれた考えであります、あるいは男女同権というような理論にとらわれた考えであるだろうと思う。タバコのごとき嗜好品の類は、生…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第23号
○淺利委員 ただいまのお答えで、配給問題については男女同権の建前によつてやるという御趣旨はわかりましたが、しかしこれは物の十分あるときの考えとしては適当でありますけれども、ただいまのごとき、はなはだしく品物の欠乏している際には、そこに何とか一般理論なり憲法論以外に、除外例をもつて然るべきだと思うのであります。ただ外部の意向のまにまに政府が自主的の考えなしに、これに追從しなければならぬということはまことに遺憾でありますが、しかしこれ以上申…
第2回 衆議院 予算委員会 第15号
○淺利委員 この問題に関連しまして、大藏大臣に希望かたがた御意見を承つておきたいと思います。われわれはこの水害復旧費の予算のはなはだ僅少なることは不満にたえないのであります。しかしながら、すでに過日來政府当局のいろいろ御苦心の事情も諒としまして、今日予算の問題でこれ以上論議をいたしてもいたし方ないと思うのでありまして、希望としては、明年度予算において十分の費目を計上していただきたいということを申し上げておきます。たださしあたりの問題とい…
第2回 衆議院 予算委員会 第15号
○淺利委員 ただいまの御答弁では研究してという、非常に頼りない御答弁であります。私どもこれは現実の問題として、早急にやつていただかなければならぬと思うのであります。今日まで何かそれについて、確定はいたしておらなくても、お見透しなり、あるいは構想をお持合せありますまいか。大臣になければ、事務当局においていろいろの案があつて、これこれのことを計画して研究しておるというのであるならば、同じ研究しておるというのでもいくらか安心はできますけれども…
第2回 衆議院 予算委員会 第15号
○淺利委員 金融の措置のことです。
第2回 衆議院 予算委員会 第15号
○淺利委員 前大藏大臣の栗栖さんは金融のことについては、日本銀行その他に連絡をとつて、地方の支障なきように手を打つておつた、こういうお話でありましたが、いざ地方の参りますと、事務当局の方から、そういう指令が出ておらぬという関係から、地方の日本銀行の支店等においては、耳をかさなかつたのであります。こういうふうに安請合いをされても、実現不可能なものはいたし方がないのでありますが、ただいま大藏大臣は、安請合いをしないという意味において、そうい…
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○淺利委員 六・三制の追加予算が近く提出されるということでありますが、今回の予算の提出の状況を見ますると、非常に財政上難澁を來しておる。文部大臣は將來この六・三制を既定方針通り実行される御意思であるかどうか。またこれを実行される上においては、毎年どれだけの費用がかさんで來るか。今日までのところを見ますれば、初年度においてすぐにかくのごとき難航を続けておる、明年度以降においては、一層その額が殖えてまいると思うのであります。從つて國の予算を…
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○淺利委員 まことに理想としてはごもつともな御意見でありまして、いかにも要を得た御発言でありまして感服いたしたのであります。ただあまりにも抽象論で、実際の形の上にこの新学制が実施されても、その内容が充実しなかつたならば、これは佛つくつて魂を入れないという結果になる。また財政上の問題についても、いろいろ難点があると思いますが、大体二十三年度の予算においては、どれだけを計上される見込みでありますか。このお見込みを伺いたいと思います。
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○淺利委員 ただいまのお答えはあまり明確でないのでありますが、昭和二十三年中の中学校の最小限の予算は普通教室あるいす仮教室、または二部教授に借用の普通教室その他を加えまして、実に三百二十三億、またその他の腰かけ机というふうなものが十三億を要する。こういう厖大な予算の計画があるようでありますが、ただいま大臣のおつしやられるようなことであるといたしますと、その九牛の一毛にも足らぬということになると思うのであります。今日の場合において、明確な…
第2回 衆議院 予算委員会 第12号
○淺利委員 各大臣がお見えにならぬようでありますが、さいわいに運輸大臣がお見えになつておりますから、一、二質問したいと思います。本日の新聞によりますと、運輸省の運輸計画というようなものが発表になつております。私は第一に希望することは、これらの資料は、國会議員にまつ先に提供していただきたいということを希望申し上げます。それから私の伺いたいのは、東北鉄道幹線の強化という問題であります。それから運送量の増強の問題であります。御承知のごとぐ、東…
第2回 衆議院 予算委員会 第12号
○淺利委員 ただいま大臣から懇切なる御答弁を得まして感謝するのでありますが、貨物の輸送は全國一般というお話でありましたけれども、東北は殊にひどいのであります。実はこの問題につきましては、過般運輸当局、農林当局及び安本の当局と、われわれ岩手國会衆参両院議員団が一党に会して、いろいろお話を承つたのでありますが、その際に承りますと、木材等においては岩手縣、北海道の北見地区が最も輸送の比率が惡い、こういうことであります。これについて何とかしたい…
第2回 衆議院 予算委員会 第12号
○淺利委員 なおこれは一般の労働爭議にも関係するのでありますが、特に青森管理部は、しばしば散発的に労働爭議を起しまして、あるいはサボと申しますか、賜暇と申しますか、北海道からの中継の輸送ができない、また始発駅青森からの輸送ができないために、あそこに貨車が停頓しておるというようなことが、しばしば繰返されておるのであります。これはどういう事情でありましようか。特に青森に限つてそのような待遇の惡いということもないと思うのでありますが、あるいは…