淺利三朗
会議録に記録された「淺利三朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,546 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 予算委員会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 予算委員会 第35号
○淺利委員 もう一つお伺いいたしたいことは、予算の人員に対する俸給その他の給與の計算であります。三千七百円ベースというものは、職員一人当りの平均給として見るのでありましようか。あるいは一人の平均給というものは三千七百円と別になるのでありましようか。予算の計上の上においては、一級官、二級官と、各その給與の標準が違つております。これを平均して三千七百円として計上しておるのでありますか。その点をひとつお伺いいたしたいと思います。
第2回 衆議院 予算委員会 第35号
○淺利委員 そういたしますと、この予算の上において、われわれがたとえばここに一割を碧減ずるという場合には、この三千七百円のベースを基礎にして一割を減ずる。こういうふうに考えてよろしいのでありましようか、またもう一つは、具体的に申せば、今回の一割五分減というものは総額何ほどを減ぜられたのでありますか。それを金額の上においてお示しを願いたいと思います。
第2回 衆議院 予算委員会 第35号
○淺利委員 そういたしますると、これは各省各廳全体を通じて一割五分減じたと申しますが、各省各廳に原則的にこれは通じていないという結果になると思うのであります。さらにお聽きいたしたいことは、最近の俸給におきまして、予算定員と現在人員との差がどれくらいありますか、現在の予算定員は何名であり、実在人員は何名でありますか、それは最近のものでよろしゆうございますが、その点をお伺いいたします。
第2回 衆議院 予算委員会 第35号
○淺利委員 そういたしますと、現在合わせて約十六万人の欠員というものがあるのでありますが、この欠員に対する予算は依然といて、これは今回の予算に編入されてあるのでありますか。
第2回 衆議院 予算委員会 第35号
○淺利委員 そういたしますると、これはまだ構想中であつて、いつごろ一体これは実現するのでありますか。それからもう一つは金融公團ということになりますると、この金融公團の総裁とかその他の職員というものは政府予算にあらずして、別に計上されるわけでありますか。これは他日予算の上に公團の出資金以外に計上される見込みでありますか。その点も併せて伺います。
第2回 衆議院 予算委員会 第35号
○淺利委員 今の職員などの経費、公團総裁とか何とかの経費はどうなりますか。
第2回 衆議院 予算委員会 第35号
○淺利委員 この問題についてはほかの方から質問があると思いますが、私は時間もあまりありませんから、もう一つ簡單な問題をお聽きしたいと思います。 今回の特別会計において不正保有物資等特別措置特別会計というものが設けられたのであります。これは商工省の関係でありますけれども、予算面から考えて、大藏大臣の御答弁のできる範囲において伺いたいと思います。すなわちこの不正物資の賣却代金が七十億二千万円、その他利子等がありますが、それに対しての支出が買…
第2回 衆議院 予算委員会 第35号
○淺利委員 どうもただいまの御説明でははつきりいたさぬのであります。賣却代が賣拂代が七十億円であつて、買上金及び報償金が二百五十億、その残りが三十九億七千余円、こうなつておるが、今の御説明によると、現金でやるものは一千円以下とかなんとか少額のもの、あるいは報償金、それ以外のものは公債で交付するということになりますが、公債が予算の上に現われぬということになれば、その公債は何によつて一体交付するのでありますか、むしろ会計の上において、公債な…
第2回 衆議院 予算委員会 第35号
○淺利委員 そうすると九十三億というものと公債との関係はどうなるのですか。
第2回 衆議院 予算委員会 第35号
○淺利委員 なお一つ、二つ、不正保有物資等特別措置特別会計の問題でありますが、残つておるところの三十九億というものは、ただいまの説明によれば、これは今後本年度四十二億の物資を買取るための公債の発行の見返りの意味において私は保有しておる金と了解してよろしゆうございますか。
第2回 衆議院 予算委員会 第35号
○淺利委員 そういたしまして、本年度の分は見返品がありまするが、二十二年度においてはどういう方面からこれは支出されて買取つたのでございましようか。
第2回 衆議院 予算委員会 第35号
○淺利委員 予算があつたわけですか。
第2回 衆議院 予算委員会 第35号
○淺利委員 私は大体時間もありませんから、この程度に止めまして、あとで分科会の際に詳しく質問をいたしたいと思います。
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○淺利委員 行政整理の問題については、私もお尋ねしたいと思つておりましたところ、同僚から大分同じ質問が出た、さいわい総理大臣がおいでになつておりますから、この根本の考え方について、政治的の御見解を承りたいと思います。日本の官吏の数が、戰時中にすべてのものが官権によつて運営されたので、非常に殖えておるのであります。それが今日そのまま温存され、さらにそれが統制經済の強化という問題、あるいは物價廳においてはすべての物價について公定價格をきめる…
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○淺利委員 ただいまのお話によりますと、すべてのことが官廳依存にあることは、占領下におけるやむを得ない情勢であるというような御意見でありましたが、私はこれを占領下におけるやむを得ない情勢という一つの原因に片づけてしまうわけにいかぬと思うのであります。これはむしろ局にあたる方々の考え方によるのであります。ただいまほかの同僚からもお話になりましたように、地方自治法の実施に伴つて、あるいは各省の設置法が出る。この内容を見ますと、ますます拡大強…
第2回 衆議院 国土計画委員会請願小委員会 第8号
○淺利三朗君 三陸沿岸地帶は廣大な山岳地帶を背景に、風光明美で、景勝價価が大であるばかりでなく、この地帶に点在する大船渡、釜石、宮古、その他都市あるいは漁村の発展が著しく、経済的にも、文化的にも、祖國再建に寄與するところ大であると信ずる、ついては該地帶を準國立公園に指定されたいというのである。
第2回 衆議院 予算委員会 第29号
○淺利委員 ちよつとその前に……。財政法第二十八條によりますと、予算審議のため、参考書類を提出することになつておりますが、これが從來の補正予算等には、ほとんど出ておりませんけれども、今回は本格的の審議をする以上は、この参考書類を整備していただきたいと思いますが、これはいつごろとりそろえて提出されますか。その点について、政府なり委員長の方でお取計いを願いたいと思います。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第34号
○淺利委員 ただいまの問題ですが、本委員会と関連すると申しましたが、財政方面の建前から行けば、本委員会が主体となるべきが本質じやないかと存じます。その点については御意見どうですか。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第34号
○淺利委員 その点將來の惡例にならないように、はつきりしていただきたいと思います。
第2回 衆議院 水害地対策特別委員会 第8号
○淺利委員 これに關連して。私遲れて參つたのですでに説明があつたかもしれませんが、大體六十八億では建設院總裁は滿足しないとおつしやいますが、一體建設院としてはどれだけの豫算を要求されてこれが六十八億に査定されたのか、本年度の豫算として最少限度これだけは必要だという御提出になつた額を承つておきたいと思います。