淺利三朗
会議録に記録された「淺利三朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,546 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 予算委員会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 建設委員会 第1号
○淺利委員長 御異議なしと認めます。なお、ただいまの田中君の動議では七名になつておるのだございますが、本日は都合によりまして、六名を決定いたしまして、残り一名は保留し、次会に決定いたすことにいたしたいと思いますので、あらかじめ御了承を願います。 それでは 江崎 真澄君 鈴木 仙八君 内藤 隆君 松井 豊吉君 前田榮之進君 江崎 一治君を理事に御指名いたします。(拍手) —————————————
第5回 衆議院 建設委員会 第1号
○淺利委員長 次に國政調査承認要求の点についてお諮りいたします。今後本委員会といたしましては、國地計画、地方計画、都市計画、治山治水事業、災害復旧、道路、住宅復興、連合國関係の建設事業等の諸問題につきまして、調査、検討いたして参りたいと存ずるのでございますが、これら國政に関する調査をいたしますみは、衆議院規則第九十四條によりまして、議長の承認を得ねばならないのでございます。つきましては、この際その承認を得ておきたいと存じますが、承認を得…
第5回 衆議院 建設委員会 第1号
○淺利委員長 御異議なしと認めます。さよう決定いたします。なお國政調査承認要求書の作成につきましては、のちほど理事の諸君と協議の上決定いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 衆議院 建設委員会 第1号
○淺利委員長 御異議なしと認めまして、さようとりはからいいたします。 次回は公報をもつてお知らせいたします。本日はこれにて散会いたします。 午後零時五分散会
第4回 衆議院 人事委員会 第12号
○淺利委員 私は民主自由党を代表して、政府原案に賛意を表するものであります。 第一にこの野党修正案なるものはただいま上程されたばかりでありまして、詳細にこれを檢討しておりません。これに対して比較檢討して精密なる批判を下すことの余裕を持たないのを遺憾とするのであります。しかるにその時間を與えずして、ただちにこれを討論に付するということにつきましては、われわれの立論の基礎においてはなはだ遺憾の点が見出されると思うのであります。 ただただいま…
第4回 衆議院 災害地対策特別委員会 第5号
○淺利委員 ほかの委員会の関係上遅れて出ましたから、あるいは重複する点があるかもしれぬと思います。すでに他の委員から北上川の治水対策等について質問があつたそうでありますが、それにつきまして建設大臣から特に伺つておきたいことは、北上川の水害は昨年三たびの水害をこうむり、また本年も甚大なる水害をこうむつたのであります。この根本対策については建設省において特に委員をあげて対策を調査中ということを承つたのであります。もう一回開けば調査が完了する…
第4回 衆議院 災害地対策特別委員会 第5号
○淺利委員 なおついでにもう一つお伺いしたいのですが、これは前からの計画でありますが、北上川の洪水緩和のために、戰前より膽沢川ほか五河川のダムを建設するという計画を立てておつたわけであります。戰時中これが中止になつて、目下着手いたしておりますのは膽沢川だけであります。そのほかの雫石川も建設半ばにしてこれは中止になつております。今年度以降において、この五箇所のダムは現在の程度でありますが、さらにこれを二箇所以上あるいは三箇所というふうに着…
第4回 衆議院 災害地対策特別委員会 第5号
○淺利委員 ただいま建設大臣は私の質問した趣旨がはつきりわからなかつたのかもしれませんが、先刻申し上げた通り、北上川の從來の対策としては、一番重要な問題は、大臣御承知の通り、一ノ関下流における狹窄部の開鑿でございますが、その前にまずもつて縣内二川の水を緩和するという建前において、戰前において五箇所のダムを計画いたしたのであります。それが戰時中中止になつておつて、ただ一箇所だけ今日着手され、計画されておるのであります。昨年來の洪水の影響か…
第4回 衆議院 災害地対策特別委員会 第5号
○淺利委員 ただいま宮城縣、岩手縣の問題がありましたが、実はこの問題について先般砂防について親しく承つたのであります。宮城縣は砂防課の施設があつて、予算の要求は非常にお上手である。岩手縣はその点について不十分であつて、先刻申し上げたように、漠として一億五千万というような要求をした、宮城縣は一億円というような要求をしておりましたが、それについて、一体建設省の割当は実地調査の結果であろうかということを承つたところが、そこまでは手が届いておら…
第4回 衆議院 人事委員会 第4号
○淺利委員 從來寒冷地手当は支給されておるにかかわらず、今回の給與にはないようであります。これは今後別個に支給せられるお見込みでありまするか、あるいはこれは出さないというのでありますか、その点をお伺いしたいのであります。それからこれは大臣でなくてもよろしいのですが、この予算の上においては、特殊勤務手当あるいは時間外勤務手当というものは、ケースの上には現われておりませんが、これは見ておるのでありましようか、どうでありましようか。それが從來…
第3回 衆議院 人事委員会 第15号
○淺利委員 本案は連日審議を重ねましたので、この際質疑應答を打切り、ただちに討論に入り、議事を進められんことの動議を提出いたします。
第3回 衆議院 人事委員会 第11号
○淺利委員長 そのお疑いでございますけれども、私どもはそうは考えていなかつたのでございまして、この二十七條の政治的意見もしくは政治的所属関係によつては、公務上に何の差別待遇をも受けないのだ、たとえばある政治團体に属しているがために公務につけないということはないのだ、そういう点をこの二十七條はうたつているわけでございます。それで百二條の方は、つまり公務についている者が、公務員たる本質に基いて一定の政治活動をすることが禁止されている。あるい…
第3回 衆議院 災害地対策特別委員会 第4号
○淺利委員 ただいま運輸大臣から山田線についての御発言がありまして、今伺いますと、第一次、第二次と應急の措置をして、また根本的の檢討をするということでありましたが、根本の計画はいつごろからとりかかる予定でありますか。またその予算化についてはどういうお見込みをもつて進行されておるか、その点をはつきり伺いたいのであります。
第3回 衆議院 災害地対策特別委員会 第4号
○淺利委員 御趣旨はよく了承いたしました。山田線の問題は、鉄道関係だけ計画されても、その根本の治山治水の方の完璧を期さなければ、再びその災害に見舞われると思うのであります。これは御如才のないこととは思いますけれども、縣なり建設省方面とも十分に連繋をとられまして、その上流地帶における災害の根本原因をあわせて除去するという両面建で、ひとつこの工事の復旧に邁進していただきたいと思います。これは希望でございますが、從來ややもすれば運輸省は運輸省…
第3回 衆議院 災害地対策特別委員会 第4号
○淺利委員 さつきお話が出ましたから、続いてバス道路と災害との関係についてお伺いしたいのですが、バスを通すということは道路の復旧ということが前提問題だろうと思うのです。東北のごとく鉄道建設の普及しない場所は、どうしてもバスによつてこれを補うというよりほかにないと思うが、現在の建前は既設道路に対してバスを通すというようなことで、運輸省自体が鉄道を敷設するかわりに道路を改良して、これにバスを運行するというところまで行つていないかのように思わ…
第2回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○淺利委員 鉄道に関係するのでありまするけれども、主計局長は御承知かと思います。進駐軍の鉄道輸送については、終戦処理費から金が出ている、こういうことに承つております。そうすると今度の鉄道運賃の値上の倍率のいかんによつて、終戦処理費の内容は変つてくると思います。現在においては、すでに与党においても、この倍率変更を計画されている。もしこの鉄道運賃の倍率を変更すれば、どういう影響を及ぼすか。現在の政府提案の三・五倍でやつたものとすれば、その輸…
第2回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○淺利委員 原価計算ということになりますれば、結局独立採算制の上から見れば、別に値上げしなくてもよいということになると思うのであります。もし原価計算で採算上合わぬということならば、当然上げられることと思いますが、一方においては、一般の運賃は上げる。進駐軍関係においては別個の計算になる。そこの関係がよくわからないのですが、もう少しはつきりわかるように御説明できませんか。
第2回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○淺利委員 そういたしますと、たとえば進駐軍の列車が客が乗つておらなくても、その汽車を運転すればそれだけの費用はとれる。その場合はむしろ鉄道としては旅客運賃よりよけいな金がはいつてくる。しかし非常にたくさんの人が乗つた場合でも、それ以上はとれない、こういう特別計算でいく、そう承知してよろしいですか。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第25号
○淺利三朗君 本請願は岩手縣の一ノ関から大船渡へ参ります大船渡線の中間であります陸中松川駅と摺沢駅間の中央の地点、岩手縣東磐井郡長坂村字柴宿に簡易停車場を新設せられたいということをお願いする次第であります。元來この大船渡線と申しますのは、從來鍋弦線とまで言われておる所で、非常に屈曲いたしておるのであります。そうしてただいま申し上げました陸中松川駅と摺沢駅の間は、九キロ三分という長距離であります。しかもその曲つておる中間の柴宿という所に今…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第25号
○淺利三朗君 承りますと、何かここに保線の方の分駐所を設ける御計画があるそうでありますから、それと関連しまして、一緒に願いたいというのが地方の要望であります。