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自由党衆議院参議院
総発言数
1,546
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1948/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,546 20 を表示
民主自由党1948/06/26

2衆議院 外務委員会 第10号

○淺利三朗君 この請願につきましては、同種の請願が、すでに多数本委員会に提案になり、本委員会において、それぞれ御処理になつているのであります。この請願も番号が示すがごとく早いのでありましたが、上程があとになりました関係上、おくればせにただいま説明を申し上げます。 この問題は四月にすでにきめて出したわけでありますが、今日においては、その後情勢も大分変つております。この請願についての説明のうちには多少の変化もあるのであります。しかしながら今…

民主自由党1948/06/26

2衆議院 外務委員会 第10号

○淺利三朗君 大体ソ連の六十三万の引揚げの完了は、いつごろまでかかるお見込みですか。

民主自由党1948/06/26

2衆議院 外務委員会 第10号

○淺利三朗君 政府の御説明によりますと、昨年の十二月月々五万の帰還という予定ができたということでありますれば、大体本年中には大部分は完了すると思うのでありますが、これが配船その他の関係上、予定通りいくお見込みになつておりしようか、どうでしようか。その点もしわかりますれば、安心のいくようにお示しを願いたい。

民主自由党1948/06/26

2衆議院 外務委員会 第10号

○淺利三朗君 まことに御親切な御答弁で、ありがとうございました。どうぞ御採択あるように委員長からお諮り願います。

民主自由党1948/06/26

2衆議院 財政及び金融委員会 第48号

○淺利委員 私委員長に審議の方法について一應お尋ねいたしたい。一般質問を先にしまして、あとで法律の実体に触れた質問を、特別委員会でも設けてやるのか、あるいはこれをただちにやるのか。まだ実体に触れた質問が出ておらぬようであります。その審議の方法をどうされるかということを伺つてみたいと思います。

民主自由党1948/06/23

2衆議院 国土計画委員会請願小委員会 第11号

○淺利三朗君 昭和二十二年の第三次水害により、岩手縣東磐井郡下各町村の受けた被害は実に大きく、財政窮迫の罹災町村独自の力ではとうていこれが復旧の全きを期することができない。若しこのまま放置すれば再び災害を招くことは明らかである。ついては該災害復旧工事を速やかに助成施行されたい。

民主自由党1948/06/21

2衆議院 財政及び金融委員会 第43号

○淺利委員 ただいまの問題に関連して疑いを解いていただきたいと思います。塚田委員から申された軍公利拂停止の理由のほかに、その根本は、これは社会党の政策が、軍事公債の利拂は停止するのだという根本の政策をもつておる。社会党がこの根本の政策を破棄しない限り、芦田総理の建立内閣はまた明年必ずこれは問題になる、こう思うのですが、その点については社会党とどの程度に協定ができておるのか。社会党も今回限りで將來はそういうことは申し出でない、こういうので…

民主自由党1948/06/21

2衆議院 財政及び金融委員会 第43号

○淺利委員 もう一つお伺いしたいことがあります。先刻の総理の御説明に、金融機関における損害の補償、そういうことは政府としては措置をしない、銀行團の間においてこれを何とかするという話がついておるように聞いておる。こういうふうに承つたのでありますが、私どもの手もとに各銀行團から來ておりますのは、これはみな反対の意見を表しております。そういう点について、銀行團自体においてこれを処理するというような空氣はないようでありますが、この点について、ど…

民主自由党1948/06/21

2衆議院 財政及び金融委員会 第43号

○淺利委員 そうすると、結果においては、これは財政上の処置を、日本銀行なり金融機関に轉嫁した、こういうふうに了承してよろしゆうございますか。

民主自由党1948/06/21

2衆議院 財政及び金融委員会 第43号

○淺利委員 先刻青木委員の質問に対して、各企業の資本の蓄積ということの御説明がありましたが、なお大藏大臣も財政演説の際、各企業の資本の蓄積のためには、増資の方法をとらしたいということを御声明になつております。しかしこの増資については、株式の拂込とかいうものについては、各銀行においては統制がはなはだしく、個人に対する貸出しが目下できないようになつておると思うのであります。大臣の仰せられるようにすべての企業が復金に依存するという弊を改めて、…

民主自由党1948/06/21

2衆議院 財政及び金融委員会 第43号

○淺利委員 今大体の氣持はわかりましたが、実際問題といたしまして、たとえば各企業の会社が会社自体としては重要産業である。そして実際の例としては、現在その会社が復金から金を借りておる。しかしながら復金からなおこの上借りるというわけにもいかず、また償還期が來ておる。そこで自己資本を蓄積するために、新たに未拂株を徴收する。こういう場合には從來との会社に関係しているところの株主が一時に金を出すという関係から、銀行に借入を申し出るということになり…

民主自由党1948/06/19

2衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○淺利委員 ちよつとお伺いしたいのでありますが、実は私どもは運輸省の示された表によつて了解しかぬる点があるのでありますので、実務に携わる方の御説明を承つたら最もいいと思います。ただいまのお話の中にもありました終戰前の三十万の人間で運行しておつた当時と、今日においては走行キロ数においては変りない。しかし人員は四倍に殖えておる。從つてこれに從事する職員も、その業務量に感じて四倍にしなければならないということは、一應うなずけるのであります。し…

民主自由党1948/06/19

2衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○淺利委員 大体の御説明はわかりましたが、施設の問題なり実際の乘務員というものがどの程度になつておりますか。われわれは始終乘つているのですが、われわれの見るところと多少還つているのです。一つは車内の積込みの数量が多いということは、鉄道の小荷物の委託というものに信頼がおけないということも非常に関係があるのです。そういう点は、鉄道の輸送が信頼を受けるということになつたならば、よく整理もされると思います。これは当局として別の観点からお考えをい…

民主自由党1948/06/19

2衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○淺利委員 私の伺つたのはそういういろいろの理論ではなく、具体的にどうすればよいかということです。今伺つたところによると、結局財産税でもとつて一般会計から補給する以外に途がないという結論のようですから、大体御意見がわかりましたから、それ以上は伺いません。

民主自由党1948/06/18

2衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○淺利委員 今の御説明のうちに、やみの所得を五千億と推定した。それは昨年の國民所得が九千億であるから、そのうち課税対象となつたものが四千何百億である。だからそれを差引いたもの五千億と査定したというのですが、これは何か論法があまり飛躍的で、課税対象にならぬもののうちには、免税点以下のものも相当あると思うのですが、その免税点以下のもので課税対象とならなかつたものと、やみ利得で課税を免れたもの、こういう二つにわけられると思うのですが、免税点以…

民主自由党1948/06/18

2衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○淺利委員 課税対象になる人間と、課税されない人間とを比率から見たら、大体どのくらいですか。

民主自由党1948/06/18

2衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○淺利委員 私のお伺いしたいのは、單に勤労所得ではない。國民所得が全体で九千億である。そうして課税対象となつたものというのは、今のお話によれば勤労所得だけですが、すべての……。

民主自由党1948/06/18

2衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○淺利委員 全部の税金でしよう。そうすれば課税対象にならなかつたものが五千億もあつて、それがすべてやみということは飛躍的な論理ではないか。

民主自由党1948/06/17

2衆議院 予算委員会 第35号

○淺利委員 私は大藏当局にお伺いいたしたいと思います。大臣で御答弁のできないことは、政府委員のお答えでもよろしゆうございます。行政整理の問題でありますが、説明書によりますと、各省各廳を通じて一割五分の人件費の節約ということになつております。この問題につきましては、昨日同僚東委員から質問がありましたが、それに対する御答弁は明瞭を欠いておつた。ひつきようするに、これはただ人件費総額の上において頭から一割五分を減じたそして実質の人員では何ら関…

民主自由党1948/06/17

2衆議院 予算委員会 第35号

○淺利委員 ただいま伺いますと、はなはだ予算資料としては不十分でありまして、われわれは審議の上に非常に困難を感ずるのであります。すなわち一般会計においては、本年の七月は四十五万四千余人、十二月四十七万人、こういうふうに殖えてまいります。また一般会計においてもこれと同樣でありますが、そういたしますと、この七月から十二月の間における人員の増というものは、三月以降でありますけれども、七月は四十五万、十二月は四十七万、そういたしますと、これはや…