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自由党衆議院参議院
総発言数
1,546
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1948/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,546 20 を表示
民主自由党1948/03/30

2衆議院 予算委員会 第12号

○淺利委員 もう一つ最後に、これは希望かたがた申し上げておく次第であります。現在鉄道の独立採算制の上において非常に困難を感じておるということも、要するにこれは貨車、機関車その他の不足によつて輸送量が少いということから、収入が十分に上げられないということであろうと思います。ゆえにこれは万難を排して、貨車、機関車の増強をはかつて、輸送量を増強して收入をはかるということにいたしますれば、自然多数の人を擁しておつても、おのずからそこに補いがつく…

民主自由党1948/03/19

2衆議院 財政及び金融委員会 第9号

○淺利委員 この法律案の第八條の末項において、所得税の適用に関しての規定があるのでありますが、これに関連して大藏大臣に御意見を伺つてみたいと思います。この規定は今回の給與につきまして、一般の所得税法の適用なく、特別にこれだけを切り離して、税率を低くして課税するという建前であるようであります。これは生活補給の本来の意味から申して、まことに適切な措置だと私は信ずるのであります。しかしただ問題は、今回の問題に限つて一時的にかくのごとき措置をす…

民主自由党1948/03/19

2衆議院 財政及び金融委員会 第9号

○淺利委員 そうしますと、これは今度の支給についてのさしあたりの源泉課税としてはこれによるが、しかし年末の総会においては変らない、こういうのでありますか。

民主自由党1948/03/19

2衆議院 財政及び金融委員会 第9号

○淺利委員 さらにもう一つお伺いしたいのでありますが、所得税法の改正のことについては、政府においてもお考えがあると思うのですが、現在勤労所得につきまして、個人の所得の場合には八万円までは申告を要しない。ところが同居家族二人以上の場合は、三万円以上は申告を要する、そういう結果からいたしまして、家族で共稼ぎをしておるような場合になりますと、それが総合されまして、税率が高くなる。結局家族三人が共稼ぎしておる場合には、最後の最低收入の者の收入は…

民主自由党1948/03/19

2衆議院 財政及び金融委員会 第9号

○淺利委員 大体御趣旨がわかりましたが、この際税制の根本問題について御檢討になり、また政府におかれて大改革をなさるという御趣旨は諒としたのであります。なるべくその際においては、地方税の関連においても御考慮を願いたいと思います。実は先般汽車中で伺つた話でありまして、私もまだ正確には調べておりませんが、こういう話を開いたのであります。地方を主といたしまして、田畑に対する税は分與税でありますが、その課税の標準は、賃貸價格に対して何倍ということ…

民主自由党1948/03/18

2衆議院 予算委員会 第9号

○淺利委員 時間がないようでありますから、簡單にいたします。水害復旧費用の問題でありますが、これは対策委員長の山崎君より詳細に述ベられましたから、ただ一、二の例を申し上げまして、この上特別の考慮をいただきたいと思うのであります。さきに前大藏大臣は、水害復旧の費用として、予算外の國庫支出をするということを言明されました。それによつて、私どもの最も水害の激甚であつたところの岩手縣は、ひの言葉を信用して、すでに橋梁の復旧の入札、工事等もいたし…

民主自由党1948/03/18

2衆議院 予算委員会 第9号

○淺利委員 御趣旨はよくわかりましたが、さしあたりの問題といたしまして、この地方の貸付金を、將來地方団体において返還できなかつたというような場合においては、政府は何らかの方法で、これを補給するということのお考えがありや否や。あるいはまたこの貸付は長期貸付として、無利子で永久に貸しておくというような形式をおとりになるお考えはないかどうか。その点について御意見を承りたい。

民主自由党1948/03/18

2衆議院 予算委員会 第9号

○淺利委員 大体大藏大臣の腹がわかつたようであります。地方廳の財政というものは非常に窮迫いたしております。國家がこの金が返還できるものとお考えになつて政治を進めたならば、これは思わざる障害に逢着する危險があるということをお含みおきの上、施政の方針をお進め願いたいと思います。時間がありませんから、ほかに税制その他についてお伺いしたいこともありますけれども、これをもつて私は打切ります。

日本自由党1948/02/04

2衆議院 予算委員会 第5号

○淺利委員 水害のことに関連して伺いたいと思います。水害復旧費の問題で、先刻西村委員から質問があつたのに対して、大藏大臣の御答弁があつたようでありますが、まだ納得がいえぬので、ここに明確なる言明を願いたいと思うのであります。この問題については、今さらその理由を詳しく申し上げる必要はないと思います。先般の本会議の際、水害復旧費を追加予算をもつて計上すべしということを満場一致をもつて決議したのであります。その際には総理大臣も大藏大臣も御出席…

日本自由党1948/02/04

2衆議院 予算委員会 第5号

○淺利委員 大体水害復旧費に対して大藏大臣のお考えは、非常に認識が十分でないように私は感ぜられておるのであります。と申しまするのは、さきには物資の裏づけがないから、この程度にするというような御説明があり、その後にはまた予算外契約によつてその一部を補うというようなことでありました。水害復旧に対して、確実なる財源をもつて追加予算を提案するというような御決意がないように思うのであります。前には財源がないからということもお話になつておりますが、…

日本自由党1948/02/04

2衆議院 予算委員会 第5号

○淺利委員 ただいま私の説明が足らぬ点もありまして、あるいは大藏大臣がこの地方の事情と結びつけて話した点について御了解なかつたかと思います。実はこれがさきに水害対策委員会におきまして、本年度の事業量は相当にあるが、これに対して政府の資金がない。これを放任しておけば明年度の食糧増産に非常なる影響がある。また現在の水害の跡地をそのままにいたしておきますれば、河川の堤防の破壊その他がますます大きくなるというおそれがあるがゆえに、これはどうして…

日本自由党1948/02/04

2衆議院 予算委員会 第5号

○淺利委員 水害復旧費の補助の問題であります。今年度において五十億の補助を要する。こういうことになつておるように承つております。もつとも全部補助ばかりではありませんけれども、地方廳に対しまして災害復旧費は現在三分の二であります。それに対してその地方の必要とするところの補助が行つておらぬと思うのであります。

日本自由党1948/02/04

2衆議院 予算委員会 第5号

○淺利委員 それはつまり大藏省から見ますれば、公共事業費でありましようけれども、國土局から言いますれば、あるいは直轄河川の工事は内務省直轄でありますけれども、地方廳の工事に対しましては復旧費の補助をするその費用になるのであります。でありますから、公共事業費から地方に補助がいかなければ、地方廳が復旧事業はできないという実情にあるのであります。大藏省自体は結局補助はしませんけれども、公共事業費から支出されるものは地方廳に対して補助費として支…

日本自由党1948/02/04

2衆議院 予算委員会 第5号

○淺利委員 それは支拂の問題ではないのであります。各府縣で本年度中に事業を要するものが百五十億でありますが、事業を要するものに対して、本年度災害復旧費として要するのは五十億程度であります。これはそのうち二十一億程度が補助がありますけれども、あとの三十億程度というものは、まだ不足を感じているのであります。その三十億程度の予算を計上されれば、それが國土局なり、あるいは農林省の関係におきましては、他方廳に対し、あるいは市町村に対して、補助金の…

日本自由党1948/02/04

2衆議院 予算委員会 第5号

○淺利委員 先だつての決議案の趣旨をお聽きになつておつたならば……。

日本自由党1948/02/03

2衆議院 財政及び金融委員会 第6号

○淺利委員 私は自由党を代表いたしまして、大体この案については賛成を表するものであります。しかしながら、先刻來も復金の当局よりいろいろ御説明を承つたのでありますが、なおわれわれといたしましては、これ以上に深く檢討をいたしまして、将來に向つてもなお復金の調査檢討については、継続してその調査を進めたいと思うのであります。その点を留保いたしまして、ともかくこの案には賛意を表するものであります。申すまでもなく、復金の設立いたしました理由が、日本…

日本自由党1948/01/24

2衆議院 水害地対策特別委員会 第2号

○淺利委員 私少し遅れて出ましたから前に発言があつたかもしれませんが、今國土局長の御意見を伺つてみましても、建設院当局は非常に努力しておるけれども、微力のいたすところでなかなか思う通りにならぬ。こういうお話であります。この問題は根本的には大藏省が十分に認識して、大藏省にわれわれは当らなければならぬ問題だと思うのであります。しばしばこの対策委員会が開かれておつても、今日までわれわれの希望するだけの効果をあげないということは、要するに大藏当…

日本自由党1947/12/11

2衆議院 予算委員会 第1号

○淺利委員 今回の予算を拜見いたしますと、これは來るベきものが來たというふうなことがはつきりいたしたのでありまして、新物價体系の当初よりこのことあるベきことは、もう國民一般に、素人さえも予期しておるのであります。この問題についてはすでに他の委員から質問があつたのであります。私は重複を省きまして、ただ一点だけお伺いしておきたいことは、地方財政の問題であります。政府の政策の結果において、地方はかくのごとき犠性を拂わなければならぬということで…

日本自由党1947/12/11

2衆議院 予算委員会 第1号

○淺利委員 ただいま大藏大臣の御見解によれば、地方財政は將來建直しができるというお見込みのように観察されておるようであります。これは見解の相違ではありまするけれども、私どもから見ますれば、地方財政が当分建直しに好轉するということは、ちよつと見透されぬのであります。殊に今回災害を受けました地方のごときは、ますます窮迫状況にあるのであります。こういうものに対して政府のいかなる御指導によるかしりませんけれども、政府の御指導によりまして、將來好…

日本自由党1947/12/11

2衆議院 予算委員会 第1号

○淺利委員 大藏大臣は地方財政の紊乱ということを基礎にして論ぜられたようでありますが、地方財政の紊乱なら整輪して好轉するということもあり得ると思うのであります。しかし紊乱にあらずして、一切の地方財源の枯渇しておる場合においては、そう簡單にはまいらないと思うのであります。ただ一、二の紊乱した財政を基本としてお考えでなく、ほんとうに財源枯渇及び民力の負担にたえないという点を基準として、御考慮を願いたいと思うのであります。