淺利三朗
会議録に記録された「淺利三朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,546 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 予算委員会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○淺利委員 別のことを次に伺います。薪炭の需給調節の問題でありすまが、現在の薪炭入手の方法は、非常に窮迫を告げているわけです。現在のあり方でいきますと、薪炭の動きは非常に少くて、これを運用するところの人員は、そのままであろうと思う。しかしてこの薪炭の買上價格、つまり生産者の手取額と、消費者の支拂額とは非常に差があるようであります。これは全國的プール計算になつているようでありますが、地方によりましては、これがために非常に安く得られるものを…
第1回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○淺利委員 近來東京の燃料事情は、非常に逼迫しておるのであります。それに一方におきましては、統制によつて抑えられておるために、各家庭におきましては、非常に困難を來しておるのであります。どの道、これは政府の力によつて、まとまつたものの運用ができぬとするならば、消費者に對しては、あるいは自分の縁故者とか、あるいは自分の所有地の山の木をたいた炭とかいうようなものは、任意に東京に出荷する。そのかわり持つてきた場合には、配給のときは辭退する、とか…
第1回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○淺利委員 ほかのことを一つお伺いいたしたいのでありますが、この豫算の上において農業技術員の問題であります。農業技術振興補助費、あるいは指導教化補助とが、いろいろ補助があるようでありますが、この補助の對象となるのは、どういうものであまりしようか。すでに全國的に農業技術員の補助の増額という問題が出ておりますが、これに對應するところの補助でありましようか。これは各町村技術員に對する補助か、あるいは農業技術員に對する補助か。もしそういうものと…
第1回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○淺利委員 現在農産の増成をはかるには、技術の向上が大事であります。總合指導農場とかいう一、二のものも、それは有力な技術向上の推進力にはなるのでありましようけれども、大體全國的に考えて、一番必要なものは、町村に優良なる技術員を置くということであります。これは今日の町村なり農業會――農業會は近く解散になりましようけれども、町村の農業團體なり、あるいは町村の財力をもつてしてはとうてい優秀なる技術員を置くことができないのであります。現在の農家…
第1回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○淺利委員 今の御説明を承つて大分安心いたしましたが、この組合指導研究所をなるべく多くする。それから今の農業教育の問題でありますが、從來の異なつて農地法の改革によつて大農民がなくなつて、みな小さくなつたのでありまして、今後農學校にはいる者も非常に苦しい状態にあると思います。ついては農業の通信教育という問題について、特に政府が力を入れて對策を講ぜられるように希望を申し上げまして、私はひとまず質問を打切りますが、ほかの方々が御質問後に、時間…
第1回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○淺利委員 先刻河合委員から御質問があつたようでありますが、この山林の分割問題でありますが、河合委員は山林を分割して、みずから植林する者にやれという御意見でありまするが、結局これは經濟問題で、現在の地主がやろうが、あるいは森林組合がやろうが、現在のような經濟状態では、自然に植林の意欲は減退するだろうと思つております。その實例を申し上げますると、戰時中に五百圓で賣つた跡地に、その當時苗木を得られなかつたために植栽ができなかつた。ところが今…
第1回 衆議院 予算委員会 第20号
○淺利委員 大體皆さんの意見でわかつておるのでありますけれども、安本長官に一、二お伺いしたいと思います。 第一には電力の問題であります。今日において生産増強のために電力の重要な地位を占めることは、いまさら申すまでもないことであります。過日本會議におきましても、電力危機突破のことが問題になつたのであります。さらに私はこれに附隨してお伺いたしてみたいと思うのであります。電力が動力源として、熱源として、石炭等よりはるかに效果的であることは、い…
第1回 衆議院 予算委員会 第20号
○淺利委員 ただいまのお話で大體わかつたのでありますけれども、ただ現在發送電會社などでも計畫はされておるようであります。しかし先刻例に申し上げましたごとく、琵琶湖のごとき一つについて見ましても、土堰堤によつてもできる、あるいは六萬トンのセメントと二千トンの鋼材だけでも堰堤ができて、相當の發電ができるというような實情を見ますると、ただいまのごとき非常に石炭の不足を告げる際でありまするから、この一部をここに投じて、そうして速やかにこれを完成…
第1回 衆議院 予算委員会 第20号
○淺利委員 御趣旨はよくわかつておりますが、一體現在統制品種は何萬種くらいあるのですか。統制價格のある種類、品目はどれくらいあるでしようか、伺います。
第1回 衆議院 予算委員会 第20号
○淺利委員 しかし木材一つにつきましても、各種の階級、種類がありまして、非常に多いのであります。そういうことを見ますと、木材一つの取締りにしても、地方人は常識的に箱材であるとか、板材であるとか、四寸はいくら、三寸はいくらということがわからないのであります。こういうことを見ますと、當局の方はよくおわかりになりましようけれども、一般の者はわからないのであります。そこは政府はひとつ實際に即するという大局から見まして、思い切つた御處置をなされん…
第1回 衆議院 予算委員会 第20号
○淺利委員 大體今のお話しで見ますと、地元民に多少利用されるからということでありますが、しかしそれはごく一部であります。むしろ全部ができないといたしましても、ある一府縣において、非常に大地積を國家がもつというならば、その大部分なり、あるいは少くとも半分くらいは地方に委讓して、地方はこれによつて財源を得て、地方財政の窮乏を救うということを、國家が考慮せられたいと思うのであります。また民有林においては、各種の取引税なり、あるいは税金を課せら…
第1回 衆議院 予算委員会 第20号
○淺利委員 時間がありませんから、簡單に一、二御質問申し上げます。 過日の苫米地委員の御質問に對して、大藏大臣は、石炭國家管理法案の豫算は、法案通過の後に追つて提出するということであります。しかしこれは大體閣議を經て提出されたのでありますから、この法案を實施するについては、およそどれくらいの豫算が必要であるかという御意見は、ついておられるはずであると思うのであります。 もう一つはこの農業生産調整法、これは本年度分としてはわずかの計上であ…
第1回 衆議院 予算委員会 第19号
○淺利委員 大體、ただいま同僚西村委員から私の問わんとするところは述べられたのであります。重複を省きまして、私はごく大ざつぱなことだけをお尋ね申し上げてみたいと思います。 本年度の豫算を瞥見いたしますると、財政支出の均衡を堅持するという點について、技術的に非常に巧妙になされたことについては、敬意を表するにやぶさかならざるものであります。しかしながら、その實體にはいつてみますると、ほとんど現内閣の政策というものは、那邊にあるかということに…
第1回 衆議院 予算委員会 第19号
○淺利委員 大體はわかりました。あまりこまかいことは申しませんが、ただ先刻西村委員の御質問のありましたことに關して、私もこの問題を質問しようとしておつたのでありますが、その取殘された部分について伺つてみたいと思うのであります。それはいわゆる財政法第三條によるところの、政府事業の料金の値上の問題であります。これは國會にかけずに政令によつてやつたということにつきまして、すでにこれは委員會においても附帶決議をしたほかに、國會としても、これは附…
第1回 衆議院 予算委員会 第19号
○淺利委員 ただいまの御答辯は、一部は滿されたのでありますが、國會の審議權との關係は、御答辯なかつたように思います。すなわちこの政令が法律と同樣、國會の決議と同樣の價値があるがゆえに、この豫算審議權を拘東するか否かという點についての御答辯は、抜けておつたようであります。 それからもう一つは、いろいろの各方面の影響を考慮して、これを政令をもつてしたということでありますが、各方面の影響ということは、一體どういうことでありまするか。われわれの…
第1回 衆議院 予算委員会 第19号
○淺利委員 何かはつきりいたしませんが、豫算の審議權が別だといたしますれば、先刻伺つたように、豫算の上においては修正をされたが、政令は政令として生きておるから、これを實行するという御趣旨か、あるいは國會の審議の意思を尊重して、法令を改廢されるという御趣旨か、その點を明確にされたいと思います。
第1回 衆議院 予算委員会 第19号
○淺利委員 どうもわかりませんから打切ります。
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第11号
○淺利委員 今の國庫補助のバラツク三千戸というのは對象は個人ですか。町村か何かそういう所ですか。
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第11号
○淺利委員 この割當はどうなつておりますか。
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第11号
○淺利委員 先刻の流失拾壞の割合から見ますと、岩手が非常に少いのはどういうわけでしようか。流失拾壞四千百四十五戸、群馬、埼玉が三千臺でありますが、それに對して岩手が群馬、埼玉、東京よりもずつと少いのはどういうわけですか。