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自由党衆議院参議院
総発言数
1,546
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1953/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,546 20 を表示
自由党1953/03/13

15衆議院 建設委員会 第17号

○淺利委員 関連して。今住宅局長の御答弁によつて、この料金は政令によつて一律にきまつておるということでありましたが、各府県の事情はそれぞれ異なつておりますから、必ずしも中央において全国画一的に政令できめるという必要はないように思うのですが、何か特に政令で画一的にきめなければならぬという理由があつたのかどうか、これが第一。それから第二は今提案者——私も提案者になつておりますけれども、田中君からの御説明によつて、これに要する経費は全国四十何…

自由党1953/03/13

15衆議院 建設委員会 第17号

○淺利委員 私の質問に対して、建築確認だけの費用であるか、あるいは一般建築行政の費用も含めたものか、その点についてはつきりした御答弁を願いたい。

自由党1953/03/05

15衆議院 建設委員会 第15号

○淺利委員 他の委員の方からいろいろ御質問があると思いますが、私住宅小委員長をいたしておる関係上、その審議の責任上皆様方の御意見を承りたいということで、委員長に申し上げましたところ、われわれ小委員ばかりでなく、委員全体が聞きたいというので、今日この会を開いたわけであります。そういう関係上、多くの委員の方からの質問を願いたいと思いますけれども、ただ私が今伺つてはつきりしたがつた点について一、二伺つておきたいと思います。 古賀さんの御意見の…

自由党1953/03/05

15衆議院 建設委員会 第15号

○淺利委員 今の労働組合を対象とする場合、全額貸されば労働組合はいいのだけれども、もし一部貸付ということになれば、やはり労働組合としても相当の金を負担しなければならない。そうなつたら、これは理想としてはいいが、実行できないのではないか。むしろ、それならば、労働組合にも幾らか金があるのだから、そちらに建てさせたらどうか。しかし労働組合でやつた場合は、採算のとれる範囲で貸さなければならないが、使用者の場合は、自分の使用人のために、一面におい…

自由党1953/03/05

15衆議院 建設委員会 第15号

○淺利委員 もう一つ、参谷さんから伺いたいと思います。失業した場合のことも考慮するという御意見は、まことにごもつともで、一般の公営住宅のうちのBの方は、そういう場合の人も対象になつておるのですが、会社であれば会社の社宅だから、社員の資格のある、またその事業に従事をしておる人が居住する、こういうことになつて、その事業に従事しなければそこと縁が切れる。労働組合の場合であつたならば、労働者でなくなつた場合、いわゆる失業をしたり転職した場合には…

自由党1953/02/26

15衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○淺利委員 ただいま貫井君から燃料政策についてお話がありましたが、これに関連してお尋ね申し上げます。日本の燃料が薪炭に依存しておるという関係から、この需要が供給とマッチしないということは現実の事実であります。この問題については燃料政策の上において、もう少し考慮を払う必要がありはせぬか、先年林業議員懇話会の際においても、私はこのことを農林当局に申し上げておつたのですが、日本における亜炭の量は非常に多いのであります。これは戦時中においては石…

自由党1953/02/26

15衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○淺利委員 ただいま農林大臣の御説明によつて、北海道の泥炭等が例にあげられました。これは戦時中においても草炭として相当研究されたようですが、戦争後はその研究も中止され、亜炭の利用も今の御説明によりますと石炭にかわるような目的において研究されておるようでありますが、むしろこれは家庭燃料の面において利用するという点に主眼を置けば、日本の燃料政策も解決に近づくと思うのです。これに対して通産農林両当局において、日本の燃料政策の重要問題として、亜…

自由党1953/02/26

15衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○淺利主査代理 熊本虎三君。

自由党1953/02/26

15衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○淺利委員 関連して。実は私は質問を中止するつもりでありましたけれども、ただいま森さんの御意見を承りまして、われわれの希望以上にあの東海道線をりつぱにする。また今監督局長から北陸線の複線の問題、同時に東北線の問題もちよつとお話が出たようでありますから、との機会にごく簡潔にお尋ねしたいと思います。 大体東北線におきましては、仙台以南は本線と海岸線の二つができております。仙台以北、青森間においては一本であります。現在においては、仙台以北の東…

自由党1953/02/26

15衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○淺利委員 仙台以北三百六十五キロを複線とするには、二百億円足らずでできるということであります。五箇年計画にすれば四十億、今問題になつておる弾丸道路は九十五億も費やす、こういう点から見たならば、これは少しく国鉄において本気になれば、大した問題じやない。一日八十本の車が往復しておるというこの現状を見まして、われわれは目の子計算でやつても、この路線がほとんどひつきりなしに酷使されておることがわかるのであります。これはここであまり論議をいたし…

自由党1953/02/25

15衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○淺利委員 私は特に総合開発の関係においてお尋ねしてみたいと思います。一般質問の際にもすでに松浦周太郎君から質問があつたようでありますが、国土総合開発法の実施については経済審議庁がその中心となるのでありますが、今日までの行き方を見ますると、これ蓬々としてなかなか進まない。ことに特定地域のごときはすでに全国に十九箇所も指定してあります。そのほかに八箇所の調査地域、またその上に調査地域を追加する、こういうことでありますると、この仕事というも…

自由党1953/02/25

15衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○淺利委員 大分詳細の御説明がありましたが、実は私の申し上げてみたいと思うことは、この国土総合開発の計画は、各特定地域を持つている地方が、その調査の進行の度に応じて、その都度経済審議庁まで提出される、そうしてこれを委員会にかける、こういうことでありますが、そうすると早く出したものは第一に取上げられるが、あとから出したものは、重要なところであつてもこれが遅れる、こういうことになると思うのであります。私どもは総合開発を急ぐという点から言うな…

自由党1953/02/25

15衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○淺利委員 時間があまりありませんから、ごく簡単に申し上げますが、先般松浦委員も質問されましたし、われわれもこれは国土総合開発法の審議の当時から問題にいたしておつたのであります。国土総合開発の計画が立てられましても、これは各省間において別別に予算をとるということになりますと、その権衡がとれない。そこであの最後の修正において、国土総合開発に関する公共事業費は経済審議庁において調整する、あるいはこの予算に関係する資金計画等も各省から出して、…

自由党1953/02/25

15衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○淺利委員 もう一つお伺いしたいことは、総合開発計画に伴つてますます国費の増額をして、なるべく早い年次にこれを遂行する、年次計画を定めてこれを別わく予算でやることを先刻希望いたしましたが、ただ国費がいかにふえましても、地方財政がこれに伴わなければ、すべての事業ができないのが今日の現状であります。現に地方財政においては、政府の補助なり、あるいは政府の事業に対する分担金というものに対しては、起債のわくの裏づけがないために、その遂行が至難で非…

自由党1953/02/25

15衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○淺利委員 ただいまの御答弁に非常に期待を持つのでありますが、この十八年度からいよいよ特定地域の総合開発計画というものが閣議の決定によつて進められるのでありますから、もしこの国会に法律上の措置ができないにしても、先刻お話の平衡交付金においては、この部分は特に多額の割当をするというように御考慮を願いたいと思うのであります。なお起債のわくのごときは、災害復旧にいたしましてもわずかに六割程度、あるいは地方の単独事業については、四割程度しか起債…

自由党1953/02/07

15衆議院 建設委員会 第9号

○淺利委員 ちよつと関連質問を……。 今西村君の質疑に対して、河川局長の説明がありました。建設省直轄で工事をしたダムについても、電源の水利権の問題は県営でやらせたい、こういうふうに承つたのでありますが、これは単に建設省の意見でありますか、政府としての意見でありますか、その点をはつきり承りたいと思います。

自由党1953/02/07

15衆議院 建設委員会 第9号

○淺利委員 では、胆沢川のダムは二十七年度に完成するのでありますが、この問題について、さきに東北興業が猿ケ石とともに水利権を得たいということで盛んに主張して、県も一時はこれを主張したのでありますが、逐に水利権は許可にならなかつた。その当時一方においてダムの工事は非常に進む。しかしながら水利関係の権利がわからぬから電源開発のための工事の企業主体がわからない。そこでどうするかという問題が起つた際に、前の建設大臣は、政府がとりあえず立てかえて…

自由党1953/02/07

15衆議院 建設委員会 第9号

○淺利委員 その問題が始終起つております。電源開発促進法制定の当時においても、実は河川の洪水調節というような公共性の面が多いのであるから、電力供給という点からも、特殊の公的性格を持つた電源開発会社にやらせる、こういう趣旨で法律ができたと私どもは記憶しております。その当時、私どもも提案者の一人でありましたが、そうすると、今局長の言われるように、国でやつたダムについては、県営でやるということと、この電源開発会社にやらせるということとの間には…

自由党1953/02/07

15衆議院 建設委員会 第9号

○淺利委員 関連質問ですから、この程度にとどめます。

自由党1952/12/10

15衆議院 予算委員会 第12号

○淺利委員 私は建設大臣に対して質問をいたしたいのであります。私は建設委員も兼ねておりまして、大体大臣の御意向は承つております。しかしながら常に建設行政に伴うものは財政の裏づけであります。建設大臣はいろいろの構想、いろいろの希望、そうして努力をしておると申しましても、結局は財政当局に押されて、その政策の実現ができないというのが今日の実情であります。それゆえに、実は本日は大蔵大臣の臨席のもとに各閣僚の連帯の責任において、私の質問に対する主…