淺利三朗
会議録に記録された「淺利三朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,546 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 予算委員会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 予算委員会 第12号
○淺利委員 ただいまの御構想は、これはかねて承つておるのであります。建設大臣は第三次吉田内閣以来四人も交代しておる。この方々がその都度同じことを繰返しておるが、一つも具体性がないのであります。私のお尋ねしたのは、三百数十万戸のこの住宅問題を、どういう構想によつて何年の間にこれを解決するかという、その具体世を実は示していただきたいのが主であります。私も今日まで大臣の意向は承つておりますから、ここに申し上げても無理かもしれぬ。しかしながら今…
第15回 衆議院 予算委員会 第12号
○淺利委員 ただいま大蔵大臣は努力されるということでありますが、これは従来の建設大臣も努力すると申しましたが、しかし努力の効果が現われなかつた。大蔵大臣はみずから財政のかぎを握つておるのですから、大臣の努力は建設大臣以上に効果あり権威あるものと了承してよろしいですか。
第15回 衆議院 予算委員会 第12号
○淺利委員 次に、この問題は公営住宅の三箇年計画の十八万戸、あるいはまた住宅金融公庫の年に百五十億や二百億の資金ではとうてい解決せぬと思うのであります。ひつきようするに、これは住宅問題に対する政府の熱意いかんにかかつておる、国策としてこれに重点を置くか置かぬかにかかつておると思うのであります。現に英国のごときは、毎年二十万戸の建設をしておる。ドイツは日本以上に敗残の跡を残しながら、六箇年計画で百八十万戸の実施計画をすでに立てて着々実行し…
第15回 衆議院 予算委員会 第12号
○淺利委員 ただいまの宝くじの問題は、宝くじに一定の目的を持たせよう、今度の宝くじは住宅資金を得るための宝くじであるというような目的を持たしたらどうかというのであります。 それからただいま火災保険なり生命保険の利用という点については、金利のベースが乗るか乗らぬかという御意見、これはごもつともであります。なるべく有利にこれを回転せしむるということは、営利会社として当然であります。この場合に、私政府に考えていただきたいことは、金利の補償をす…
第15回 衆議院 予算委員会 第12号
○淺利委員 土地の問題でありますが、これを売りたいという者がある場合には、まずもつて政府なり地方公共団体が、まつ先にそれを手に入れるというような特別の方法を考えてはどうか。これがために特別の融資をし、あとでこれを売りつけるというような方法も考えられると思うのでありますが、そういう点についても何かひとつ御考慮を願いたい。ただその問題は至難であるから、家を建てる者が、その土地を獲得して政府に融資を願つて来るとか、あるいは公庫に願つて来るとい…
第15回 衆議院 予算委員会 第12号
○淺利委員 これは私の質問が不徹底であつたかもしれませんが、私の質問しているのは、住宅緊急措置令を廃止したのであります。今日においてはもはや余裕住宅その他のものを強制的に収用する必要はないからこれを廃止した。廃止したについては、その住んでいる人の行く先を探さなければならない。この措置を講じなければ、せつかく法律を廃止しても実行ができないのであります。そこで、この廃止の結果、従来この緊急措置令に基いて住んでいた人がどういうふうに片づいたの…
第15回 衆議院 予算委員会 第12号
○淺利委員 これはいずれ他の機会でもよろしいのであります。ただ、予算委員の方々もそういう問題のあることを御承知おきを願いたいと思つております。 それからもう一つは税金の関係であります。取得税、法人税等について、減価償却に対しての割増し償却を認めるということでありますけれども、これは機械その他の場合等と比較してはなはだ権衡を得ないのであります。ことに減価償却のいわゆる耐用年度というものが、住宅公庫における場合と、この税負担の対象になる場合…
第15回 衆議院 予算委員会 第12号
○淺利委員 まだたくさんありますけれども、時間についての御催促もありますから、大体この程度にしておきますが、ただ最後に一点、建設大臣と大蔵大臣に伺つておきたいことは、この道路法の改正によつて国道網の指定もできるのでありますが、この道路の改修等について、今日までの建設省のとり来つておるところを見ますと、現在の経済的効果というところに重点を置く。従つてすでに繁華になり、産業の興つておるところに重点を置いております。しかし日本の今後というもの…
第15回 衆議院 予算委員会 第12号
○淺利委員 私はやめるつもりでありましたけれども、ただいま大臣の御答弁によると、開発道路を外国資金等によつて、何か会社によつてやれば採算がとれるような御説明でありましたが、開発道路というものは、これはむしろ北海道とか東北のごとき、地下資源が眠つておるけれども、これは開発に金を要する、そしてその効果というものは一年や二年で上るものではないのであります。そういうものを今のような外国資本によつてやるとか、あるいはまた道路会社にやらせるというよ…
第15回 衆議院 予算委員会 第9号
○淺利委員 私はおそく参りましたので、末高先生の全体の御意見についてお伺いすることができませんでしたが、先刻のお話の中に、人口問題の解決が重要であるが、この問題について何ら補正予算に計上がないのは遺憾である、こういうお話であります。この問題はまことに重要な問題でありますが、この予算的措置をする上には、人口問題の解決はどういう方法でやるかという結論が示されなければならぬと思うのであります。何か人口問題について先生の高説なり、お考えなり、そ…
第15回 衆議院 建設委員会 第5号
○淺利委員 ちよつと関連して……。先刻明禮委員から電源開線の質問がありましたが、これについて念のため一言伺つておきたいと思うのであります。電源の開発の問題は、建設省のダム建設とはその主体が異なつておる関係上、その間に事業の関連が密接であるにかかわらず、その主体の確定が遅れるということになると、ダムの建設事業自体に非常に支障を来す。この問題については、さきに胆沢川のダムが二十七年度に完成する工事は進行しておるが、まだ水利権者が決定しておら…
第15回 衆議院 建設委員会 第5号
○淺利委員 今のお話大体わかりましたが、ただ問題は、これが主管官庁が違つておる。そこで水利権の獲得についていろいろ紛糾を来して、なかなかきまらぬ。それが、ダム工事に一番災いすると思うのであります。でありますから、電源の開発全体に対しての費用としては莫大なものであるけれども、ただダム建設の過程においてどこから水を引くかという、工事の局部の計画だけでも、建設省はもしそれがきまらなければ代行する、その場合においては何か予備費からでも金をとつて…
第15回 衆議院 建設委員会 第4号
○淺利委員 今突然参りましたから、すでにほかの方から発言があつたかもしれません。ただいま道路審議会の問題について当委員会との間に十分連絡あるべしとの意見が佐藤委員からあつたようであります。私もこの委員会の委員の選定については、ただいまの委員はいずれも学識、経験あるという範疇には属するであろうと思うのであります。しかしながら個々の方々を見ますると、あるいは大会社の社長とか、あるいは大都市方面の方が多い。この道路法の改正においては、従来のよ…
第13回 衆議院 建設委員会 第49号
○淺利委員 公営住宅の一部を改正する法律案に対して修正いたしたいと思います。 その修正の部分は、すでにお手元に印刷物をもつて配付申し上げてあります。まずこれを読上げます。 公営住宅法の一部を改正する法律案を次のように修正する。 第二条の改正規定に関する部分を削る。 第五条第三項の改正規定中「の主要構造部を耐火性能を有する構造」を「を耐火性能を有する構造のもの」に改める。 第十三条第三項の改正規定中「事業主体は、」の下に「前項の規定による…
第13回 衆議院 建設委員会 第48号
○淺利委員 ただいま委員長のお話で大体了解いたしました。先刻瀬戸山委員から長良川の問題に関連して河川行政と農林行政との間に間隔があるという問題について何かこれを根本的に解決する措置はないかという質問があつた。この問題については、さきに農林省の工事としてやつた京都の平和池の大災害がある。あれも河川の管理が建設省に直接ないというので、農林省だけでやつて、あのさんたんたる被害を起したのであります。今回もまた同様なことが起きた。この点において、…
第13回 衆議院 建設委員会 第46号
○淺利委員 何か今のお話を聞くと経過が主であつて、一体案についてどこに反対の要点があるのか、何ゆえにこの案には反対があるのかわからない。また建設当局においてはこれが最善案なりとしたところの今までの経過はどうであるか、われわれが図面の上から見ればほかにも比較すべき案があつたじやないか、それらの案が取上げられて、そして最終決定としてこの案が最善なりとした経過については、前にあるいは委員会で検討されたかもしれませんけれども、そういうことで初め…
第13回 衆議院 建設委員会 第46号
○淺利委員 何べん繰返して伺つても、ただ経過のことばかりで、何ゆえこれに反対するかということはわれわれにはピンと来ないのです。小貝川改修計画の案は、前に御配付になつたかどうか存じませんが、その案もわれわれは持ち合せない。今の参考人の御説明によると、これを周知する方法がないから反対する、報知してないから反対するというので、この案自体に対してなぜ反対かということについて少しも核心に触れておらぬようです。この案に対してなぜ反対するか、ただ知ら…
第13回 衆議院 建設委員会 第46号
○淺利委員 質問に答えてください。質問に対すること以外のことは言わないでください。
第13回 衆議院 建設委員会 第44号
○淺利委員長代理 本案に対する質疑はこの程度にとどめます。 —————————————
第13回 衆議院 建設委員会 第44号
○淺利委員長代理 次に請願の審査に入ります。 当委員会に付託になりました請願及び陳情書は、請願及び陳情書審査小委員会で審査いたしたのでありますが、本日日程に上げました各請願は問題もあり、影響するところも大であると思いますので、本委員会において審議いたしたいと思います。 請願日程第二、国道一号線中浜松市の幅員拡張工事反対に関する請願、松岡駒吉君外一名紹介、文書番号第九七四号を議題といたします。 本件につきましては、当委員会において再三審議…