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自由党衆議院参議院
総発言数
1,546
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,546 20 を表示
自由党1952/06/25

13衆議院 建設委員会 第44号

○淺利委員長代理 ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕

自由党1952/06/25

13衆議院 建設委員会 第44号

○淺利委員長代理 それでは速記を始めてください。 ただいま上林山君の御発言もありまするから、いずれこの問題についでは実地調査等をとりはからう必要があろうかと思います。ついては、この処置については委員長に御一任願うことにしてはいかがでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/06/25

13衆議院 建設委員会 第44号

○淺利委員長代理 御異議がないようでありますから、さようにとりはからうことにいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十六分散会

自由党1952/06/10

13参議院 建設委員会 第51号

○衆議院議員(淺利三朗君) 御意見は御尤もであります。併しながら災害の様相は従来と非常に変つて参りまして、赤木さんはこのほうにおいては非常に権威のかたでありまするから、釋迦に説法でありますけど、御承知のごとく、この二十五年度前の規定によりますと、原形復旧に復することを目的とするが、併しながら原形に復しがたき場合、その他特別の理由ある場合においては、増築、改築又はこれに代るべき必要な設備を妨げず、こういうような規定によりまして、災害があつ…

自由党1952/06/10

13参議院 建設委員会 第51号

○衆議院議員(淺利三朗君) 御尤もな御意見です。ただ現在災害復旧を要するという現状を見ますと、今日まで日本の災害の起る地域と申しまするものは、最も重要な地点であります。或いは農業上、或いは都市として、その他の上に及んで、経済上最も重要な地点に従来堤防があり、或いは橋梁がある。こういう現状であります。でありまするから、この起つた災害を放任して、再び荒れるがままに放任しておいて、治水の根本計画を立てるということになりますると、一番重点的に必…

自由党1952/06/06

13参議院 建設委員会 第50号

○衆議院議員(淺利三朗君) 公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法の一部を改正する法律案につきまして、提案者を代表して提案の理由を説明申上げます。 昨年、第十国会におきまして、「公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法」が制定され、災害復旧事業に対する国庫負担の一応の原則はきまつたのでありますが、本法施行の状況に鑑みまして、これを更に合理化するため、今回この改正案を提出いたした次第であります。即ち改正の第一点は、災害復旧事業費に対する国の負担…

自由党1952/06/06

13参議院 建設委員会 第50号

○衆議院議員(淺利三朗君) この問題は衆議院においてもしばしば、補助金の交付の行方がどうなつておるか、工事の施行がどうなつておるかということが、しばしば問題になつておることは参議院と同様であります。ただ今日の現状から見ますると、余りに災害の個所が多いので、一々これを調査するということが至難であることから、先般の機構改正におきましても、建設省の監察官の数を殖やして、そうしてまあ抜打的ではあるけれども、主なものを調べて、そうしてその金を有効…

自由党1952/06/05

13衆議院 建設委員会 第40号

○淺利委員 この予算の問題は国費全体に関連する問題でありますが、これは現在の予算の範囲でもやればやれるのであります。なぜならば、過年度災害においても、政府の方針としては三箇年内にこれを復旧するという計画を立てておりましても、財政の都合によつてそれが実現できないということで、今日まで延びておるような状態であります。ただこれが補正予算等について特に裏づけがなければ、予定の事業量が減り、また年度が遅れるということはありますけれども、直接ただち…

自由党1952/06/05

13衆議院 建設委員会 第40号

○淺利委員 この問題については、大体建設委員の大部分の方が提案者でありまして、委員長からも私からも直接大蔵大臣及び主計局長とも交渉をいたしたのであります。主計局長のごときは、むしろこの超過工事は現状でもやれるというような誤解を最初持つておつたのでありますが、この第四条の括孤内の規定において、それがいけないということが判明したものですから、これに対しては同意をいたしておるのであります。ただ十万円以下の市町村の工事については、あまりにこまか…

自由党1952/06/05

13衆議院 建設委員会 第40号

○淺利委員 ただいまの十五万円と十万円の差額については、今日まで実際において十万円以上というものは調査の範囲外でありますので、確実な計数はつかみ得ません。ただ建設当局が参つたら、正確な統計もできるでありましようが、私どもの今日まで調べた範囲によりますと、大体一億五千万円程度でありはせぬか、こういうふうに見ております。

自由党1952/06/05

13衆議院 建設委員会 第40号

○淺利委員 これは要するに災害の状況によつていろいろ変化があるのであります。一つの市町村において、十万円以下の工事が何箇所もあるというような場合もありますし、あるいはまた十万円を越えた工事も二、三箇所以上あるというような場合もありまして、これは一概には申せぬので、十五万円で切るのが正しいか、あるいは十万円で限界を設けるのが正しいか、あるいは市町村全体の災害費が五十万円、六十万円に達するにかかわらず、局部的にはみな十万円以下であつたという…

自由党1952/06/05

13衆議院 建設委員会 第40号

○淺利委員 これは過去の災害についてはすでに認定も済んでおります。また今日になつて過去の分を調査するということは至難でありますから、過去には適用せぬのであります。でありますから、二十七年の一月以降に発生した工事から適用する、こういうことにいたしておりまするが、二十七年の災害はどういう様相をもつて起るか、あるいは起らぬか、また起きた場合においても十万円以上の工事が多いか少いかという問題は、実は今日の段階においては正確なる推定を下し得ないの…

自由党1952/06/05

13衆議院 建設委員会 第40号

○淺利委員 大体これは池田さんも私も将来の見通しについては同じ程度の認識だろうと思うのであります。先刻申し上げました通り、二十七年度に現われる状態はどうなるかということは予想はつきませんが、その年によつては十五万円以下の工事の多い場合もありましようし、割合に少い場合もありましようから一概には言えませんけれども、大体過去に五百万円程度災害があつた、こういうふうに仮定いたしましたならば、先刻申し上げたように大体一億五千万円程度じやないか。こ…

自由党1952/06/05

13衆議院 建設委員会 第40号

○淺利委員 本来この問題は、昨年の九州、山口方面の甚大なる災害を機会として起つたのであります。御承知のごとく災議員連盟ではしばしば集会いたしまして、衆参両院議員の問にこの問題が台頭して、その結果ここに議員提出となつたのであります。本来ならば参議院の諸君にも御賛成を願うつもりでありますけれども、議員立法の性質といたしまして、衆議院に提出するのは衆議院の議員だけがこの提案者となる、あるいは賛成議員となる建前でありますので、衆議院だけで今回は…

自由党1952/06/05

13衆議院 建設委員会 第40号

○淺利委員 これは町村の希望から見れば、全額補助まで希望し、あるいはすべての災害に対して補助を希望するということはあたりまえでありましよう。しかし今日までの調査というものは、先刻局長の言われた通り、五百億と申しまするのも現在補助の対象となる範囲だけの災害であります。でありまするから現在においては十五万円以下の災害はどれだけあるかということは、統計の上にあるいは調査の上に残つておりません。その額はどれだけあるかわからぬのであります。ことに…

自由党1952/06/03

13衆議院 建設委員会 第39号

○淺利委員 公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法の一部を改正する法律案につきまして、提案者を代表して提案の理由を説明申し上げます。昨年、第十回国会におきまして、公共土木施設災害復旧事業国庫負担法が制定され、災害復旧事業に対する国庫負担の一応の原則はきまつたのでありますが、本法施行の状況にかんがみまして、これをさらに合理化するため、今回この改正案を提出いたした次第であります。すなわち改正の第一点は、災害復旧事業費に対する国の負担方法を合理…

自由党1952/05/30

13衆議院 建設委員会 第38号

○淺利委員 大体前田委員からの質問で、私の問わんとするところは判明いたしたのであります。ただ補足的に鉱山局長に私申し上げておきたいことは、従来鉱業法とその他の産業との関係において問題がしばしば起こつておる。たとえば北海道においても大雪山であつたか、阿寒山であつたか、あの硫黄鉱山と観光問題が問題になつておる。あるいはまた阿寒湖と阿寒湖の天念記念物のまりもの問題がしばしば起つておる。温泉の場合も同様であると思うのですがこういう場合にただ鉱山…

自由党1952/05/28

13衆議院 建設委員会 第36号

○淺利委員 関連して……。大体は皆さんの質問でわかつたのでありますが、私はただ二、三の点について補足的に伺つておきたい。 第一は住宅公庫の貸付に対する保險であります。これは住宅公庫の貸付金と自己資金の比率がどの程度になつているかということを建設当局に伺つたのでありますが、それが明確でない。それでそういうものの保險について住宅公庫の保險を受けておられる保險会社において、公庫から借りた資金と自己資金とを区別してどういう比率になつているかとい…

自由党1952/05/28

13衆議院 建設委員会 第36号

○淺利委員 もう一つお伺いしたいことは、ただいま投資の面が保險業法によつて制約されておると申されましたが、今この資金運営の面において、たとえば社債の利率、国及び地方債の利率、それから船舶に投資した利率、不動産に投資した利率というものが、大体どのくらいの率で運用されておるか、もしわかりましたらお示しください。

自由党1952/05/28

13衆議院 建設委員会 第36号

○淺利委員 その方はよろしゆうございます。そこで実は先刻上林山委員からも質問があつたようでございますが、保險会社が住宅建設に対して投資をするなり、あるいはまたみずから建築をするという方法をとられてはどうかということは、住宅審議会の第一回の会合の際に、私が当時招待を受けまして出席したとき、火災保險の代表の方がおいでになりまして、そのとき私はこの意見を述べておつたのであります。さらに東京海上のある首脳部の方にもこの問題の研究を要請し、また建…