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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,096 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1953/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会79 件・79%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 文教委員会8 件・8%

※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,096 件中 20 件を表示
人事院総裁1953/07/15

第16回 衆議院 人事委員会 第6号

○淺井政府委員 大体土曜日、今週中には出すつもりであります。

人事院総裁1953/07/15

第16回 衆議院 人事委員会 第6号

○淺井政府委員 ただいまそういうことで非常に忙しいのでございまして、こういうことを申すと失礼でございまするが、こういうふうにあまりにお呼出しにあずかりますと、だんだんこれが遅れることになるわけであります。 そこで寒冷地手当のことでございますが、これはただいまのところ、まず給与ベースの方を済ませて、それからひとつ考慮したいと思つて、ただいま研究中でございます。しかしこれは八月三十一日に支給いたすことでございますから、それまでにちやんと間に…

人事院総裁1953/07/15

第16回 衆議院 人事委員会 第6号

○淺井政府委員 その点でございまするが、現在地域給ということも非常に問題になつております。寒冷地手当というものを、だんだん拡張して、第二の地域給のようなことになることは、ぜひ避けたいと思つておりますが、合理的な基準に基きまして、若干の手直し等もあるかと思つております。

人事院総裁1953/07/15

第16回 衆議院 人事委員会 第6号

○淺井政府委員 その点は決して御懸念はないのでございまして、人事院といたしましては、実は今まで遅れたことは申訳ないと思つております。しかしそれは、給与局長からあるいはお答えしたかもしれませんが、本年は従来にない公務員の実態調査等も入りましたために遅れたわけでございまして、実は森さんなどがそういう御心配をなさるものでございまするから、だんだんと新聞等にも、そういうようなうわさが出て参りまして、実は迷惑をいたしておるのであります。人事院とい…

人事院総裁1953/07/15

第16回 衆議院 人事委員会 第6号

○淺井政府委員 御趣旨に従つて善処するつもりでおります。

人事院総裁1953/07/15

第16回 衆議院 人事委員会 第6号

○淺井政府委員 ちよつと、こういうことを今申すと、森さんにまたお叱りを受けるかもしれませんが、通し号級表が、まだちよつと最後の仕上げをしておりません。但し大体の見通しは申し上げることができると思います。それは一万五千五百円に近い数字になると思います。

人事院総裁1953/07/15

第16回 衆議院 人事委員会 第6号

○淺井政府委員 それを今日まで申しませんのは、民間同種の給与がどうなつているかということでございます。これも調査は大体完了しておりますが、大体のところ、ただいま人事院といたしましては、勤勉手当と期末手当を合せて現行が一・五になつております。これを年間通して〇・五ぐらいは増額の必要があると認められております。

人事院総裁1953/07/15

第16回 衆議院 人事委員会 第6号

○淺井政府委員 その点は実はまだきまつておらないのであります。その理由は、これまでベース・アップの勧告だけの問題でありまして、今度は給与準則と一緒になつておるものですから、この給与準則を遡及して適用することができるかどうか。給与準則全部の遡及適用になつて参りまするので、非常にその点が問題になつておりますが、これも急速にきめたいと思つております。

人事院総裁1953/07/08

第16回 参議院 人事委員会 第10号

○政府委員(浅井清君) お答え申し上げますが、そういう点をも十分考慮いたしまして只今まで調査も進めて来た次第でありまして、そういう御懸念のないようにいたしたいと努力している次第であります、これだけお答え申上げて、いずれ重ねての……。

人事院総裁1953/07/08

第16回 参議院 人事委員会 第10号

○政府委員(浅井清君) お答えを申上げますが、今回の勧告につきまして、そのいわゆる勧告のベースの数字でございます。それにつきまして従来と違うところは、今回はいわゆる現業のほうを除いてある。従つて前の勧告の数字と直接結び付かないということが一つあります。それから第二は、今度はいわゆる非現業のかたばかりやるのでありますから、特殊勤務地手当はベースの勘定の中へもう入れないつもりでおります。これは極めて少額のもので、恐らくベースの金額としては数…

人事院総裁1953/07/08

第16回 参議院 人事委員会 第10号

○政府委員(浅井清君) 今の従来通りに行われるというのは、今度の勧告する地域給は現行制度の通りである、こういう意味ならばその通りであります。

人事院総裁1953/07/08

第16回 参議院 人事委員会 第10号

○政府委員(浅井清君) 千葉さんのお尋ねの意味が今のお言葉でよくわかつたのでありますが、何かこの国会で地域給の現行制度に対し根本的な改正をする、或る新聞の報道によりますれば一級地、二級地を廃止するというようなことがお考えの中にあるのでございましたならば、それは事実無根であるということであります。

人事院総裁1953/07/08

第16回 参議院 人事委員会 第10号

○政府委員(浅井清君) お答えを申上げますが、私ちよつと只今出席したので、すでに局長から申上げたことと重複するかも知れませんが、人事院の一方的な考えといたしましては、将来いずれの日かまだわからんのですが、この地域給はだんだん、廃止する方向に向いたい、ただ廃止すると申しましても、これを切捨てて、減俸になるような措置はできない。結局これは本俸へ入れるとか何とかというような方法で処理したい。さて然らばいつ如何なる時期にどのような方法でそれをや…

人事院総裁1953/07/08

第16回 参議院 人事委員会 第10号

○政府委員(浅井清君) 誠に御同感で、私の言つていることも、それとはあまり違わないのです。ただ問題は、これは法律の改正を要する事項であり、法律の改正は国会のお仕事でありますから、この地域給に関する問題が国会に出ましたときに紛糾することは避けたいと思いますし、そこで国会でよく御相談をしよう。そこで、将来廃止するという一番の根本方針は、実はもう打出しているのであります。そこで、国会とこれから御相談を……不意打はやらないが、国会と御相談をして…

人事院総裁1953/07/08

第16回 参議院 人事委員会 第10号

○政府委員(浅井清君) 廃止すると申しましても、果して全部廃止できるかどうか、この点については疑問があると思います。先ず一級地、二級地を廃止して、これを本俸に繰入れるというようなことも一つの方法ではないかと今思うわけであります。そこで、今そういう具体的なことをきめないで、ただ抽象的に廃止するということだけを根本方針として打出しているかとのお尋ねならば、それは、ものの考え方の進み方でありまして、どうも地域給というものを現状のまま置いておく…

人事院総裁1953/07/08

第16回 参議院 人事委員会 第10号

○政府委員(浅井清君) 御尤もでございまして、そのつもりでおります。ただ黙つておりますれば、全国から高い旅費を使つて陳情の方々が人事院に来られる。みんな来られる方々は真剣でありますから、我々としても真剣に応待をしなければならん。そのために非常に来られるかたにも気の毒だと思いますし、さて又この国会では何もやらんということを明らかにしますれば、それではこの機会に先に言つておこうといつて又陳情の人が来るという状態で、誠に困つておる次第でありま…

人事院総裁1953/07/08

第16回 参議院 人事委員会 第10号

○政府委員(浅井清君) その通りであります。

人事院総裁1953/07/08

第16回 参議院 人事委員会 第10号

○政府委員(浅井清君) それは、しよつちゆうそういうことは話しております。

人事院総裁1953/07/08

第16回 参議院 人事委員会 第10号

○政府委員(浅井清君) つまり人事官会議は殆んど連日のように開いておりますから……。

人事院総裁1953/07/08

第16回 参議院 人事委員会 第10号

○政府委員(浅井清君) お答をいたします。その点御尤もでございます。人事院は勧告する機関でありますから、そこで、ベースの勧告と地域給の勧告とを一緒に、仮にその地域給制度の勧告と一緒にするものとしますと、そうすると、若しも政府側において、財源その他の関係でベースは人事院勧告のところまで上げない。併し地域給の段階を減らすことがそのまま無条件で通るというようなことになりますと、今御指摘のようなことが起るだろうと思つております。そこでベース勧告…