淺井清
会議録に記録された「淺井清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,096 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1953/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会79 件・79%
- 予算委員会13 件・13%
- 文教委員会8 件・8%
※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 予算委員会 第13号
○淺井政府委員 お答えを申し上げます。そのように準備をいたしております。
第16回 衆議院 予算委員会 第13号
○淺井政府委員 地域給についてお尋ねでございましたが、人事院といたしましては、将来現行制度を何とか改めたいとは考えておるのでございますが、今回の勧告において、これを改訂するように勧告するという考えは持つていないのでございます。将来の問題につきましては、国会にもいろいろ御意向がございますし、政府部内においてもいろいろ協議をしなければならない向きもございますので、根本的なことは考えておりません。ある新聞に、この国会において何か三段階に圧縮し…
第16回 衆議院 予算委員会 第13号
○淺井政府委員 お尋ねの点でございますが、この国会においてそのような措置をとる考えは持つておりません。それは不合理を打ち捨てておけばいいというような考えからではなくて、実はそれはとうてい間に合わないと考えておるのでございます。御承知のごとく、地域給の改訂は非常な手数を要するものでございますから、この国会において、それは間に合わないように考えております。将来ただいまの不合理をどのように是正いたしますかということにつきましては、その根本的な…
第16回 衆議院 予算委員会 第13号
○淺井政府委員 お答えを申し上げます。将来ただいまの不合理をどう是正いたすかということは、結局今の地域給制度を根本的に将来どういたすかということと結び合せて考えなければならないように思つておりまするので、人事院といたしましてはただいまも申しましたように、国会の人事委員会とも御相談をいたし、また政府部内においても関係方面と協議をいたしまして、善処いたしたいと思つております。
第16回 衆議院 予算委員会 第13号
○淺井政府委員 お答えを申し上げます。これはまだ人事院だけの考えでございますが、われわれといたしましてはこの地域給制度の現状にかんがみて、将来においてはこれを廃止いたしたい、さように考えております。ただ問題となりますのは、いかなる時期にどのような方法で廃止するかということでございまして、これにつきましてはまだ何もここで申し上げる用意ができておりませんが、鋭意いろいろなことを考えておる次第でございます。なおこの点については、政府部内の協議…
第16回 衆議院 予算委員会 第13号
○淺井政府委員 お答えをいたします。地域給を将来廃止したいと思いますことは、皆さんもおそらく御同感があろうかと思つておりますが、だんだん地域給をつける地域がふえて参りまして、都市といなかとにおきまして物価差というものがだんだん縮まつて参つたような状態でございます。もちろん現在においても全然その差がないとは申せませんが、そういう状態に至つたのでありますから、そうならば、むしろこれは本俸で操作すべき問題でございまして、地域給というものを科学…
第16回 衆議院 人事委員会 第5号
○浅井政府委員 私から申し上げますが、新聞等にいろいろ出ております中で、あるいは給与ベースの額でございますとか、あるいは勧告の時期でございますとか、あるいははなはだしきに至つては、勧告をするしないのわれわれの心境でありまするとか、まつたく見たように書いてあるのでありますけれども、もとよりわれわれからさようなことを発表した覚えはございませんし、またあとになつてごらんくだされば、相当間違いもあるように思つております。
第16回 衆議院 人事委員会 第5号
○浅井政府委員 もう一言森さんに申し上げたいと思いますが、ただいま森さんの、つつ込んで書いてあると仰せられましたところが、われわれから見ると一番間違つているようにも思いますし、一番心外にも思つている次第でございますから、そのような事実はございません。
第16回 衆議院 人事委員会 第5号
○浅井政府委員 お答え申し上げますが、給与ベースの勧告につきましては、鋭意準備を進めております。ただ正直に申しますれば、ちようどこの時期に勧告をするということは、御承知のごとく異例でございまして、それは予算の不成立から来ているのであつて、ただいまのような時期に本予算が審議せられるということは、異例でございましよう。そこでちよつと最初の準備よりも手違いを生じましたが、これは極力急ぐようにいたして参つた次第でございます。御承知のごとく人事院…
第16回 衆議院 人事委員会 第5号
○浅井政府委員 もちろん七月三十一日としまいを押えられておるのでございます。しかしそれではお答えにならぬと考えまして、われわれといたしましてはなるべく早くいたしたいと思つておりまするが、ここで大体何日ごろにしからばやるのだということは、まだお答えする段階でないと実は考えております。
第16回 衆議院 人事委員会 第5号
○浅井政府委員 民間の給与調査は大体完了をしておりますが、標準生計費の方はいろいろ根本的な算出の方法等に議論がございまして、最後の数字というものはまだ出していないのでございます。それから公務員の実態調査は、まだ最後の数字が出ておりません。そのような状態でございます。
第16回 衆議院 人事委員会 第5号
○浅井政府委員 完了していないと申し上げましたが、ただいまの現状において申しておるのでございます。われわれは非常にそれを急いでおります。これが七月三十一日までかかるようでございますれば、これはむしろわれわれの責任問題になつて来るのでございますので、そのようなことはございません。
第16回 衆議院 人事委員会 第5号
○浅井政府委員 本予算がいつ衆議院を通過いたしますか、私どもそれはわからないのでありますから、ここでそのようなことを何と申していいかよくわからないのでございまするが、十分御趣旨を体し、われわれはなるべく早くやりたいと努力している次第であります。
第16回 衆議院 人事委員会 第5号
○浅井政府委員 結局あの備考の問題は二つあるように思つております。一つはやはり俸給表の俸給が低過ぎるということであろう、これはすなわちベースの増加になつて現われて参ります。第二はただベースの増加ではなくて、あの俸給表をもう少しいい合理的なものにしなければならぬということ自体が増額と別に含まれているように思つております。今度はそれを両方やるつもりでおるのでございます。その合理化ということは、言葉は簡単でございまするけれども、いろいろ幅のあ…
第16回 衆議院 人事委員会 第5号
○浅井政府委員 それは一つ前提を忘れました。私どもといたしましてはただいまの給与体系の最も合理的なものは、これを給与準則に切りかえることと思つております。その給与準則につけまする通し号俸、これにただいまお示しの給与曲線の問題が現われている。これにおきまして今おつしやつた意味の給与曲線をもつと直すということを考えているわけであります。たかどの程度にこれを直すかということは、ここに標準生計費というものをそこへものさしとしてあててみませんと、…
第16回 衆議院 人事委員会 第5号
○浅井政府委員 ただいまのところ私どもといたしましては、給与準則として勧告をいたしたいと思つております。つまりこれは公務員法及び職階法等の規定からどうしても給与準則にかえるということが、もうすでに予定されてあつたのでございます。これは給与体系を最も合理化するゆえんであろうとも思つておりますので、そこでベース勧告は即給与準則の勧告と、この二つのものが一緒になつて出ている、こういう考え方でおります。
第16回 衆議院 人事委員会 第5号
○浅井政府委員 それは一言で申しかねますので、ちよつと説明させていみだきたいのであります。実はこの席上で申し上げるべきところ、ちよつと予算委員会の方が先になりまして申訳たい次第でありますが、地域給の問題については、いろいろ各方面に御意見があるようでありますが、現在一万余りの市町村の中で、すでに三千余りが地域給がついている。そうして都市といなかとの物価の地方差というものはだんだん詰まつている。全然ないとは申しかねるが、だんだん詰まつて来た…
第16回 衆議院 人事委員会 第5号
○浅井政府委員 この国会でさような措置をとるということは、考えていないという意味でございます。つまり今度御承知の、ごとくベース勧告をいたしますときは、給与準則が一緒に行くわけでございます。その給与準則の中におきましては、現行通りの五段階のよのになつておる、こういうことでございます。将来どうするかということは、さいぜん申しましたように、いろいろ当委員会とも御相談をして、うまいこと考え出そう、こういう意味でございます。
第16回 衆議院 人事委員会 第5号
○浅井政府委員 先般当委員会と私どもとの懇談会におきまして、地域給のことについてはよく相談してやろうじやないかというお話がありましたから、その通りいたしたい、こういうことでございます。従いまして今度の給与準則におきましは、地域給に関する限り現行と少しも違わない、こういうわけであります。
第16回 衆議院 人事委員会 第5号
○浅井政府委員 まず第一は、この国会ではとてもやれない。第二は、この次に何か勧告する必要がありますときは、根本的の限度のことを考えて、それと結びつけてやりたい、こういうふうにわれわれとしては考えております。