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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,096 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1953/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会79 件・79%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 文教委員会8 件・8%

※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,096 件中 20 件を表示
人事院総裁1953/07/08

第16回 参議院 人事委員会 第10号

○政府委員(浅井清君) 別途の機会に……。少くともそうしないと、実はこれは非常に通俗的な言葉ですけれども、本俸に入つたか入らんかわからんということになります。

人事院総裁1953/07/08

第16回 参議院 人事委員会 第10号

○政府委員(浅井清君) 私の本俸に繰入れるというのは、未指定地を全部入れるという前提でお話をじている。若しそれを入れないといたしますと、本俸が任地によつて違つてきまずから、これはちよつと問題にならないと思う。そこで一級地だけを廃止する場合、実は国家公務員については、九三%くらいが何がしかの地域給のついたところに今現に在任しているという統計になつておるわけですから、これは予算もそうかからない。ただ問題は、地方公務員その他が実は予算を食うと…

人事院総裁1953/07/08

第16回 参議院 人事委員会 第10号

○政府委員(浅井清君) 若しも一級地廃止ということが確定すれば、今ここで一級地廃止、二級地廃止といつているのは一つの案として言つているだけですから、そういうことをまだ人事院として何も正式には確定していませんし、国会とも御相談したいと実は思つている次第ですが、若しもそういう案をやるとすれば、それは未指定地というものは即ち本俸がみんな五分上つてくる、こういうことです。

人事院総裁1953/07/08

第16回 参議院 人事委員会 第10号

○政府委員(浅井清君) ないようになつてからやる必要はないと思うのです。つまり今現に五分付いているところもあり零のところもある。その場合に、一級地を廃止する場合は全部五分ベースアツプすればいいわけですから、そういうわけです。

人事院総裁1953/07/08

第16回 参議院 人事委員会 第10号

○政府委員(浅井清君) 別個にやらんと、それはよくわからないと思います。

人事院総裁1953/07/08

第16回 参議院 人事委員会 第10号

○政府委員(浅井清君) それは、つまり私の申しましたことは、この教員の給与の問題は、文教の政策に関することですから、文部省の意見を尊重する、そういう意味を言つたつもりです。

人事院総裁1953/07/08

第16回 参議院 人事委員会 第10号

○政府委員(浅井清君) 勿論人事院は独立の立場で勧告しますから、それは文部省の言うことに何でもかんでもその通りしようという意思はないのです。それはいろいろほかのほうの意見も尊重して、最後は独自の立場できめたいと思うが、ともかくこの文教政策に関しては文部省の意見も尊重しなければならん。こういうふうに考えている意味です。

人事院総裁1953/07/08

第16回 参議院 人事委員会 第10号

○政府委員(浅井清君) それはちよつと御容赦を願いたいと思うのですが、岡さんのお説はよくわかつております。我々としてはできるだけ速かに勧告をいたしたいと思つて努力しております。

人事院総裁1953/07/08

第16回 参議院 人事委員会 第10号

○政府委員(浅井清君) これはいわゆる根本を突きつめて申せば、二本建か三本建かという問題になると思うのです。岡君の言われておるのもそこにある。よくわかつておるのでありますが、結局その問題は二本建、三本建というのは何だということに問題が帰着する。単にこれは俸給表をわけるということがそうなのか、それとも初任給を変えるということはどうなるのか。昇給についてはどうなるのだ、同一学歴、同一給与の原則は変るのか変らないのか、最高号俸が変るのか変らな…

人事院総裁1953/07/08

第16回 参議院 人事委員会 第10号

○政府委員(浅井清君) その通り言つたと記憶しております。

人事院総裁1953/07/08

第16回 参議院 人事委員会 第10号

○政府委員(浅井清君) ちよつとこれは速記のあるところで申しにくいのですが、これは右派社会党及び左派社会党の方々が申入書を持つて来られましたときに、申入書の説明を承わり、その後にちよつと雑談いたしましたときに受けられた印象を、私の直接の言葉として言明というようなふうに新聞に出たのでありますが、さような言明は国会でもこれまでいたしておりませんので、決して言明はしなかつた、ただ私どもの話のやり取りの中から受けられた印象がそうなつているのだろ…

人事院総裁1953/07/08

第16回 参議院 人事委員会 第10号

○政府委員(浅井清君) ちよつとお尋ねの点を私よく了解いたしませんが、只今一三%とかなんとかいうことを申上げましたのは、ベースのことを計つておるのでありまして、その等級によつて、或る等級のところはもつと上に上つておりますとか、それは別問題だろうと思つております。

人事院総裁1953/07/08

第16回 参議院 人事委員会 第10号

○政府委員(浅井清君) それはちよつと今日ここでは御無理だろうと思つております。まだその最後の数字を出しておりませんから、それはちよつと今日は無理だろうと思います。

人事院総裁1953/07/08

第16回 参議院 人事委員会 第10号

○政府委員(浅井清君) お尋ねでありまするけれども、成るほど七月三十一日までに出せば法律上はいいけれども、そういうことは全然私どもは考えていないのであります。成るべく早くやりたいと思つております。協議中で遅れておるのではない。作業の一部がまだ完了をいたしていない事情もあります。私どもとしては、お尋ねを待つまでもなく、一日も早くこの仕事を終えたいと考えておる次第であります。

人事院総裁1953/07/08

第16回 参議院 人事委員会 第10号

○政府委員(浅井清君) お答えをいたしますが、いつということをこの公式の席上で明白に今日申すことはできないと思いまするが、そうもう長い時はかからないように思つております。今一生懸命にやつておる次第であります。

人事院総裁1953/07/02

第16回 衆議院 予算委員会 第13号

○淺井政府委員 お答え申し上げます。先月の下旬でございましたかお答えをいたしまして、その後着々と準備も進んでおりますが、まだ全部集計等か終つたとは申しがたい状態にあるのでございます。これは決して怠慢とお責めになる性質のものではございませんので、人事院といたしましては十分信頼できる資料を整えたいと存じまして、遅れておる次等でございますが、だんだんと進んで参つておる次第でございます。なおこの予算審議中に勧告せよというお話がございました。まこ…

人事院総裁1953/07/02

第16回 衆議院 予算委員会 第13号

○淺井政府委員 大体その通りでございます。但し人事院の調べておりまする調査におきましては、国家公務員と同じ職種の者を民間から選びまして、それを照し合せるので、ただいまお示しになつた資料とは少しく違う点がございますけれども、それは決して大きな相違を示すものではないと考えております。

人事院総裁1953/07/02

第16回 衆議院 予算委員会 第13号

○淺井政府委員 お答え申し上げます。最初に申し上げましたように、まだその数字を出す段階になつておりませんので、従つてかような公の席上でどれほどになるかということは申し上げかねるのでありますが、この前よりも相当上まわつた数字になつて出て来る、だろうと思つております。

人事院総裁1953/07/02

第16回 衆議院 予算委員会 第13号

○淺井政府委員 お答え申し上げます。一二%かどうかは、用いまする資料にいささか相違がございますので、その数字については何とも申し上げかねますが、大体そういうふうな傾向になつておるものと思います。

人事院総裁1953/07/02

第16回 衆議院 予算委員会 第13号

○淺井政府委員 お答え申し上げます。七月三十一日と申しましたのは、それは法律上人事院が課せられておる限界を申しましたので、人事院といたしましては、なるべく早く勧告いたしたいという点につきましては御意見と全く同一でございます。ただ何日までにこれができるかということは、本日まだ申し上げる段階ではないように思つております。