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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,096 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1953/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会79 件・79%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 文教委員会8 件・8%

※ 全 3,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,096 件中 20 件を表示
人事院総裁1953/07/17

第16回 参議院 人事委員会 第11号

○政府委員(浅井清君) 人事院といたしましては、現行の一カ月半の期末手当、これは勤勉手当も含めての話、現行一カ月半に対して半カ月分、即ち〇・五程度のもの、合せて年間を通して二カ月の期末手当及び勤勉手当を含めたもの、それを支給することを妥当と認めて、そういうふうな勧告になつているのであります。

人事院総裁1953/07/17

第16回 参議院 人事委員会 第11号

○政府委員(浅井清君) それは日本の慣習として六月よりも十二月のほうが大体多いのが普通でありまするから、そこで〇・七五を六月、それから一・二五を年末に、こういう配分になつております。

人事院総裁1953/07/17

第16回 参議院 人事委員会 第11号

○政府委員(浅井清君) お説の通りであります。

人事院総裁1953/07/17

第16回 参議院 人事委員会 第11号

○政府委員(浅井清君) それは一まとめになつております。つまり給与準則の通し号俸表が新らしい給与ベースを示すことになりますから、資料は二つ一緒になつております。

人事院総裁1953/07/17

第16回 参議院 人事委員会 第11号

○政府委員(浅井清君) 御尤ものお尋ねでありまして、退職年金法の勧告は大変遅れて申訳がないのでありますが、一応の成案を只今得ておりまして、目下最後の検討を加えております。まあこの給与ベースの勧告が済みましたらば、最後の検討を重ね、なお続行いたしまして、そうしてでき得べくんばこの国会中には提出いたしたい、こういうふうに思つております。従いまして、この退職年金法と今の退職手当法とは決して無関係ではあり得ないように思います。その点なお考慮中で…

人事院総裁1953/07/17

第16回 参議院 人事委員会 第11号

○政府委員(浅井清君) 御趣旨に従つて成るべく早く出せるように努力いたしたいと思つております。

人事院総裁1953/07/17

第16回 参議院 人事委員会 第11号

○政府委員(浅井清君) 人事院の給与局といたしましてはベースを研究いたしておりますところ、退職年金法案を研究いたしておりますところ、それから只今の寒冷地手当、石炭手当を研究しておりますところ、皆それぞれ異なつておりますから、大体これは同時に話を進めて行きつつあるのでありますが、先ず私どもとして一番急ぐのは、申すまでもなくベースの勧告、それから只今仰せの退職年金法、こういうことになつております。その間において八月三十一日に支給に支障のない…

人事院総裁1953/07/17

第16回 参議院 人事委員会 第11号

○政府委員(浅井清君) 私そう申しましたかどうかちよつと記憶がないのでありますが、私が申しました意味は、今、局長が申しました意味と余り違いはないと思うのであります。私の記憶の通りもう一度申しますれば、現行のまま凍結してしまつて、それから根本的な改正、つまり地域給の一部を少くとも廃止して本俸に入れるという操作をするのか、それとも現状を一度その不均衡を是正して置いて、その措置をやるのか、それは今局長が申しましたようにまだきまつていないと、そ…

人事院総裁1953/07/17

第16回 参議院 人事委員会 第11号

○政府委員(浅井清君) その点はまだできていないのでありますが、これはいつまでもできていないでは済まないことでありますから、至急にやりたいと思つております。今日までのところがまだきまつておりません。なおこの点については国会の人事委員会の御意見も聞きたいと思つておりますし、衆議院ではすでにこの問題で小委員会もできておりますが、これまで二、三回会合も開かれていろいろ御意見を承つております。人事院としてはまだ今日までのところはつきりした方針は…

人事院総裁1953/07/15

第16回 衆議院 人事委員会 第6号

○淺井政府委員 大体お説の通りに参ろうかと思います。

人事院総裁1953/07/15

第16回 衆議院 人事委員会 第6号

○淺井政府委員 お説の通りでございます。大体それくらいでできるのではないかと思います。

人事院総裁1953/07/15

第16回 衆議院 人事委員会 第6号

○淺井政府委員 それは御説の通り入つておるわけでございますが、ちよつと申し添えますと、これは前に給与法に定義がございまして、ベースとはいわゆる本俸と扶養手当、勤務地手当、特殊勤務手当、この四つのものの合計をいうということが給与法の中に書いてございます。それをいつておるわけでございます。この規定はただいまなくなつておりますけれども、計算の基準はそれでやつて参つたのであります。でございますから、勤務地手当は現行の別表によるものを算出して入つ…

人事院総裁1953/07/15

第16回 衆議院 人事委員会 第6号

○淺井政府委員 お説の通りで証ございます。

人事院総裁1953/07/15

第16回 衆議院 人事委員会 第6号

○淺井政府委員 御説の通り、文書をもつて文部省の意見を申して参つております。

人事院総裁1953/07/15

第16回 衆議院 人事委員会 第6号

○淺井政府委員 ちよつとお言葉を返すようですが、ただいまは二本建ではございません。現行制度は教員の特別俸給表というものが存在いたしませんわけですから、一本建と申しまするか、あるいはないというか、そういうことになると思うのであります。人事院といたしましては、従来、どのようにするかはまだきめてなかつたのでございますが、近く勧告をいたしまする案においては俸給表はわけたい、こういうふうに思つておるわけであります。

人事院総裁1953/07/15

第16回 衆議院 人事委員会 第6号

○淺井政府委員 これは官庁間にとりかわしました極秘の文書でございまするから、この席では申しかねますが、文部省の教員俸給表の問題に関する意見ということでございますれば、これは文部大臣その他文部省関係の人をお呼びくだされば、それは申し上げるだろうと思つております。

人事院総裁1953/07/15

第16回 衆議院 人事委員会 第6号

○淺井政府委員 御説の通りでございます。

人事院総裁1953/07/15

第16回 衆議院 人事委員会 第6号

○淺井政府委員 その差異と仰せられますところが、何の差異でございますか、それがどの点か仰せがないと、その差異のつけ方にもいろいろございますから、これは一概には申しかねると思います。

人事院総裁1953/07/15

第16回 衆議院 人事委員会 第6号

○淺井政府委員 初めにお断りいたしますが、その点は、ただいま人事院の勧告をいたそうと心得ております案についてでございますから……。それから、もう一つ御了承願いたいのは、大学はちよつとのけて、お答えしていいのじやないかと思います。要するに、中小学校と高等学校との問題としてお答えしていいのじやないかと思います。同一学歴同一給与の原則は決してかわつておりません。昇給昇格についての——昇給昇格と申しますのは現行制度の言葉でございまするが、給与準…

人事院総裁1953/07/15

第16回 衆議院 人事委員会 第6号

○淺井政府委員 人事院の案といたしましては、そのようでございます。